450万人が利用するビジネスSNS

  • カスタマーサクセス
  • 80エントリー

経験を活かして医療現場の課題解決に挑戦!医療職のポテンシャル採用!

カスタマーサクセス
中途
80エントリー

on 2024/11/01

3,063 views

80人がエントリー中

経験を活かして医療現場の課題解決に挑戦!医療職のポテンシャル採用!

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

Contrea株式会社のメンバー

長竹 真輝

大学院にて「臓器を創る」研究を行なったのち、ビジネスから世界を創造、変革するスタートアップのおもしろさに惹かれ、新卒でスタートアップ支援会社に入社しました。 現在は、日本の新たな医療を創るため、「MediOS」を通じて医師と患者さんが繋がる世界をより広げるために奮闘しています!

川端 一広

東京都立大学 放射線学科を卒業後、放射線技師として臨床現場で経験を積む。放射線技師として働く傍らで、CTやMRIの画像を3D画像としてVR空間で確認することができるツールを個人で開発する。VRで起業を目指すも、起業前にピポットを決意し、現在の事業アイディアに辿り着く。その後、Aillis株式会社にてスタートアップのイロハを学び、2020年1月にContrea株式会社を創業。

池脇 継美

保険会社などで派遣として働き、現在は人事をしております。 何もかもが初めてでインプットが大変ですが、様々な人に会い、パワーをもらいながら楽しく働いています!!!

なぜコントレアでは初期フェーズから多くの看護師が活躍しているのか?~看護師からのスタートアップ転職鼎談~

池脇 継美さんのストーリー

Contrea株式会社のメンバー

大学院にて「臓器を創る」研究を行なったのち、ビジネスから世界を創造、変革するスタートアップのおもしろさに惹かれ、新卒でスタートアップ支援会社に入社しました。 現在は、日本の新たな医療を創るため、「MediOS」を通じて医師と患者さんが繋がる世界をより広げるために奮闘しています!

募集内容

なにをやっているのか

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。
mission:医療にかかわる全ての人に安心を
患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます
シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました
2月上旬に熱海合宿を行いました
VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端
医療職出身者の座談会の風景

なにをやっているのか

mission:医療にかかわる全ての人に安心を

患者対応DX MediOS(メディオス)を提供してます

私たちは、患者さんに安心を届けています。 「医療にかかわる全ての人に安心を」。これが私たちのミッションです。そのなかで、まず届けたいのは、直接的に医療にかかわる患者さん本人です。 ここで言う安心は、不安がゼロになることではありません。 自分の置かれた状況を理解し、納得して選べること。そして、一人ひとりの患者さんに寄り添った質の高いケアを受けられること。この2つが安心につながると考えています。ただ、いまの医療ではこの2つを満たすことが難しくなっています。医療者が煩雑な業務に忙殺されて、患者さんに寄り添う時間の捻出が難しいためです。 そこで私たちは、患者さん自身を医療の担い手に加えることで、この問題を解決できると考えました。医療を待つ人から、共に医療をつくる存在へ。これまで医療者だけが担ってきた説明や準備に、患者さんが主体的に参加できる構造に変革する。患者共創プラットフォーム「MediOS(メディオス)」は、そのための仕組みです。 患者さんは、自分で理解し納得して決められるようになる。医療者は、患者さんと向き合う時間を取り戻せる。 医療者と患者さんの双方に安心が生まれる構造を、私たちがつくっています。

なぜやるのか

VPoHR 西尾と代表取締役/CEO 川端

医療職出身者の座談会の風景

では、なぜそれが、いま必要なのか。 手術について、医師から説明を受ける場面を想像してください。切る範囲、麻酔のリスク、起こりうる合併症。初めて聞く言葉が続きます。外来には次の患者さんが待っていて、時間は限られています。理解や納得は十分ではないけれど、同意書にサインをする。 これは、誰かが手を抜いた結果ではありません。説明が口頭で、一度きりになる。その構造が、患者さんを置き去りにしています。 そして、この構造はこれからより厳しくなります。 2040年、高齢者1人を支える現役世代は1.6人になります。2000年は3.9人でした。支える人が減り、支えられる人が増える。医療者が一人の患者さんに使える時間は、さらに短くなっていきます。 打ち手はいくつもあります。医療提供体制の再編、働き方改革とタスクシフト、AIの活用。どれも必要なものです。ただ、どれも医療者の中で負担を配り直す話です。支える人そのものが減っていく以上、この枠の中だけで解決できることには限界があるのではないでしょうか。 そこで私たちは、4つ目の打ち手として「患者さんの力」を引き出します。 患者さんは、支えられるだけの存在ではありません。理解し、備え、自分のことを伝え、納得して決める。その力は、まだ引き出されていない大きな資産です。 私たちには、医療の現場を経験してきたメンバーがいます。看護師、薬剤師、臨床検査技師。代表の川端も、診療放射線技師として病院で働いていました。説明が患者さんに十分に伝わらない場面を見てきたメンバーや、患者さんとの時間が取れず歯痒い思いをしてきたメンバーがいます。その実感が、この会社の出発点です。 いつか、誰かが変えてくれるだろうと待つのではなく、「いま、私たちが」変革します。

どうやっているのか

シリーズAで総額9.5億円の資金調達を実施しました

2月上旬に熱海合宿を行いました

《私たちは、いま第二創業のフェーズにいます》 MediOS は、動画説明の機能から広まりました。大学病院を含む医療機関での導入が進み、説明を動画にするという一点では、一定の認知を得られたと考えています。 ただ、ここで止まるつもりはありません。私たちが目指しているのは、患者共創です。患者さんに医療へ主体的に参画してもらい、医療者だけに集中していたものを分け合う。その結果、医療者は医療者にしかできないことに時間を使えるようになる。次は患者共創の認知を取りに行きます。 《現場ごとに問いが異なります》 診療科によって説明すべき内容は違い、医療機関によって運用も違います。 加えて、本質的な課題を持っているのは現場ですが、現場がそれを言葉にできているとは限りません。目の前の困りごととして語られることの奥に、本当の課題があります。それを一緒に掘り起こすこともまた、私たちの役割です。どの診療科で、誰が、どの場面で使うのか。医療機関ごとに運用を一緒に設計し、使われ方を見ながら直していきます。 現場に行くのは、カスタマーサクセスだけではありません。全職種が医療機関を訪れます。課題が現場にしかない以上、現場を知らずに判断はできないと考えているからです。 《ステークホルダーが多く時間もかかります》 医師、看護師、事務、経営層。院内のキーマンや推進者を探すところから始まります。話が始まってから成果が出るまでには、時間がかかります。だから必要になるのは、粘り強さと、人と関係をつくる力です。一度で答えが出ないことに、向き合い続けられるかどうか。 案件ごとに担当は決まりますが、進め方はチームで決めます。一人で抱えると止まる仕事なので、組織全体で力を合わせて進めています。 医療業界未経験で入社したメンバーも多くいます。前例のない領域のため、医療業界の知識よりも、問いを持ち、課題を解くことが求められます。答えが決まっているわけではないからこそ、仮説を持って検証し続けています。

こんなことやります

医療機関向けサービス「MediOS(メディオス)」をご利用いただくクライアントの導入・活用支援をしながら、病院経営の課題やオペレーション改善をしていくチームになります。 長期的にクライアントと二人三脚で病院の課題解決に携われるやりがいはもちろんですが、クライアントの声を柔軟にプロダクトへ反映できる環境も整っておりますので、クライアントに関わる全ての業務を担当できる幅広い裁量とやりがいは保証します! また、現在取り組んでいる周術期の改善を飛び越えて、新たな業務のプロセス設計や社内調整などにも携われる為、カスタマーサクセス・サポート分野で様々な経験を積んで成長していきたいと考えている方には、非常に良い環境です!特に医療現場出身のメンバーであれば、自身が課題に感じていた医療機関の問題の解決に携わることができるため、やりがいを感じられるポジションとなっています。 導入予定病院数も増えており、今後新たなメンバーも加速度的に増えていくため、マネジメントのキャリアを歩みたい方にもおすすめです。 【具体的には】 ・MediOS導入支援業務管理 ・MediOSサポート業務管理 ・各プロセスにおける業務改善 ・新規業務のプロセス設計 ・社内向けレポーティング ・病院向けの情報発信 などを実施いただきます。 ■こんな方に仲間になってほしい ・課題解決だけではなく、事業としての成長の両方の視点をもつことができる方 ・チームメンバーと積極的にコミュニケーションを取り、ナレッジシェアを自ら行える方 ・ユーザー目線に立ってプロダクトをより良くする方法を模索出来る方 ・新たな課題に出会ったときに探索的な思考を出来る方 ・セールス経験を経て、より課題解決にフォーカスしたキャリアを築きたい方 ・医療業界の課題解決に関心のある方 ■CS未経験でも歓迎します! ・salesを経験してきたがCSとしてより中長期の伴走をしていきたい! ・医療現場を経験し、現場の課題解決をするキャリアを積みたい! ・手触り感のあるコミュニケーションの多いチームで成果を出したい! 1つでも当てはまるところがあれば、お気軽にご連絡ください!
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2020/01に設立

    39人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都新宿区西新宿2丁目6-1 新宿住友ビル 18階