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薬局DXの最前線で、顧客と一緒に"当たり前"を変える

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on 2026/01/14

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薬局DXの最前線で、顧客と一緒に"当たり前"を変える

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松田 悠希

はじめまして、mediLab代表の松田です。 「なぜ、東大やコンサルを出て、薬局のDXなんですか?」 よくそう聞かれます。華やかな最新技術ではなく、なぜレガシーな現場なのかと。 答えはシンプルです。「そこに解決されるべき、切実な痛みがあったから」。 私はこれまで、アカデミアとビジネスの最前線で「戦略」や「仕組み」を学んできました。しかし、どんなに美しい戦略も、現場のオペレーションが変わらなければ無力です。薬局という、人々の健康を支える「ラストワンマイル」が、アナログな業務で疲弊している。ここをテクノロジーで解放できれば、日本の医療はもっと優しくなれる。 そんな確信を持って、泥臭く、しかしスマートに、業界の変革に挑んでいます。 「素人発想・玄人実行」をモットーに、既存の慣習を疑い、プロフェッショナルとして成果を出す。そんなチームを作っています。

中田 裕美子

日立総研時代、社内外の経営者向けに「話す力」「書く力」を鍛えられ、ケンコーコム時代は、ユーザに寄り添った言葉で「書く力」をさらに鍛えられました。 大企業・ベンチャー双方で一貫して携わったのは、偶然にも「ヘルスケア」を軸にしたビジネスでした。 その後3人の子育てに専念、10年超のブランクを経て出会ったのが調剤薬局での調剤サポート業務。 総合職として必死に駆け抜けた日立時代から、常に心の中にあった「ヘルスケア」分野との再会です。 未経験ながらも薬局業務の奥深さ、難しさに触れ、「薬局で働く薬剤師をラクにしたい」の切なる思いで続けてきた先に、思いがけずmediLabとのご縁に恵まれました。 mediLabでは薬局現場を知る一人として、現場の課題や業界事情を社内メンバーに発信、ユーザ目線に寄り添ったプロダクト企画開発へ活かす一方、blogやコラムを執筆しています。 【書き綴る × ヘルスケア】という、長年自分が大切にしてきたこととライフワーク的なテーマが偶然にも重なり、現在の自分がいます。大企業・ベンチャーそれぞれの環境下で働いた経験が、今もmediLabの中で活かされています。子育てによるブランクを経ての社会復帰に対する思いやお悩みにも寄り添えるかと思うので、ご興味ある方はお気軽にお声がけください。

小野 智士

調剤薬局実務歴約10年ののち、ご縁あってmediLabにジョインさせていただきました。 知的好奇心のまま行動するちょっと変わった薬剤師を自負しております。 ぜひ、皆様と一緒に便利なもの、新しいものを作っていけますと幸いです。

mediLabのメンバー

はじめまして、mediLab代表の松田です。 「なぜ、東大やコンサルを出て、薬局のDXなんですか?」 よくそう聞かれます。華やかな最新技術ではなく、なぜレガシーな現場なのかと。 答えはシンプルです。「そこに解決されるべき、切実な痛みがあったから」。 私はこれまで、アカデミアとビジネスの最前線で「戦略」や「仕組み」を学んできました。しかし、どんなに美しい戦略も、現場のオペレーションが変わらなければ無力です。薬局という、人々の健康を支える「ラストワンマイル」が、アナログな業務で疲弊している。ここをテクノロジーで解放できれば、日本の医療はもっと優しくなれる。 そんな確信を持って、泥臭く、...

なにをやっているのか

現場の「目」となり「頭脳」となる、2つのAIパートナー このミッションに対し、私たちは単なる効率化ツールではない、現場のパートナーとなるSaaSを展開しています。 1. 『まもる君』|受付入力業務AIアシスタント キャッチコピー:「この受付のひと、気が利いている!」 処方箋をスキャンするだけで、AIが自動で読み取り、レセコン入力を完了。誰でも迷わず、数クリックで入力確定まで辿り着けます。 * 処方箋OCR × AI解析による自動入力で、入力ミスの予防・検知 * 業務時間の大幅削減に加え、加算取得のガイド機能も搭載 * 投薬までの患者待ち時間をアシストする機能まで網羅 「レセコンの仕様だから仕方ない」という現場の"諦め"を、私たちが技術で解消します。 2. 『Kakeru君』|投薬支援AIエージェント キャッチコピー:「患者ごとの満足感ある投薬を、一発で」 投薬準備からフォローアップまでを数タップで完結。「ハイタッチ(高度な対人業務)」を支える頭脳です。 * 患者情報・処方履歴を踏まえた投薬準備の自動化 * 一人ひとりに寄り添った服薬指導のサポートから、フォローアップまでシームレスに管理 * 誰でも使えるシンプルでモダンな操作性 定型的な薬歴とはオサラバし、「この患者さんには、こう伝えたい」という薬剤師の想いを支えます。 ■ 実績 - 三菱電機グループとの協業で「AIアシスタント」を共同開発・販売開始(日経新聞掲載) - 大手チェーン薬局への導入拡大中 ■ DX共創:「魂ある皆様と、魂込めたDXを」 私たちはプロダクトを売るだけではありません。 - ブログ・コラムを通した現場知見・IT知見の発信とコミュニティ形成 - アンバサダー薬局向けハッカソン開催(クローズド/基本無償) - パートナー企業とのAIモジュール技術支援 これらを通じて、薬局DXを「一緒に考え、一緒に作る」共創エコシステムを育てています。

なにをやっているのか

現場の「目」となり「頭脳」となる、2つのAIパートナー このミッションに対し、私たちは単なる効率化ツールではない、現場のパートナーとなるSaaSを展開しています。 1. 『まもる君』|受付入力業務AIアシスタント キャッチコピー:「この受付のひと、気が利いている!」 処方箋をスキャンするだけで、AIが自動で読み取り、レセコン入力を完了。誰でも迷わず、数クリックで入力確定まで辿り着けます。 * 処方箋OCR × AI解析による自動入力で、入力ミスの予防・検知 * 業務時間の大幅削減に加え、加算取得のガイド機能も搭載 * 投薬までの患者待ち時間をアシストする機能まで網羅 「レセコンの仕様だから仕方ない」という現場の"諦め"を、私たちが技術で解消します。 2. 『Kakeru君』|投薬支援AIエージェント キャッチコピー:「患者ごとの満足感ある投薬を、一発で」 投薬準備からフォローアップまでを数タップで完結。「ハイタッチ(高度な対人業務)」を支える頭脳です。 * 患者情報・処方履歴を踏まえた投薬準備の自動化 * 一人ひとりに寄り添った服薬指導のサポートから、フォローアップまでシームレスに管理 * 誰でも使えるシンプルでモダンな操作性 定型的な薬歴とはオサラバし、「この患者さんには、こう伝えたい」という薬剤師の想いを支えます。 ■ 実績 - 三菱電機グループとの協業で「AIアシスタント」を共同開発・販売開始(日経新聞掲載) - 大手チェーン薬局への導入拡大中 ■ DX共創:「魂ある皆様と、魂込めたDXを」 私たちはプロダクトを売るだけではありません。 - ブログ・コラムを通した現場知見・IT知見の発信とコミュニティ形成 - アンバサダー薬局向けハッカソン開催(クローズド/基本無償) - パートナー企業とのAIモジュール技術支援 これらを通じて、薬局DXを「一緒に考え、一緒に作る」共創エコシステムを育てています。

なぜやるのか

ミッション:医療を、もっと深く、優しく届ける。 「もっと丁寧に説明したかったけれど、後ろに行列ができていて切り上げてしまった」 「患者さんの不安な表情に気づいていたけれど、事務作業に追われて声をかけられなかった」 私たちが解決したいのは、そんな医療現場の切実な後悔と矛盾です。 本来、医療従事者の皆様は「もっと良い医療を届けたい」という高い志を持っています。しかし現実は、慢性的な人手不足の中、レセコン入力や在庫管理といった膨大な「作業」に忙殺され、患者さんと向き合うための「時間」と「心の余裕」が奪われています。 これは個人の努力不足ではなく、医療業界全体の構造的な課題です。 少子高齢化が進む日本において、医療の質を維持・向上させるには、「人がやるべきこと」と「テクノロジーがやるべきこと」の再定義が必要です。 私たちのビジョンは、「患者さんが『また相談したい』と思える、対話のある薬局を日本中に増やすこと」。 AIによって「作業」を徹底的に自動化することで、医療従事者が本来の使命である「対人業務」に100%集中できる環境を創り出す。 DXを通じて、医療と患者さんの心理的な距離をゼロにし、医療をより自然で、身近なものに変えていく挑戦です。

どうやっているのか

「素人発想・玄人実行」で、常識を疑い続ける 私たちの強みは、医療のドメイン知識と、最新技術への適応力の掛け合わせです。 少人数のチームですが、5つのバリューを羅針盤に、大企業を凌駕するスピードで動いています。 ・OUR VALUES * Focus on the User: ユーザーに焦点を絞れば、他のものはみな後からついてくる。短期的な売上や誰かの好みではなく、ユーザーの声とその言外の不安に耳を傾ける。 * Faster is Better than Slow: 歯切れ良く、テンポ良く。無駄な会議、冗長なプロセス、誰かのエゴのための時間は要らない。密度高くコンパクトに前進する。 * Bias for Action: 迷ったら動く。完璧を求めて机上で悩むより、まずやってみる。現場で検証し、素早く改善する。 * Commit to CI/CD: 最新の技術は、常にキャッチアップ。派手な一発逆転ではなく、毎日の積み重ねでプロダクトを磨き続ける。小さく作って、早く出して、改善するサイクルを高速で回す。 * Own It: 「私がやります」と手を挙げる。小さなチームだからこそ、一人ひとりの貢献が会社の成長に直結する。 * Earn Trust: 信頼は行動で勝ち取る。約束を守る。嘘をつかない。困っている仲間がいたら助ける。 ・技術へのこだわり 最新の技術は、常にキャッチアップ。気になるものは翌日には試している。 LLM、OCR、クラウドインフラ——新しい技術をすぐにプロダクトに反映できる環境です。技術スタックは固定せず、最適なものを選び続けます。 ただし、技術はあくまで手段。派手な一発逆転ではなく、毎日の積み重ねでプロダクトを磨き続ける。小さく作って、早く出して、フィードバックを得て改善する。このサイクルを高速で回すことが、私たちの強みです。 ・ 顧客との対話 技術だけでは足りない。顧客との対話を重ね、「なぜ悩んでいるのか」を一緒に考え抜きます。 顧客の要望がそのまま正解とは限らない。でも、困っているのは事実。その本質を見極めて、本当に必要なものを届けたい。 「こう言われたから作りました」ではなく、「こういう課題があるから、こう解決します」と言えるチームでありたいと考えています。 ・ 働き方 少人数チームだからこそ、全員で一緒に積み上げていく実感がある。誰かに任せっきりにしない。困ったら助け合う。成果が出たら、みんなで喜ぶ。 * 意思決定は速い。必要な情報が揃ったら、その場で決める * エンジニアもビジネスサイドも、顧客の声を直接聞ける距離感 * 役割にとらわれず、必要なことは誰でもやる * フレックスタイム制、リモートワークも柔軟に対応 毎日の地道な積み重ねが、プロダクトを育て、会社を育てる。その手応えを一緒に味わえる人と働きたいと思っています。

こんなことやります

■代表からのメッセージ 「ありがとう」と言われる環境は、接客の現場も、ITの世界も同じです。 はじめまして、代表の松田悠希です。 今、このページを見てくださっているあなたは、きっと誰かを笑顔にしたり、人の役に立つことにやりがいを感じてきた方ではないでしょうか。 私がこの会社を立ち上げたのは、医療の最前線である「薬局」の力になりたいと思ったからです。日本の薬局は、今もアナログな業務に追われています。薬剤師さんが本当はやりたいはずの「患者さんの健康を守る仕事」が、山のような事務作業に遮られている。そんな現状を、ITの力で変えたいと考えました。 私は、あなたがこれまで磨いてきた「おもてなしの心」や「人間力」を、何よりも尊敬し、高く評価しています。ITの知識は、後からいくらでも教えられます。でも、相手を思いやる心だけは、教えられるものではないからです。 あなたの力を、医療の未来のために活かしてみませんか? ■ 単なる「サポート」ではない 本職種は、調剤薬局向けAIシステム「まもる君」「Kakeru君」の導入支援・顧客対応を担うポジションです。 そして、顧客が何に悩んでいるのかを一緒に考え、本当に必要なものを届ける仕事です。 顧客が口にする要望が、そのまま正解とは限らない。でも、困っているのは事実。その本質を見極めて、解決策を一緒に作っていく。 「言われたことをやる」のではなく、「なぜそれが必要なのか」を考え抜く。それがmediLabのカスタマーサクセスです。 ■ 具体的な業務内容 ▼ サポート業務(80%) ・大手チェーン薬局からの問い合わせ一次対応 ・ログ・エラーの簡易解析、原因切り分け ・オンボーディング(初期設定の説明) ・利用店舗へのフォローアップ ・FAQ・マニュアル作成 ▼ 営業フォロー(20%) ・既存チェーンへの店舗追加提案サポート ・代理店からの技術的な質問への一次窓口 ・商談前の準備(資料作成・情報整理) ■ こんな人と働きたい ・「私がやります」と手を挙げられる人 ・顧客の言葉の裏にある本質を考え抜ける人 ・曖昧な状況でも、まず動ける人 ・地道な積み重ねを厭わない人 ■ この仕事の魅力 ・医療×AIの成長領域 ・大手チェーンのDXを支える重要ポジション ・社長直下でスキルが高速で身につく ・将来は営業・プロダクト企画にもキャリア展開可能 医療現場を変える最前線で、一緒に働きませんか?
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    小野 智士さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
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    2020/03に設立

    東京都新宿区四谷1-2-5 ヒグチビル5階