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株式会社シマは、関西・大阪万博における海外パビリオンの施工にも携わっています。国を代表する建築物として、高い品質基準や厳格な安全管理が求められる現場。図面や仕様を正確に読み取り、多くの関係者と連携しながら一つひとつの工程を積み重ねてきました。世界に向けて発信される建築を、日本の現場力で形にしています。
人の暮らしに寄り添う建築も、株式会社シマの大切な仕事の一つです。マンションなどの建築現場では、安全性や品質はもちろん、完成後の住みやすさや周辺環境までを意識して施工を進めています。長く安心して使われる建物をつくること。その積み重ねが、シマの信頼につながっています。
建設の仕事は、目の前の作業をこなすことが目的ではありません。この先、誰が使い、どんな時間を過ごすのかを想像しながら、一つひとつの判断を積み重ねていく仕事です。株式会社シマが建設を続ける理由は、人々の暮らしを支え、命を守り、社会の土台をつくる仕事に誇りを持っているから。国土と人に向き合い続けるこの仕事を、次の世代へつないでいきたいと考えています。
建物やインフラは、完成した瞬間がゴールではありません。そこから何十年も、人々の生活を支え続ける存在になります。だからこそ私たちは、品質・安全・環境への配慮を妥協せず、長く価値が残るものづくりに向き合っています。自分の子どもや孫の世代まで、社会を豊かにしていく仕事であること。それが、株式会社シマがこの仕事を続ける理由です。
現場だけでなく、オフィスでも建設の仕事は続いています。施工計画の確認や工程管理、品質に関する検討など、一つの建造物を完成させるために丁寧な打ち合わせを重ねます。分からないことはその場で確認し、経験を共有しながら進めていくことで、技術と知識を次の世代へつないでいます。
株式会社シマでは、現場での判断と情報共有を大切にしています。図面や工程、進捗状況をタブレットで確認しながら、安全・品質・作業手順をその場で共有し、より確実な施工につなげています。経験や年次に関係なく相談し合い、「今、何が最適か」をチームで考えることが、安全で安心な建造物を支えています。