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事業推進リーダー

代表3名と共に「教育」からイノベーションを起こす事業推進リーダー募集!

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム

一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォームのメンバー

全員みる(1)
  • こんにちは。
    一般財団法人地域・教育魅力化プラットフォーム 採用窓口の本宮です。
    2018年4月1日から一緒に働く事業推進リーダーを募集します!
    日本を代表するイノベーターとともに、未来の教育をつくる仕事を一緒にやりませんか?
    勤務地は島根。辺境の地から、日本全体の変革を目指します。

    もし、興味がある方がおられましたら、Wantedlyでの応募または、
    2月25日に弊社代表の岩本悠が(「地球のしごと大学」 http://chikyunoshigoto.com/?page_id=60)に登壇しますので、ぜひご参加くださいませ。

    また、インターンの募集についても、お問い合わせくださいませ!

なにをやっているのか

  • Adf7caf7 0c8e 4e82 bec0 eb16cce824e9?1517594030 セクターを越えたコレクティブチームの育成を支援し、「あのヒトだからできた、あの地域だからできた」を超える
  • 58c7367b 9a09 410b 86bb 4c13ce0bc02d?1517594031 地域社会の課題解決学習に取り組む高校生と、伴走する地域の大人

海士町及び島前高校の魅力化を推進してきた島根県教育庁特命官の岩本悠、
全国のでナナメの関係と本音の対話を16年届けてきたNPOカタリバ代表理事
の今村久美、人材育成分野のトップランナーであるリクルートキャリア元社長
の水谷智之がタッグを組み、辺境の地からの挑戦を日本全体のムーブメントにつなげるべく、共学共創のプラットフォームの構築を目指します。

具体的には以下の事業に取り組んでいきます。
(1)共学共創のプラットフォームの構築と運営
(2)中高生が地方で学ぶ「越境留学」の事業開発と運営
(3)高校生が取り組む、地域課題解決学習(マイプロジェクト)の祭典(ユースイノベーターオリンピック)の開催
(4)教育魅力化モデルの海外展開プロジェクトの推進
(5)コーディネーターの育成・研修
(6)教育魅力化の評価・指標の開発・導入

▼WEBサイト
http://c-platform.or.jp/

▼共学共創プラットフォームとは、
相互学習・相互支援・共学共創が生まれる全国規模の「学習するネットワーク」。
「あの地域だからできた、あの人がいたからできた」ではなく、各地域の取り組みを越えて進化し続けるコミュニティ(生態系)をつくることで島根県の教育魅力化モデルの全国・海外へのスケールアウトを目指します。

なぜやるのか

  • Cd6c04b9 308a 4f3f 823f fa51414bc26e?1517594030 「魅力ある教育をつくり、人の還流を目指したい」各地域にイノベーションの種が生まれつつあります。
  • F941b10e 2616 4072 b7ae 15292c461069?1517594031 大人の本気の学ぶ姿勢を、高校生たちも感じている。(課題解決型プログラム合宿)

▼ことの発端は、島根県海士町。
人口流出や財政難などの問題を抱え、一時は高校が島からなくなる寸前にまでいたりました。学校がなくなることは、地域にとっても計り知れない損失です。島に15歳から18歳の若者はいなくなります。また、島外の高校に通うと仕送りなどにより家計は圧迫され、家族での島外流出も進みます。子どもを持つ若年世帯層の島へのUターンやIターンは激減。超少子高齢化に歯止めがかからない状態になります。

 
こうした学校と地域の危機に対して、「島前高校魅力化プロジェクト」が2008年から始まりました。子どもが「行きたい」、親が「行かせたい」、地域住民が「この学校を活かしていきたい」と思うような魅力ある高校づくりを通して、魅力ある人づくり、そして持続可能な地域づくりを目指そうというのが目的です。そのためには、学校、役場や保護者や住民、地域の民間事業者なども巻き込んで、まさに地域ぐるみで取り組みを進めるとして「高校魅力化コーディネーター」が置かれました。

▼こちらの動画も是非ご覧ください
「辺境からの日本イノベーション~学校を核とした地域再生のスケールアウト」
https://youtu.be/KG5q4Wh2-N8

プロジェクトの柱は「地域の未来をつくる人材の育成」高校卒業生の95%以上の生徒は進学や就職で本土に出ていき、将来島に帰ってくる割合は約3割。そこで、「仕事をつくりに島へ帰りたい」「自分のまちを元気にする新たなことを起こしていきたい」といった地域起業家精神の育成や、学習環境の整備のために公立塾の設置や生徒に刺激と多様性をもたらす全国から入学生の募集(島留学)、グローカル人財の育成など。人づくりから地域の未来をつくるため、さまざまな挑戦が行われてきました。

若者の流出と少子化の影響で廃校寸前に陥っていた島根県立隠岐島前高校は、今では全国・海外からも志願者が集まる学校へと生まれ変わりました。高校生がまちづくりに挑戦するプロジェクト学習や全国から意志ある多彩な生徒を募集する地方留学など、地域と学校の協働による新たな地域教育の取り組みが地域を魅力ある学びの場へと変貌させたのです。

こうした動きの起点となったのが共同代表の岩本悠。
「島前高校魅力化コーディネーター」として海士町で8年魅力化プロジェクトに取り組んだ後、2016年に島根県教育魅力化特命官として県単位のシステムチェンジを目指します。
「教育による持続可能な地域づくり」に向けた動きは海士町だけでなく、島根県全域に広がりを見せました。

一方、各地域が取り組みを進むにつれて「あの地域だからできた、あの人だからできた」スケールアウトをしていくうえでの課題も見えてきました。島前高校のモデルをそのまま全国に展開するのではなく、各地域がコレクティブチームを形成し、地域内の取り組みを越えて進化し続けるコミュニティ(生態系)をつくることが重要だと捉えました。

2016年に日本財団のソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞し、元リクルートキャリアの水谷智之とNPOカタリバ代表の今村久美をともに2017年に法人化。
学校を核とした地方創生のイノベーションを目指します。

▼わたしたちが目指す社会
教育を学校だけに閉ざすのではなく、社会や世界と接続した魅力ある教育を実現することで、地域に意志ある若者が育ち、「過疎化」した地域の「魅力化」が始まり、地方への新たな人の還流が生まれていく。

地域は子どもたちが憧れる本気の大人と若者に溢れ、セクターを超えた多様な主体者が協働しながら課題解決に挑戦し、日本中の課題先進地域で起きた様々なイノベーションが拡散・伝播し日本社会全体を変えていく・・・

▼2020年に以下のような社会を目指します。
全国100校(地域)が共学共創プラットフォームに参加し、社会に開かれた教育課程を体現する取り組みが各地域に生まれることで、意志ある若者に溢れる社会をつくります。

▼こちらの動画も是非ご覧ください
「辺境からの日本イノベーション~学校を核とした地域再生のスケールアウト」
https://youtu.be/KG5q4Wh2-N8

「日本財団ソーシャルイノベーターフォーラム2016 プレゼン動画」※最優秀賞受賞
https://www.youtube.com/watch?v=EL0WFouWXok&t=28s

どうやっているのか

  • 97e69313 b042 405a b9d3 d96bcff69867?1517594030 出雲大社参拝。神々が集まる地に教育のイノベーターが集まる。
  • B91d67fc 4685 4b56 a9fd cc8a95998020?1517594031 事務所内の風景。メンバー以外にも行政担当者や現場の実践者とミーティングを重ねる。

「教育」から地域と社会にイノベーションを起こすために、
タッグを組んだのは、異色の3人。

リクルートキャリア元社長の水谷智之
島根県教育魅力化特命官の岩本悠と
認定NPO法人カタリバ代表理事の今村久美

▼代表理事:水谷智之
1988年慶応義塾大学商学部卒。(株)リクルートに入社し、一貫して人材ビジネス領域に
携わる。「Tech-Bing」「週刊ビーイング」編集長を経て、「リクナビNEXT」の立ち上げ
を編集長として担当。(株)リクルートエージェント代表取締役社長としてリーマン後の
事業再生を指揮。2012年(株)リクルートキャリア初代代表取締役社長に就任。
2016年3月末に退任し、現在は地域・教育魅力化プラットフォームの代表理事として、
島根県松江市と関東の自宅の2拠点居住生活を送っており、島根では人生初の自転車通勤を体験中!

▼共同代表:今村久美
慶応義塾大学卒。大学卒業と同時の2001年にNPOカタリバを設立し、10代のための対話型
キャリア学習プログラム「カタリ場」を開始。現在は約100名の職員とともに、全国7拠点で
思春期世代の創造性を引き出す取り組みを行う社会起業家。
中央教育審議会 教育課程企画特別部会委員。教育再生実行会議専門調査会委員。
東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 文化・教育委員会委員。
3歳の息子を育てるお母さんで、実家は「さるぼぼ」を商品化したお土産物屋さん。

▼共同代表:岩本悠
学生時代にアジア・アフリカ20カ国の地域開発現場を巡り、その体験記を
「留学日記(文芸社/幻冬舎)」として出版、その印税でアフガニスタンに学校を建設した。
幼小中高の教員免許を取得し、大学卒業後はソニーに入社。
2007年より海士町で隠岐島前高校を中心とする人づくりによるまちづくりを実践、
2015年から島根県教育庁と島根県地域振興部を兼任、教育による地方創生に従事。
2016年に特別ソーシャルイノベーター最優秀賞を受賞(日本財団)。
坊主頭と穏やかな笑顔で「お地蔵さんみたいな人」と表現される。

全員が、それぞれに強烈なビジョンを持ったイノベーター!
そんな3名の代表がゼロベースでディスカッションを重ねながら全てを創っていく、
このプロセス自体が刺激的でイノベーティブな取り組みです。

また、民間企業で経験を積んだUIターンの20代~30代のスタッフも事業推進メンバーとしてジョインし、インターン生も含めて8名のメンバーで現在働いています!

こんなことやります

今回募集する【事業推進リーダー】は、
(1)共学共創プラットフォームのコミュニティマネージャー
(2)越境留学の推進に向けた個別の企画設計・実行
を中心にその他、事務局の機能も一部担って頂きます。

【仕事内容】
(1)共創共創コミュニティマネージャー
・カスタマー・マネジメント
オンライン/オフラインに関わらず、顧客を増やすアウトリーチ活動、各種イベント、インセンティブの企画・運営。問題の特定と解決策の提案。

・コミュニティ・マネジメント
コミュニティ内の活動を企画・管理・運営

・コンテンツ・プランニング
コミュニティ内のコンテンツについて、市場・顧客調査に基づき、ユーザー(顧客)の興味をひくようなコンテントを企画・制作

(2)越境留学 事業推進リーダー 
・コミュニティ・マネジメント
ネットワークの活用(保護者、地方留学や海外留学をした卒業生と中学生・高校生のコミュニティを通した伝播)

・コンテンツ・マネジメント
中学生・高校生・保護者と全国各地とのマッチングイベントの企画・実行(PDCAの推進、アンケートやヒアリングを元にした各学校の全国募集推進・マーケティング活動)

【求める人材像は、当事者意識とアクション】
・私たちが掲げる社会的ビジョン・ゴールに強く共感し、
その実現に向けて、残り2年間、フルコミットで走り切ってくれるメンバー
(会社の成長や社会の変化と自身の成長・キャリア形成と結び付けてくれる人)

・全体方針・企画がある中で、答えがない中で、
 徹底的に行動重視で個別具体の実現を走りながら考え、
 自ら道をつくっていける自律自走メンバー
・島根県松江市の事務所に勤務し、高い柔軟性とスピード感

【具体的なスキル】
・教育×地域の最新事情への感度・現場感覚の高さ
・オンライン×オフラインのマーケティングセンス
・見聞きしたことを構造的に捉え魅力的に表現できる文章力

▼WEBサイト
http://c-platform.or.jp/

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 事業推進リーダー
採用形態 インターン・学生バイト / 中途採用
会社情報
創業者 水谷 智之・岩本 悠・今村 久美
設立年月 2017年3月
社員数 8人のメンバー
関連業界 教育・研究

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地図

島根県松江市母衣町83番地5 母衣町ビル3階

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