400万人が利用するビジネスSNS

  • 機械学習エンジニア
  • 3エントリー

物理的制約を伴う物流ネットワークをデータで最適化する機械学習エンジニア

機械学習エンジニア
Mid-career
3エントリー

on 2026/04/09

220 views

3人がエントリー中

物理的制約を伴う物流ネットワークをデータで最適化する機械学習エンジニア

Tokyo
Mid-career
Online interviews OK
Expanding business abroad
Tokyo
Mid-career
Expanding business abroad

Masato Igarashi

富士通、ネットエイジ、富士山マガジンサービスなどで新規事業を中心に数多くのプロジェクトを牽引後、2012年より位置情報系スマートフォンサービスを展開するオーシャンズにCTOとしてジョイン。現在は物流クラウドサービスを提供するオープンロジのCTOとして、既存業界に新たな価値を提供すべく日々奮闘中。母国語はRuby。

Kenji Sakai

ワークスアプリケーションズにて、開発マネージャーを務め、その後メディアドゥに入社。VPoEとしてエンジニア組織のマネジメント・採用の責任者を担った後、オープンロジに入社。

Hidetugu Ito

明治大学卒業、ネットエイジを経て定期購読のECサイト富士山マガジンサービス創業メンバーとして、営業、マーケティング、事業開発など多岐にわたる領域を担当し、成長に貢献。レガシーな物流領域をもっとオープンに革新したいという思いから2013年12月株式会社オープンロジを設立。TechCrunchTokyo2014審査員特別賞(準優勝)受賞、InfinityVenturesSumitLounchPad2014Fall第6位。これまで累計27.5億円の資金調達を実施。

株式会社オープンロジのメンバー

富士通、ネットエイジ、富士山マガジンサービスなどで新規事業を中心に数多くのプロジェクトを牽引後、2012年より位置情報系スマートフォンサービスを展開するオーシャンズにCTOとしてジョイン。現在は物流クラウドサービスを提供するオープンロジのCTOとして、既存業界に新たな価値を提供すべく日々奮闘中。母国語はRuby。

なにをやっているのか

株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、倉庫をクラウドでつなぎ、分散型の次世代物流プラットフォームを提供しています。企業やEC事業者が物流業務をシンプルに管理・委託できる仕組みを提供し、在庫管理・出荷・配送などを一気通貫で最適化するクラウド物流サービスを展開しています。 ■参考記事はこちら! 「モノの流れ」で経済を停滞させないために。業界の“最適化”に挑むオープンロジの決意 https://youtrust.jp/studio/articles/openlogi
「物流の未来を、動かす」をミッションに、物流プラットフォームを提供。システムを通じて、データを起点とした物流課題の根本解決を目指しています。
オープンロジ エントランス
レガシーな物流業界を変えるべく、「次世代の物流インフラをつくる」という想いのもと会社を立ち上げた代表。

なにをやっているのか

「物流の未来を、動かす」をミッションに、物流プラットフォームを提供。システムを通じて、データを起点とした物流課題の根本解決を目指しています。

オープンロジ エントランス

株式会社オープンロジは「テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する」をビジョンに掲げ、倉庫をクラウドでつなぎ、分散型の次世代物流プラットフォームを提供しています。企業やEC事業者が物流業務をシンプルに管理・委託できる仕組みを提供し、在庫管理・出荷・配送などを一気通貫で最適化するクラウド物流サービスを展開しています。 ■参考記事はこちら! 「モノの流れ」で経済を停滞させないために。業界の“最適化”に挑むオープンロジの決意 https://youtrust.jp/studio/articles/openlogi

なぜやるのか

レガシーな物流業界を変えるべく、「次世代の物流インフラをつくる」という想いのもと会社を立ち上げた代表。

物流業界は依然としてデジタル化の遅れが顕著であり、EC市場の急成長に対して、人手不足やサプライチェーンの硬直性が大きな課題となっています。こうした状況の中でオープンロジは、物流業界の構造的な非効率をテクノロジーで根本から変えるべく、「物流版AWS」の実現を目指しています。 全国の倉庫ネットワークを標準化・API連携によって相互接続し、企業の枠を超えた物流資産・データを活用して需給を最適化する仕組みを構築。配送や倉庫活用、返品対応までを含めて物流の全体最適を実現し、日本発の次世代型物流ネットワークを創出しようとしています。

どうやっているのか

独自に構築したクラウドシステムと全国の物流パートナー倉庫ネットワークを活用し、物流機能をAPIで接続・抽象化。必要なときに必要な量の物流リソースを柔軟に活用できる仕組みを提供しています。これにより、企業は物流の固定費化を避けつつ、迅速でスケーラブルな物流運営が可能になります。 コーポレートサイト https://corp.openlogi.com/ --------------------------------------------------------- <Mission> 物流の未来を、動かす <Vision> テクノロジーを使い、サイロ化された物流をネットワーク化し、データを起点にモノの流れを革新する <Value>Be a Game Changer 1. 既成を突破する 2. コトに向かう 3. 目的思考 4. 解像度を上げ、言語化する 5. 巻き込み、共に考える 6. 仕組み化 7. 同じ船の仲間 8. 前向き、素直、好奇心 --------------------------------------------------------- メンバーはさまざまな業界から集まっており、物流業界が初めてのメンバーも多く在籍しています! 多種多様なバックグラウンドをもつメンバーが今まで培ってきたことを活かして業務に励んでいます。 仕事とプライベートのメリハリをつけやすい『フレックスタイム制』の導入(※)をしており、リモートワーク勤務ももちろん対応しています。 またリモートワーク下でも縦横の繋がりを作るため、タウンホールmtgやシャッフルランチなど社内コミュニケーションの活性化を図っています! ※ビジネス/コーポレート:コアタイム11:00~15:00 ※技術開発(エンジニア・デザイナー):コアタイム無し

こんなことやります

【仕事内容】 オープンロジには、日々膨大な「物理的な動き」を伴うデータが蓄積されています。入出庫・在庫管理・配送状況といった複雑な物流ドメインのデータに加え、B2B2Cの構造上発生する多種多様なステークホルダーの行動ログなど、扱うデータの種類と量は爆発的に増加しています。 すでに「AI梱包予測」から発展した「トラック予測(トラックの積載容積・台数の最適解)」など、実務に深く入り込んだ技術実装を行っていますが、私たちが目指すのはその先です。 今後はサプライチェーン領域や倉庫の管理業務といった広範な領域に対する課題解決にも挑戦します。 これらの状況をふまえ、「物理的な制約(空間・時間・人手)」が絡む不確実性の高い領域をデジタルで制御し、事業の競争力を上げ、業界を最適化する、「次世代の物流アルゴリズム」を自ら企画・開発していただけるリーダーを求めています。 入社後は社長直下のチームで、物流最適化技術による事業貢献をミッションに、まずは梱包予測、需要予測、在庫最適化などの物流最適化に関連した理論・技術をさらにプロダクトへ取り込んでいくための企画に取り組んでいただきます。 その後は与えられた課題を解くだけでなく、「物流のどこを、どう最適化すれば事業が非連続に成長するか」という新たな問いを立て、ロードマップ策定~実行をリードいただくことを期待しています。 このポジションは、技術的な挑戦そのものが、オープンロジが社会へ提供する価値となります。 データを価値ある仕組みへと昇華させ、ご自身の技術的知見がプロダクトの進化とダイレクトに連動する環境で、大きな手応えを感じながら取り組んでいただける環境です! <具体的な仕事内容> ・物流最適化(需要予測、配送・在庫最適化、作業設計など)に関わる全工程のリード ・荷主、倉庫パートナー、社内事業部への深いヒアリングを通じ、技術的な可能性と事業インパクトを考慮したデータ活用・最適化技術の戦略的ロードマップの策定 ・物流データを安定的に活用するための技術選定、機械学習基盤の設計 ・物流最適化エンジン(ML/数理最適化モデル)の企画・設計・開発・運用 ・実運用のオペレーションに組み込むためのPRD作成およびステークホルダーとの調整 ・最新の論文調査や技術検証を通じ、データの価値を最大化させる新しい手法の提案 <技術スタック> ・開発言語:Python ・インフラ:AWS、Google Cloud、Datadog ・CI/CD:GitHub、GitHub Actions、Docker、Terraform ・開発環境:VSCode、Mac、Windows、Ubuntu ・コミュニケーション:Slack、Google Meet、Google Workspace ※新規システムを扱うことが多いため、その時々で合理性のある技術選定が可能です <組織> 社長直下のチームで、プロダクトマネージャーを含めて約5名で構成されています。 そのうち物流最適化技術の担当者は1名です。 エンジニア組織全体としてはSRE・QAエンジニア・デザイナー・PdMを含めて約75名のチームです。 <このポジションで働く魅力> ・物理空間を動かすダイナミズムと事業インパクト 自身が開発したアルゴリズムが、現実世界の巨大な物流ネットワークを動かす手応えをダイレクトに感じられます。効率化がそのまま利益や社会インフラの維持に直結する、非常にインパクトの大きい領域です。 ・技術選定から関わる高い裁量権 決まったものを作るのではなく、要件定義や設計の最上流からオーナーシップを持って推進いただけます。複雑な物流課題に対し、どの技術をどう組み合わせるか、自らの手で最適解を導き出せる自由度があります。 【必須要件】 ・機械学習モデルの本番実装と運用実務経験3年以上 ・PythonやGoなどを用いたWeb API・バックエンドシステムの設計・開発・運用経験 ・AWS/GCP等のクラウド環境でのインフラ構築・運用経験 ・計算機科学分野の論文を読解し、その手法を実務コードに落とし込む力 ・課題を自ら発見し、AI・数理最適化を用いた解決策の提案~実行をリードしたご経験 ・複数のステークホルダーとの協働およびプロジェクトリード経験 【歓迎要件】 ・大学学部レベルの数学(線形代数、微積分、統計)の基礎知識を有し、業務上必要であれば新しいアルゴリズム分野(組合せ最適化など)を主体的に学習できる
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2013/12に設立

    120人のメンバー

    • Expanding business abroad/
    • Funded more than $300,000/
    • Funded more than $1,000,000/

    東京都豊島区東池袋1丁目34−5 いちご東池袋ビル9F