1 活動内容
①コミュニティ運営
前述の通り、我々の活動のコアバリューは「コミュニティ」です。750名を超える個人会員(CTO)と90社を超える法人会員が所属するコミュニティがより盛り上がるように、もっとたくさんの方にコミュニティに参加いただくために、手を挙げた会員のみなさんと共にオフライン・オンラインを使い分けながらコミュニティ運営を行っています。
②DXクライテリアの作成
我々の協会ではDXを2つの解釈で捉えています。
・企業のデジタル変革を意味する「Digital Transformation」
・ソフトウェア開発者にとっての働きやすい環境と高速な開発を実現するための文化・組織・システムが実現されているかを意味する開発者体験「Developer eXperience」
そんな2つのDX、企業のデジタル化とソフトウェア活用を実現するためのガイドラインを「DXクライテリア」として公開し多くの企業にご活用いただいております。
③テックブランディングアワードの開催
「開発者体験が良いと思う企業」の調査を行い、上記企業をアワードとして公開する取り組みを行っています。(
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000005.000081310.html)
激化するエンジニア採用市場においてこの指標が採用力の強化に寄与していくこと、合わせて開発者体験自体の向上・オープンな企業文化がより認知されることを狙った活動です。
今後も継続してこの活動を行っていく予定です。
④大規模イベントの開催
2021年4月「Developer eXperience Day」2022年4月「DayOne」と協会では定期的に大規模なイベントを開催しています。協会自体のことを広く知ってもらい、合わせて我々の知見を世の中に還元していく大切な機会として行っている活動です。
どちらのイベントも3000名を超える登録をいただいており、2023年も6月ごろにイベントの開催を計画しております。
・Developer eXperience Day:
https://dxd2021.cto-a.org/
・DayOne:
https://day-one-2022-spring.cto-a.org/top
⑤その他活動
上記以外にも政策の提言やレポートの発信等、社会に対してのアプローチを進めております。ぜひこれまでの活動については、協会webサイトをご覧ください。(
https://cto-a.org/)
2 実現するための運営活動
各種活動を実行するために、ワーキンググループという単位で活動を行っております。現在9つのワーキンググループが存在しており、その活動を下支えするのが「協会事務局」です。ワーキンググループは担当の理事とスタッフメンバーで構成されています。
・日本CTO協会の理事(
https://cto-a.org/about/)
日本CTO協会には、代表理事を含めた14名の理事が在籍しています。
各IT企業・ITメガベンチャーにおいてCTOや役員などを担うエンジニアが、理事という役割で参画しています。
・日本CTO協会のスタッフ
日本CTO協会には多様な経歴・形態のスタッフが在籍しています。
正職員:主に協会事務局を運営するスタッフ ※3名在籍(2023年2月時点)
業務委託:経験やスキルを活かして事務局やワーキンググループで活躍するスタッフ ※約10名在籍(2023年2月時点)
インターンスタッフ:主に学生の方で協会の活動をサポートするスタッフ ※3名在籍(2023年2月時点)
ボランティアスタッフ:会員ご自身や会員企業に所属されている方など、ボランティアのスタッフが様々なワーキンググループで活躍しています。
※エンジニア出身者に寄らず、様々な経験スキルを持ったスタッフが活躍しています。
日本CTO協会のこれまでの歴史、これからの目標についてさらに知りたい方や、上記活動を支えるためのMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)について知りたい方は、こちらのnoteを併せてお読み下さい。
日本CTO協会 | 新MVVができるまでのストーリーを大公開!(前編)
https://note.com/ctoa_ja/n/neab511b5f67e
日本CTO協会 | 新MVVができるまでのストーリーを大公開!(後編)
https://note.com/ctoa_ja/n/ne0f5b1299bf5