人生で最も辛い1日を、人生で幸せだった事に最も気づけた1日に
社名の「アルテ(Arte)」は「芸術」を意味します。僕たちは、「葬儀は芸術」であるという認識を世の中に根付かせていくことを通じて、世の中の ”葬儀の認識” を変えていきます。 お葬式は、間違いなく人生において最も辛くて悲しい瞬間だと思います。でも、だからこそ、「辛い」「悲しい」だけで終わらせてはいけない。 「人生で最も辛い1日を、人生で幸せだった事に最も気づけた1日に」する、そこに、葬儀屋としての価値があると思っています。
価値観
プロダクト愛
「葬儀は芸術(Arte:アルテ)」であるという価値観を世の中に浸透させていくことを最大の目的として日々お客様と向き合わせていただいております。創業当初から地域密着型で行ってきた弊社は、徹底した「お節介精神」が根付いています。お客様の大半は、実際のサービス体験を経て感じたその接客体験への満足度の高さから「口コミ」で広がっていったお客様ばかりです。だからこそ、社長・専務・ベテラン社員を始め、社員全員が自社の「お節介サービス」に自信と誇りを持っています。
IQよりEQ
生きている中で、“大切な人の死”以上に辛いことってあると思いますか?ついさっきまで、いつものように話をして笑っていたのに、
目の前には、呼吸をすることもなく、冷たくなった身体。触れた瞬間に本当に亡くなってしまったことを実感します。お葬式は、間違いなく“あなたの人生で最も辛い瞬間”だと思います。でも、だからこそ「辛い」だけで終わらせてはいけない。その為には、お客様の心理状況を想像し、今相手が欲しい言動をいかに提供できるかが問われます。そんな高度かつ人間らしさ溢れるスキルが、アルテの仕事では求められます。
フラットな組織
そもそも「社長が社長に見えない」そんな物珍しい会社かもしれません(笑)社長が誰よりも早く現場に赴き、誰よりもスピーディーに行動をすることを日常の中で徹底しています。そして、その息子である専務は、現場の声を常に拾い続けることが習慣化しており、社員の声を聞くことは日常茶飯事です。何よりも、経営陣同士がとても仲が良いため、自然とオフィスや現場の雰囲気はいつも会話であふれ、取引先の新人の方でもすぐに現場に馴染むことができるとの声をいつもいただけます笑
みんなでランチ
ランチをみんなで一緒に食べることを決めているわけでも、強制しているわけでも一切ありませんが、自然とオフィスでみんなで談笑しながらお昼ご飯を食べています(笑)これも弊社のカラーを象徴する1つの現象かもしれません。この時間に至っては、最近では、社長と社員でいつも株で勝った、負けたのような話で馬鹿みたいに盛り上がっているのが日常です(笑)社長が負けた話をすればするほど、周囲のメンバーからは笑いが起きる、そんなたわいもない時間が、風通りの良さなのかな?とこの文章を書きながら感じていました(笑)
継続的なフィードバック
結局、伸び続ける強靭な企業の根幹は「社員の質」。だからこそ、入社後数十年が経っているベテラン社員にも今でも欠かさずに、フィードバックを行うのが常です。新人であろうが、ベテランであろうが、そこに差はありません。日々、お客様の声は変わり続けます。だからこそ、「感じた変化」「接客においての失敗」は常に共有し、次に向けた改善策を話し合います。「なぜこうしなければならないのか?」「こうした方が良いのでは?」どんな疑問も生まれたその日中に上司や専門性の高いメンバーに質問・相談をすることで、日々改善を繰り返しています。
カスタマーファースト
「そこまでしていただけるんですか!?」そんな声をお客様からいただける機会が、ありがたいことに日常となっています。具体的な内容はこの欄で説明するには、マニアックなことも多いので割愛しますが、そんなお客様の声が全てを物語っていると思います。なかなか、お客様から引き出すことができない言葉だと思います。それは、創業者、前社長、現社長と地域のお客様から信頼を勝ち得るために死に物狂いで、お客様に対してできることは何か?もっとできることはないか?と突き詰め続けてきた積み上げの賜物だと感じています。この精神は会社の宝です
メンバー
鍛治 信嘉
その他
1996年生まれ。富山県南砺市に生まれ育った「葬儀屋の息子」。学生時代は12年間バレーボールにのめり込み、全国大会に5度出場。立命館大学経営学部卒業後は、約4,...さらに表示
有限会社 鍛冶 アルテふくの斎苑
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会社情報
有限会社 鍛冶 アルテふくの斎苑
富山県南砺市柴田屋809-1
- https://www.arute.jp
1921/11 に設立
鍛治権九郎 が創業
9人のメンバー