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累計20億円調達 | 社会インフラを再設計するEM

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on 2026/01/26

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累計20億円調達 | 社会インフラを再設計するEM

東京
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Matsui Shinobu

在日アメリカ軍の基地内にあるExchange(主に米空軍・陸軍の基地に展開する米国軍人、国防総省職員をサポートする小売店・ファーストフード(売り上げ規模全米53位)で、Exchange 125年の歴史上はじめて日本人としてGeneral Managerになった経験を持つ。今はまったく業種が違いますが、米軍基地・Exchangeでの経験を活かし、diversityな職場を作り上げていきたいと思っています! 好きな言葉・信じてる言葉は「笑う門には福来る」

松田 一敬

Yuriko Wani

DigitalPlatformer株式会社のメンバー

在日アメリカ軍の基地内にあるExchange(主に米空軍・陸軍の基地に展開する米国軍人、国防総省職員をサポートする小売店・ファーストフード(売り上げ規模全米53位)で、Exchange 125年の歴史上はじめて日本人としてGeneral Managerになった経験を持つ。今はまったく業種が違いますが、米軍基地・Exchangeでの経験を活かし、diversityな職場を作り上げていきたいと思っています! 好きな言葉・信じてる言葉は「笑う門には福来る」

なにをやっているのか

私たちDigitalPlatformer株式会社は、社会・環境に貢献するFintech企業として、以下3つのサービスを主軸に活動しております。 ・デジタル地域通貨、分散型ID発行SaaSの開発、提供、導入支援 ・ブロックチェーンを活用した金融・文書管理プラットフォームのシステム開発 ・ブロックチェーンを活用したデジタル化推進のコンサルティング 等 地域経済やコミュニティ活性化のツールとして、デジタル通貨への期待が集まっている中、 国内のDX化をすすめ、新たな経済循環を生み出すため、実経済へのデジタル通貨サービスの浸透を促進します。 ■私たちのMission お金の移動コストと移動時間を限りなくゼロにする "Who your are"を証明する力を、中央から個人へ ■私たちのVision ブロックチェーン技術を用いて、誰もが安心してつながれる社会の信頼インフラを構築し、瞬時・安全・効率的に価値のやり取りができる社会を創る ■私たちが大切にするValue ・テクノロジーの力で、世界をよりよく、住みやすくする ・共に支え合い、日々進化するチームになる ・リスクを恐れず挑戦する人を推奨する ・意義をもって行動する ・世界中で我々のプロダクトが使われることをイメージする ■分散型ID発行・管理プラットフォーム 「SHIKI Platform」 SHIKIは分散型ID(DID)の発行・管理を行うプラットフォームです。 これまでは様々なサービス、アプリにおいてポイントや割引を受ける場合等、”それぞれのサービス提供元"に対し、ID登録、会員登録、利用者登録を行う必要がありました。SHIKIでは、ユーザーがアイデンティにまつわるコンテンツのコントロール権を自ら保持し、ユーザーの許可した限りで各サービスへの連携を可能にします。分散型IDにさまざまなVC(Verifaiable Credential)が紐づき、ユーザーは ”自身の意思”で各サービスに必要なVCを提示でき、サービス側は提示されたVCに応じたサービスを提供できます。 ■デジタル通貨で地域経済の活性化を目指す■ デジタル通貨やデジタル商品券は、アフターコロナの地域経済活性化の助けになるはずです。地域振興券のように地元のお店で使えるクーポンなどによって経済効果をもたらすほか、給与の支払い、企業間取引での活用によって高い効果を生み出します。 また、デジタル通貨に用いられる分散型台帳技術には、「取引先をトレースできる」という特性があります。これを活かせば、地域の生産品のサプライチェーンを可視化することが可能です。地域経済を透明化することで、より安全で安定的な地方経済を確立することができるでしょう。 ■今後の予定■ 今後は、運転免許証やパスポートの代わりにデジタルIDをスマートフォンに格納し、あらゆる認証や登録に活用できるようにしていきます。証明書を取得したりパスワードを管理する煩わしさを低減すると同時に、納税や給付金の支払いにもデジタル通貨が活用できる社会の実現にむけ邁進してまいります。 2024年4月、某銀行様と協業し、日本初の預金型ステーブルコイン発行プラットフォームをリリースいたしました。 プレスリリース:https://digitalplatformer.co.jp/20240401001/
夕暮れ時の窓からの景色 
会社の窓からの景色。四ッ谷駅目の前です。

なにをやっているのか

夕暮れ時の窓からの景色 

私たちDigitalPlatformer株式会社は、社会・環境に貢献するFintech企業として、以下3つのサービスを主軸に活動しております。 ・デジタル地域通貨、分散型ID発行SaaSの開発、提供、導入支援 ・ブロックチェーンを活用した金融・文書管理プラットフォームのシステム開発 ・ブロックチェーンを活用したデジタル化推進のコンサルティング 等 地域経済やコミュニティ活性化のツールとして、デジタル通貨への期待が集まっている中、 国内のDX化をすすめ、新たな経済循環を生み出すため、実経済へのデジタル通貨サービスの浸透を促進します。 ■私たちのMission お金の移動コストと移動時間を限りなくゼロにする "Who your are"を証明する力を、中央から個人へ ■私たちのVision ブロックチェーン技術を用いて、誰もが安心してつながれる社会の信頼インフラを構築し、瞬時・安全・効率的に価値のやり取りができる社会を創る ■私たちが大切にするValue ・テクノロジーの力で、世界をよりよく、住みやすくする ・共に支え合い、日々進化するチームになる ・リスクを恐れず挑戦する人を推奨する ・意義をもって行動する ・世界中で我々のプロダクトが使われることをイメージする ■分散型ID発行・管理プラットフォーム 「SHIKI Platform」 SHIKIは分散型ID(DID)の発行・管理を行うプラットフォームです。 これまでは様々なサービス、アプリにおいてポイントや割引を受ける場合等、”それぞれのサービス提供元"に対し、ID登録、会員登録、利用者登録を行う必要がありました。SHIKIでは、ユーザーがアイデンティにまつわるコンテンツのコントロール権を自ら保持し、ユーザーの許可した限りで各サービスへの連携を可能にします。分散型IDにさまざまなVC(Verifaiable Credential)が紐づき、ユーザーは ”自身の意思”で各サービスに必要なVCを提示でき、サービス側は提示されたVCに応じたサービスを提供できます。 ■デジタル通貨で地域経済の活性化を目指す■ デジタル通貨やデジタル商品券は、アフターコロナの地域経済活性化の助けになるはずです。地域振興券のように地元のお店で使えるクーポンなどによって経済効果をもたらすほか、給与の支払い、企業間取引での活用によって高い効果を生み出します。 また、デジタル通貨に用いられる分散型台帳技術には、「取引先をトレースできる」という特性があります。これを活かせば、地域の生産品のサプライチェーンを可視化することが可能です。地域経済を透明化することで、より安全で安定的な地方経済を確立することができるでしょう。 ■今後の予定■ 今後は、運転免許証やパスポートの代わりにデジタルIDをスマートフォンに格納し、あらゆる認証や登録に活用できるようにしていきます。証明書を取得したりパスワードを管理する煩わしさを低減すると同時に、納税や給付金の支払いにもデジタル通貨が活用できる社会の実現にむけ邁進してまいります。 2024年4月、某銀行様と協業し、日本初の預金型ステーブルコイン発行プラットフォームをリリースいたしました。 プレスリリース:https://digitalplatformer.co.jp/20240401001/

なぜやるのか

■ブロックチェーン技術によって、世界を変革する■ 私たちは、世界中の人々がデジタルIDやデジタル通貨によってデジタル化された便利な世の中を享受できるとともに、様々な金融サービスを利用できる世界を実現します。 また、国内の高額なキャッシュレス手数料、振込手数料を海外と同水準まで近づけ、各種店舗やユーザーの利益向上を目指します。 ■私たちが実現したいこと■ ・DXで世界に変化をもたらす DXはあらゆる事項を一元化します。例えば企業なら勤怠や給与支払いが互いに紐づき、管理がしやすくなるでしょう。またデジタル通貨が普及すれば日時給与払いも可能になります。DXにより、働き方を変えていきます。 ・金融機関のマイクロサービスを促進する 私たちのプラットフォームは、低コストかつ簡便なトークンエコノミー。 デジタル社会における新たな事業展開、競争力向上に貢献します。 ・地方創生に貢献する With/Afterコロナ時代における「地方であること」のメリットの利活用を促進し、地方金融機関、地方自治体とともに地方創生に貢献します。 ・SDGsの実現、17億人にウォレットを提供する 17億人ともいわれる銀行口座を持たない人々に、スマートフォン上のデジタルマネー・ウォレットを提供することで、金融包摂により貧困、格差をなくし、平等な社会づくりに貢献します。

どうやっているのか

会社の窓からの景色。四ッ谷駅目の前です。

■組織について■ 現在メンバーは33名。そのうちエンジニアは17名で、外注や業務委託のメンバーと一緒に開発をしています。今後、エンジニアチームを増やし、開発を内製化していきたいと思っています。 現在参画しているメンバーは優秀な人が多く、何が必要か自分で考えながら行動するメンバーばかりです。メンバー同士の仲が良く、定期的に飲み会やランチをするなど交流も盛んです。ただし、飲み会も強制ではなく、行きたい人だけ参加すればOKな、大人な組織です。 オフィスは四ツ谷駅から徒歩6分の場所にあり、必要に応じて出勤したりお客様訪問を行っています。今回募集するエンジニアの方は基本在宅勤務を想定しています。

こんなことやります

■募集内容■ 世の中の通貨の概念に変革を起こすステーブルコイン基盤プロダクト「KAN」の開発において、EMとて活躍していただきます。TypeScriptを中心とした開発や技術選定、DID/VC・スマートコントラクトとの連携設計をリードしつつ、開発チームの育成や技術文化の醸成にも関わっていただきます。CDO(Chief Development Officer)の補佐として、チームとプロダクトの両面を前進させる役割です。 ■業務内容■ ・チームビルディング・マネジメント 開発チームメンバーへの技術指導・コードレビュー・ナレッジ共有 開発プロセスの整備(スクラム導入、Gitフロー、CI/CDなど) 必要に応じた外部パートナー(委託先やフリーランス等)との技術連携 将来的なチーム拡大を見据えた採用支援や育成方針の策定 ・技術面のリードとアーキテクチャ設計 フロントエンドとバックエンド/ブロックチェーン連携部分の技術選定・アーキテクチャ設計 DID/VC、スマートコントラクトとの接続部分の設計・仕様検討 セキュリティ・パフォーマンス・拡張性を考慮したシステム構成の設計 実証段階から実運用に向けたスケーラビリティや堅牢性の検討 ・プロダクト開発全体の技術的推進 Bizサイドと連携しながら、要件定義〜実装〜リリースまでを推進 事業(自治体・企業との)での開発対応・検証 「KAN Platform」上でのサービス展開を前提とした共通コンポーネントの構築 DID/VCやウォレット、検証者向けUIなどの複数のユースケースを考慮した設計 ・Web3/分散型ID技術の実装と社会実装の橋渡し DID/VC仕様(OpenID Connect, W3C標準等)に基づいた実装方針のリード Wallet, Issuer, Verifierといった役割ごとの技術的分離と統合 ステーブルコインやトークン連携の技術的検討(将来的ユースケース想定) ・CEOやビジネスサイドとの戦略的連携 CEO、CDOやBiz側と連携しながら、技術面からの事業意思決定への貢献 プロダクト戦略や技術ロードマップへの落とし込み 自治体や企業など、非エンジニアステークホルダーへの技術的説明・支援 ■こんな方、歓迎します■ ・自律心を持って、仕事に取り組める方 ・チャレンジ精神があり、大きなことに取り組みたい方 ・会社と共に大きく成長していきたい方 ・組織の基盤づくりに注力してくださる方 これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? 是非お気軽に「話を聞きにいきたい」ボタンよりエントリーしてください!
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    メンバーの性格タイプ

    Matsui Shinobuさんの性格タイプは「ライザー」
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    Matsui Shinobuコーポレート・スタッフ
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く

    会社情報

    2020/04に設立

    22人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都新宿区四谷1−1−2 四谷見附ビル5F