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  • 会社の土台を整える中核的存在

福祉×ベンチャー|事業を支えるバックオフィス責任者候補|経理・総務・社長室

会社の土台を整える中核的存在
中途

on 2026/03/28

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福祉×ベンチャー|事業を支えるバックオフィス責任者候補|経理・総務・社長室

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高橋 昌希

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくことです。 これまで、当事者とともに悩み、試し、失敗しながら、少しずつ仕組みを形にしてきました。 これからも変わらず、社会的にマイノリティだと言われる立場の方たちと、ともに進む仲間として社会に関わり続けたいと思っています。

土屋 このみ

私は『二兎を追う』姿勢を大切にしています。 現在は株式会社mitsukiにおいて、福祉現場での「お客様の利益」と、持続可能な「会社経営の利益」、その最大公約数を見つけるべく日々奮闘しています。 福祉の世界では、利益を追うことが敬遠される場面も少なくありません。しかし、ボランティア精神だけに頼るモデルでは、救える範囲に限界があります。会社として健全に利益を出し、事業を拡大すること。そして、自社のサービスを必要とする受益者を全国に増やしていくこと。その積み重ねこそが、障害のある方が全国どこでも自立した生活を送れる「社会インフラ」の整備に繋がると確信しています。 リスクを恐れてどちらかを諦めるのではなく、理想と現実のズレを埋めるために考え抜き、行動し続けることが、今の自分を形作っています。 プライベートでも、仕事のスキルアップと趣味のバックパッカーを全力で楽しみ、未知の世界を自分の足で歩く「二兎を追う」毎日を送っています。

浜 可奈子

野口 勇太

株式会社mitsukiのメンバー

大学生の頃、視覚障害者の留学生と出会ったことが、今の仕事の原点になっています。 当時は、何か大きな志や計画があったわけではありません。 ただ、一緒に過ごし、話し、同じ景色を見ようとする中で、「社会のつくりそのものが、特定の人を前提にできている」という違和感を、はじめて自分ごととして感じました。 マイノリティは、守る対象でも、支援される側でもない。社会の前提を問い直し、新しい価値を生み出す存在だと考えています。 株式会社mitsukiは、視覚障害者支援の現場から生まれた会社ですが、目指しているのは「福祉の最適化」ではありません。マイノリティとともに、社会の仕組みそのものを更新していくこと...

なにをやっているのか

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

なにをやっているのか

▍現場の声を起点に、違和感をなくす 株式会社mitsukiは、視覚障害のある方の外出をサポートする「同行援護」と、それを支えるテクノロジーを開発するソーシャルスタートアップです。 事業の柱は、2つあります。 ① 福祉事業 首都圏および香川県の2拠点にて、同行援護事業を中心とした福祉サービスを展開しています。 視覚障害のある方が、日常のおでかけから旅行や趣味活動まで、安心して外出できるよう、一人ひとりの状況や想いに寄り添った同行援護を行っています。利用者様との信頼関係を大切にし、「自分らしく外に出る」時間を支えることを何よりも重視しています。 また、ヘルパーの養成研修を実施し、制度や知識だけでなく、現場で本当に役立つ視点や利用者様との関わり方を大切にした研修を行うことで、質の高い同行援護を担う人材の育成にも取り組んでいます。 ② プロダクト事業 同行援護の現場で蓄積してきた知見をもとに、業務支援システム「おでかけくん」を開発・運用し、支援に集中できる環境づくりを進めています。2024年7月のリリース以来、全国の事業所へと導入が広がっています。 ▍価値観を社会で体現するために 事業とは別に、私たちの価値観や問題意識を社会にひらくための活動や取り組みも行っています。 当事者や支援者の声を届けるオウンドメディア「スポットライト」、障害の有無を超えて人が交わるみつきランニングクラブ、うどん作りやボルダリングなど様々な体験型イベントの企画などを通じて、人と人とのつながりを広げていくことも、私たちの大切な役割です。

なぜやるのか

▍あしたに、わくわくできる選択肢を。 視覚障害者をはじめ、すべての人が、行きたいところに行けて、やりたいことができ、自分の明日を自分で決められる。 私たちは、そんな社会をつくりたいと考えています。 代表の高橋が現場で感じた強い違和感の一つが、視覚障害のある方が、自分では内容を確認できない書類に印鑑を押している光景でした。 何が書いてあるのか分からないまま進んでいく手続き。そこには、情報がきちんと保障されていない現実がありました。 外出においても同じです。 少し出かけるだけでも、誰かに付き添いを頼まなければならない。 「ラーメンを食べに行きたい」という、ほんの些細なことさえ、気軽にはできない。 見えないことが理由で、選択肢が狭まってしまう社会のあり方に、私たちは疑問を持ちました。 視覚障害者、ガイドヘルパー、家族、仲間、そして私たち自身が、わくわくする一歩を踏み出せるように。 未来につながるきっかけを生み出し、届け続けること。 それが、mitsukiのミッションです。 誰かに頼まなければ動けない社会から、自分で選び、動ける社会へ。 見え方の違いが、不利ではなく価値として活きる社会へ。 この違和感の積み重ねが、私たちの原点となっています。

どうやっているのか

▍福祉のイメージを180度変える組織 mitsukiのチームは、明るく元気で、素直でオープンな雰囲気です。実年齢よりも、精神的にも肉体的にも若い(と思っている)メンバーが多く、前向きでフラットな空気があります。 在宅勤務やテレワーク、時間差勤務など自由度の高い働き方ができるのも、自律と情報共有が前提にあるからです。一人ひとりが自分で判断し、オープンに共有する。その積み重ねが信頼につながり、自由と安心が両立しています。 ▍属人化させない、仕組みづくりへの投資 私たちは、個人の気合や根性に頼るのではなく、仕組みで支え、改善していくことを大切にしています。困りごとや違和感は溜め込まず、率直に共有し、チームで解決します。業務の標準化や役割の明確化、マニュアルの整備など、「誰がやっても回る」仕組みづくりに力を入れています。安心して仕事に集中できる土台を、組織として整え続けています。 ▍当事者とともに、ビジョンを実現する mitsukiでは、視覚障害者を支援の対象としてではなく、共にビジョンを実現する仲間だと捉えています。 マイナスをゼロにする支援はとても大切です。一方で私たちは、そこにとどまらず、プラスの価値を生み出すことにこだわりたいと考えています。 その象徴が、全盲のエンジニアの存在です。視覚障害があるからこそ気づける違和感や、「見える前提」で設計されてきた業務やプロダクトへの問いが判断の起点になります。足りないところを補うのではなく、これまで気づかれてこなかった前提を問い直し、新しい価値を生み出す。その変化を仕事と成果として実装していくことが、mitsukiの目指す支援であり、チームのあり方です。

こんなことやります

この募集は、単なる事務スタッフや経理担当の募集ではありません。 人事・経理・総務・各種管理業務など、事業を支えるバックオフィス全体を整え、 「会社が止まらず、スムーズに前に進む状態」をつくるコアメンバーの募集です。 代表や管理部と連携しながら、日々の実務を正確に回すだけでなく、 抜け漏れのない運営フローや、より良いバックオフィスの仕組みづくりにも関わっていただきます。 ▍具体的な業務内容 • 契約書の作成・送付・回収・管理 • 請求書の発行、入金確認、請求フローの運用 • 経理・総務・労務まわりの各種オペレーション補助 • Google Driveや各種ツールの情報整理、管理 • 社内の管理業務フローの整備・改善 • 管理部・代表・各現場メンバーとの連携によるバックオフィス運営 • 必要に応じた各種資料作成、データ整理 • 採用や入退社に伴う事務手続きのサポート ▍このポジションの魅力 • 事業成長を支えるバックオフィスの中核として働ける • 経理・契約・総務などを横断して、会社の土台づくりに関われる • 単なるルーチンではなく、運用改善や仕組み化にも携われる • 社会性の高い事業を、実務の側面から支える実感がある • 小さな組織だからこそ、裁量を持って整備・改善を進められる ▍この仕事で得られるもの • バックオフィス全体を横断して見る視点 • 契約・請求・総務など、事業運営に必要な実務経験 • 業務フローの改善・標準化スキル • 成長フェーズの組織を支える運営経験 • 少人数組織での実務力と調整力 【必須条件】 • 社会人経験(2年以上) • バックオフィス、営業事務、総務、経理補助などの実務経験 • 基本的なPCスキル(Google Workspace、スプレッドシート、メール対応) • 複数業務を並行して抜け漏れなく進めた経験 【歓迎条件】 • 経理、請求、契約管理、総務のいずれかの経験 • スタートアップや少人数組織でのバックオフィス経験 • マネーフォワード、ノーション等の利用経験 • 入退社対応やアカウント管理などの実務経験 • Google DriveやNotion等での情報整理経験 【求める人物像】 • 正確さとスピードのバランスを大切にできる方 • 抜け漏れや違和感に気づき、自分で整理できる方 • 事務処理だけでなく、運用改善にも前向きな方 • 変化の多い環境でも柔軟に対応できる方 • バックオフィスから事業を支えることにやりがいを感じる方 【合わないかもしれない方】 • 経理だけ、総務だけ、など業務範囲を厳密に限定したい方 • 決まったルーチンだけをこなしたい方 • 情報整理や複数タスクの管理が苦手な方 • 変化の多い環境や、仕組みが未整備な状態に強いストレスを感じる方 【代表高橋より】 このポジションは、単なる経理担当や事務担当ではありません。 契約・請求・総務・各種管理業務を通して、会社全体がスムーズに回る状態をつくる仕事です。 成長中の組織なので、まだ整っていない部分も多くあります。 だからこそ、実務を回すだけでなく、より良いやり方を一緒に考え、形にしてくださる方とご一緒したいと思っています。 社会課題に向き合いながら、ビジネスとしても成長していく会社を、バックオフィスから支えていただけたら嬉しいです。 まずはカジュアルにお話させていただければ幸いです!
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    高橋 昌希代表取締役
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