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川口 竜広
飽くなき探究心と、MBAで学んだ変革の志 私は、大手通信建設会社の技術者としてキャリアをスタートし、その後IT商社での営業を経験しました。現場の「技術」とビジネスの「動向」の両面を見つめる中で抱いたのは、より大きな視点で組織や社会を変革したいという強い志です。その想いを具現化するため、米国ミシガン大学経営学大学院へ留学し、2007年にMBAを取得。帰国後、家業である旭コムテクに入社しました。 「アンダーデザイン」への進化と、事業領域の拡張 2012年に代表に就任して以来、私が注力してきたのは伝統の継承と「破壊的創造」です。2018年には組織を再編し、社名を「アンダーデザイン」へとリブランディングしました。 これは単なる名称変更ではありません。ICTインフラを支えてきた強みを活かしつつ、「空間デザイン」や「カルチャーデザイン」へと事業を拡張することで、目に見えないインフラ(下地)から、人々の暮らしや文化そのものを豊かにしていくという意思表明です。 挑戦を止めない。2026年、新たなステージへ 2024年、私たちはパーパスを「未来の下地を描き続ける。」へと刷新しました。 建設現場の課題を解決するAI「クリンパーX」の開発や大阪・関西万博への出展、島根県雲南市での空き家再生プロジェクト。そして2026年、満を持して「カルチャーデザイン事業」を立ち上げます。 私たちの挑戦は、すべて「一人ひとりが挑戦できる、イキイキとした世界の実現」というビジョンに繋がっています。 共に「未来の下地」を描く仲間へ 会社が成長し、300人の組織へと向かう今、何よりも大切なのは、一人ひとりが主体的に挑戦できる環境です。アンダーデザインは、単にインフラを造る会社ではありません。技術とデザイン、そして文化を融合させ、まだ見ぬ未来のスタンダードを創るチームです。 あなたの情熱が、誰かの未来の「下地」になります。このイキイキとした世界を、共に創り上げていきましょう。
【特別対談】カヤック阿部晶人×UD川口竜広 リブランディングによる “under design”誕生の軌跡 -前編-
川口 竜広さんのストーリー
阿部 晶人
鎌倉の面白法人カヤックでクリエイティブディレクターをやりながら、アンダーデザインでも仕事しています。趣味は剣道とクラリネットと料理。好きな言葉は「正解より痛快。」
【特別対談】カヤック阿部晶人×UD川口竜広 リブランディングによる “under design”誕生の軌跡 -前編-
川口 竜広さんのストーリー
カルチャーデザイン事業部長 阿部晶人
雲南市 空き家再生プロジェクト 一緒に生まれ変わらせましょう
代表取締役 川口竜広
雲南市空き家再生プロジェクト 市役所との意見交換
Case Study Studio BaBaBa
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