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名乗らなくていい。日本海の離島で海のヒーローになれ。

航海士
中途

on 2026/01/26

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名乗らなくていい。日本海の離島で海のヒーローになれ。

島根
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島根
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松澤 拓也

1994年1月生まれ。 福岡県大牟田市出生、埼玉県さいたま市育ち。 高校時代から一人旅に魅了され、20代前半で全国47都道府県を踏破。 海外27ヶ国・112都市を巡った後、2024年秋から約1年間マレーシアに移住。 旅ではなく「生活」を選び続けた先で、2025年秋に隠岐諸島へたどり着きました。 【旅の記憶✈️】 好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ 好きな街:島根県海士町、島根県隠岐の島町、埼玉県秩父市 【趣味🎧】 ■野球観戦 千葉ロッテマリーンズの大ファン。 2004年頃に西岡・小坂・福浦・ベニーに心を掴まれ、今ではZOZOマリンスタジアムのライトスタンド、アウェー球場のレフトスタンドが定位置です。 ■お笑い ジャルジャル、さらば青春の光、シンクロニシティ、フースーヤ推し。 劇場にも足を運ぶ賞レースオタク。(M-1とキングオブコントは毎年本気) ■音楽 ブルーハーツは人生のBGM。 好きな曲は「1000のバイオリン」「TRAIN-TRAIN」「情熱の薔薇」「青空」「人にやさしく」。 ■ゲーム ポケモンSV/パワプロ/大乱闘スマッシュブラザーズ。 それぞれ気づけばプレイ時間1000時間超。 【最後に🚢】 「船の仕事は初めて」という方も大歓迎です。 未経験から船員としてスタートした仲間もたくさんいます。 分からないことは、現場も人事も一緒にフォローしますので、安心してチャレンジしてください。 まずは話を聞くだけでもOK。 少しでも気になったら、気軽に声をかけてくださいね!

石橋 潤

隠岐郡隠岐の島町出身。 地元の高校を卒業後、県外の大学へ進学。その後、他社での勤務を経て隠岐汽船へ入社しました。 現在は運航管理者として、船舶の安全運航・安定輸送を支える運航管理業務を行っているほか、船員の採用担当も担っています。 長男ということもあり、「いつかは地元に帰って働きたい」という思いがずっと心の中にあり、帰島を決意。 島の暮らしと仕事、どちらも大切にしながら働いています。 休日はジョギングやドライブをしながら、改めて島の空気や景色の良さを実感する時間を過ごしています。 “何もないようで、実は贅沢”——そんな隠岐の日常が好きです。

木下 隼人

隠岐の島町出身。 地元・隠岐高校を卒業後、大阪の大学へ進学しました。 卒業後は関西圏で、アミューズメント会社や賃貸不動産会社に勤務。 結婚・出産をきっかけに「やっぱり地元で暮らしたい」と思い、隠岐の島町へUターン。現在の職に就いています。 趣味は剣道。 自分がやりたいがために、気づけば子どもたちにも剣道を習わせていました。今では家族ぐるみで道場通いです。 <保有資格> ・運行管理者(貨物) ・旅行業務取扱管理者(国内) ・剣道五段

長田 直之

隠岐の島町出身・高校卒業後大学へ進学。 就職大氷河期の波に飲み込まれ、志半ばで地元に帰ることを決意し、25歳で隠岐汽船入社。 知らない間に隠岐汽船が大好きになってました。趣味は剣道と野球観戦です。 現在は、船員不足解消へ向けて、攻めダルマで粉骨砕身取り組んでいます!

隠岐汽船株式会社のメンバー

1994年1月生まれ。 福岡県大牟田市出生、埼玉県さいたま市育ち。 高校時代から一人旅に魅了され、20代前半で全国47都道府県を踏破。 海外27ヶ国・112都市を巡った後、2024年秋から約1年間マレーシアに移住。 旅ではなく「生活」を選び続けた先で、2025年秋に隠岐諸島へたどり着きました。 【旅の記憶✈️】 好きな国:タイ、ラオス、バングラデシュ 好きな街:島根県海士町、島根県隠岐の島町、埼玉県秩父市 【趣味🎧】 ■野球観戦 千葉ロッテマリーンズの大ファン。 2004年頃に西岡・小坂・福浦・ベニーに心を掴まれ、今ではZOZOマリンスタジアムのライトスタンド、アウェー球場のレフトス...

なにをやっているのか

私たちは、島根県に浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)と本土を結ぶ、海上交通を担う海運会社です。1895年の創業以来130年近くにわたり、地域にとって欠かせない「生活の生命線」として、安定した航路の提供を続けています。 当社の主力事業は、大型フェリーと高速船の運航です。約950名の定員を持つ大型フェリーは、旅客輸送はもちろん、島民の皆様の生活に必要な生鮮食料品や日用品、建設資材に至るまでの物流を支える貨物輸送も担っています。隠岐諸島の島民にとって、本土へのアクセスと日々の生活物資の供給は、この航路に完全に依存している状態です。 ▍創業130年で培った圧倒的な公共性と信頼 当社では隠岐諸島と本土を結ぶ一般旅客定期航路事業を担っています。 これは、単なる移動手段を提供するビジネスではなく、島民の生活と地域の存続そのものを支える公共インフラとしての役割を負っていることを意味します。この公共性の高さこそが、他社にはない圧倒的な存在意義であり、社員一人ひとりの責任感とやりがいにつながっています。 長きにわたり、安全第一で安定運行を続けてきた実績が、島民の皆様からの深い信頼を生んでいます。私たちはこれからも「人と物と文化をつなぐ」というスローガンを掲げ、地域の活性化と交流人口の増加に貢献し続けていきます。

なにをやっているのか

私たちは、島根県に浮かぶ隠岐諸島(おきしょとう)と本土を結ぶ、海上交通を担う海運会社です。1895年の創業以来130年近くにわたり、地域にとって欠かせない「生活の生命線」として、安定した航路の提供を続けています。 当社の主力事業は、大型フェリーと高速船の運航です。約950名の定員を持つ大型フェリーは、旅客輸送はもちろん、島民の皆様の生活に必要な生鮮食料品や日用品、建設資材に至るまでの物流を支える貨物輸送も担っています。隠岐諸島の島民にとって、本土へのアクセスと日々の生活物資の供給は、この航路に完全に依存している状態です。 ▍創業130年で培った圧倒的な公共性と信頼 当社では隠岐諸島と本土を結ぶ一般旅客定期航路事業を担っています。 これは、単なる移動手段を提供するビジネスではなく、島民の生活と地域の存続そのものを支える公共インフラとしての役割を負っていることを意味します。この公共性の高さこそが、他社にはない圧倒的な存在意義であり、社員一人ひとりの責任感とやりがいにつながっています。 長きにわたり、安全第一で安定運行を続けてきた実績が、島民の皆様からの深い信頼を生んでいます。私たちはこれからも「人と物と文化をつなぐ」というスローガンを掲げ、地域の活性化と交流人口の増加に貢献し続けていきます。

なぜやるのか

▍安心を身近に。暮らしを豊かに。 私たちが事業を行う隠岐諸島では、本土との間を隔てる海こそが、生活における最大の障壁となります。安定した物資の供給、緊急時の医療搬送、そして島民の皆様の移動の自由は、ひとえにこの航路の安定運行にかかっています。この海路が途絶えることは、島民の生活基盤が失われることを意味する、非常に厳しい現実です。 創業者の想い、そして130年にわたり事業を継承してきた私たちの根底にあるのは、この「生命線」を何があっても守り抜くという強い使命感です。台風や荒波に見舞われる厳しい航海環境であっても、島民の皆様の生活を支える物資を届ける、医療関係者を送り届けるという責務から逃れることはできません。船員たちのプロフェッショナルな技術と、何よりもチームとしての責任感が、この事業を支える原動力となっています。 ▍地域の「未来」をつくるインフラとして 近年、隠岐諸島では交流人口の増加や観光業の発展に向けた期待が高まっています。私たちは単に現状の輸送量を維持するだけでなく、地域全体がさらに発展していくための積極的な貢献を目指しています。具体的には、将来的なフェリーの増便計画や、観光客誘致に向けた取り組みを強化することで、島が持つ可能性を最大限に引き出したいと考えています。 そのために、まずは組織基盤の強化が必要です。現在、部門によっては年間休日が120日に満たない社員もいます。安定したサービス提供のためにも、人員をしっかりと確保し、現在の社員の労働環境を整え、次世代へ技術を継承できる体制を構築することが急務です。この使命と未来への挑戦に共感し、一緒に取り組んでいただける方を心から求めています。

どうやっているのか

当社は、隠岐諸島と本土(七類・境港)を大型フェリー3隻、高速船1隻の体制で結んでいます。この航海を支えているのが、船長、航海士、機関士、甲板部員、事務部職員など、船陸合わせた約170名の社員です。大型船の運航は、甲板部、機関部、そして船を管理する事務部門が三位一体となって初めて実現する、高度なチームワークが求められる仕事です。 ▍大型船の運航を支える「チームとしての責任感」 特に甲板部では、船長の指示のもと、一等航海士などの資格を持つ社員を中心に、未経験で入社した社員も含めて全員が連携し、定員950名のフェリーの操船補助や、港でのロープ渡し、接岸といった重要な業務を遂行します。一人ひとりが大きな責任を伴う仕事を担いますが、それを可能にしているのは、互いを信頼し、安全を最優先するコミュニケーションスタイルです。大型船を動かすというダイナミックな挑戦を、皆で成功させるチーム文化が根付いています。 ▍全員が働きやすい環境整備への挑戦 当社は創業から130年という歴史を持ちますが、労働環境の改善については常に挑戦し続けています。人員を約20名補填し、各社員の負担を軽減することで、年間休日120日を目指すなど、より働きやすい環境を整備することが喫緊の目標です。しっかりと人員を確保した上で、現在の社員の皆様のワークライフバランスを整えることが、この公共インフラを将来にわたって守り続けるための最重要課題だと捉えています。 また、未経験の方の入社も積極的に受け入れており、約1ヶ月のOJT(オンザジョブトレーニング)研修で、船員としての基礎知識や業務を一から習得できる体制を整えています。資格保有者だけでなく、船員としてのキャリアに憧れを持つ、意欲ある方の挑戦を会社全体でサポートしていきます。

こんなことやります

▍航海士の仕事 入社後は、OJT研修を通して船員としての基礎を学び、大型フェリーに乗船。 船長・先輩航海士の指示のもと、航海士としての実務を段階的に担っていきます。 ▼主な業務内容 ・操船業務(ブリッジ業務) 航海中の進路確認、速度調整、気象・海象の把握など、船橋(ブリッジ)でフェリーの安全運航を支えます。 ・入出港作業 港への接岸・離岸時には、甲板部と連携しながら正確で安全な操船を行います。 ・航海計画の補助・確認 航路、天候、海流を踏まえた航海判断の補助業務を担当します。 ・甲板作業のサポート ロープワークや見張り業務など、船全体の安全運航に関わる業務も行います。 航海士は、「船を動かす」だけでなく船の安全と島の生活を守る司令塔のような存在です。 ▍この仕事のやりがい 無事に島へ到着し、人と物資を届けられた瞬間。 港で待つ島民の姿を見たとき。 その一航海一航海が、「誰かの生活を守っている」と実感できる仕事です。 派手なヒーローじゃなくていい。 でも確実に、島にとってのヒーローである仕事。 それが、隠岐汽船の航海士です。 ▍キャリアアップと成長環境 航海士には、明確なキャリアパスがあります。 入社後は経験を積みながら、海技免状(航海士資格)の取得を目指すことができます。 当社では、資格取得に向けた挑戦も全面的にサポート。 実務と学びを両立しながら、着実に“海のプロフェッショナル”へ成長できる環境です。 ▍応募条件 <必須要件> ・特になし(未経験・無資格の方も歓迎) <歓迎要件> ・普通自動車運転免許 ・海技免状(航海士資格)保有者 ・船員経験者 <求める人物像> ・離島や地域社会に貢献したいという想いがある方 ・安全運航という責任を誠実に受け止められる方 ・チームで協力しながら働くことを大切にできる方 ・海というフィールドで成長したい方 ▍最後に 名乗らなくていい。 誰かに誇らなくていい。 でも、確実に誰かの生活を支えている。 そんな海のヒーローとして、あなたも隠岐諸島の航海に参加しませんか。 少しでも気になった方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンからご応募ください。 まずはカジュアルに、お互いのことをお話ししましょう。
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メンバーの性格タイプ

木下 隼人さんの性格タイプは「コントリビューター」
木下 隼人さんのアバター
木下 隼人海務課 主任
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木下 隼人海務課 主任

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話を聞きに行くステップ

  1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
  2. 会社からの返信を待つ
  3. 話す日程を決める
  4. 話を聞きに行く
募集の特徴
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会社情報

1895/07に設立

150人のメンバー

島根県隠岐郡隠岐の島町中町目貫の四10番地内2.11番地内2