400万人が利用するビジネスSNS

  • 社内横断&実践インターンシップ
  • 1エントリー

山梨|地域の課題を可能性に変える。最前線に飛び込む仲間をWanted!

社内横断&実践インターンシップ
学生インターン
1エントリー

on 2025/07/23

274 views

1人がエントリー中

山梨|地域の課題を可能性に変える。最前線に飛び込む仲間をWanted!

山梨
学生インターン
オンライン面談OK
山梨
学生インターン

赤池 侑馬

山梨県出身。就労支援事業をはじめ、地域商社・飲食・物流・資源循環など、複数のソーシャルビジネスを手がけるKEIPEグループを経営。現在は、「障がいを特別にしない社会」「誰もがそこに居ていい社会」の実現を目指し、地域と社会課題に根ざした新規事業の創出に挑戦中。

後藤 大地

“山梨にはおもしろい企業がない” “私は障がいがあるから、「普通」の生き方はできない” 自分が大切にしたい仲間や、大切な人から伝えられた、とても悔しい言葉たち。 「自分自身が生まれ育った山梨を、もっと幸せに、もっと豊かにしたい」という想いを胸に、就職活動を進めました。 最終的には、地元山梨でもっとも「働く」に向き合うコトができると感じたKEIPEに入社しました。 KEIPEの根幹事業である障がい者就労支援を中心に日々奔走しています。 新卒2年目の現在では物流BPOのチームリーダーとして、4取引先・約50名のマネジメントを経験。 新卒採用活動では24卒~26卒までを担当しており、27卒~現在はプロジェクトマネージャーとして設計~実行までを担当。 2024年11月からはグループのKEIPEコネクト株式会社に在籍出向し、障がい者人材マッチングプラットフォーム「ロジコネクト」の運営にも携わる。

【新卒社員インタビュー】採用担当 後藤の自己紹介

後藤 大地さんのストーリー

木原 光正

山梨県出身。2019年KEIPE株式会社に入社。 これまでの人生を通じて自分が与えられてきたこと、経験してきたこと、感じてきたことを、惜しみなく目の前の人や縁ある人に届けることが人生のミッション。

田澤 ゆか

山梨県出身。銀行員、地方公務員としての経験を経て、「障がいを特別なものとせず、誰もがそこに居ていい社会にする」のVISIONに共感し、KEIPE株式会社へ入社。未経験の分野であったものの、自身の可能性を信じ、日々成長を追求しています。

KEIPE株式会社のメンバー

山梨県出身。就労支援事業をはじめ、地域商社・飲食・物流・資源循環など、複数のソーシャルビジネスを手がけるKEIPEグループを経営。現在は、「障がいを特別にしない社会」「誰もがそこに居ていい社会」の実現を目指し、地域と社会課題に根ざした新規事業の創出に挑戦中。

なにをやっているのか

【ほんとうの “障がい” ってなんだろう?】 私たちKEIPEは、「障がい者の就労支援事業」からスタートしました。 KEIPEにおける「障がい」の定義とは、『風習や常識にとらわれず、人種・宗教・年齢・性別・国籍・病気・生い立ち』など、生きる上で壁となりうるすべての「障がい」を指します。 日々、障がいをもつ方々と働く中で感じたことは、“障がい”とは、身体や精神にハンデをもっていることだけではなく、周りの人の固定概念や、社会のシステム、「やりたい意志があるのにチャンスがない」という環境など、目に見えない社会側の壁でもある、ということでした。 『どうすればこの世界から、ほんとうの意味での“障がい”を無くし、いい社会をつくっていけるのだろう?』 私たちが、さまざまなチャレンジを通して行き着いたこと、それは、「人づくり」と「事業づくり」の大切さでした。 人には、無限の可能性と意志があると信じています。 どんな人の可能性にも蓋をせず、チャレンジを応援し、感謝しあう文化を育むこと。 自分が満たされていることを感じた先にある、自分や自分以外の誰かの幸せを生み出せるような、いい意志を持った人を育てること。 そしてその意志から生まれたチャレンジや、いい事業を、またみんなで応援し、育てること。 この「いい人」「いい事業」が育まれる輪を、組織や業界の枠を超え、さまざまな人、企業、地域の共感してくれる方々と一緒に広げていくこと。 これらを実践していくことが、ほんとうの意味での “障がい” を無くし、「いい地域」「いい社会」をつくっていくことにつながるのだと気づきました。 KEIPEは、この「いい循環を生む山のような生態系」を目指し、みんなの「いい」をどんどん具現化していく「事業実験コミュニティ(共同体)」だと考えています。 その先で、KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」を実現していきます。 “障がい” に焦点を当てるのではなく、可能性やできること、強みをいかしあう会社にすること、誰もが成長と社会参画の機会を持ち、幸せに生きられる持続可能な社会をつくる。 KEIPEの採用は、「そんな社会をともに実現したい」と想ってくれる『あなた』と出逢うために実施しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
従業員数140名・6つの事業を展開しています
KEIPEのVision「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」
KEIPEが描く「実現のステップ」
課題を可能性に変えるビジネス
山梨の現状
KEIPEが目指すコミュニティ

なにをやっているのか

従業員数140名・6つの事業を展開しています

KEIPEのVision「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」

【ほんとうの “障がい” ってなんだろう?】 私たちKEIPEは、「障がい者の就労支援事業」からスタートしました。 KEIPEにおける「障がい」の定義とは、『風習や常識にとらわれず、人種・宗教・年齢・性別・国籍・病気・生い立ち』など、生きる上で壁となりうるすべての「障がい」を指します。 日々、障がいをもつ方々と働く中で感じたことは、“障がい”とは、身体や精神にハンデをもっていることだけではなく、周りの人の固定概念や、社会のシステム、「やりたい意志があるのにチャンスがない」という環境など、目に見えない社会側の壁でもある、ということでした。 『どうすればこの世界から、ほんとうの意味での“障がい”を無くし、いい社会をつくっていけるのだろう?』 私たちが、さまざまなチャレンジを通して行き着いたこと、それは、「人づくり」と「事業づくり」の大切さでした。 人には、無限の可能性と意志があると信じています。 どんな人の可能性にも蓋をせず、チャレンジを応援し、感謝しあう文化を育むこと。 自分が満たされていることを感じた先にある、自分や自分以外の誰かの幸せを生み出せるような、いい意志を持った人を育てること。 そしてその意志から生まれたチャレンジや、いい事業を、またみんなで応援し、育てること。 この「いい人」「いい事業」が育まれる輪を、組織や業界の枠を超え、さまざまな人、企業、地域の共感してくれる方々と一緒に広げていくこと。 これらを実践していくことが、ほんとうの意味での “障がい” を無くし、「いい地域」「いい社会」をつくっていくことにつながるのだと気づきました。 KEIPEは、この「いい循環を生む山のような生態系」を目指し、みんなの「いい」をどんどん具現化していく「事業実験コミュニティ(共同体)」だと考えています。 その先で、KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会にする」を実現していきます。 “障がい” に焦点を当てるのではなく、可能性やできること、強みをいかしあう会社にすること、誰もが成長と社会参画の機会を持ち、幸せに生きられる持続可能な社会をつくる。 KEIPEの採用は、「そんな社会をともに実現したい」と想ってくれる『あなた』と出逢うために実施しています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

なぜやるのか

山梨の現状

KEIPEが目指すコミュニティ

【山梨県の現状】 KEIPEがフィールドとする山梨県は、自然豊かな環境、武田信玄などの歴史・文化、ぶどうや桃、ワインなどの特産品を持っています。 しかし東京から電車で90分にもかかわらず、人口は2002年から22年連続で減少しています。 人口の減少と同時に、現在の地域社会を支え、未来を創る働き手も減少しています。 誰もが働くことができる環境・文化を再構築することで、誰もが役割と責任を持ち、働くことができる地域づくりを目指します。 【KEIPEが目指すコミュニティ】 そんな地域を実現するためには、インクルーシブな観点を持つリーダーや起業家が必要不可欠と考えています。 地域社会を支えているのは『大人』であり、大人を育てているのが『地域企業』です。 だからこそ、KEIPEでは『良い大人』を育むために『良い企業』づくりを進めています。 KEIPEが目指す「障がいを特別なものにせず、誰もがそこに居ていい社会」をともに創る企業を増やすために、KEIPEは事業づくり・人づくり・組織づくりに挑戦していきます。 KEIPEだけでは成し得ないことでも、地域企業と手を取り、ともに歩むことで、必ず実現できると信じています。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

どうやっているのか

KEIPEが描く「実現のステップ」

課題を可能性に変えるビジネス

【KEIPEが描く「実現のステップ」】 ① 魅せる 地域企業・地域の方々に「おもしろそう」「やってみたい」と思ってもらえるような事例を街中につくる ② 増やす 共感をベースに、企業や地域での活動を応援しあう 「インクルーシブリーダー」のタマゴとなるチャレンジャー(リーダー・組織)を増やす ③ 広がる ノウハウやリソースをシェアし、連続かつ同時多発で「インクルーシブリーダー」が生まれていくコミュニティを育む 甲府、山梨だけでなく、全国へと広げる 【KEIPEの現在地】 KEIPEの現在地は、①と②の中間だと考えています。 少しずつ事例を増やしつつはあるものの、まだまだ足りていないと考えています。 ですが同時に、KEIPEが想い描く世界に共感する地域企業との協業や協働プロジェクトも生まれはじめています。 KEIPEの本業は、仕事を通じて人を育み、社会に貢献することだと考えています。 そのためには、KEIPEに共感する働きたい人を増やしていきます。 立場や障がいの有無に関わらず、誰もが役割と責任を持って、お客様の成果や価値に貢献することができるようにするために、誰もが活躍できる「人・組織づくり」と、お客様に感動を創り出す「事業づくり」を進めていきます。 - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 【現在KEIPEが展開している事業】 ① 障がい者就労継続支援A型事業 障がいや難病などの「働きづらさ」を抱える人が、雇用契約を結び一定の支援やサポートがある職場で働くことができる障がい福祉サービス。 現在ではJR甲府駅・JR石和温泉駅前の2拠点を展開。 KEIPEのはじまりの事業であると同時に、KEIPEの理念・価値観を体現している事業 ② 地域商社事業 地域の生産者と連携し、生産者の課題である販路開拓、出荷・梱包代行・商品企画・開発を担う。 現在は山梨県の特産品であるフルーツを主に取り扱い、自治体と連携してふるさと納税や自社ECにて販売している。 2025年5月には新たに工場直売所をオープンし、ロスフルーツなどを中心としたさらなる地域課題の解決を目指している。 ③ フード事業|MARLU SOUPとDELI・COLERE MARLU SOUPとDELIは、「じぶんを大切にする」をテーマに、地域の子育て中のお母さんたちが運営しているスープ屋さん。 山梨県産の野菜を使ったスープとデリ、離乳食を提供している。 子どもを持つ地域の方々に向けて地域との接点や、自分を大切にする方法も届けている。 ユニバーサルカフェ&レストラン COLERE(コレル)は、山梨県立美術館内にあるレストラン。 「農と食、多様な人の交流で、心を耕す、誰でも “来れる”」をコンセプトに、障がいスタッフとともに運営。 ④ 地域資源循環事業 解体されてしまう空き家から廃材や捨てられてしまう古道具をレスキュー(回収)し、リユースのために販売している。 また古材や古道具を活かした内装デザインなども手掛ける。 全国でも特に空き家率が高い山梨だからこそ、空き家をはじめとする「もったいない」を、地域の資源として循環させる「まちづくり」に挑戦している。 ⑤ 企業×障害者人材マッチング事業|KEIPEコネクト㈱ 全国の人材確保に課題があったり、障がい者雇用を推進したい「企業」と、働く意思のある障がいのある人の就職支援をする「就労支援事業所」のマッチング・業務運用をサポート。 現在では『働く意思ある人を社会のチカラに』を合言葉に、物流倉庫企業の庫内作業への障がい者人材の活用を全国企業に展開している。

こんなことやります

▍インターンシップに懸ける想い  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 「働く意味」を考え抜く6ヶ月。 「“地域の課題” を “可能性” に変える」を掲げるKEIPEは、グループ3社・8事業を展開しています。 今回のインターンシップでは、  1.地域資源循環事業(古材・小道具のお店Cycle運営)  2.広報チーム(広報領域) の2つにおいて、KEIPE初のインターン生を募集します。 ただし「インターン生」として迎えるというよりも、1人の「仲間」として迎えたいと考えています キラキラと輝いている部分だけでなく、創業9期目のソーシャルベンチャーだからこその「泥臭い」部分に一緒に向き合える仲間を募集します。 超実践型インターンシップだからこそ、事業開発から実際の運営まで、リアルな現場で新規事業や課題解決の最前線に飛び込む混んでいただきます。 仕事とプライベートを分ける「ワーク・ライフ・バランス」とはまた違い、 とことん本気で働く「ワーク・ライフ・ブレンド」を楽しむ大人たちと、とことん働きたい方、ぜひお待ちしています! ▍インターンシップで得られること  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・自身の仕事観・人生観を含めた「人として」の成長 ・地域課題に即した事業のリアル ・本気で働く大人からの刺激と生の声 ▍こんな方に来てほしい…!  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ・やりたいことが決まっていない ・何か挑戦したいけど、何から始めればいいかわからない ・アルバイトよりも本格的な「働く」に挑戦したい ・自分自身がプロジェクトオーナーとしてやりきる覚悟がある人 ▍こだわりポイント  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ①PBL(Project Based Learning)型のインターンシップを提供 事業の根幹に触れながら、より実践的な業務に携わることができます! ②「営業」などの職種にとらわれず、広く業務に携わることができる 広く取り組むことで、新しい自分の強みや輝き方が見つかるかも…! ③定期的なメンタリング/対話の機会を通じて「働く」に向き合うことができる ただ働くだけでなく、あなたの将来に一緒に向き合う時間をお届けします! ④自分の未来に目を向ける「ジブンゼミ」を並行して開校予定 地域の学生とともに3ヶ月程度の対話型プログラムを提供! ▍募集要項  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1.募集概要 募集形態:学生インターン 活動内容:配属先事業部またはチームにおける運営全般 2.活動期間・頻度 開始時期:2025年10月~(調整可能) 終了時期:6ヶ月を基本とし、以降も大歓迎! 勤務形態:週8時間以上のオフィス出勤  ※半日または全日、週2~3日程度を想定 勤務時間:8:30~17:00  ※配属先による 3.勤務地 ※配属先によります ① KEIPE本社/甲府オフィス 山梨県甲府市丸の内1-15-2第五丸銀ビル2階 ② KEIPE笛吹オフィス 山梨県笛吹市石和町駅前5-5 ③ 古材と小道具のお店Cycle 山梨県甲府市城東1-15-1 4.対象 対象学年:大学1~3年生を推奨(4年生以上も可能) 対象学部:学部学科・専攻などは一切問いません 応募条件:  ① オフィス勤務が可能な方  ② 上記の活動期間・頻度が可能な方  ③ 6か月間やり切ることができる方 ▍スケジュール  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 8~9月 募集・選考 10月 インターンシップ開始 12月 中間報告会 3月 最終成果発表会 ▍注意事項  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ プログラムは現在設計中のため、変更となる可能性があります。 インターンシップの様子を撮影し、今後の採用活動などに使用する場合があります。 本インターンシップは、政府が定める「タイプ③ 汎用能力・専門活用型インターンシップ」に該当します。
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    後藤 大地さんの性格タイプは「ライザー」
    後藤 大地さんのアバター
    後藤 大地KEIPEコネクト株式会社 セールスチーム チームリーダー
    後藤 大地さんの性格タイプは「ライザー」
    後藤 大地さんのアバター
    後藤 大地KEIPEコネクト株式会社 セールスチーム チームリーダー

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2017/10に設立

    140人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    山梨県甲府市丸の内1-15-2 第5丸銀ビル2階A号室