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全国のJAと連携して実証を終えた収穫ロボットの企画営業を募集!

JAとの連携したロボット営業
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on 2026/01/24

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全国のJAと連携して実証を終えた収穫ロボットの企画営業を募集!

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齋藤 潤一

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

Hiroki Hata

高専からロボット開発・技術開発の道へ 子供の頃から家具や小屋を作るなど、ものづくりが好きで高専に進学。高専で は機械工学と制御を学び、ロボットや自動化システム開発の基礎を学ぶ。高専5年時に開発したスケボー型パーソナルビークルを投資家に絶賛され、自らの技術を活かせば世の中に直接影響できる可能性を感じる。 技術系ベンチャーとして、国の研究開発にも参画 2014年、当時高専学内で黎明期であった合同会社NextTechnologyへ参画。スタートアップから中小企業まで幅広く研究開発を受託し、ホームロボットの試作機開発や特殊3Dプリンタの開発などに従事。2017 年より同社の代表へ就任。受託開発のみならず、北九州市が主催する官⺠IoTプロジェクトのメンターとしての活動や、国の研究開発プロジェクトへの参画、ドローン開発力を競う世界大会への出場など幅広く活動している。 高専の人財を活かし、日本を強くする 2019年には、研究開発を受託できる企業が高専内にあることの可能性を再認識し、全国の高専へこの仕組みを広めるべく、全国の志ある高専生がチャレンジするためのプラットフォーム「高専起業部」を立ち上げる。「高専から日本を強くする」をテーマに、自動車メーカーやJICA、地方自治体などと高専生とのコラボ企画を展開している。 技術系人材が世界の農業を変えるベンチャーを設立 農業を持続可能なビジネスにしたいと考え、高専発の技術と人財で貢献したいという想いから、世界の農業課題を解決 する農業ベンチャー「AGRIST株式会社」を設立。ロボット開発の最高技術責任者を担う。

清水 秀樹

東京大学発AIベンチャーでロボット開発室室長、画像解析室室長、動画解析室室長を得て、現在は農業の人手不足の解決に向けた収穫ロボットの開発にチャレンジしている。 ロボットは技術の総合格闘技との考えから、AIだけでなく、ハードやエレキ、通信からクラウド、IOTまで手掛けることができ、さらにデータドリブンのSaasの構築も得意としている。 また個人でAIロボティクスエンジニア・AIコンサルタントとしても活動し、複数企業様のAIビジネスにも大きく貢献している。 特にAIでは物体検出&画像認識を中心としたマイコンを使ったロボットの開発を得意としており、AI関連特許を3つ取得している。 最近では生成系AIを活用したサービスを展開しており、画像生成だけでなくchatGPTとデータを組み合わせた独自のサービスの開発も行っている。 Microsoft OpenHackのバッジも取得。

AGRIST株式会社のメンバー

シリコンバレーから帰国。震災を機に持続可能な地域づくりを目指して「ソーシャルビジネスで地域課題を解決する」を使命に活動。2017年より地域商社こゆ財団代表。テレビ東京「ガイアの夜明け」NHK WORLD世界17ヶ国放送。経営学修士(MBA)/慶應大学非常勤講師

なにをやっているのか

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 宮崎・鹿児島・つくば・常総・東京に拠点を持っています。 事業は3つの柱で構成されています。 1.AI農業ソフトウェア開発 — 生育・収量・市況予測や栽培管理システム 2.AI自動収穫ロボット開発 — ピーマン・キュウリ・フルーツパプリカなどに対応 3.スマート農業パッケージ提供 — ハウス設計から運営まで一貫支援 すでに国内外から成果に対して高い評価を受け、 米Microsoft CEOからもAI技術の先進事例として直接紹介されました。(*1) *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY
全国から視察が急増してるAGRISTの常総市にある農場
最新の収穫ロボットにて収穫を開始
直近3年で10haの自社工場を展開予定です
収穫ロボット※最新型(左)、旧式(右)
テクノロジーで農業課題を解決するがミッションです
キュウリ収穫ロボットは全国でもレンタル導入多数

なにをやっているのか

全国から視察が急増してるAGRISTの常総市にある農場

最新の収穫ロボットにて収穫を開始

アグリスト株式会社は、「100年先も続く持続可能な農業を実現する」をビジョンに掲げる、スマート農業分野のディープテック・スタートアップ(経済産業省J-Startup認定)です。 宮崎・鹿児島・つくば・常総・東京に拠点を持っています。 事業は3つの柱で構成されています。 1.AI農業ソフトウェア開発 — 生育・収量・市況予測や栽培管理システム 2.AI自動収穫ロボット開発 — ピーマン・キュウリ・フルーツパプリカなどに対応 3.スマート農業パッケージ提供 — ハウス設計から運営まで一貫支援 すでに国内外から成果に対して高い評価を受け、 米Microsoft CEOからもAI技術の先進事例として直接紹介されました。(*1) *1 海外・国内にて20以上のアワード等にて評価・表彰を受けております。   https://agrist.com/award   自社農場でDX実装、展開! 「栽培管理Copilot」で、   “AI農業”を推進する「AGRIST」(ICC FUKUOKA 2024)   https://www.youtube.com/watch?v=jZIuXADwMqY

なぜやるのか

テクノロジーで農業課題を解決するがミッションです

キュウリ収穫ロボットは全国でもレンタル導入多数

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 収穫ロボットの導入・普及のフェーズへ ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー キュウリの市場は年間2,000億円、生産量は45万トンにも上ります。 これは、トマトにつぐ市場です。労働人口の減少、人件費の高騰、採用難といった状況を踏まえ、収穫ロボットの期待値が高まっています。 同社では、これまでロボットを活用したPoC(実証事業)を経て、 実用化のフェーズに入っており、すでに複数自治体では、 レンタルにて導入・継続が増加してきました。 今回「ロボットの販売営業」という新しく部署を創設し、 農業の担い手不足から「ロボット普及」への拡大に向けて ともに成長していける方を募集していています。 理由は下記の3つの背景からです。 1、農業の根本課題は「担い手不足」から「ロボット普及」へ これからの農業にとって最大の課題は、担い手不足です。高齢化に伴う労働人口の減少で耕作放棄地は拡大を続けています。一方で、収穫ロボットやAIなどの技術は進化していますが、担い手不足を唯一解消できるロボット普及はまだまだ発展途上です。 2. JA等による新しい販売の仕組みづくりが必要 一般的な農家に収穫ロボットを導入するにはハードルが高くなります。JAやキュウリ部会など複数団体で連携して収穫ロボットを導入する仕組みを検討しています。そのため、JA・金融・企業を橋渡しし、持続可能な利用モデルや導入モデルを設計する新しい仕組みが求められています。 3. AGRISTが挑む「農業DX・海外展開」の基盤をつくる AGRISTはキュウリ栽培を行う農家向けにAIとロボティクスの普及を目指しています。担い手不足をロボットが担い、AGRISTの成長戦略そのものを支える事業基盤の拡大を目指します。 ■全国でAIロボット農場を展開(進捗実績) https://agrist.com/portfolio ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー  自動収穫ロボット 紹介動画  参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=5f6elN9K2H4  収穫ロボット&Sustagram Farm紹介動画(2023)  参考動画:https://www.youtube.com/watch?v=pSmVOfXshaE ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうやっているのか

直近3年で10haの自社工場を展開予定です

収穫ロボット※最新型(左)、旧式(右)

ロボット販売・営業は、「産地 × 市場 × 行政 × JA × 経営」すべてを繋ぐハブ人材です。 1. 現場と経営が近い、意思決定が早い環境 ・市況変動に合わせて即時に販売戦略を変えられる ・ロジ・調達・農場がワンチームで動ける ・経営陣との距離が近く、意思決定が速い 2. 部門横断で“仕組みづくり”を歓迎する文化 ・「とりあえず動く」とともに「構造化する」「しくみ化する」を評価 ・再現性あるオペレーションを仲間と一緒につくる ・小さく試し、改善し、標準化するPDCAを尊重 3. ステークホルダー調整を高く評価する文化 ・農家・JA・行政・物流・小売すべてと関係をつくる仕事 ・目に見えない「調整・信頼構築」を成果として正式に評価 ・産地全体が良くなる意思決定を大事にする 4. チームが“現場第一”で、現場の声を尊重する文化 ・農場長や農家さんの声をリアルに反映 ・市場情報・店頭情報・現場の課題がすぐ共有される ・デスクワークとフィールドワークを行き来する自由度

こんなことやります

◾️募集職種  ロボット販売・営業責任者候補(正社員)  ・全国のJA(特にキュウリに力を入れている自治体)への導入営業  ・問い合わせの仕組みや視察など営業にかかるプログラム  <注力中のロボットが活躍できる農産物>  ・キュウリ  勤務地:茨城県常総市  ※全国出張も含まれます ◾️役割ミッション  ・JAを中心としたキュウリを主要作物とする農業団体のパイプライン  ・長期的戦略によるロボット販売・普及への強いコミット  ・キュウリ栽培環境における知識や経験、ロボット導入・普及へのコンサル  ・キュウリ農家へのロボット導入に向けたPoC提案  ・販売データを活かした営農フィードバック    ・管理業務・連携   -JA・行政との産地調整、販売報告   -経営陣・農場長との情報共有、販売戦略会議への参加   -ロボットの販売計画・収益管理に関する資料作成 ◾️下記ご経験お持ちの方は、ぜひ力をお貸しください。  ・ JAやキュウリ部会など、強いパイプを持つ方(優先)  ・卸・量販店・仲卸向けの営業/食品メーカー・農産物の販売経験  ・産地・農家との仕入れ・調達営業のご経験  ・物流会社・青果物流の担当経験  ・農林水産物の販売・流通に関する知見  ・ドキュメント作成スキル(Word、Excel、PowerPoint) ◾️いずれかの経験ある方は、プロフィールに具体的に記載しアピールください  ・農業関連事業(青果バイヤー、産地担当、農業融資、自治体案件)の経験  ・農業委員会・農地バンク・JAなど制度理解のある方  ・公的事業(補助金・交付金・公募採択)の申請・報告経験  ・官民連携プロジェクトの推進/複数ステークホルダーのハブ調整経験  ・再エネ事業や土地開発領域での行政折衝・報告書作成経験  ・コンサルティング会社での補助金・公的PJのマネジメント経験 ◾️求める人物像  ・産地や農家さんの課題を理解し、共感をもって取り組める方  ・販売・調達・物流など、幅広い領域を自律的に推進できる方  ・行政・JA・農家・小売など、多様なステークホルダーと長期的関係を築ける方  ・財務・販売・栽培の3要素を俯瞰し、経営視点で判断できる方  ・制度・補助金・金融スキームなどを武器に、事業成長の仕組みを作れる方  ・変化の大きい環境で柔軟に動き、ゼロから仕組みをつくることが好きな方 ◾️代表・秦裕貴からのメッセージ  机上での議論だけでは、社会は変わりません。 私たちは、現場に入り、汗をかき、農家や技術者、自治体と一緒に動きます。 このポジションでは、あなたの意思決定がダイレクトに現場を動かし、 数か月後には景色が変わっていることを実感できます。
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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
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    会社情報

    2019/10に設立

    23人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    茨城県常総市三坂町5396 アグリスト常総農場(アグリサイエンスバレー内)