Wantedlyは、月間200万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

全社経営の視点で、エンジニアの組織づくりをお願いします

株式会社リブセンス

なにをやっているのか

  • 代表の村上です。村上は早稲田大学在学時にビジネスプランコンテストで最優秀賞を受賞、その後2006年にリブセンスを創業しました。20代、最年少でも一部上場企業の社長となった村上は、今でも社員とのコミュニケーションを大事にしています。

リブセンスは「人々を幸せにする、あたらしいあたりまえを発明する会社」です。

リブセンスの経営理念である「幸せから生まれる幸せ」には、私たちが提供するサービスを通じてユーザーやお客様に喜んで頂き、同時にサービスを提供する私たちも幸せになれる。事業活動を通じて、そんな 「幸せの連鎖」 を生み出したいという想いが込められています。
そして、私たちのビジョンである「あたりまえを、発明しよう。」には、新しい物の見方、行動の仕方が、世の中に常識として定着する。そのようなサービスを開発する意志を表現しています。
創業事業であるアルバイト求人情報サイトの『マッハバイト』(旧ジョブセンス)は、採用決定などの結果が出た際に顧客から費用をいただく「成功報酬」型のビジネスモデルで、求人メディア業界の常識を変革しました。
現在では、アルバイト求人領域のみならず、転職、派遣、不動産、そして求人情報からクチコミ情報へとビジネスのフィールドを大きく拡げています。
今後も企業理念・ビジョンの実現に向け、更なるあたらしい事業に積極的に取り組んでいきます。

なぜやるのか

  • リブセンスのロゴマークです。すべてのビジネスの起点となる新しい発想、そしてそこから新しいあたりまえとなるサービスを生み、 地道に、徹底的に社会に広げていくという意味を込めました。
  • リブセンスには職種の『越境』文化が根付いています。 セールスに必要なデータは営業担当者が自らSQLを書いて用意します。 エンジニアがディレクター的な働きをして機能設計に深く関わることはリブセンスにおいて自然です。執務室はワンフロアになっており、エンジニアもデザイナーも、営業もディレクターも肩を並べながら『越境』文化を体現しています。

リブセンスが事業を展開するのは、「社会にわたしたちが解決すべき課題があるから」です。

リブセンスのポジションを一言で表すなら「社会課題解決企業」だと私たちは考えています。現在の領域以外にも、医療、高齢化などまだまだ問題解決を必要としているものがたくさんあります。
ビジネスの起点はすべて、日常の中にある疑問や不満、もっとこうしたほうがいいのでは?という気づき。そういった社会の仕組みの本質的な課題を見つけることから始まります。
マーケットインか、プロダクトアウトか、ではなく“プロブレムイン”。無数にある社会の課題の中から、本当に世の中から必要とされている「本質的な社会問題を解決するような事業(メディア)」を選択してきました。
小さな一過性の幸福をつくるのではない、社会の大きな前進、進歩をつくる。そんなことを目指しています。

どうやっているのか

  • エンジニアが働きやすい環境作りに注力をしています。
  • 時にカジュアルに、時に熱く、コミュニケーションを交わしながら、仕事をしています。

---------------------------------------------------------
★リブセンスの特徴やリブセンスで働く魅力
---------------------------------------------------------
■データ分析を武器とするWeb開発
リブセンスではデータドリブンなサービス開発、意思決定を大切にしています。以前からアクセス解析に強みを持ち、2014年には独自の分析基盤を構築して全社的に活用してきました。また分析基盤の構築と同時期から、レコメンドを始めとした機械学習のサービスへの応用に力を入れてきました。成功と失敗の経験を通じて、Webサービスへの機械学習導入のノウハウを積み重ねることで、現在はユーザーへの価値提供のデザインの段階からデータ活用を考える段階に来ています。
リブセンスのデータ技術への取り組みについては、データに特化したブログを開設し発信を行っています。是非、最新情報をこちらから御覧ください。 https://analytics.livesense.co.jp

■職種の幅を広げて活躍することができます。
自分の担当職務以外にも手を伸ばして仕事ができる、職種の「越境性」がリブセンスにはあります。エンジニアながらディレクターができる。ディレクターながらマーケティングができる、など。セールスサイドの方も自分でSQLを書けるので、エンジニアとセールスが協業し各々がやるべき業務にも集中することもできます。自分がやった方が良いと判断する業務は幅広くできます。

■自由な発想で技術に取り組める環境があります。
エンジニアについては、業務時間の内で、自らの技術を磨く活動を奨励しています。
具体的には、業務のすべてを目の前の開発・運用に割いてしまうのではなく、長期的な視点で必要となる技術にも投資をする。そのためのルールとして、「最低限10%はエンジニア観点での改善に投資」と制度として設けています。
技術も会社も自らの情熱で、主体的にアップデートし事業を長期的に伸ばしていきます。

■社員の3人に1人はエンジニアです。
リブセンスの正社員数は300名程度、そのうちエンジニアの社員数は100名程度です。
エンジニアには複数のキャリアパスを準備しており、一人ひとりに合ったキャリアパスを支援しています。
 キャリアパスの例
 ・プロダクトエンジニア     
 ・スペシャリスト
 ・テックリード
 ・エンジアリング・マネージャー    

■新規事業をハイペースで事業化しています。
これまでに多くの新規事業を創ってきました。直近では事業化の打率も良く、転職ドラフトや就活会議、IESHILなど、一定の事業立ち上げも成功。新規事業公募制度(egg)を使い、実際に事業化した事例もいくつかあります。

■リブセンスで働く一人ひとりのために常に会社は変わります。
社内の他部門の募集に自ら応募ができる(社内公募制)など、自発性を支援し、成長機会を積極的に得られるような制度を新設するなど、常に様々な仕組み・仕掛けを検討しています。現場エンジニアメンバー発案による、他部門への1か月程度の社内留学などの制度もあります。会社として想いのある人にしっかり応える組織づくりを目指しています。

こんなことやります

■事業の成功のために、人と組織にフォーカスする

IT エンジニアの世界では継続的なコーディングや技術力向上が重要視されますが、一方で全員が技術やプロダクト開発に専念すると個々人のケア、エンジニア組織づくりや組織スケーラビリティ実現、環境改善などがないがしろにされがちです。また、そういった人事・組織面の施策をエンジニア文化を理解しない人にアウトソースしてしまうと、エンジニアの価値観が反映されない組織ができあがってしまうということもよく起こります。リブセンスでは IT エンジニアの経験を積んだ者がピープルマネジメント、組織づくりの役割を担うことで、こういった問題を解決しようとしています。

この役割は SI 事業のプロジェクトマネージャとは大きく異なります。『Team Geek』という書籍に記されているような、エンジニアが主役であり、マネジメントが悪をなさない組織を実現できるかたを求めています。

また、このポジションは VP of Engineering (エンジニアリング担当副社長) 候補採用としての意味付けを持っております。全社経営の視点でエンジニア組織づくりをされたい方の応募を歓迎いたします。
【具体的な仕事内容】
・1 on 1 の実施、心理的安全性の確保
・エンジニアの目標設定・評価・育成
・プロジェクトマネジメント、プロセス改善など技術面以外も含めたあらゆる問題解決、組織的改善
・他部門・他業種・事業リーダー・経営陣との調整、コミュニケーションの仕組みづくり
・人材採用・研修のリード
・事業単位、または全社横断的なビジョン、組織施策の立案・運用
・上記に必要とされる定量的・定性的な分析

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 Web エンジニア
採用形態 中途採用
会社情報
創業者 村上 太一
設立年月 2006年2月
社員数 308人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル)

応援している人(19)

全員見る

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

応援している人(19)

全員見る

まだ応援はありません

応援している人の数が多いと、会社ランキングにランクインします

地図

東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル5F