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日本から世界へ!コーヒーカルチャーを届ける店舗を一緒に作りませんか?

セールス・事業開発
中途
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on 2026/01/10

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日本から世界へ!コーヒーカルチャーを届ける店舗を一緒に作りませんか?

富山
中途
オンライン面談OK
勤務地が海外
富山
中途
勤務地が海外

Yuiki Kitagawa

株式会社SABO 代表取締役 高校卒業しドイツへ留学、その後、ヨーロッパの複数の国でインターンシップに従事、その後、アメリカ大陸を旅し帰国。 NPOを立ち上げ後、王手IT企業で働き同業界で独立、会社をたたみ、現在の株式会社SABOを立ち上げ現在に至る。

Ken Ohki

フリーランスフォトグラファーとして、金沢大学在学中の2017年から官公庁や広告代理店のプロジェクトをはじめ、観光や工芸を中心としたプロモーションに携わる→2018年からは工芸を活かした事業を展開するCORARE ARTISANS JAPANで観光やプロダクト開発、ブランディングを担当→写真撮影のほか3DCGを活用した企業PRを行う。

長井雅生

嗜好品系飲食業界の現場を経験したのち、2024年に株式会社SABOへ入社。 現在は各事業のバックオフィス業務全般を担当し、現場と事業を支える役割を担っています。

株式会社SABOのメンバー

株式会社SABO 代表取締役 高校卒業しドイツへ留学、その後、ヨーロッパの複数の国でインターンシップに従事、その後、アメリカ大陸を旅し帰国。 NPOを立ち上げ後、王手IT企業で働き同業界で独立、会社をたたみ、現在の株式会社SABOを立ち上げ現在に至る。

なにをやっているのか

私たちは、スペシャルティコーヒーのインポート業務を主軸として事業を展開していますが、その他のコーヒーサプライチェーンのほぼすべての工程にも実務として関わっています。 ・コーヒーの買付 ・エクスポート、インポート ・加工(焙煎) ・提供(コーヒーショップ) 生産者と向き合い、輸出入の現場に立ち、焙煎し、店舗で提供する。この一連をすべて自分たちの目で見られることは、決して一般的なことではありません。多くの場合、インポーターは消費国側にポジションを置き、産地とは取引関係に留まる傾向にあります。 しかし、私たちはその前提を問い直し、より産地に近い場所で輸出事業者としての役割を担うことを目指しています。
日本の焙煎事業者さんと現地の生産者を繋ぐオリジントリップ(南米コロンビアにて)
飛騨高山エリアに今年オープンした2号店
産地での一枚、弊社メンバーと日本のクライアントさんと
東京ビックサイトで行われた業界最大の催事にて
1号店のメニュー
1号店外観

なにをやっているのか

日本の焙煎事業者さんと現地の生産者を繋ぐオリジントリップ(南米コロンビアにて)

飛騨高山エリアに今年オープンした2号店

私たちは、スペシャルティコーヒーのインポート業務を主軸として事業を展開していますが、その他のコーヒーサプライチェーンのほぼすべての工程にも実務として関わっています。 ・コーヒーの買付 ・エクスポート、インポート ・加工(焙煎) ・提供(コーヒーショップ) 生産者と向き合い、輸出入の現場に立ち、焙煎し、店舗で提供する。この一連をすべて自分たちの目で見られることは、決して一般的なことではありません。多くの場合、インポーターは消費国側にポジションを置き、産地とは取引関係に留まる傾向にあります。 しかし、私たちはその前提を問い直し、より産地に近い場所で輸出事業者としての役割を担うことを目指しています。

なぜやるのか

1号店のメニュー

1号店外観

産地での買付から流通、焙煎、提供まで、 サプライチェーンの全体を見渡せる立場だからこそ、現場でしか生まれない問いやインサイトがあると感じています。 また、スペシャルティコーヒーは、 市場としてはまだまだ小さく、その価値や面白さを十分に知られているとは言えません。広げる役割、伝える役割が、まだ足りていない。そう感じたとき、自分たち自身がその担い手になる必要があると思いました。 消費される量が増えることは、産地や流通、価格といった多くの課題を動かす起点になり得ます。店舗は、そのための重要な接点だと考えています。

どうやっているのか

産地での一枚、弊社メンバーと日本のクライアントさんと

東京ビックサイトで行われた業界最大の催事にて

私たちは、決められたルールや役割に従って動く組織ではありません。その時々の状況に対して、何が最適かを自分たちで考え、判断し、動くことを前提にしています。 仕事の起点は、常に現場です。日本国内だけでなく、産地や流通の現場、海外の市場にも実際に足を運び、数字や資料だけでは分からない違和感や手触りを確かめる。そこから得た気づきを、次の選択につなげています。 チームには外国籍のメンバーがおり、海外には日常的にやり取りを行う生産パートナーや事業パートナーがいます。また、国内外にリモートで関わるメンバーも複数在籍しています。国籍や居住地、働き方の違いは特別なことではなく、事業の性質上、自然にそうなってきました。 現在は、富山県を拠点としていますが、2026年春には東京オフィスの立ち上げを予定しています。一つの場所に集約するのではなく、現場や市場に近い場所に拠点を持ちながら、必要に応じて連携する形を取っています。

こんなことやります

店舗を自分たちで運営・新規開拓しているのは、単に販売チャネルを増やすためではありません。生豆を輸入し、焙煎し、抽出し、一杯のコーヒーとして手渡す。その一連の流れを、自分たちが体験し、理解することが、本当の意味での「一気通貫の循環」を実現するために不可欠だと考えているからです。 店舗運営を通じて、生豆を扱うロースターさんの気持ちや課題感をリアルに理解できる。お客様の反応をダイレクトに感じ取れる。その経験が、インポート事業にもフィードバックされ、より良い流通のあり方を考える土台になっています。 現在は、富山県南砺市井波、岐阜県高山市の2店舗を運営。伝統文化や民藝が息づく地域で、コーヒーを通じた文化的な体験を提供しています。そして今、東京、金沢、そして海外(インドネシア、アメリカ)への新規出店を計画中です。 ▍今回募集しているポジション ・新店舗開発 新規出店(東京、金沢、海外)の立ち上げに携わっていただきます。立地選定、内装デザイン、オペレーション設計、開業準備など、ゼロから店舗を作り上げるプロセス全体に関わることができます。 ・バリスタ 各地域の店舗で、お客様に一杯のコーヒーを届ける最前線を担っていただきます。抽出技術やコーヒーの知識は入社後に学べる環境がありますので、未経験の方も歓迎です。 ・海外事業部 海外での店舗展開や事業開拓に携わっていただきます。現地での店舗運営、営業、パートナーシップ構築など、幅広い業務に挑戦できます。 ▍働く場所 ・富山県南砺市井波 / 岐阜県高山市(既存店舗) ・東京 / 金沢 / インドネシア / アメリカ(新規出店予定地) ※ポジションや希望に応じて、リモート勤務なども相談可能です ▍雇用形態 正社員 / 契約社員 / 業務委託 ※雇用形態も個人に合わせて相談可能です ▍こんな方を求めています 私たちが最も重視しているのは、経験やスキルよりも「想い」と「会社とのマッチング」です。関連する経験がおありの方はもちろん歓迎ですが、未経験でも全く問題ありません。 私たちは、少数精鋭のチームです。一人ひとりの裁量が大きく、成長と責任が直結しています。 店舗は、コーヒーの価値を届ける最前線であり、お客様との最も大切な接点です。だからこそ、なぜこのコーヒーを届けるのか、どんな想いが込められているのかを理解し、体現できるメンバーを求めています。 ご興味をお持ちいただけた方は、ぜひ一度オンラインでお話しましょう!
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    会社情報

    2021/09に設立

    13人のメンバー

    富山県南砺市本町3-28-1 Office SABO