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マネージャー候補募集!デジタル×関係人口で地域経営を前進する仲間を募集

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中途

on 2026/01/08

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マネージャー候補募集!デジタル×関係人口で地域経営を前進する仲間を募集

島根
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島根
中途

青山 達哉

1995年生まれ。島根県隠岐諸島・海士町出身。2019年にUターンし、海士町役場へ入庁。 2020年に全国の若者たちを対象とした就労型国内留学制度(お試し移住制度)「大人の島留学」事業を立ち上げ、2年間で約200名の若者を受け入れを実施。 2022年より(一財)島前ふるさと魅力化財団へ出向し、新たな事業部の立ち上げ・「大人の島留学」事業の運営引き継ぎにより事業財団化。 働き方・暮らし方がデザインできる島づくりに取り組んでいます。 好きなものは、野菜づくり、ペット(犬)、キャンプ、mont-bellです。

夏川戸 莉紗子

島根県の離島、海士町在住。 海士町ファンと創る関係人口DXのプロジェクトや島唯一の診療所や医療介護施設の採用プロジェクトに関わっています。

田中 沙采

山口 真理

夫が海士町に移住したい!と言ったので、家族で移住したのが、2020年春。 移住の決め手は、キラキラした目で、海士町の未来について熱く語りあう人々との出会い。 移住6年目を迎え、人口2300人程度の離島とは思えない、進化と成長を続ける海士町生活にどっぷりハマっています。私生活では、2児男子の母として、毎日やんちゃ坊主と共に成長しています。 ▼ 現職:島前ふるさとふるさと魅力化財団 関係人口DX事業部(海士町オフィシャルアンバサダー制度の企画運営) 過去一番長く従事したのは、営業職(医薬(MR)や広告等)。他、医療医薬に特化したコンタクトセンター管理者、海士町観光協会職員、日本料理見習い等

一般財団法人 島前ふるさと魅力化財団のメンバー

1995年生まれ。島根県隠岐諸島・海士町出身。2019年にUターンし、海士町役場へ入庁。 2020年に全国の若者たちを対象とした就労型国内留学制度(お試し移住制度)「大人の島留学」事業を立ち上げ、2年間で約200名の若者を受け入れを実施。 2022年より(一財)島前ふるさと魅力化財団へ出向し、新たな事業部の立ち上げ・「大人の島留学」事業の運営引き継ぎにより事業財団化。 働き方・暮らし方がデザインできる島づくりに取り組んでいます。 好きなものは、野菜づくり、ペット(犬)、キャンプ、mont-bellです。

なにをやっているのか

本土からフェリーに2時間ほど揺られ到着する、 島根県の離島、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)。 コンビニすらないこの地域には、都会のような便利さはありません。 人口流出や財政難など、日本の各地で起きている課題を先取りしている、 課題先進地でもあります。 しかし、課題が山積みだからこそ、 日本の未来を先取りしていると考えることもできるのです。 わたしたち「一般財団法人島前ふるさと魅力化財団」は、 これまで高校・公立塾・学生寮、そして地域と連携しながら 試行錯誤を重ね、隠岐島前高校魅力化プロジェクトを興してきました。 廃校の危機とも言われていた島前地域唯一の高校の生徒数はV字回復、 輩出した卒業生たちも全国各地で活躍しはじめています。 一方で、地域に目を向けると見えるのは、 人手不足・担い手不足により島の活力が失われつつある、という事実です。 そこで、わたしたちは隠岐島前3町村(海士町、西ノ島町、知夫村)と連携し、 「一定期間島に暮らし、島で働くこと・学ぶこと」を経験したことがあるような、 「滞在人口」と呼ばれる層の人口創出・拡大、その関係の深化に向けた 離島への新しい人の流れ(還流)をつくる事業「大人の島留学」を創設しました。 そして、地域において移住・定住を目的としない「海士町オフィシャルアンバサダー制度」を設立し、点で存在していた「関係人口」を線や面で繋ぎ、住んでいないが海士町を想う人々の力も地域経営に活かしています。 一般財団法人島前ふるさと魅力化財団では、離島への人の流れをつくることにより、 新しい風を起こし、ともに島の未来を開拓する風土をつくっていきます。 自身が最前線の現場に入り、一人の島民として共に創る。 隠岐島前地域ならではの資源を生かし、島の街づくりを担う参画者として、 離島への新しい人の流れづくり(還流)を起点とした魅力的な地域づくりに挑んでいます。
隠岐島前地域から望める景色(写真提供:鈴木優太)
隠岐島前地域から望める景色
年に1回開催のアンバサダーアワード(東京)にて

なにをやっているのか

隠岐島前地域から望める景色(写真提供:鈴木優太)

隠岐島前地域から望める景色

本土からフェリーに2時間ほど揺られ到着する、 島根県の離島、隠岐島前地域(海士町、西ノ島町、知夫村)。 コンビニすらないこの地域には、都会のような便利さはありません。 人口流出や財政難など、日本の各地で起きている課題を先取りしている、 課題先進地でもあります。 しかし、課題が山積みだからこそ、 日本の未来を先取りしていると考えることもできるのです。 わたしたち「一般財団法人島前ふるさと魅力化財団」は、 これまで高校・公立塾・学生寮、そして地域と連携しながら 試行錯誤を重ね、隠岐島前高校魅力化プロジェクトを興してきました。 廃校の危機とも言われていた島前地域唯一の高校の生徒数はV字回復、 輩出した卒業生たちも全国各地で活躍しはじめています。 一方で、地域に目を向けると見えるのは、 人手不足・担い手不足により島の活力が失われつつある、という事実です。 そこで、わたしたちは隠岐島前3町村(海士町、西ノ島町、知夫村)と連携し、 「一定期間島に暮らし、島で働くこと・学ぶこと」を経験したことがあるような、 「滞在人口」と呼ばれる層の人口創出・拡大、その関係の深化に向けた 離島への新しい人の流れ(還流)をつくる事業「大人の島留学」を創設しました。 そして、地域において移住・定住を目的としない「海士町オフィシャルアンバサダー制度」を設立し、点で存在していた「関係人口」を線や面で繋ぎ、住んでいないが海士町を想う人々の力も地域経営に活かしています。 一般財団法人島前ふるさと魅力化財団では、離島への人の流れをつくることにより、 新しい風を起こし、ともに島の未来を開拓する風土をつくっていきます。 自身が最前線の現場に入り、一人の島民として共に創る。 隠岐島前地域ならではの資源を生かし、島の街づくりを担う参画者として、 離島への新しい人の流れづくり(還流)を起点とした魅力的な地域づくりに挑んでいます。

なぜやるのか

年に1回開催のアンバサダーアワード(東京)にて

関係人口の力を「地域の経営」に活かし、地域の持続性を高めること。 海士町オフィシャルアンバサダー制度は、地域に関わる人が増えた後に生まれる「つながりの分散・属人化・継続困難」を解消し、関係人口の力を地域の経営へとつなげる仕組みです。 具体的には、 ・関わりの入口と導線を制度として整え、属人的にならない形で地域と関われるようにする ・貢献を可視化し、称賛・循環させることで行動を促進する ・デジタルで透明性と流動性を担保し、来島・協働・応援の機会を増やす ことを目的としています。 「海士町オフィシャルアンバサダー制度」(2023年開始/現在約400名)。 制度詳細: https://amb.amanowa.jp/

どうやっているのか

関係人口DX事業部では、SlackやLINE、Amanowa DAOなどのデジタルツールを使い、アンバサダー(関係人口)が離れていても関われる仕組みを「アンバサダー制度」として制度化し、関わりをシステム的に継続・可視化・促進することで、来島や協働、応援の循環を生み出しています。 構成要員は、20代前半〜40代前半の女性が多いです(男性も大歓迎)。 島内だけで完結しない事業だからこそ、アンバサダーの皆さんや都市部の企業とも連携しながら進めます。 正解も前例もない事業であり、変化が多い環境ですが、アンバサダーなどを巻き込み、議論しながら乗り越えています。日々、学び合いながら前に進むチームワークが強みです。

こんなことやります

【募集ポジション】 〈マネージャー・チームリーダー職〉 仕事内容(マネージャー候補) 地域経営のロールモデルを目指し、チームで「遠くへ行く」ために、事業と組織を前に進める役割です。面談の上、強み・経験に応じて役割や担当を決定します。 1)事業設計/戦略・KPI設計 アンバサダー制度全体の事業設計、年度計画の策定 目標(KPI)の設定、運用設計、改善サイクルの構築 関係性の深化・認知拡大・来島促進・ファン創出に向けた企画立案 2)チームマネジメント/プロジェクト推進 複数業務の優先順位付けとプロジェクト管理 メンバー育成、役割設計、チームの働きやすさの設計 島内外の関係者(アンバサダー、自治体、企業等)との協働推進 3)デジタル活用による運営高度化 LINE/Slack/Notion等を活用したコミュニティ運営の仕組み化 運用業務(カード発行、問合せ対応、来島調整等)の改善・標準化 データや現場の声をもとにした施策改善(仮説→実行→検証) 4)(発展領域)新規プロジェクトの立ち上げ 関係人口との協働プロジェクト運営 web3技術を活用したDAO(Amanowa DAO)運営 メタバース(AMA-verse)関連の企画・運営 ※上記は「例」です。担当は適性と意向で決定し、経験不問の領域もあります。 \こんなあなたをお待ちします/ ■元気や笑顔があふれる方 自分の機嫌を自分でとって、元気で明るく楽しみながら働ける方。 ■いろいろな人と関わる、話すことが好きな方 海士町に訪れる方々や島のみなさんと関わることのできる仕事です。多様な人とコミュニケーションを取ることが好きな方。 ■ 一つ一つの業務に、自分らしく工夫しながら前向きに取り組める方 デジタルの裏側にある業務は一見地味なこともありますが、工夫しながらサービスを良くしていく気持ちがある方。 ■私たちの思いに共感してくださる方 私たちの思いに共感してくださり、一緒に新しいまちづくりを考えていける方。 ■チャレンジ精神をもって、継続的に前向きに取り組める方 結果が出るまで時間がかかることが多く、正解もありません。チームで協力しあいながら、考え、実行し、より良い未来のためにチャレンジし続けられる方。 ■変化を楽しみ、柔軟に進化していける方 変化が多い業務環境です。自分の考えに固執せず、最適解を求めて柔軟に活動できる方。 【一緒に働くメンバー】 20代前半~40代前半の女性が多いチームです。(女性が多いですが、男性もウエルカムです!)大人の島留学卒業生や、家族で海士町へ移住したのをきっかけにチームに参加している方など様々です。チームの中では補足しきれない知恵や知識は、海士町オフィシャルアンバサダーの方に相談したり、都市部本土の企業と提携して、業務を進めています。日々、チーム外の人と共同して業務を進める事が多い為、チームメンバーは、明るくコミュニケーション能力が高い人が多いのが特徴です。また、変化が多い業務環境ですが、その都度ああだこうだ議論しながら楽しんで乗り越えてゆける、組織風土とチームワークが強みです。
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    メンバーの性格タイプ

    夏川戸 莉紗子さんの性格タイプは「コマンダー」
    夏川戸 莉紗子さんのアバター
    夏川戸 莉紗子関係人口PRJ
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