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総務&事務、パート
on 2018/07/27 1,869 views

日本オフィスを支えてくれる総務・事務担当を募集します!

WASSHA Inc.

WASSHA Inc.のメンバー もっと見る

  • 代表取締役CEO
    大学院在学時にC.K.Prahalad氏の論文と出会い、BOPビジネスの研究に従事。
    IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社(現 日本IBM)で通信・エネルギー分野の新規事業開発や業務改善プロジェクトに従事した後、友人とNPO法人ソケットを共同設立、途上国でのビジネス開発に取り組む。
    2012年にDG共同創業者の阿部教授と出会い、2013年にDG設立。

  • SCM&ENGマネージャー

  • 執行役員 兼 COO
    日系電機メーカーにて海外営業(アジア)、経営企画を担当、その後、外資系コンサルティングファームにて日系製造業の新規事業戦略、海外事業戦略プロジェクトに従事。2014年4月より現職。

  • 大学時代、博物館巡りの趣味が高じて学芸員資格の取得を目指し、大学卒業と同時に学芸員資格取得。

    2005年に地方の中小某SIerに入社。ビジネスソリューション事業部にて3年間、自社パッケージのカスタマイズや客先のシステム開発を担当。

    2008年より某SIerにて火消しの立場で大炎上している大規模プロジェクトに参画し、航空運輸業、金融保険業、製造業等のプロジェクトにおいて、サブリーダー、システムアーキテクトなどの立場で上流工程から下流工程まで満遍なく従事。

    2017年よりWASSHA Inc.にてWASSHAに関わるソフトウェア関連の開発すべてに従事。

なにをやっているのか

  • WASSHAランタンで夜も営業ができるようになった小売店(KIOSK)の様子
  • 新製品のFishing Light(夜間漁業の為の集魚灯)

▼ アフリカで、新しいビジネスを創る
社名であるWASSHAとはスワヒリ語で「光を灯す」という意味。
2015年に未電化地域向け電力(Energy as a Service) 事業から始まり、今では「アフリカ全体に希望の光りを灯す」という意味として、130人のアフリカメンバーとともに新たなビジネスを構築しています。
”課題だらけの途上国で、途上国だからこそのビジネスチャンスを模索し、生みした事業を現地メンバーとともに育て、ビジネスを通じて現地に還元し続ける”
それがWASSHAの目指すアフリカビジネスの形です。

▼主な事業内容
「電力事業」
アフリカではまだ6億人もの人が未電化の(=電気の届かない)中で生活をしています。WASSHAは未電化地域に1,100店舗以上のKIOSK(小型小売店)ネットワークを構築し、
WASSHAが開発したIoTデバイスを設置することで、低所得の方々でも、お金があるときにだけ利用できるLEDランタンのレンタルサービスを展開しています。
また、LEDランタンサービス提供を通じて、集魚灯(=夜間漁業に利用する灯り)のニーズを発掘し、家庭用のみでなくビジネスユーザー(=漁師)向けの新商品を中国のサプライヤーとともに開発。サービスを開始しました。

「Eコマース事業(新規事業)」
モノへのアクセスが限られている農村地域の人々は、農業用の資機材や日用品を購入するために離れた町まで買出しにいかなければならず、交通費や輸送費が生活を圧迫しています。
彼らの必要な品物をアプリ経由でオーダーでき、キオスクを介してデリバリーするサービスを準備しています。

「人材事業(新規事業)」
知識も技術もあるけれど仕事がない、そんなアフリカの優秀なソフトウェアエンジニア達を発掘・採用・育成。
エンジニアが不足している日本をはじめとした先進国企業とアフリカのIT人材をマッチングするサービスを準備しています。

▼広報
首相官邸 国際広報CM(英語、2分)で取り上げていただきました
https://www.youtube.com/watch?v=nRAPkRiC59s

2019年4月16日22時放送のテレビ東京系列「ガイアの夜明け」で当社の事業が紹介されました。
https://www.tv-tokyo.co.jp/gaia/backnumber4/preview_20190416.html

日経ビジネス2019年3月4日号の特集「日本を超える革新力 逆説のアフリカ」に当社記事が掲載されました。
https://business.nikkei.com/atcl/NBD/19/special/00048/

電力事業の詳細は、下記の紹介動画(英語、1分)を参照ください。
https://www.youtube.com/watch?v=U82Ncactrpw

▼最新News!!
関西電力様との業務提携を発表しました!
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership

TICAD「官民ビジネス対話セッション」冒頭の安倍首相スピーチでWASSHAをご紹介いただきました!
https://www.mofa.go.jp/mofaj/af/af1/page4_005235.html

なぜやるのか

  • 現地のニーズをヒアリング中のCOO米田
  • 未電化地域の様子。もちろん電線はありません。

▼WASSHAのVision
「銀行口座は持てないけれど、Fintechが進んでキャッシュレスで買い物ができる。」
「整備された道路はないけれど、広い空にはドローンが飛んでいて物資の輸送ができる。」

既得権益や規制が少ないアフリカでは、先進国を追い越して、上記のような世界が実現しつつあります。
「新たな発展を遂げる魅力的な市場アフリカで、今までと全く違うやり方で社会課題を解決し、誰も見たことがない新しい社会を創る」。
WASSHAはそんなアフリカの未来を、ビジネスを通じて創造することを目指しています。

▼Visionに共感してくださる方へ
「国の創生期/発展期」という非常に面白いフェーズにあるアフリカで、ビジネスを通じた新しい発展の形を一緒に創造していきましょう。

どうやっているのか

  • WASSHAタンザニア事務所のメンバー!(左はCEO秋田、後ろで大きくバンザイしているのがCOO米田)
  • このランタンのように、アフリカに希望の光を灯していきます

▼組織体制
2019年6月現在、日本人11名(うちタンザニア駐在3名)、タンザニア人約130名で事業を実施しており、日本人メンバーは外資系コンサルティングファーム出身者、スタートアップ企業の役員経験者、総合商社出身者など、非常に優秀なメンバーが揃っています。
日本では、経営企画や新規事業開発、研究開発をメインで行っており、タンザニアでは、現在の柱である電力事業の企画/運営を行っています。また、ウガンダをはじめ、他国展開に向けた調査を実施しています。

▼運営資金
これまで東京大学エッジキャピタル・日本政策投資銀行・JICA(国際協力機構)・丸紅などから合計で約13億円の出資を受けています。

▼業務連携
2019年8月、関西電力様と業務提携をリリースしました。
https://thebridge.jp/2019/08/wassha-kepco-partnership
強力なバックアップを経て、キオスク10,000店舗体制に向けて事業拡大を加速しています。
企業との連携についても、今後はさらに進めてまいります。

こんなことやります

このポジションでは以下のお仕事をご担当いただきます!

▼仕事内容
・書庫、電子ファイルの整理
・窓口業務(書類受付・郵送)
・契約書の製本・押印作業
・社内衛生管理(ゴミ出し、簡単な清掃)
・簡単な経理作業の補佐
・事務、庶務全般

▼こんな人と働きたい
・なんらかの事務経験、アシスタント経験がある人
・フットワークが軽い人
・社外向けメールに慣れている人
・整理整頓が好きな人
・自分の業務範囲にこだわらず、必要ならなんでも積極的に取り組む柔軟性がある人

▼条件
・勤務地: 日本本社(東大アントレナープラザ)
・期間: 6か月以上~
・勤務日数:週3日~5日(応相談)
※扶養範囲内を希望される方など、柔軟に対応します

会社の注目の投稿

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会社情報
WASSHA Inc.
  • 2013/11 に設立
  • 131人のメンバー
  • 海外進出している /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都文京区本郷7-3-1 アントレプレナープラザ 305号室
  • 日本オフィスを支えてくれる総務・事務担当を募集します!
    WASSHA Inc.