400万人が利用するビジネスSNS
高橋 昌希
大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくことです。 これまで、当事者とともに悩み、試し、失敗しながら、少しずつ仕組みを形にしてきました。 これからも変わらず、社会的にマイノリティだと言われる立場の方たちと、ともに進む仲間として社会に関わり続けたいと思っています。
土屋 このみ
私は『二兎を追う』姿勢を大切にしています。 現在は株式会社mitsukiにおいて、福祉現場での「お客様の利益」と、持続可能な「会社経営の利益」、その最大公約数を見つけるべく日々奮闘しています。 福祉の世界では、利益を追うことが敬遠される場面も少なくありません。しかし、ボランティア精神だけに頼るモデルでは、救える範囲に限界があります。会社として健全に利益を出し、事業を拡大すること。そして、自社のサービスを必要とする受益者を全国に増やしていくこと。その積み重ねこそが、障害のある方が全国どこでも自立した生活を送れる「社会インフラ」の整備に繋がると確信しています。 リスクを恐れてどちらかを諦めるのではなく、理想と現実のズレを埋めるために考え抜き、行動し続けることが、今の自分を形作っています。 プライベートでも、仕事のスキルアップと趣味のバックパッカーを全力で楽しみ、未知の世界を自分の足で歩く「二兎を追う」毎日を送っています。
野口 勇太
浜 可奈子
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会社情報
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