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動画ディレクター|企画から運用まで。ブランドの動画を一貫して動かす

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on 2026/06/19

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動画ディレクター|企画から運用まで。ブランドの動画を一貫して動かす

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房田 基嗣

株式会社Musubi Lab 代表取締役 CEO/Founder 株式会社C Projects 代表取締役 CEO/Founder 愛媛県松山市出身。神戸大学を卒業後、2012年より三井物産にて建設機械や大型船舶関連の事業に従事。 海外営業や事業投資といった分野で経験を重ねるなか、人生をかけて日本の未来づくりに取り組む経営者の方々の考え方に触れて、「自分にしかできない、未来につながる仕事がしたい」と感じるようになりました。 2020年に株式会社Musubi Labを設立し、日本の伝統工芸がこれからの時代にも持続的に続いていくための仕組みづくりに取り組んでいます。 2023年には株式会社C Projectsを立ち上げ、多様なスキルや個性を持つ同志たちとともに、新しい価値を届けるコンテンツづくりを進めています。 趣味は、釣り・サーフィン・キャンプ・サウナ・料理。

梅原 春佳

広告代理店でデジタルクリエイティブの経験を積んだ後、出産・育児を経て、MUSUBI KILN(Musubi Lab)に参画。 現在は クリエイティブグループ長 と オペレーショングループ長 を兼務し、ブランドの価値を「つくる・伝える・届ける」まで一気通貫で統括しています。 クリエイティブとオペレーションの両方を担うことで、 “つくる表現”と“届ける仕組み”を切れ目なくつなぐことを常に意識し、 ブランドが持つ静かな美しさを、世界中のお客さまに一貫した品質で届ける体制づくりに取り組んでいます。

白田 愛

新卒から和食器の会社にて、産休・育休をはさみ20年ほど勤務後、退職。経験職種は、百貨店販売、事務、営業、販促企画など。 現職のMusubi Labでは商品企画を担当しています。 趣味は、うつわの金継ぎ。無心になって作業することで癒されています。

株式会社Musubi Labのメンバー

株式会社Musubi Lab 代表取締役 CEO/Founder 株式会社C Projects 代表取締役 CEO/Founder 愛媛県松山市出身。神戸大学を卒業後、2012年より三井物産にて建設機械や大型船舶関連の事業に従事。 海外営業や事業投資といった分野で経験を重ねるなか、人生をかけて日本の未来づくりに取り組む経営者の方々の考え方に触れて、「自分にしかできない、未来につながる仕事がしたい」と感じるようになりました。 2020年に株式会社Musubi Labを設立し、日本の伝統工芸がこれからの時代にも持続的に続いていくための仕組みづくりに取り組んでいます。 2023年には株式会社C ...

なにをやっているのか

Musubi Lab は、人の手と時間が生み出した美を、未来へつなぐ仕事をしています。 何百年と受け継がれてきた思想と技術を、 衣・食・住、そしてアートの領域を越え、 現代の暮らしに響く「美しい選択肢」として届けること。 その実現のために、私たちは三つの事業を運営しています。 ▍MUSUBI KILN 日本各地、約250の工房・職人・作家の方々と深く向き合い、 その美意識をお客様が感じ取れるかたちに整えて、 オンラインの直販を中心に、百貨店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどを通じて、 世界120以上の国と地域へお届けしています。 オンラインストアには、年間180万人を超えるお客様が世界中から訪れます。 https://musubikiln.com ▍MUSUBI Gallery 若手作家から重要無形文化財保持者まで。 作品には、技巧を超えた思想と物語が息づいています。 それを文化の壁を越えて届け、メッセージが伝わり、 やがて大切にする人のもとへ届く。 そうした道筋を丁寧に整える場を目指しています。 ▍空間プロジェクト ラグジュアリーホテル、ミシュランレストラン、大使館、プライベートレジデンス。 最上級のゲストを迎える空間へ、器や装飾を含む調度品をご提案しています。 日本各地の産地と作り手に関する深い知見をもとに、 コンセプトにふさわしい調度品の選定から制作までを一貫して担います。 私たちが届けているのは、商品そのものだけではありません。 作り手の思想、土地の記憶、技法に込められた時間。 それらを、写真と言葉と映像で丁寧に編集し、 お客様の暮らしに静かに根づくかたちで手渡しています。
日本各地、約 250 の工房・職人・作家の方々と商品を一緒につくる。私たちの仕事は、工房に通うことから始まります。
私たちが心を動かされた美しいストーリーをどうしたら世界の方々にもお伝えできるか。たくさんの対話を通じて作り上げていきます。
私たちのフィールドはオンラインだけではありません。実際に各国へ出向き、現地の方と時間を共有することには大きな価値があります。
日本には素晴らしい場所や体験がたくさんあり、そういったものを仕事として経験しに行くこともあります。いい体験は美意識を育ててくれます。
作り手の魂が籠った作品には、はっとさせられる美しさがあります。
そのモノを見た時、なぜ自分たちは心を動かされたのか。その理由を考えながら、魅力を伝える方法を探します。

なにをやっているのか

日本各地、約 250 の工房・職人・作家の方々と商品を一緒につくる。私たちの仕事は、工房に通うことから始まります。

私たちが心を動かされた美しいストーリーをどうしたら世界の方々にもお伝えできるか。たくさんの対話を通じて作り上げていきます。

Musubi Lab は、人の手と時間が生み出した美を、未来へつなぐ仕事をしています。 何百年と受け継がれてきた思想と技術を、 衣・食・住、そしてアートの領域を越え、 現代の暮らしに響く「美しい選択肢」として届けること。 その実現のために、私たちは三つの事業を運営しています。 ▍MUSUBI KILN 日本各地、約250の工房・職人・作家の方々と深く向き合い、 その美意識をお客様が感じ取れるかたちに整えて、 オンラインの直販を中心に、百貨店、ミュージアムショップ、ギャラリーなどを通じて、 世界120以上の国と地域へお届けしています。 オンラインストアには、年間180万人を超えるお客様が世界中から訪れます。 https://musubikiln.com ▍MUSUBI Gallery 若手作家から重要無形文化財保持者まで。 作品には、技巧を超えた思想と物語が息づいています。 それを文化の壁を越えて届け、メッセージが伝わり、 やがて大切にする人のもとへ届く。 そうした道筋を丁寧に整える場を目指しています。 ▍空間プロジェクト ラグジュアリーホテル、ミシュランレストラン、大使館、プライベートレジデンス。 最上級のゲストを迎える空間へ、器や装飾を含む調度品をご提案しています。 日本各地の産地と作り手に関する深い知見をもとに、 コンセプトにふさわしい調度品の選定から制作までを一貫して担います。 私たちが届けているのは、商品そのものだけではありません。 作り手の思想、土地の記憶、技法に込められた時間。 それらを、写真と言葉と映像で丁寧に編集し、 お客様の暮らしに静かに根づくかたちで手渡しています。

なぜやるのか

作り手の魂が籠った作品には、はっとさせられる美しさがあります。

そのモノを見た時、なぜ自分たちは心を動かされたのか。その理由を考えながら、魅力を伝える方法を探します。

創業者が、家族で営む工房を訪ねたとき、 ベテラン職人の実質時給が最低賃金の半分にも満たない現実を知りました。 そんな状態で、若い人に技術を継いでもらうことはとても難しい。 ただ大量に仕入れをして海外に売るだけなら、 それは工芸を未来へつなぐ仕事ではなく、消費する仕事です。 サステナブルな価格で流通させ、 作り手が誇りを持ち続けられるようにし、 それを何百年も続けられる仕組みをつくる。 ── Musubi Lab は、その仕事のためにあります。 私たちが今、手仕事の恩恵を受けられているのは、 代々それを繋いできた先人たちのおかげです。 だから現代を生きる私たちは、これを50年後、100年後の未来へ繋いでいく。 それが、私たちの使命だと考えています。 私たちは事業やその意義を、 自分たちの人生よりも長い時間軸で見ています。 組織の人は循環します。 それでも同じ志を持った人が、意思を受け継いでいくこと。 そこに本当の意味があると思っています。

どうやっているのか

私たちのフィールドはオンラインだけではありません。実際に各国へ出向き、現地の方と時間を共有することには大きな価値があります。

日本には素晴らしい場所や体験がたくさんあり、そういったものを仕事として経験しに行くこともあります。いい体験は美意識を育ててくれます。

Musubi Lab の仕事は、文化を扱う仕事です。 だからこそ、感性と論理、創造と実務のどちらにも深く向き合う姿勢が求められます。 産地に出かけ、工房を訪ねる。作り手と長く対話を重ね、商品を一緒につくる。 オフィスに戻れば、撮影、編集、商品開発、海外への発送。 それぞれの仕事が少しずつ重なり合って、ひとつの世界をかたちづくっています。 美しいものを正しく伝えるためには、 観察する力と、考え抜く力。 そして、小さなことを疎かにしない誠実さが必要です。 ▍働き方 私たちの日常は、密度のある集中の時間が続きます。 扱う産地も、関わる作り手も、届ける国も多く、 日々向き合うパズルは、決してシンプルではありません。 その上で、ハイブリッド出社、フルフレックス、月単位の労働時間精算といった、 自由度の高い働き方を取り入れています。 平均有給消化率は 80% を超え、月の平均残業時間は 10 時間を下回ります。 これが成り立っているのは、一人ひとりが高い集中力と自立、そして責任感を持って仕事に向き合っているからです。 ▍大切にしていること 私たちは、自分たちが手にとる商品やコンテンツを、 自分の大切な人に胸を張って届けられることを、 すべての仕事の物差しにしています。 数字だけで仕事の価値を測ることはしません。 むしろ数字に現れにくいところに、重要な価値があると思っています。 正しい方向を向いて、正しい姿勢で取り組んでいれば、数字はついてくる。 そう信じて、日々の判断を積み重ねています。 短期的な損得よりも、長い関係を築くことのほうが、何倍も素晴らしい。 お客様、作り手、仲間との関係を、そういう時間軸で育てています。 ▍数字で見る Musubi Lab 創業 …………………… 2020年 社員 …………………… 約30名 平均年齢 ……………… 37歳 女性比率 ……………… 8割 平均有給消化率 ……… 80%+ 平均残業時間 ………… 月10時間未満 作り手パートナー …… 約250 販売先国 ……………… 120+

こんなことやります

Musubi Lab のクリエイティブグループに所属し、MUSUBI KILN の動画を、企画から運用まで一貫して動かす役割です。作り手のストーリー、素材の質感、手仕事に宿る記憶。それらを動画という形に翻訳し、ブランドのファンに届けます。 このポジションの中心は、撮るスキルそのものよりも、企画、取材、撮影、台本、編集、多言語対応、公開、振り返りという一連の流れをプロジェクトとして設計し、自走させる力です。一本の動画が誰に何をどう届けるのかを定め、関わる人とスケジュールを動かし、公開後の数字まで見届ける。企画者であり、プロジェクトマネージャーでもある立場です。 私たちのクリエイティブは、誇張しない・煽らない・全説明しない・余白を保つ、という4つの原則の上に立ちます。動画においても、この原則がどう現れるかを問い続けます。 直属上長は、クリエイティブグループ長です。撮影、デザイン、エディトリアル、そして外部のカメラマンや編集者と日常的に連携します。 ◆日々向き合う景色◆ 一本の動画は、企画から始まります。誰に何をどう届けるか、冒頭数秒の設計、テンポと尺、字幕の見せ方、台本の構成。ここで動画の質の大半が決まります。 撮影では、工房や産地に足を運び、カメラマンに構図・光・音声の意図を伝えます。編集では、BGM、テロップ、色、カット割りを編集者と擦り合わせ、ブランドトーンに統一された仕上がりへ導きます。自分一人で完結させるのではなく、外部クリエイターを含むチームを動かしながら、複数の動画を並行して進め、品質と納期を整えていきます。 公開して終わりではありません。YouTube や SNS のアナリティクスから、保存率・再生率・視聴維持率を読み、次の企画へ定量的に反映する。この往復が続きます。 ◆こういう経験のある方が、力を発揮しやすい場です◆ 動画制作において、企画から撮影・編集・公開後の分析改善まで、一連の流れを自分の責任で動かしてこられた方。撮影と編集の基礎を理解したうえで、外部のカメラマンや編集者にディレクションを渡せる方。複数の制作を並行して進め、進行と品質を管理してこられた方。データを見て改善まで自走できる方。そして、手仕事や文化に敬意を持って、その世界観を表現できる方。 YouTube・Instagram・TikTok といったプラットフォームごとの設計の知見、多言語コンテンツの経験、撮影機材への理解は、あればもちろん心強いですが、必須ではありません。 ◆このポジションに向かないかもしれない方◆ 撮影だけ、あるいは編集だけ、といった一つの工程に専念したい方。決められた構成のとおりに手を動かすことに重心を置きたい方。公開して納品した時点で、仕事の手を離してしまう方。 このポジションは、一本の動画を企画から運用まで見通し、人とスケジュールを動かしながら、数字で振り返って次へつなぐ仕事です。作ることと、動かすこと。その両方を面白がれる方とお話しできれば嬉しいです。
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    会社情報

    2020/06に設立

    28人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/

    東京都世田谷区深沢一丁目8番4号 パシフィックニュー自由が丘2階