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福岡発地方創生ベンチャー!自治体ビジネスで共に成長したい方WANTED‼

株式会社ホープ

株式会社ホープのメンバー

全員みる(3)
  • 人事部長、クリエイティブ部部長
    東京のデザイン事務所で働いた後、夫婦で福岡に移住、ホープへ転職。
    デザイナーとしてクリエイティブ部に所属した後、人事部部長として組織デザインに携わる。

  • 生まれも育ちも福岡市、楽しいことが好きです。

    2010年、社員4名だった株式会社ホープに新卒として入社。
    2013年より新規事業開発の部署(1人)に配属され、広報紙配信アプリ「マチイロ(i広報紙)」の立ち上げを担当。
    2017年、新設されたマーケティング部に配属。既存事業の拡大をミッションに、アライアンスとか自社メディアとか色々やってます。

    なかなかベンチャーらしく働いてる気がしています。

  • 創業者、代表取締役社長、CEO

なにをやっているのか

  • 79b34226 eb17 4c66 8f0d 21da9e0cf481?1528764922 自治体への課題解決ビジネスを展開
  • 7510ab63 cd04 4613 9b8b ba2d6073d2e9?1528764923 自治体広告事業から電力販売事業と自治体に特化した事業の幅を広げております

~自治体ビジネス~
全国の自治体が財政難を課題とする中、私たちホープは「自治体の財源確保」を事業ドメインとしてこの13年間、事業展開して参りました。自治体が持つ空きスペース(デッドスペース)を広告化し収益化させる、というビジネスモデルです。広報紙や自治体のオフィシャルHP、役所のカウンタースペース、自治体職員の給与明細など、あらゆるスペースを広告化することで、自治体及び弊社へのマネタイズに成功しています。現在は、”自治体ビジネス”におけるリーディングカンパニーとして、事業モデルを拡大し、更なる成長を見込んでおります。

【デッドスペースサービス】
当社では、自治体の広報誌・ホームページなどの自治体が使用していない遊休スペースを活用し、民間企業の広告・プロモーションなどを行っています。企業への広告スペース提供が自治体にとって財源確保に繋がり、企業は「安心・信頼」といった企業イメージを定着させることができる。両者ともにメリットがある提案です。これまで全国各地の自治体へ財源として納めてきた金額は約45億円に上ります。

【メディアクリエーションサービス】
子育てや介護などライフステージの変化に合わせて、自治体が発信する専門性の高い市民向け情報冊子を制作から印刷納品まで実施し、無料寄贈することで自治体の経費削減を支援しているサービスです。制作・印刷などにかかる費用は民間企業からの広告掲載料で賄っております。実際に発行したメディアは、子育てや介護など、多種多様なメディアを全国各地350以上の自治体と協働で発行しています。

【電力販売事業】
●自治体の財源確保を主たる目的として、電力小売事業へ参入
●自治体の新電力事業者への切り替え実施を後押しすることにより、経費削減支援を目指す

上記観点より2018年3月から電力販売事業を開始しております。自治体の年間電気消費額は非常に高く、また、弊社売上高としても中長期的な目標としている“2022年までに100売上高億円”に対しても貢献度の高い事業なため、サービスローンチに至りました。

【地方創生推進事業】
自治体が抱えている課題や問題に対して課題解消方法やさまざまなコンテンツを提案いたします。当社では独自に提供するサービスに加え、専門性の高いそれぞれの得意分野を活かした外部協力企業のサービスを組み合わせ、マーケティングから効果検証、次の施策に繋がる提案まで、自治体の予算に合わせてカスタマイズしたコンサルティングサービスを提供いたします。

【プラットフォームサービス】
自治体の発行する広報紙やマチの情報を閲覧できるアプリ「マチイロ」を運営しております。500以上の自治体に導入され、20万人以上のダウンロード数があり、今後さらにこれらの数字を伸ばしマネタイズしていきます。

なぜやるのか

  • 61885fd9 bb52 46a6 8995 621b1423128b?1524645598 代表取締役社長 時津孝康
  • 24eef88c e81e 4d34 b5b6 af2040da1fda?1528764923 自治体ビジネスに特化し、世の中にインパクトを与える会社を目指しています。

少子高齢化、人口減少という社会的課題がもたらす自治体への影響は大きく、今、地方自治体はこれまでの運営方法から大きく変化を求められる時代になっています。

私たち株式会社ホープは、そんな地方自治体が抱える課題を民間企業として介入し、課題解決をしながら収益を上げる事をミッションとし、福岡から全国の自治体と取引をしています。

企業理念である、
『自治体を通じて人々に新たな価値を提供し、会社及び従業員の成長を追求する』を基に、自治体が抱える課題を解決し、収益を上げる、“自治体ビジネス”という独自のビジネスモデルで課題解決をしながら拡大していきます。

【ホープのきっかけ】
元々から起業を志していた代表の時津ですが、福岡大学を卒業するタイミングでホープをたった一人からスタートさせました。資金もコネもない時津がビジネスの世界で生き残るために最もこだわったのが勝負する市場選びでした。
①今後変わる必要があるもの
②人々の暮らしに欠かせないもの
この2点を考えた末、「自治体」という市場にたどり着きます。

“自治体の空いているスペースを広告化する”
こうすることで、自治体にとっては使っていなかった空きスペースが財源になり、民間企業にとっては自治体というブランディングに適した場所で広告を打てる場となる。そして、ホープは収益を上げることができる、という3者WIN-WINのビジネスモデルを構築することが可能となりました。

【苦しんだ創業当初】
自治体との取引で最も重要視されるものが、“他の自治体との取引実績や導入事例”です。
まだまだ九州では、自治体に広告を掲載するという事例が広まっていない中、大学を卒業したての時津が広報紙を片手に様々な自治体に提案へ回りますが、実績のゼロのベンチャー企業と取引してくれるはずもなく、会社としての売上は時津のアルバイトでの収益のみの苦しい期間が続きました。

【一つの実績から生まれた大逆転】
約1年8ヶ月もの間、実績ゼロの状態で苦しんだ時津ですが、必死の想いが通じ、太宰府市と初の広報紙広告事業の契約を勝ち取ります。この一つの契約実績を皮切りに、近隣の自治体との契約が徐々に広がっていき、今では北海道から沖縄まで全国各地の自治体と取引をするにまで至りました。

【これから】
広告事業を収益の柱としてはおりますが、これまでに築き上げてきた自治体との契約実績やノウハウを基に、自治体に特化したサービス会社として、広告以外の事業展開・収益獲得に向けて、新規事業立案をしている状況です。自治体の課題解決をすることで、収益を上げてきたビジネスモデルですが、自治体の抱える課題はまだまだ山積しており、同時に私たちはそれをビジネスチャンスだと捉えています。広告事業に限らず、幅広い領域で自治体に特化したサービス会社を目指して、会社の成長と社員の成長を求めています。

どうやっているのか

  • 3415aaf6 7c47 4bfa b66b 53ad12e0a2f4?1528764922 社内のようす
  • 51f30a20 5b8c 482d b3aa e71de93e52b8?1528764923 毎月1名だけに作られるMVPポスター

【ホープのひとたち】
社員の平均年齢は「28.1歳」と上場企業としては若いメンバーを中心とした組織です。コミュニケーションの円滑さとナレッジ共有は強みにもなっています。ホープの強みはビジネスモデル云々よりも、仕事への意欲が高い若手社員の多さにあります。

【働き方】
基本的にチーム単位で営業目標を追っています。(一チームあたり10名前後の人数)個人目標を追いかけながらチームとしての予算達成を目指します。そのため、チーム内外での情報共有・ナレッジ共有、メンバー同士のコミュニケーションに力を入れております。

【キャリア】
毎年、新しい事業、部署、役割が生まれており、6ヵ月毎に人事編成・人事異動を行っています。
■ジョブローテーション制度(自ら手を挙げての異動)
■会社からのオファーによる異動
上記パターンでの異動により、自身のキャリアを半年毎に考える機会になっています。

また、キャリアコースとしても
■マネジメントコース(マネジメント職)
■プロフェッショナルコース(専門職)
と適正と希望に応じて分けています。

こんなことやります

【会社について】
福岡で創業し、全国各地の自治体と取引している私たち株式会社ホープは、“2022年までに売上高100億円”を目標に、事業拡大を行っています。今回の採用は、拡大している組織の仕組みづくり、改善、マネジメント等、更なる成長ドライブを加速するためのミドル層候補を採用します。

【今後の展開について】
現在、自治体広告事業を収益の柱としておりますが、これまでに築き上げてきた自治体との契約実績やノウハウを基に、自治体に特化したサービス会社として、広告以外の事業展開・収益獲得に向けて、新規事業立案をしている状況です。

自治体の課題解決をすることで、収益を上げてきた、このビジネスモデルですが、自治体の抱える課題はまだまだ山積しており、同時に私たちはそれをビジネスチャンスだと捉えています。広告事業に限らず、幅広い領域で自治体に特化したサービス会社を目指して、会社の成長と社員の成長を追求しています。

【仲間を集めています】
そのために、現在、志を共にする仲間を集めております。
私たちは創業してまだ13年目のベンチャー企業です。そのため、社内にはまだ整っていないものもありますし、事業を新たな領域に拡大していくため、これから会社を一緒に創っていってくれる方、それを楽しいと思える方を募集しています。

【入社後のキャリアについて】
最初は営業職として、私たちが商材として取り扱う、自治体広告を民間企業に提案するセールスプロモーション部、または、自治体側に広告事業を提案営業する自治体営業部、このどちらかに所属いただきます。
その後は、各人の適正と適任な役割、役職にどんどん挑戦いただける環境となっております。毎年、社員数が増えているため、役割・部署・ポストも生まれているチャレンジングな状況です。
※今回はミドル層候補採用になるため、ご経験と適正を加味し、ご相談させてもらいながら進めます。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 法人営業職、自治体営業職
採用形態 中途採用
募集の特徴 Skypeで話を聞ける
会社情報
創業者 時津 孝康
設立年月 2005年2月
社員数 200人のメンバー
関連業界 コンサルティング・調査 / メディア・出版 / 広告・販売促進

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地図

福岡市中央区薬院1-14-5 MG薬院ビル7F

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