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複雑性の高い領域で骨太な事業を生み出す起業家候補募集

REAPRA VENTURES PTE. LTD.

REAPRA VENTURES PTE. LTD.のメンバー

全員みる(5)
  • ヤフー株式会社にエンジニアとして新卒第一期生として入社。その後独立し、スパーク・ラボ株式会社を設立。ハンドメイド製品のオンラインマーケットプレイス「cooboo」を運営し、GMOペパボに事業譲渡。株式会社ブラケットの取締役兼CTO、株式会社ピースオブケイクの取締役兼CTOを歴任。2013年4月にシンガポールに移住し、現在はREAPRAのCTOおよび、2015年9月よりAGRIBUDDYに参画している。1977年、兵庫県生まれ。青山学院大学理工学研究科機械工学専攻博士前期課程修了。

  • 株式会社エス・エム・エス(東証一部)の創業者であり、11年間にわたり代表取締役社長として会社を東証一部上場まで牽引。同社退任後2014年より、シンガポールにてREAPRA PTE. LTD.を創業し、アジアを中心に、産業を創るために、数多くの事業を自ら立ち上げる事業グループを形成すると同時に、ベンチャーキャピタルとして投資活動もおこなう。1977年生まれ。九州大学経済学部卒業。

  • 山田 晃義
    マーケティング

  • 新卒でレジェンダ・コーポレーションに入社し、人事のコンサルタントとして様々なクライアントに対するソリューションを提供。その後リクルートグループで日常消費領域を扱うリクルートライフスタイルに人事として入社。メディア事業からの事業変革期において事業や組織の変容を人事として携わる。現在はシンガポールをベースにして東南アジア全体に投資を行うREAPRA JAPANに入社。海外拠点(シンガポールやベトナム)を含めた自社のOrganization Developmentを担当しながら、経営陣を対象にした投資先の経営全般の支援や投資対象の発掘やビジネスデューデリジェンスも担当。

なにをやっているのか

  • 投資先の起業家とREAPRA Venturesスタッフが同じ空間で知を共有しています。
  • 投資先企業のポートフォリオ。毎月のように新たな起業家が生まれています。

REAPRA Venturesはシンガポールに本拠地を置くREAPRA(リープラ)グループの中で、日本での事業投資・事業立ち上げを行うベンチャービルダーとして設立されました。

REAPRAの社名はResearch(研究) And Practice(実践)の略称。
「産業の栄枯盛衰を長期に渡って研究し、経営を実践することで、REAPRA及び投資先企業が100年を超える永続的な成長を体現。産業に介在する非効率を取り除き、社会に貢献する」ことをミッションとし、"産業創造の一般化"を実現すべく、シンガポールを拠点として活動しています。そしてREAPRAグループとして日本国内での活動を強化すべく、REAPRA Venturesは2017年より本格的に活動を開始しました。

ベンチャービルダーと自らを形容しているのは、VCとも事業投資会社とも異なり、外部の投資家という立ち位置ではなく、自ら産業領域をリサーチし、起業家とともに当事者として事業立ち上げに深く関与していく点に特徴があるからです。
既存の企業を投資先候補として探してくるのみではなく、REAPRA Ventures自ら定義した有望な産業領域に対し、REAPRA Venturesが定義する起業家として成功するポテンシャルを備えた起業家をサーチし、二人三脚で立ち上げていくというスタイルをとっています。
またこうした「実践」だけでなく、「研究」を組み合わせることで価値を追求するところにユニークネスが存在しています。つまり自社でのリサーチ活動や投資先企業との関わりを通じてREAPRA Venturesとしても学習し続け、得られた知見を蓄積、一般化し、ひとつのメソッドとして投資先支援にフィードバックしていきます。

REAPRA Venturesの最初の10年は、経営の"Zero to one"フェーズに焦点を当てて研究と実践にコミットします。今後2年程度で、30社近くを新たに立ち上げる予定です。
長期ビジョンとしては、経営の拡大期、安定期、衰退期に至るすべてのフェーズ、ひいては産業の勃興・進化自体を構造理解し、コントロールしていく立ち位置を志向しています。そしてそれを一世代で終わることなく、時代とその環境変化に合わせて常に経営手法を最適化し、継承していきます。

<REAPRA Venturesが対象とする産業領域>
●10年スパンで見て、選んだビジネス領域でマーケットリーダーになれば事業価値1,000億円規模になることが見込めるビジネスであること。かつ、参入してから5年で100億円の事業価値になる見込みがあること。
●アイデアベースでの1プロダクトで突き抜けるタイプの事業ではなく、やりながら経験学習し、プラットフォーム事業か垂直統合によるマーケットリーダーを目指すようなタイプのビジネス。
●上記を満たす領域ながら、現時点ではマーケットの複雑性が原因で、そうなりうるプレイヤーがまだ現れてない状況。
つまり、市場規模が一定の大きさがありながら、複雑性や規制などが要因で、中小事業体が多く分散している領域や、イノベーションが起こりにくく大手で寡占されている領域。
※すでにスケールしたプラットフォーマーは不在か、もしくは、棲み分けが可能な状態。
●ITを活かして、スピーディに事業価値を向上させられる余地がある領域。
●目立つ分野(若い起業家や既存VCがシリコンバレーのコピーとして思いつく範囲)ではなく、地味でニッチなBtoBもしくは日常から見えづらいBtoCに注目する。
(FastGrow誌『超大型シリアルアントレプレナーが仕掛ける、シンガポール発・事業投資会社が日本で投資する5条件とは?』より)

なぜやるのか

  • REAPRAグループCEO・諸藤
  • 諸藤と思いを同じくし、REAPRAグループの共同創業に参画した松田

REAPRA創業者・諸藤周平は株式会社エス・エム・エスをゼロから創業し、東証一部上場に至るまで成長を牽引した経験を振り返り、
「ごく普通の人間で、『世界を変える』という高い志もなく、ただ大企業に行くとリストラされるからと起業した人間が、自分の想定以上に事業がうまくいった。それがなぜだか知りたい。伸びるマーケットにたまたまいただけなのか、先天的に向いている部分があったのか。成功すると目線が上がり倫理観や社会貢献への思いが出てくることは感覚的にわかっていたので、その“なぜ”の答えを知りたかった」
「僕自身が個人で社会的にインパクトを与えたいわけではなく、“ゼロからイチ”が生まれる仕組み、世の中の複雑性を構造的に知ることが好きだから、ビジネスの領域で“研究”と“実践”を繰り返して、産業のつくり方が知りたいということに辿り着いた。それができれば、自分が運良く得た資産を投資して、たとえゼロになっても後悔はしない」
と語っています。
(Forbes誌『100億円かけて3年で30社! 東南アジアに新産業を興す日本人』より)

変化が激しく勝者不在で今後新しい産業になり得ると仮説が立つ事業領域を数多く事業化すれば、いくつかの事業は大きく育っていく可能性がある。そこから産業創出の一般化に寄与する共通事項が抽出できるかもしれない、という仮説のもと、このようなスタイルでの取り組みをスタートしています。
あくまで産業創出を"一般化"することを目的としているため、単一事業の成否ではなく多面的に投資することで一般解と言えるものを見出していこうとしています。

どうやっているのか

  • REAPRA Venturesの活動イメージ(FastGrow『超大型シリアルアントレプレナーが仕掛ける、シンガポール発・事業投資会社が日本で投資する5条件とは?』より)
  • 「REAPRA Ventures Summit」など投資先経営者向けに著名起業家の講演やメンタリングなど独自の機会を提供している

・グループ内におけるハンズオン経営と研究機能の内製化により、経営及び業界の知見を蓄積し、事業構築・発展に寄与
・将来的に大きな産業となり得る領域にて、自ら事業体を設立、もしくは既存の事業体に投資を行う
・長期的な企業価値の向上、産業規模の事業体の構築を目指す
を標榜しています。

具体的にはREAPRA Venturesの活動は2つ、REAPRAグループがターゲットとする産業領域のリサーチ→企業設立と、投資先各社のハンズオン支援を行っています。
ハンズオン支援においては、REAPRA Venturesの経営企画メンバーを通じて、REAPRAグループとして定義するZero to oneフェーズにおける経営ノウハウを凝縮したマネジメントパッケージをベースに、各社の事業成長・組織拡大をサポートしています。そして投資先へのハンズオン支援によって得られた知見を練り上げてマネジメントパッケージをアップデートし、さらに投資先に還流していく、というサイクルを回しています。

リサーチはあらゆる外部データベースや有識者から得られる1次、2次情報をもとに広く検討をかけ、REAPRA Venturesの産業領域選択の基準に対してスクリーニングし、投資対象としての是非を決めています。そこで投資対象となった産業領域に対し、その領域にパッションを持つ起業家をグループ内外から発掘、さらに調査を深めて産業ポテンシャルを見極め、具体的に起業を進めていきます。

REAPRA Venturesに所属するメンバーは、コンサルティングファームや総合商社、証券会社、メガベンチャーなど多様なバックグラウンドをもっています。起業を志す人がその準備のため(リサーチおよび経営企画の活動を通じた産業領域選定とREAPRAの経営パッケージ習熟)、もしくは各々のエクスパティーズを活かしてスタートアップをハンズオン支援することに動機をもつ人が集まっています。

特に起業家候補については、いわゆる事業部長の延長のようなサラリーマン起業家を良しとしておらず、REAPRA Venturesに支えてもらいたいというよりも、REAPRA Venturesが保有する有形無形のアセットを利用して自分の事業を加速度的に伸ばしインパクトを出したいという意欲をもった方と、対等な関係で相互に価値を提供し合う状態を志向しています。

こんなことやります

起業を志し、準備中もしくは起業のテーマを模索している方を求めています。

既に領域を決めている方は資本政策や領域選定に関する議論を経て、1ヶ月程度かけてREAPRA経営陣との対話を通じて長期計画をすり合わせ、具体的に会社設立、事業立ち上げをスタートします。

また、起業は決めているがテーマがない、という場合には、1ヶ月程度のスパンでREAPRA産業領域リサーチを行っていただき、自分で取り組みたい産業領域を発掘、意思決定し、創業プロセスに進んでいきます。

※状況と希望に応じて投資先個社にCxOなど幹部としてジョインいただくケースも想定しています。

<求める人物像>
・起業への意欲と適性が高い方
一過性の流行に左右されず、成長ポテンシャルの高い産業領域でマーケットリーダーとなるべく、事業のインパクトを追求することができる方を求めています。
ワンプロダクトを投下し大型ファイナンスによって一気に規模拡大を図るようなシンプルなやり方ではなく、複雑性の高いマーケットを紐解きながら多面的に事業展開をしていく手法に共感できる方が対象となります。

※REAPRAでは膨大な数の起業家に対する研究から、REAPRAが定める起業家として備えているべき要件をアップデートし続けています。統合的思考力、知的探究心、自己批判的内省、ハングリーさ、など独自の基準によって、”Ideal Entrepreneur”(理想的な起業家)を定義しています。
現時点でのスキル・知識は一切不問です。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 起業家候補
採用形態 新卒採用 / インターン・学生バイト / 中途採用 / 副業・契約・委託
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / 学生さんも歓迎
会社情報
創業者 諸藤 周平
設立年月 2016年12月
社員数 10人のメンバー
関連業界 金融・保険 / コンサルティング・調査

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地図

東京都港区南青山2-11-17 第一法規本社ビル2階