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Railsエンジニア
on 2018/05/13 6,455 views

食と健康を通じた、人々の暮らしに役立つテクノロジーを

おいしい健康

おいしい健康のメンバー もっと見る

  • おいしい健康で web/アプリの開発の仕事をメインでやっています。

    これまでは、ナビタイムジャパンで自転車向けナビアプリの開発、クックパッドでは会員を増やすための施策を実施したり、おいしい健康の前身となるヘルスケア事業部でサービスの開発に携わっていました。

    モノを作っていくときのモチベーションとして、技術的に何を採用していくのか、どうやって作っていくのか。という所ももちろん大切にしていますが、それ以上になぜやるのか、課題はどこにあったのか。を中心に考えていくことを大切にしています。

  • 株式会社おいしい健康 代表取締役CEOの野尻です。
    2016年12月にクックパッドからMBOし、当社を設立いたしました。
    主に健康上の理由により、好きな食事を自由にとることができない方々がたくさんいることを知り、この事業を立ち上げました。
    まだ始まったばかりの企業ですが、ユーザーや医療関係者の方々と触れ合うにつれ、「おいしく健康な食生活を通じて、人々の暮らしや社会の幸福に大きく貢献することができる」と確信するに至りました。
    おいしい食事をすれば、病気を予防できる。そして、年をとっても病気になっても、おいしい食事を通じて日々の暮らしを幸せに過ごすことができる。そんな世界の実現を目指...

  • 山下 智樹
    Engineer

  • Web エンジニア。研究/職務内容は、Verilog を使用したハードウェア実装の実践から、 Ruby on Rails による Web アプリケーション構築までいろいろ。
    2014 年 12 月からクックパッド株式会社に勤務。
    2017 年 1 月から株式会社おいしい健康に勤務。

なにをやっているのか

私たちは、「家庭目線の医療・ヘルスケア」の実現を目指し、人々の暮らしや社会をより良くするためのサービス開発を行なっています。主なサービスは次の2つです。

■「おいしい健康(https://oishi-kenko.com/)」
おいしい健康は、利用者の健康状態(病気やダイエットなど)に合わせてレシピ検索・献立づくりをパーソナライズする、全く新しい食生活支援アプリです。

健康維持やダイエット、あるいは病気や高齢を迎えたとき、「何をどのように食べればいいかわからない」という問題に、多くの方が直面します。
これら食事の困りごとを取り除き、いつまでもおいしく・手軽に食事を楽しんでもらうことが、私たちの願いです。

■「くらしのきほん(https://kurashi-no-kihon.com/)」
くらしのきほんは、暮らしの知恵と学び、大切な心がけを、上質な動画とコンテンツで発信する、コミュニティサイトです。暮しの手帖・前編集長であり、当社共同CEOの松浦弥太郎が総監修をつとめております。

なぜやるのか

  • おいしい食事を食べるからこそ健康になる、と私たちは考えています。
  • 生活者の目線を忘れずに、ユーザーに寄り添ったサービスにしたいと思っています。

誰もがいつまでも、好きな食事をおいしく楽しめるように。

人はだれもがいつか、病気になったり、歳をとったりします。病気を予防するための食事、あるいは、病気や高齢となった後の食事は、「まずい・物足りない・手間がかかる」というイメージがあるのではないでしょうか。

つまりこれまでは、「健康であること」と「食事を楽しむこと」を両立させられない・トレードオフである、という考え方が主流でした。その結果、食事の制約や我慢に耐えきれず、かえって食生活が乱れてしまう、ということが起こるのです。

私たちは「おいしいからこそ、健康的な食事を続けられる」と考え、これらの食事をおいしく楽しめるよう、専門家やテクノロジーの力を総動員して、サービスを提供しています。

健康というのは、人それぞれ定義が異なります。食べすぎな人もいれば、食べる必要があるのに食べられない人もいます。
そういった方々に合わせた食事を提供するため、テクノロジーが必要となります。

また、おいしいというのも、味だけの問題ではありません。家族など好きな人と一緒に食べる、ストレスがなく食欲がわく、心をこめて作ってくれた、そのいずれもが「おいしい」につながるのです。

食事は大切ですが、それだけで健康の問題は解決しません。しかしおいしい食事を楽しめることができれば、病気であっても歳をとっても、毎日しあわせに過ごすことができるのではないでしょうか。
生活者にとって身近な存在になることで、生活者の暮らしをより良くする、その結果、医療費や介護負担の削減に寄与するなど、「家庭の目線から」社会全体の課題解決に寄与したい。

これが私たちのミッションです。

どうやっているのか

  • 社内はいつもリラックスしたムードで、よく笑いが飛び交っています。
  • オフィスの真ん中にキッチンがあります。いつもここに人が集まり、会話が広がります。

2016年7月の設立時点から社員数は3倍となり、現在は45名が一緒にサービスを作っています。

はじまったばかりの会社ですが、世界でもっとも働きやすく、クリエーティブな会社になることを目指しています。
ママ、パパに限らず、出産・育児と就労を両立できるよう、リモートワークなど柔軟な勤務体系、保育手当などを整備しています。
また、社員ひとりひとりの「世界を広げる機会」として、大学院などへの通学支援、海外出張(年1回、自由に)、決裁なしでの自由な書籍購入、カメラ購入補助(写真をとることは大切です)などを提供しております。

他にも、もっとたくさんのことを一緒に働く仲間たちのために実現できると思います。
こういった部分のアイデア出しの段階から、メンバー間で相談しながら会社を創り上げている真っ最中です。

こんなことやります

おいしい食事を楽しみつつ、自然と病気予防につながるように。あるいは、自分や家族が病気になったり、高齢になったりしても、ずっと好きな食事を楽しむことができるように。
そんな思いをもって、多様なメンバーが新たな仕組みづくりに挑んでいます。

誰もがおいしく、健康に食べてもらうためには、食や生活に対する深い洞察とともに、栄養学や医療への学習・連携が欠かせません。医療や食の現場の方々からこれらを丁寧に学びつつ、テクノロジーの力によって「人々の暮らしをより良くする」ことが、私たちのアプローチです。

とても複雑で奥深い仕事ですが、だからこそ楽しくもあります。何より、自分たちの作っているプロダクトが「生活者や社会に役立っている」実感を得られると思います。

今回はRuby on Railsによるサービス開発に携わってくれる方を募集いたします。

すでにRubyの開発実績がある方のみならず、他の言語で開発をしながらも、今後Rubyを積極的に習得したい方もご応募ください。
当社では、これまでPHPやSwiftをメインに使っていた方が、入社後にRubyを習得できるよう、サポートしてまいります。具体的には、シニアなエンジニアが細やかなレビューを行いつつ、およそ3〜6ヶ月程度でRubyでの実装が可能となるように支援します。

また、すでにRubyでの実装が可能な方は、SwiftやJavaでのアプリ開発、インフラ、機械学習など、技術の幅を広げられるよう支援いたします。

人々や社会にとって、本当に意味のあるプロダクト作りにチャレンジしたいという方は、ぜひ気軽にご連絡ください。

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会社情報
おいしい健康
  • 2016/07 に設立
  • 48人のメンバー
  • 東京都中央区日本橋小網町11−9 ザ・パークレックス小網町第2ビル 4階
  • 食と健康を通じた、人々の暮らしに役立つテクノロジーを
    おいしい健康