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歴史と文化が息づくまち・石川県小松市で、古民家宿の支配人を募集!

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on 2025/12/03

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歴史と文化が息づくまち・石川県小松市で、古民家宿の支配人を募集!

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石田 遼

「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地でまちづくりを行うベンチャー企業、NEWLOCALの代表です。 1986年東京生まれ。 建築設計、経営コンサルタント、不動産IoTスタートアップと様々な立場からまちづくりに関わる。 2022年 株式会社NEWLOCAL創業。「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行い、人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指す。現在は長野県野沢温泉村・御代田町、秋田県男鹿町、京都府丹後地域で展開中。半分は東京、半分は各地を飛び回る生活。

NewLocalができるまで ~都市 x テクノロジー から 地方 x リアル へ~ (1/3)

石田 遼さんのストーリー

森 典子

大手通信事業者で法人営業と広報・マーケティングのキャリアを積みました。 その後、創業1年目のスタートアップ企業に転職し、1人コーポレートとして、コーポレート部門の立ち上げ及び、総務・労務・人事・採用・経理・財務・法務・広報等バックオフィス業務を一手に担い、そのままスタートアップバックオフィスの道へ。 メンバー全員が安心して事業成長にコミットできる環境づくりをすることをミッションとして、全方位サポートを心がけております!!

株式会社NEWLOCALのメンバー

「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地でまちづくりを行うベンチャー企業、NEWLOCALの代表です。 1986年東京生まれ。 建築設計、経営コンサルタント、不動産IoTスタートアップと様々な立場からまちづくりに関わる。 2022年 株式会社NEWLOCAL創業。「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行い、人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指す。現在は長野県野沢温泉村・御代田町、秋田県男鹿町、京都府丹後地域で展開中。半分は東京、半分は各地を飛び回る生活。
NewLocalができるまで ~都市 x テクノロジー から 地方 x リアル へ~ (1/3)

NewLocalができるまで ~都市 x テクノロジー から 地方 x リアル へ~ (1/3)

なにをやっているのか

◾️日本のまちづくりを産業化する◾️ NEWLOCALは「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに掲げるまちづくりスタートアップです。人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指し、日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行っています。 意思と行動力がある人々がいて独自の魅力を持つ地域において、地域の想いに寄り添い、人・アイディア・資金を集めることでスピード・スケールをもったまちづくりを行います。 現在、野沢温泉・男鹿・御代田・丹後、小松、丸亀の6地域で事業を展開しており、5年で10地域に展開します。 人口減少に悩む地域において地域と外部の人材が力を合わせ、事業を通じて社会課題を解決しつつ持続可能な地域モデルをつくることで、日本・世界の先例となることを目指します。 直近5年は10地域において、日本のまちづくりスタートアップのリーディングケースをつくります。同時に、まちづくりについての人・金・情報のプラットフォームをつくり、まちづくりを産業化します。 そして、長期的には課題先進国である日本の事例を携え、人口減少に悩む海外地域で事業を展開していきます。
石川県にある「小松」は、九谷焼や歌舞伎の勧進帳など独自の文化を育んできたまち。 一方で、北陸地方の他地域と同様に、人口減少という課題に直面しています。©石川県観光連盟
色鮮やかな絵付けが特徴の九谷焼。 江戸時代から受け継がれる小松の文化として、今も多くの窯元や作家が新たな表現に挑み続けています。©石川県観光連盟
城下町に点在する町家を活かした分散型ホテル。カフェ・ショップを併設。
北前船の元廻船問屋邸を改修したラグジュアリー古民家宿。

なにをやっているのか

石川県にある「小松」は、九谷焼や歌舞伎の勧進帳など独自の文化を育んできたまち。 一方で、北陸地方の他地域と同様に、人口減少という課題に直面しています。©石川県観光連盟

色鮮やかな絵付けが特徴の九谷焼。 江戸時代から受け継がれる小松の文化として、今も多くの窯元や作家が新たな表現に挑み続けています。©石川県観光連盟

◾️日本のまちづくりを産業化する◾️ NEWLOCALは「地域からハッピーシナリオを共に」をミッションに掲げるまちづくりスタートアップです。人口減少社会における持続可能な地域モデルの実現を目指し、日本各地で不動産開発を中心としたまちづくりを行っています。 意思と行動力がある人々がいて独自の魅力を持つ地域において、地域の想いに寄り添い、人・アイディア・資金を集めることでスピード・スケールをもったまちづくりを行います。 現在、野沢温泉・男鹿・御代田・丹後、小松、丸亀の6地域で事業を展開しており、5年で10地域に展開します。 人口減少に悩む地域において地域と外部の人材が力を合わせ、事業を通じて社会課題を解決しつつ持続可能な地域モデルをつくることで、日本・世界の先例となることを目指します。 直近5年は10地域において、日本のまちづくりスタートアップのリーディングケースをつくります。同時に、まちづくりについての人・金・情報のプラットフォームをつくり、まちづくりを産業化します。 そして、長期的には課題先進国である日本の事例を携え、人口減少に悩む海外地域で事業を展開していきます。

なぜやるのか

◾️人口減少の今、地域にこそ未来への希望がある◾️ NEWLOCALは、人口減少社会における持続可能な地域の未来像をつくるという、日本そして人類全体の緊急課題に、具体的な地域でのまちづくりを通じて取り組みます。 (私たちは人口問題 Demographic Challengeが気候変動 Climate Challengeと並び21世紀に人類が取り組むべき二大課題だと考えています。) 2050年までに世界195カ国中151で人口が減少すると言われています。また、ひとつの国の中で見たとき、人口はすべての地域で等しく減るのではなく、地方から急速に減ります。2040年までに日本の自治体の半数、896が消滅の可能性にあると言われています。 問題は人口が減ること自体ではなく、明るい未来を描けていないことです。「人口減少下では経済・文化・社会が退廃し地域は消え去ってしまう」 - このストーリーでは人類は未来を悲観することしかできません。このシナリオの書き換えをするのが日本の役割ではないでしょうか。 私たちはこの「ハッピーシナリオ」を事業を通じて地域ごとに共に描き、実現していきます。 まずは5年で10地域。それらの地域の間には独自性がありつつ一定の共有点も出てくるでしょう。 そして、この10地域を見本にする他の地域も出てくることと思います。これが我々の第二フェーズです。 さらに、人口減少が進む他の国の地域が日本の地域を手本にし、NEWLOCALがそれらの地域でも活動をしていくこともあるでしょう。 私たちはこれこそが日本人として21世紀に世界に対して提供しうる価値の一つだと考えています。

どうやっているのか

城下町に点在する町家を活かした分散型ホテル。カフェ・ショップを併設。

北前船の元廻船問屋邸を改修したラグジュアリー古民家宿。

◾️小松の創作的な日々をつくる◾️ 私たちNEWLOCALは、これまで長野・野沢温泉、秋田・男鹿、京都・丹後を舞台に、地域に新しい人の流れと可能性を生み出してきました。そして次なる挑戦の地に選んだのが、石川県小松市です。 加賀百万石の城下町として栄え、歌舞伎の勧進帳、九谷焼、白山信仰など、多元的な文化が息づくまち。金沢の「アート/モダン」や、高岡・鯖江・能登の「民藝/クラフト」とも異なり、暮らしに根ざした独自の感性の掛け合わせが、小松の文化を形づくっています。 さらに今、小松は大きな転機を迎えています。2024年の北陸新幹線延伸や、コロナ禍を乗り越えた小松空港のインバウンド需要の回復。図書館を中心とする大規模複合施設(2030年)の建設予定など、観光とまちづくりが一体となって動き出す機運が高まっています。 この小松のポテンシャルと新しいうねりを活かし、人口減少に抗い、地域の明るい未来を築くために。2025年4月、私たちNEWLOCALは、小松市で観光まちづくりを担う「小松DMC」と合弁で、株式会社小松企画を設立しました。 ビジョンは「小松の創作的な日々をつくる」。互いの力を重ね、まちづくり事業を本格始動させていきます。 ■小松企画、今後の事業プラン 小松企画は、「多様な人が交わり、創作的な日々を営む場と仕組みをつくる」をミッションに掲げています。その実現に向け、まずは施設整備を通じたまちづくりの基盤づくりに着手します。 具体的には、 ・「小松らしさ」を体感できる、地域コミュニティの核となる場所 ・インバウンド観光のニーズに応える、高付加価値な宿泊拠点 この2つの整備からプロジェクトをスタートさせます。 ■小松企画の構想 【城下町・龍助町での分散型ホテル】 1639年、加賀藩三代藩主・前田利常公が小松城を隠居城と定めて以来、龍助町は“計画都市”としてものづくり文化が開花しました。利常公は茶道・作庭・作陶の名匠を次々と招き、九谷焼や裏千家の茶の湯が武家から町衆へと広がります。今も路地の先々に古い町家と職人の作業場が点在し、表通りには濃いベンガラ色の格子が並ぶ――そんな時間の層をそのままにした宿を開発中。カフェ、ショップ、ライブラリーを備えた小さな“窓”から、旅人と町の人の日常がゆるやかに交わります。 【地域の魅力的な事業者と連携し、宿泊事業にとどまらないまちづくりへ】 小松市には、ミシュランガイド掲載の高級料亭、や伝統工芸の九谷焼など「食と工芸」を中心に独自の観光資源があります。 廃校となった小学校を一流シェフが自ら移住し再生したAuberge "eaufeu"等、世界から目的地となるコンテンツが存在します。 私たちのホテルでも多様で魅力的なプレーヤーと連携し、コンテンツを共に創っていき、 単なるホテル事業にとどまらない観光まちづくりを展開していきます。 【地域を超えた魅力的な宿泊施設の全国ネットワーク】 私たちのグループ会社では、他の魅力的な地域で洗練された空間のホテル事業を展開しており、人材交流なども行っていく予定です。 地域の垣根を越えてよいホテルづくりを目指すコミュニティをつくっていきましょう! ・他地域の事例 ホテルかぜまちみなと:男鹿周遊の拠点としてサウナ、中華料理併設の宿 https://kazemachiminato.com/ mizuya:天橋立目の前、丹後の風土と文化を楽しむ宿。サウナ併設。 https://mizuya-kyoto.com/ ▼小松企画 ホームページ https://www.komatsu-kikaku.co.jp/

こんなことやります

小松のポテンシャルと新しい機運を活かし、人口減少に抗う明るい未来を掴むため、NEWLOCALと小松DMCが立ち上げた「小松企画」。 小松空港の国際線・北陸新幹線延伸などインバウンド需要の追い風を受け、まちが大きく動き始めたこのタイミングで、私たちが最初に手がけるのが「分散型ホテル」プロジェクトです。 ▼城下町ゾーン|町家をリノベした「分散型ホテル」 歴史的資源が集まる小松城下町エリアで、町家をリノベーションし、1棟3室の分散型ホテルを開業予定。 カフェやコミュニティ機能も備え、地域住民や来訪者が交わる拠点に。2025年夏オープンに向け準備を進めています。 今回は、この当社が最初に手掛ける宿泊施設を統括する支配人を募集します。 <募集ポジション> 城下町ゾーンの分散型ホテル(宿泊施設)の 支配人 <業務内容> ・施設の運営全般(宿泊・カフェ・体験コンテンツ含む) ・スタッフマネジメント・チームビルディング ・売上・利益などの数値管理 ・宿泊・体験プランの企画設計 ・フロント/カフェ/レストランでの接客業務 <得られる経験> ・宿泊事業を統括する支配人経験 ・地域の新規宿泊事業の立ち上げに携わるチャンス ・小松の文化・観光の最前線で、全国・世界から来るゲストを迎える経験 <必須要件> ・ホスピタリティ業界での実務経験(宿泊・飲食・観光など) ・社会人経験(目安:3年目〜) ・小松への移住が可能な方 以下に当てはまる方、大歓迎です! ・地域に根ざした宿泊運営のプロフェッショナルを目指したい ・地域から世界に発信できる宿のモデルケースをつくりたい ・石川・小松の文化に共感し、生活を楽しみながら地域に貢献したい ・小松企画・NEWLOCALの理念に共感している。文化・食・観光に情熱がある 「移住がちょっと不安…」 「具体的にどんな業務になるの?」 「実際、小松ってどんな街?」 など、なんでもお答えしますので、まずはお気軽に「話を聞いてみたい」からご連絡ください!
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
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    募集の特徴
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    会社情報

    2022/07に設立

    11人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都中央区日本橋小舟町14-7 SOIL Nihonbashi