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戸倉 恵利香
1993年大阪生まれ。フィリピンでのオルタナティブスクール運営、学童保育の運営責任者として現場で子どもたちと接する中で、問題が表面化する前の子どもたちの見えづらいしんどさ、そこへの支援策の不足を感じる。「子どもたちが自分らしくいられる社会をつくる」ことをテーマに掲げ、ボーダレス・ジャパンに出会い2021年小さな森の学童を設立。
日野 美久
子どもが好きで教育学部に進学し小学校の教師を目指していたが、大学2年時に参加したNPO主催の海外ボランティアでストリートチルドレンと出会ったことをきっかけに、貧困問題に取り組むようになる。2016年ボーダレス・ジャパンに新卒入社。同グループのビジネスレザーファクトリーでビジネス修行を積んだ後、社会問題解決の担い手を増やすため同社スタートアップスタジオの広報部署立ち上げにジョイン。現在はより社会課題の担い手を増やすことにコミットすべく、同社の人事・採用を担当している。
ボーダレスグループでは「社会問題をビジネスで解決する」という軸で、貧困問題、地球温暖化、耕作放棄地、難民問題など、様々なテーマの事業を展開しています。資金やノウハウなどをお互いに提供し合う「社会起業家のプラットホーム」そのものが、ボーダレスグループです。
現在ボーダレスグループは世界16カ国を拠点に、47のソーシャルビジネスを展開しており、2021年度に売上56億円に到達。(2022年8月現在)
小さな森の学童代表の戸倉。フィリピンでのオルタナティブスクール運営、学童保育の運営責任者として現場で子どもたちと接する中で、問題が表面化する前の子どもたちの見えづらいしんどさ、そこへの支援策の不足を感じる。「子どもたちが自分らしくいられる社会をつくる」ことをテーマに掲げ、ボーダレス・ジャパンに出会い2021年小さな森の学童を設立。
自分らしく過ごせる環境で「自分を生きるチカラ」を育むために様々な取り組みを行なっています。
最大21人、子ども7人にスタッフ1人という人数配置で運営。 これは厚労省が定める学童運営基準の約3倍。しっかりとひとりひとりの顔を見ることができ 何かあった時には一対一で話ができる人数規模だと考えています。
それぞれのやりたいことを叶えるために、宿題、おやつを終えたら、今日はどんな風に過ごしたいかを話す作戦会議時間があります。
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