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日本の工芸品を世界に届ける、英文コンテンツの編集スタッフを募集!

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on 2025/05/12

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日本の工芸品を世界に届ける、英文コンテンツの編集スタッフを募集!

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房田 基嗣

Musubi Lab 代表取締役。 愛媛県松山市出身。 三井物産株式会社にて様々な製品やデジタルサービスの海外マーケティングや事業開発を経験した後、2020年にMusubi Labを創業。

冨永 千明

アパレル会社→育児でしばらく仕事から離れていました。 その後、女性誌のWeb媒体でライターとしてキャリアを再スタート。 現在はMusubi Labのエディター/ライターとして働いています。 やりたいことに挑戦でき、好きなことを仕事に繋げられる環境だと思います。 趣味はコンサートや音楽フェスティバルに行くこと。

梅原 春佳

広告代理店デジタル部門でクリエイティブ職をスタート。 双子の出産後、数年のブランクを経て、Musubi Labに入社。 現在は、アートディレクター・バイヤーとして商品企画からコンテンツ作成までを担当する。 魅力的なコンテンツを作るために、まずは心から楽しんでみよう、という姿勢を大切にしています。 趣味はクラシックバレエとパン作り。

株式会社Musubi Labのメンバー

Musubi Lab 代表取締役。 愛媛県松山市出身。 三井物産株式会社にて様々な製品やデジタルサービスの海外マーケティングや事業開発を経験した後、2020年にMusubi Labを創業。

なにをやっているのか

Musubi Lab は、人の手と時間が生み出した美を、未来へつなぐ仕事をしています。 何百年と受け継がれてきた思想と技術を、 衣・食・住、そしてアートの領域を越え、 現代の暮らしに響く「美しい選択肢」として届けること。 その実現のために、私たちは三つの事業を運営しています。 ▍MUSUBI KILN 日本各地、約250の工房・職人・作家の方々と深く向き合い、 その美意識をお客様が感じ取れるかたちに整えて、 オンラインの直販を中心に、百貨店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどを通じて、 世界120以上の国と地域へお届けしています。 オンラインストアには、年間180万人を超えるお客様が世界中から訪れます。 https://musubikiln.com ▍MUSUBI Gallery 若手作家から重要無形文化財保持者まで。 作品には、技巧を超えた思想と物語が息づいています。 それを文化の壁を越えて届け、メッセージが伝わり、 やがて大切にする人のもとへ届く。 そうした道筋を丁寧に整える場を目指しています。 ▍空間プロジェクト ラグジュアリーホテル、ミシュランレストラン、大使館、プライベートレジデンス。 最上級のゲストを迎える空間へ、器や装飾を含む調度品をご提案しています。 日本各地の産地と作り手に関する深い知見をもとに、 コンセプトにふさわしい調度品の選定から制作までを一貫して担います。 私たちが届けているのは、商品そのものだけではありません。 作り手の思想、土地の記憶、技法に込められた時間。 それらを、写真と言葉と映像で丁寧に編集し、 お客様の暮らしに静かに根づくかたちで手渡しています。
日本各地、約 250 の工房・職人・作家の方々と商品を一緒につくる。私たちの仕事は、工房に通うことから始まります。
私たちが心を動かされた美しいストーリーをどうしたら世界の方々にもお伝えできるか。たくさんの対話を通じて作り上げていきます。
私たちのフィールドはオンラインだけではありません。実際に各国へ出向き、現地の方と時間を共有することには大きな価値があります。
日本には素晴らしい場所や体験がたくさんあり、そういったものを仕事として経験しに行くこともあります。いい体験は美意識を育ててくれます。
作り手の魂が籠った作品には、はっとさせられる美しさがあります。
そのモノを見た時、なぜ自分たちは心を動かされたのか。その理由を考えながら、魅力を伝える方法を探します。

なにをやっているのか

日本各地、約 250 の工房・職人・作家の方々と商品を一緒につくる。私たちの仕事は、工房に通うことから始まります。

私たちが心を動かされた美しいストーリーをどうしたら世界の方々にもお伝えできるか。たくさんの対話を通じて作り上げていきます。

Musubi Lab は、人の手と時間が生み出した美を、未来へつなぐ仕事をしています。 何百年と受け継がれてきた思想と技術を、 衣・食・住、そしてアートの領域を越え、 現代の暮らしに響く「美しい選択肢」として届けること。 その実現のために、私たちは三つの事業を運営しています。 ▍MUSUBI KILN 日本各地、約250の工房・職人・作家の方々と深く向き合い、 その美意識をお客様が感じ取れるかたちに整えて、 オンラインの直販を中心に、百貨店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどを通じて、 世界120以上の国と地域へお届けしています。 オンラインストアには、年間180万人を超えるお客様が世界中から訪れます。 https://musubikiln.com ▍MUSUBI Gallery 若手作家から重要無形文化財保持者まで。 作品には、技巧を超えた思想と物語が息づいています。 それを文化の壁を越えて届け、メッセージが伝わり、 やがて大切にする人のもとへ届く。 そうした道筋を丁寧に整える場を目指しています。 ▍空間プロジェクト ラグジュアリーホテル、ミシュランレストラン、大使館、プライベートレジデンス。 最上級のゲストを迎える空間へ、器や装飾を含む調度品をご提案しています。 日本各地の産地と作り手に関する深い知見をもとに、 コンセプトにふさわしい調度品の選定から制作までを一貫して担います。 私たちが届けているのは、商品そのものだけではありません。 作り手の思想、土地の記憶、技法に込められた時間。 それらを、写真と言葉と映像で丁寧に編集し、 お客様の暮らしに静かに根づくかたちで手渡しています。

なぜやるのか

作り手の魂が籠った作品には、はっとさせられる美しさがあります。

そのモノを見た時、なぜ自分たちは心を動かされたのか。その理由を考えながら、魅力を伝える方法を探します。

創業者が、家族で営む工房を訪ねたとき、 ベテラン職人の実質時給が最低賃金の半分にも満たない現実を知りました。 そんな状態で、若い人に技術を継いでもらうことはとても難しい。 ただ大量に仕入れをして海外に売るだけなら、 それは工芸を未来へつなぐ仕事ではなく、消費する仕事です。 サステナブルな価格で流通させ、 作り手が誇りを持ち続けられるようにし、 それを何百年も続けられる仕組みをつくる。 ── Musubi Lab は、その仕事のためにあります。 私たちが今、手仕事の恩恵を受けられているのは、 代々それを繋いできた先人たちのおかげです。 だから現代を生きる私たちは、これを50年後、100年後の未来へ繋いでいく。 それが、私たちの使命だと考えています。 私たちは事業やその意義を、 自分たちの人生よりも長い時間軸で見ています。 組織の人は循環します。 それでも同じ志を持った人が、意思を受け継いでいくこと。 そこに本当の意味があると思っています。

どうやっているのか

私たちのフィールドはオンラインだけではありません。実際に各国へ出向き、現地の方と時間を共有することには大きな価値があります。

日本には素晴らしい場所や体験がたくさんあり、そういったものを仕事として経験しに行くこともあります。いい体験は美意識を育ててくれます。

Musubi Lab の仕事は、文化を扱う仕事です。 だからこそ、感性と論理、創造と実務のどちらにも深く向き合う姿勢が求められます。 産地に出かけ、工房を訪ねる。作り手と長く対話を重ね、商品を一緒につくる。 オフィスに戻れば、撮影、編集、商品開発、海外への発送。 それぞれの仕事が少しずつ重なり合って、ひとつの世界をかたちづくっています。 美しいものを正しく伝えるためには、 観察する力と、考え抜く力。 そして、小さなことを疎かにしない誠実さが必要です。 ▍働き方 私たちの日常は、密度のある集中の時間が続きます。 扱う産地も、関わる作り手も、届ける国も多く、 日々向き合うパズルは、決してシンプルではありません。 その上で、ハイブリッド出社、フルフレックス、月単位の労働時間精算といった、 自由度の高い働き方を取り入れています。 平均有給消化率は 80% を超え、月の平均残業時間は 10 時間を下回ります。 これが成り立っているのは、一人ひとりが高い集中力と自立、そして責任感を持って仕事に向き合っているからです。 ▍大切にしていること 私たちは、自分たちが手にとる商品やコンテンツを、 自分の大切な人に胸を張って届けられることを、 すべての仕事の物差しにしています。 数字だけで仕事の価値を測ることはしません。 むしろ数字に現れにくいところに、重要な価値があると思っています。 正しい方向を向いて、正しい姿勢で取り組んでいれば、数字はついてくる。 そう信じて、日々の判断を積み重ねています。 短期的な損得よりも、長い関係を築くことのほうが、何倍も素晴らしい。 お客様、作り手、仲間との関係を、そういう時間軸で育てています。 ▍数字で見る Musubi Lab 創業 …………………… 2020年 社員 …………………… 約30名 平均年齢 ……………… 37歳 女性比率 ……………… 8割 平均有給消化率 ……… 80%+ 平均残業時間 ………… 月10時間未満 作り手パートナー …… 約250 販売先国 ……………… 120+

こんなことやります

今回募集するのは、私たちのブランドの要となる英文コンテンツの編集スタッフです。 Musubi Labは、日本各地の職人が生み出す美しく奥深い伝統工芸品の魅力を、独自のコンテンツを通じて世界へ発信している会社です。 私たちが扱うのは、優美な絵柄の漆器、繊細なデザインを持つガラスの器、地域特有の伝統技術が詰まった花瓶...など、1つあるだけでも暮らしを豊かにするものばかり。こうした工芸品にまつわるストーリーを、現代のライフスタイルと融合させ、新しい価値を提案し続けています。 ▍募集背景 今後はさらにコンテンツの質と量を充実させ、グローバルでの認知度を一層高めたいと考えています。そこで、これまで培ってきた編集・ライティング・プロデュース力を活かし、コンテンツ全体のクオリティコントロールと成長戦略の要となっていただける方を新たにお迎えしたいと考えています。 ▍仕事の内容 ●コンテンツ戦略の立案・実行 ・ブランドビジョンやECサイトのマーケティング戦略を踏まえたコンテンツ方針の策定 ・連載企画や特集記事のプランニング、進捗管理、公開スケジュールの最適化 ●ブランドストーリーの強化・発信 ・日本の伝統工芸に宿るストーリーを掘り起こし、編集視点で魅力的に伝える ・海外向けの視点を盛り込み、異文化ユーザーへの訴求ポイントを編集戦略に落とし込む ▍必須要件 ・編集長、またはそれに準ずる立場での編集ディレクション経験(英文メディア) ▍歓迎するスキル ・複数メディアの編集・ディレクション経験  └ 雑誌・書籍・Webなどジャンルを問わず活躍された方 ・伝統工芸品や和食器に関する業界知見 ・職人技や日本文化を理解し、魅力を多角的に伝えたいという意欲がある方 ▍このポジションの魅力ややりがい ・日本の工芸文化を世界に届けるやりがい 伝統工芸品は、各地域の文化や歴史、職人の想いが詰まった特別なもの。 これらのストーリーを掘り起こし、魅力的に発信することで、新しい顧客層との出会いや伝統の継承に貢献する使命感が得られます。 ・アイデアを活かせる裁量 自らのアイデアと経験を活かし、ブランド認知度やファン獲得に直結するダイナミックな仕事ができます。 ・コンテンツを軸とした事業成長の醍醐味 ECやSNS、オフラインイベントなどの多彩なチャネルと連動させ、売上やブランド力を伸ばしていく実感を得られます。 数字や顧客の反応がダイレクトにわかるため、達成感と同時に改善策をスピーディに試せます。 ▍こんな方におすすめ ・メディア運営・編集のリーダーポジションで培った経験を、さらに発展させたい方 ・伝統工芸・日本文化の奥深い魅力を国内外に広めることに熱意を持てる方 ・スピード感のある環境で、戦略から実務まで幅広く関わりたい方 ▍働く環境 出勤・リモートのハイブリッド勤務です。 今のメンバーは、商品や資料の確認、関係者と対面で打合せしたいことがある日はオフィスで勤務、企画や執筆に集中する日はリモート勤務などメリハリある働き方をしています。 また、社内はフリーアドレスなので、気分や仕事内容に合わせて好きな席で仕事ができます。 (※フルリモートは行なっていません) ここまで読んでいただきありがとうございます。 少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話をしてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡お待ちしています!
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    募集の特徴
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    会社情報

    2020/06に設立

    28人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/

    東京都世田谷区深沢1‐8‐4 パシフィックニュー自由が丘2F(オフィス棟)