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AIを使ってプログラムを書くスキルが磨けるフルスタックエンジニア

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on 2025/11/26

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AIを使ってプログラムを書くスキルが磨けるフルスタックエンジニア

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海老原 大河

大学中退 -> バーテンダー -> 銀行SE -> Webエンジニアへ。 フリーランス、起業を経て、現在はSALESCORE株式会社でエンジニアリングマネージャーをしています。

笠原 元輝

校舎運営(脳筋)->開発ディレクション(biz-dev)->事業企画(biz)->PdM(biz-dev)->プロダクト責任者(devより)とbizとdevを行ったり来たり。2023年5月より現職。

中内 崇人

株式会社ディー・エヌ・エーにてゲームディレクターを務めた後、「人の成長」という領域でスケールする事業を作る、を目標にSALESCORE株式会社を創業。兆単位の時価総額の会社にすることを目指し、セールスイネーブルメントサービスを提供中。

SALESCORE株式会社のメンバー

大学中退 -> バーテンダー -> 銀行SE -> Webエンジニアへ。 フリーランス、起業を経て、現在はSALESCORE株式会社でエンジニアリングマネージャーをしています。

なにをやっているのか

SALESCOREは「売る」という営みに宿る知性をデータとして構造化し、企業全体の意思決定と文化の進化につなげる、次世代型の経営支援パートナーです。 日本企業における「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、往々にしてアナログな業務をデジタルツールに置き換えるだけで終わってしまいます。ツールが入った、システムは整った。それでも現場が変わらず、成果が出ない。 私たちは、この悪循環を以下の循環に再構築します: ・営業戦略の策定 ・モノが売れるメカニズムの解明 ・メカニズムに基づいた仕組みの設計 ・仕組みに基づいた現場実装 ・運用定着 ・運用定着後のデータに基づいた戦略の見直し この循環こそが、私たちの考える「DXのあるべき姿」です。 データが人の行動に変革を生み出し、行動の変革が戦略を次のレベルへと導いていく。この連鎖が持続的に繰り返されることで、企業は“生産性が上がり続ける文化”を手に入れることができます。 この循環を一過性のプロジェクトではなく、企業の“当たり前”として、文化として定着させていくこと。 それが私たちの目指す姿です。

なにをやっているのか

SALESCOREは「売る」という営みに宿る知性をデータとして構造化し、企業全体の意思決定と文化の進化につなげる、次世代型の経営支援パートナーです。 日本企業における「DX(デジタルトランスフォーメーション)」は、往々にしてアナログな業務をデジタルツールに置き換えるだけで終わってしまいます。ツールが入った、システムは整った。それでも現場が変わらず、成果が出ない。 私たちは、この悪循環を以下の循環に再構築します: ・営業戦略の策定 ・モノが売れるメカニズムの解明 ・メカニズムに基づいた仕組みの設計 ・仕組みに基づいた現場実装 ・運用定着 ・運用定着後のデータに基づいた戦略の見直し この循環こそが、私たちの考える「DXのあるべき姿」です。 データが人の行動に変革を生み出し、行動の変革が戦略を次のレベルへと導いていく。この連鎖が持続的に繰り返されることで、企業は“生産性が上がり続ける文化”を手に入れることができます。 この循環を一過性のプロジェクトではなく、企業の“当たり前”として、文化として定着させていくこと。 それが私たちの目指す姿です。

なぜやるのか

“成長を楽しめる人を増やし、人類を前に進めていくため”に、私たちは事業と向き合っています。 チームワークが大切だという風潮はあるが、多くの組織は“個人商店の集合体”になっています。 一人ひとりが懸命に挑戦し、失敗し、学んでいる。 でもその学びが、誰かの中にとどまったまま、翌日には別の誰かがまた同じ場所でつまずいている。 本来、組織における失敗とは、「誰かの失敗が、明日の誰かを一段引き上げるもの」であるべき。 挑戦と学びが、個人ではなく組織に蓄積される状態。 それが“文化としての成長”だと、私たちは考えています。 しかし商談の場では、クライアント様からこんな言葉をいただくことも少なくありません。 「それは綺麗事だ」 「うちは属人化が当たり前だから」 「営業コンサルは過去に全部失敗してる」 そのたびに私たちは思います。 現場がそう感じてしまうほど、“仕組みとしての成長”を誰も本気でつくってこなかったのだ、と。 だからこそ、私たちはそこに挑んでいます。 営業という営みに眠る知見をデータとして構造化し、 仕組みと行動をつなぎ、学習の循環を文化として定着させていく。 クライアントの一人が、変化を実感したある日、 涙を浮かべながらこう言いました。 「私はもう、無理だと諦めていた。だけど、まだ私たちの組織にも、成長の余白があったなんて」 この言葉のために、私たちは今日も挑み続けています。

どうやっているのか

私たちは、事業の成否を左右するのは「仕組み」ではなく、それを扱う人の質だと考えています。 特に、私たちのようにクライアントの変革に伴走する立場においては、1にも2にも3にも、コンサルタントの質がすべてです。 だからこそ、私たちは「現場で学びながら成長する」ではなく、“現場に出る前に、責任を持って育てる”ことを重視しています。 クライアントを実験台にするようなことは、たとえ熱意があっても、誠実とは言えません。 それは私たちが大切にしているイネーブルメントの本質ともかけ離れています。 そのために、私たちは2ヶ月間のオンボーディング期間を設けています。 この期間では、これまで私たちが蓄積してきたコンサルティングの知見・ナレッジを体系化し、誰もがアクセスできる状態で提供しています。 ただ知識を詰め込むだけでは意味がありません。 私たちは、学んだことを**「使えるかどうか」まで丁寧に確認し、支える仕組み**を用意しています。 なぜこの設計をするのか? なぜこの仮説が立てられるのか? なぜこの順序で実装すべきなのか? こうした問いに自ら答えられる状態になるまで、個別に向き合いながら育成を進めていきます。 私たちは、“実力のないまま、現場に出される不安”を決して放置しません。 同時に、“準備なく、現場に出してしまう無責任”も許容しません。 クライアントと向き合う以上に、自分たちの準備と誠実さに向き合う。 その積み重ねが、信頼と成果をつくると信じているからです。

こんなことやります

▍担当プロダクトについて 会話解析AI「Value Intelligence (VI)」 商談録画やメモをAIが解析し、顧客の購買ロジックを特許出願中の独自フレーム「Value Map」に基づいて可視化・価値提供するSaaSプロダクトです。 このValue Mapという強力な基盤の上に、営業組織の課題を解決する様々なアプリケーションを開発していきます。 ・商談のブラックボックス化を解消: マネージャーは商談動画を全て視聴せずとも、Value Mapを見るだけで「誰が、なぜ、どこで躓いているか」を即座に把握できます。これにより、工数をかけずに的確なフィードバックが可能になり、育成の属人性を解消します。 ・「勝ち筋」の可視化と再現: これまでトップセールスの暗黙知だった「受注に繋がる商談パターン」をValue Mapとして言語化・可視化します。これにより、メンバーは再現性を持って成果を出せるようになり、自律的な成長を促します。 ・商談品質の向上: Value Mapを商談時のガイドとして活用することで、メンバーは顧客の課題解決に向けた提案型のコミュニケーションを実践できるようになります。 ▼顧客インタビュー https://www.salescore.jp/case/labbase_vi ▍募集背景 商談の「思考の通り道」を可視化する会話解析AI『Value Intelligence(VI)』は、リリース直後から多くの引き合いをいただき大きな手応えを感じています。 私たちはこのサービスの提供価値をより一層高めていくために、VIの提供価値を高める様々なアプリケーションを連続的に開発するための開発チームの体制強化に取り組んでいます。そこで、新規アプリケーションの開発を中心に自律的に開発を推進する、フルスタックエンジニアを募集しております。 ▍業務内容 会話解析AI「Value Intelligence (VI)」のフルスタックエンジニアとして、企画、設計、開発、運用まで一気通貫でプロダクト開発を担っていただきます。 CEOやPdM、コンサルタントや営業といったビジネスサイドの担当者と密に連携し、顧客の生の声をダイレクトに開発へ活かしていく役割です。 ・新規アプリケーション開発 - VIの「Value Map」が持つコンテキストを活用し、営業担当者へのフィードバック機能やガイド機能といった、新たな価値を提供するアプリケーションをゼロから開発します。 - 基本的には、一つの新機能を独立して担当していただきます。担当領域は、LLM機能の仕様検討からフロントエンド、バックエンド、インフラまで、開発の全工程に及びます。 ・既存アプリケーションの改修・改善 - 自身が開発した新規アプリケーションの継続的な機能改善や、顧客やCEO、営業、コンサルタントなどビジネスサイドの声に基づいた既存アプリケーションの改修を担当します。 ・AIネイティブな開発プロセスの推進 - Claude Code, GitHub Copilot等の活用、Devinによる自動化やコンテキストエンジニアリング環境の整備など、チーム全体の生産性向上をリードしていただきます。 ▍技術スタック ・フロントエンド: TypeScript, Next.js, TailwindCSS ・バックエンド: TypeScript, Node.js, PostgreSQL, BigQuery ・インフラ: GCP, Firebase ・AI: ClaudeCode, Codex, Devin, OpenAI, Claude, Gemini ▍このポジションの挑戦と面白さ ・LLMを活用した、新しいプロダクト開発に挑戦できます LLMによって初めて可能になった「自然言語の可視化」技術を応用し、これまで解決が困難だった営業領域の課題に対し、全く新しいアプローチでプロダクトを開発するという、技術的に非常に面白い挑戦ができます。 ・創造的な業務に集中できる、最先端の開発プロセスを経験できます スプリントはなく、朝会でのデイリー共有をベースとした高速な開発サイクルです。バグ修正や軽微な機能修正といったバックログのチケットはDevinが自動で実装するワークフローを構築しており、エンジニアはより創造的で複雑な問題解決に集中できる環境です。
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    会社情報

    2018/12に設立

    80人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区渋谷2丁目20−11 渋谷協和ビル 7階