世界中の外国籍の方が、日本で「安心・安全に暮らせる住まい」を提供し、多文化共生社会のインフラを構築しています。
当社は、外国籍の入居希望者に特化した不動産賃貸事業を主軸とし、物件紹介から入居後の生活サポートまでを一貫して提供しています。単なる仲介業者ではなく、独自のネットワークとホスピタリティ精神で、日本での暮らしの不安を取り除き、国際交流のプラットフォームとしての役割を担っています。
▍年間2,800人を受け入れる最大級のプラットフォーム
現在、年間約2,800人もの外国籍の方々を受け入れています。特に、海外にいる入居希望者と来日前に直接契約して受け入れを行うシェアハウスにおいては、業界でもトップクラスの実績を持つと自負しています。この実績は、日本での住まい探しに特有の課題を解決し、安心して日本に来られる環境を築いてきた証です。
▍BtoBtoCモデルで「住まい」の課題を一気通貫で解決
当社のビジネスモデルは、外国籍の入居者(C)だけでなく、教育機関や海外エージェント(B)、そして賃貸物件オーナー様(B)の三者を繋ぐBtoBtoCモデルが特徴です。
・入居者様:物件紹介から生活ルールのサポートまでを提供
・学校・エージェント様:入居者の受け入れ・住まいサポートを一手に担う
・オーナー様:外国人入居者の受け入れノウハウと安定した賃貸経営をサポート
この多角的な事業構成により、「外国籍の方が安心・安全に暮らせる住まい」というミッションを、サプライチェーン全体で実現しています。
▍大学との国際交流寮運営で社会インフラを担う
培ってきたノウハウを活用し、近年は大学の国際交流寮の管理運営も担っています。具体的には、北海道大学様や立教大学様などの留学生寮管理を任されています。留学生の管理は大学側の本業ではないため、今後もこの分野でのニーズは高まると見込んでいます。日本への入り口となる「住まい」のインフラを整えることで、多文化共生社会の土台作りに貢献しています。
私たちは、単に部屋を貸すのではなく、国際交流とホスピタリティを通じて、日本での新しい暮らしそのものを提供しています。