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スタートアップ留学@札幌|社会課題に挑むIoT企業で営業体験しませんか?

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on 2026/01/09

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千葉 佳祐

1995年4月3日生まれ。北海道紋別市出身。北海道紋別高校と山形大学理学部卒。 九州大学理学府在学中に「よびもり(旧nanoFreaks)」を設立。 北海道羅臼町の漁師だった祖父を海難事故で亡くしており、この問題を解決すべく、漁師や海上事業者向けに助け合い海難救助サービス『よびもり』を展開中。 国内外問わず、積極的にビジネスコンテストに出場し多数の優勝・受賞した。これまで、複数の投資家から資金調達を実施。

「日本で一番、救助が早い海を作る!」よびもりと斜里町ほか4者が協定を締結

千葉 佳祐さんのストーリー

ハネ ミオ

広告営業、自治体営業、美容系のマーケティング・商品開発・ロジスティックなど、様々な職種に従事していました。 2025年3月に大好きな北海道にUターンし、2025年4月より「よびもり」にジョイン! 営業は健康が資本!心身ともに、常に元気で健やかでいることに注力しています 基本、全国の海沿いの町に出没中

田名辺 健人

1972年函館生まれ札幌育ち。筑波大学大学院理工学研究科中退。たまたま大学の研究室にあった Macintosh SE30 に衝撃を受ける。 東京の音楽アーティストマネジメント会社にてファンクラブ会報やCD-ROMの制作に携わった後、印刷会社でDTPの仕事に就く。 その後、独学でプログラミングを勉強し、東京の中堅印刷会社へプログラマーとして入社。 ネットと印刷の融合を目指し、社内ベンチャー事業として自動組版システム、名刺受発注システム、ブログ製本サービスなどの企画、開発、運用を行う。 2009年よりAWSの利用を開始。日本国内ではかなり早い利用成功事例としてメディアにも数多く取り上げられる。 2011年にはクラウドをフル活用して会社にテレワーク制度を導入、自ら札幌市に移住しテレワークを開始。2014年に印刷会社を退社と同時に、酪農畜産クラウドのスタートアップにジョイン。 事業の立ち上げフェーズにてシステム開発に従事。 その後、農業の現場に自分自身を投入する必要性を痛烈に感じ、農業研修を受講。 その後、個人事業主として独立し、シード期IT系スタートアップのシステム設計、開発、コンサルティング業務を行いながら、農業の現場に立ち続ける。 2016年、農業機械を扱う十勝のスタートアップに取締役CTOとしてジョイン。開発体制全般の構築から、実際の開発者としてクラウドサービスの設計構築と運用を担当。AWSをフル活用したマルチリージョンで稼働するグローバルなクラウドサービスを手がける。 2018年4月に北海道石狩郡当別町に居を移し、一反歩ほどの畑を確保、本格的な半農半ITを実践。2019年10月に当別事務所を開設し個人事業から法人化。クラウドファーム株式会社を設立する。 現在では、新規事業やスタートアップ支援を中心に事業展開を行なっている。

小早川 魁斗

1994年生まれ。福岡県出身。 工業高校を卒業。 小売業務や公務、営業職等に従事。 現在は有害鳥獣対策業務や株式会社よびもりにてデバイス業務を担当。

株式会社よびもりのメンバー

1995年4月3日生まれ。北海道紋別市出身。北海道紋別高校と山形大学理学部卒。 九州大学理学府在学中に「よびもり(旧nanoFreaks)」を設立。 北海道羅臼町の漁師だった祖父を海難事故で亡くしており、この問題を解決すべく、漁師や海上事業者向けに助け合い海難救助サービス『よびもり』を展開中。 国内外問わず、積極的にビジネスコンテストに出場し多数の優勝・受賞した。これまで、複数の投資家から資金調達を実施。

なにをやっているのか

【漁師のSOSが1分で仲間と家族に届く、漁師の助け合い救助サービス】 私たちは、助け合い海難救助サービス「よびもり」を開発・運営をしています。 「よびもり」は、海難事故発生時に、SOS発信端末とアプリで、海保などの公的機関ではなく、同じ組合の漁師や最も近くにいる別のユーザーに救助要請ができるサービスです。この地域の助け合いにより迅速な救助が実現します。 2021年10月のリリースから、観光船でのレンタルを含め、約2,000人以上の方に利用いただきました。また、知床の斜里町や漁協との協定締結、北海道漁業協同組合連合会と販売代理契約の締結、そして知床羅臼観光船協議会と共に実証実験を行ったりと地域との結びつきも増え続けています。
漁師さんへ落水時のデモをするために海に飛び込む代表
営業先での一枚

なにをやっているのか

【漁師のSOSが1分で仲間と家族に届く、漁師の助け合い救助サービス】 私たちは、助け合い海難救助サービス「よびもり」を開発・運営をしています。 「よびもり」は、海難事故発生時に、SOS発信端末とアプリで、海保などの公的機関ではなく、同じ組合の漁師や最も近くにいる別のユーザーに救助要請ができるサービスです。この地域の助け合いにより迅速な救助が実現します。 2021年10月のリリースから、観光船でのレンタルを含め、約2,000人以上の方に利用いただきました。また、知床の斜里町や漁協との協定締結、北海道漁業協同組合連合会と販売代理契約の締結、そして知床羅臼観光船協議会と共に実証実験を行ったりと地域との結びつきも増え続けています。

なぜやるのか

【北海道で漁師をしていた私の祖父は転覆事故で遺体が上がっていません】 代表の千葉佳祐は北海道紋別市という漁師町出身です。羅臼町で漁師をしていた祖父を海難事故で亡くしています。 その事故は認知・捜索が遅れ、未だに遺体は上がっていません。 そのため、残された家族は非常に苦労しました。母や祖母は「おじいちゃんはまだどこかで生きているかもしれない」とよく話していました。 このような原体験もとに、漁師はもちろん、何より帰りを待つ家族が安心して送り出せる世界にするために生まれた会社が「よびもり」です。 【海はとても危険です。】 知床観光船の沈没事故はみなさんの記憶にもしっかりと残っていると思います。世界的にはタイタニック号の沈没事故も有名ですよね。 海に出ると常に危険と隣り合わせです。過去5年間で、海難に遭った船は10,127隻。また、乗船中の事故者は4,381人でした。中でも、"海中転落"は最も死亡率の高い事故です。特に、日本の食糧確保と国防を担う"漁師"の海中転落による死亡率は64%以上です。これは、3回海に落ちた場合に、約2回死亡するという意味になります。 【事故に気づくまでに "最大12時間"】 死亡や遺体発見できない大きな原因の一つに、「事故に気づくのが遅れてしまう」という点があります。 「あの船帰ってこないな」 「あの人どこ行った?」という場面でやっと気づいています。このような時に、死亡率は上がり、遺体発見が難しくなります。つまり、救助の初動を早めることが非常に重要です。 【遺体が上がらないことによる莫大な二次被害】 海では、遺体が上がらないこともよくあります。私のおじいちゃんもそうでした。そして、遺体がない場合、最長7年もの間、死亡認定がされないリスクがあります。 この期間、残されたご家族は保険金は受け取れません。その他、手続き類もできません。葬式あげることすら難しいかもしれません。 また、周囲の漁師は何日間もお仕事を停止して、遺体捜索をします。この経済的な損失は非常の大きなものです。 何より、遺体がないことによって、ご家族の心の切り替えができず、一生苦しことも考えられます。 【海に関わる全ての人の「いってらっしゃい」と「ただいま」を守る。】 「よびもり」はこれらの課題を解決するために生まれた会社でありサービスです。今の世界では、家族が「行ってらっしゃい」と送り出した後に、「ただいま」と返ってくることは当たり前ではないのです。そして、遺体が上がらない性質上、ご家族のセーフティネットも存在していないです。 だからこそ、私たちは『海に関わる全ての人の「いってらっしゃい」と「ただいま」を守る。』べく、険しい道のりでも一緒に諦めずに、突き進める仲間を探しています。 ■2023年9月 知床羅臼観光船協議会とともに斜里町ウトロ沖合で海難救助サービスの実証実験を実施 https://yobimori.com/news/20230925_yobimori_press ■2023年9月 グリーンパワーインベストメントが助け合い海難救助サービス「よびもり」の導入を開始 https://yobimori.com/news/20230927_yobimori_announcement ■2023年5月 北海道漁業協同組合連合会と販売代理契約を締結 https://yobimori.com/news/20230822_yobimori_press ■2022年3月 BOSS TALK スペシャル 北海道の課題解決へ 急成長するスタートアップ企業3社 https://www.youtube.com/watch?v=ivL_ZjYvbL4 ■2022年5月 RKB毎日放送『SOSと位置情報を同時送信~海難から漁師を守れ 福岡のベンチャーが救命装置を開発』 https://youtu.be/ywQnZWpDEts

どうやっているのか

漁師さんへ落水時のデモをするために海に飛び込む代表

営業先での一枚

【本社札幌で対面を中心に純度高く働いています!】 「よびもり」の存在意義を果たし、海難救助のインフラになるための道のりは長く険しものです。 そのため、全社一丸となって純度の高いチームになることを目指し、基本的には札幌で対面中心でお仕事を進めています。メンバー同士の同期的な時間を最大化し、仲間の様子をお互いに把握して、すぐに協力し合える体制です。 とはいえ、メンバーが思い切りお仕事するためには、プライベートの充実も大切です。そのため、他のメンバーに影響がないようにきちんと連携する前提で、気軽にリモートワークの日も作れます。 【あなたの役割は、「会社を成長させるために、今やるべき全ての事」になります】 「よびもり」は、まだまだ小さなチームです。メンバー全員の顔もしっかりと見えます。その中で、より良いサービスを作り上げ、それを普及させる方法を見出す戦いをしています。そのために、あらゆるチャレンジが日々繰り返され、優先事項も目まぐるしく変わります。正直、スタートアップは決して楽な道のりではありません。 だからこそ、メンバー全員で協力し合い、面白がりながら、泥臭いお仕事から「全世界に広めるためにはどうしたらいいのか?」という大きな戦略まで幅広くこなしています。 そのため、個々の裁量も非常に大きく、メイン業務だけでなく、会社のやるべきことを横断的にこなしていきます。 【チームの雰囲気は和気あいあいと明るく楽しい雰囲気です☀️】 平均年齢は30代と若く、和気あいあいとしています。 互いへの前向きなフィードバックや「お客様のためにこうしよう!」という意見も通りやすく、心は熱く、頭はスマートなメンバーが揃っています。個々がフラットな関係で仕事を進めているので「もっとこうした方が良いかも」、「次はこれをしてみよう!」といった自由度の大きいお仕事をすることができます。 【福岡にも拠点があります】 「よびもり」は福岡から始まりました。お客様も九州にいらっしゃいます。そのため、九州での活動もあります。

こんなことやります

【業務内容】 自社プロダクト「よびもり」の営業・売上創出 ・漁協、建設、海運、観光船、遊漁船、洋上風力、教育機関など、各顧客に対する営業 ・上記営業施策の効率化 お客様フォロー ・導入前のオンボーディング ・利用中の満足度向上 プロダクト改善 ・お客様からのフィードバックの収集と反映 よびもり救助網の強化と構築 ・SOSを受け取るアプリ登録者を増やす企画や活動(自治体連携など) ・救助訓練の実施 これまでのご経験やご希望等を考慮して、営業企画や事業戦略にも挑戦できます! 【募集背景】 「いってきます→ただいま」を守る── 私たちは海難事故から命を守るサービス『よびもり』を提供するスタートアップです。 社会課題解決に挑む成長フェーズのチームで、営業組織を支える中核メンバーを募集しています。 営業未経験でも、チームで伴走しながら営業スキルと社会課題解決力を身につけられます 学ぶ意欲があれば、圧倒的に成長できる環境です! 【魅力・成長ポイント】 ・社会課題解決に直結する仕事 ・急成長ベンチャーで裁量大きく活躍 ・年次・経験問わず成果を正当に評価
1人がこの募集を応援しています

メンバーの性格タイプ

田名辺 健人さんの性格タイプは「ライザー」
田名辺 健人さんのアバター
田名辺 健人その他
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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

2019/08に設立

8人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/
  • 3000万円以上の資金を調達済み/
  • 社長がプログラミングできる/

北海道札幌市北区北18条西3丁目1番12号 18条ターミナルビル303