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鍛治 信嘉
1996年生まれ。富山県南砺市に生まれ育った「葬儀屋の息子」。学生時代は12年間バレーボールにのめり込み、全国大会に5度出場。立命館大学経営学部卒業後は、約4,000名の人材×ITメガベンチャー企業に入社し、入社4年目で年間500名の新卒・中途社員の採用を担う採用人事責任者に抜擢。その後、中小ベンチャー葬儀社に社長室として入社し、葬儀サービスの経験を積む。2024年11月、葬儀業界を日本の注力産業へと変貌させるため、24時間年中無休で働く両親への親孝行のため、家業であるアルテふくの斎苑を継ぐためUターン。現在は、専務取締役として、葬儀は芸術(Arte:アルテ)ー人生で最も辛い1日を、人生で幸せだった事に最も気づけた1日にーするというビジョンを実現するために、日々邁進中!古い業界体質と実現したい葬儀サービスの在り方に向き合いながら、現場サービスのアップデート・葬儀の認識変革・人材採用に注力しています。
有限会社鍛冶が運営する「アルテふくの斎苑」は、 地域密着型で大中小の3つの葬祭会館を 保有し、葬祭事業を展開。 時代やニーズの変化に応じた柔軟な対応力と、 ご遺族様の想いに寄り添い、少しおせっかいに 思われるほどのホスピタリティ溢れる 姿勢が地域の方々の信頼を集めています。
故人には、「それぞれの物語」がある。 その物語は、葬式に集う故人の大切な人とともに 創りあげられてきたもの。 故人を大切に思っている人々が、 故人のことを想い出し、涙と笑顔で語らい合う。 そんなあたたかいひとときが、そこにはあります。 葬儀という、誰もが「人生で最も辛い1日」を、 人生で最も「幸せだったことに気づけた1日」に。 そんな志事を一緒に、本気でやってみませんか?
「アルテ」という名前は、 イタリア語の「Arte = 芸術」から発想しています。 亡くなった方、1人1人には物語があり、 その中で生み出されてきた人間模様や感情変化は、 まさに”芸術” である。 つまり、 「葬儀は芸術(Arte = アルテ)」である という想いから現社長が名付けました。
私たちが目指すのは、ただのお葬式ではありません。故人の物語を紡ぎ、空間をデザインし、集まった人々が心を通わせる「クリエイティブな空間」づくり。 社名の「アルテ」は芸術という意味。まさに、一つひとつの葬儀が作品なのです。
徹底したチーム連携!メッセージの伝わる葬儀=感動体験の提供。当社では、お客様からの最初のお電話の受電、病院(施設やご自宅、場合によっては警察署)からご自宅(会場)への搬送、葬儀内容のお打ち合わせ、会場の準備・設営、当日の司会進行、葬儀後の法要の運営等、葬儀に関わる全てのプロセスを一気通貫で担当します。
基本的にはメインの担当者を付けますが、業務内容は多岐に渡るため、複数の社員で役割分担を行い、チーム内で連携を行いながら、1〜3件のお客様の葬儀を行っていきます。毎回異なるご遺族、故人様の人生の物語をお伺いし、コンセプト(メインメッセージ、意味)を設けた葬儀をプロデュースすることができる仕事環境です。
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