400万人が利用するビジネスSNS

  • 事業開発マネージャー候補
  • 2エントリー

82万人のビザ申請を、誰が処理する?その仕組みを作る1人目を探しています

事業開発マネージャー候補
中途
2エントリー

on 2026/03/01

75 views

2人がエントリー中

82万人のビザ申請を、誰が処理する?その仕組みを作る1人目を探しています

東京
中途
オンライン面談OK
海外進出している
東京
中途
海外進出している

木本 佑史

シンガポールで過ごした幼少期の原体験から、外国人支援の道へ。2018年にRAKUVISAを設立。入管庁の現場と経営の両方を知る「プレイングCEO」。行政書士としてビザ申請の現場に立ちながら、プロダクト設計と事業戦略をリードしている。

LUONG PHAM

ベトナムでエンジニアとしてキャリアをスタート。来日後、留学生時代にRAKUVISAでアルバイトとして開発に参画。卒業後に1人目の正社員として入社し、RakuVisaのシステム全体に関与。入管庁APIとの連携基盤からフロントエンドまで一貫して手がけるフルスタックエンジニア。

石山 和史

大手ホテルグループから1人親方の登録支援機関まで、あらゆるカスタマーサクセスを一手に担当。オンボーディングから日常運用まで「顧客の現場」に最も近いメンバー。「だいたい全部CS」が口癖だが、実際だいたい全部やっている。

RAKUVISA株式会社のメンバー

シンガポールで過ごした幼少期の原体験から、外国人支援の道へ。2018年にRAKUVISAを設立。入管庁の現場と経営の両方を知る「プレイングCEO」。行政書士としてビザ申請の現場に立ちながら、プロダクト設計と事業戦略をリードしている。

なにをやっているのか

入管庁APIに直接接続するビザ申請プラットフォーム。 RAKUVISAは、外国人のビザ(在留資格)申請をオンラインで完結するSaaS「RakuVisa」を開発・運営しています。 入管庁・デジタル庁のAPIと直接連携し、申請書の生成→AIによる自動検品→行政書士の最終確認→入管庁への電子送信までを一気通貫で行えるのが最大の特徴です。 リリースから一年強で数千件ものビザ申請がRakuVisaを通過。コンプライアンスを重視する大手企業への導入が加速しています。 さらに、蓄積された圧倒的なリアル申請データと、入管庁からの審査フィードバックを活用した「AIバリデーションシステム」を開発中(特許出願中)。申請前に不備・不整合を自動検出し、「行政書士の目利き」をデータで再現する世界を目指しています。 3つの事業を展開: RakuVisa:ビザ申請オンラインシステム(主力事業) RakuVisa Academy:外国人向けオンライン日本語教育(講師400名以上登録) RakuVisa School:外国籍児童向け日本語教育(渋谷区と提携実績あり)

なにをやっているのか

入管庁APIに直接接続するビザ申請プラットフォーム。 RAKUVISAは、外国人のビザ(在留資格)申請をオンラインで完結するSaaS「RakuVisa」を開発・運営しています。 入管庁・デジタル庁のAPIと直接連携し、申請書の生成→AIによる自動検品→行政書士の最終確認→入管庁への電子送信までを一気通貫で行えるのが最大の特徴です。 リリースから一年強で数千件ものビザ申請がRakuVisaを通過。コンプライアンスを重視する大手企業への導入が加速しています。 さらに、蓄積された圧倒的なリアル申請データと、入管庁からの審査フィードバックを活用した「AIバリデーションシステム」を開発中(特許出願中)。申請前に不備・不整合を自動検出し、「行政書士の目利き」をデータで再現する世界を目指しています。 3つの事業を展開: RakuVisa:ビザ申請オンラインシステム(主力事業) RakuVisa Academy:外国人向けオンライン日本語教育(講師400名以上登録) RakuVisa School:外国籍児童向け日本語教育(渋谷区と提携実績あり)

なぜやるのか

「言葉が通じないだけで、こんな思いをするのか。」 代表の木本は、幼稚園児のとき、父の仕事でシンガポールにいました。日本人幼稚園に空きがなく、現地の園に入れられた木本は、トイレに行きたいと伝えることができず、みんなの前で粗相をしました。 外国人であるということは、子どもであっても容赦なく尊厳を削られる体験なのだと、体で知った瞬間でした。 大人になり、行政書士として日本の入管の現場に立ったとき、同じ構造を見ました。長蛇の列、紙の山、言葉が通じない窓口。制度は膨張するのに、インフラは旧態依然のまま。仕組みの側を変えなければ、何も解決しない。 RAKUVISAは「外国人が日本に来てよかったと思える社会」を本気で作りにいく会社です。きれいごとではなく、入管庁のAPIに直接つなぎ、1件1件のビザ申請を確実に通すことで、その社会を実現します。

どうやっているのか

少数精鋭。全員が「現場」を持っている。 RAKUVISAは7名のチームです。代表の木本は自身が行政書士としても活動しており、毎日ビザ申請業務から課題を抽出し、CTOのルオンがシステム全体を設計・実装し、CSのマサが顧客と向き合っている。つまり「マネジメントだけする人」がいない組織です。 意思決定はとにかく速い。朝のSlackで課題が上がり、昼にはプロダクトに反映されることも珍しくありません。 VCからの資金調達済み。PMFは確認済みで、ここから一気にスケールするフェーズに入ります。IPOを前提とした経営を行っており、組織の「属人性排除」と「多線化」が今の最大テーマです。 渋谷にしては綺麗な南平台地域に位置するソラスタ3階にオフィスを構え、リモートワークも併用。

こんなことやります

私たちは4人目の「コアメンバー」を探しています。CS体制の設計、オンボーディングの標準化、新規法人の開拓——事業の根幹を一緒に作る仲間です。 代表の右腕として、事業の「工場化」を設計するポジションです。 RAKUVISAは、大手ホテルグループや人材企業といった人材系エンタープライズ顧客の導入が急加速しています。一方で、カスタマーサクセスの「型」がまだありません。オンボーディングも、ヘルススコアの定義も、アップセルの仕組みも、すべてこれから。 つまり、このポジションに入る人は「工場のライン長」として、顧客オペレーションの設計から実行までを丸ごと担うことになります。 最初の90日のイメージ: Day 1-30:代表の木本に同行し、既存の大口顧客の現場をすべて見る。制度の仕組み、入管庁とのやり取り、顧客ごとの運用パターンを体得する。 Day 31-60:オンボーディングフローの標準化を設計・テストする。「この手順どおりにやれば、誰でも大口顧客を立ち上げられる」という型を作る。 Day 61-90:新規の大口顧客1社を、自力でCS運用に乗せる。自分で作った型の再現性を証明する。 具体的に担う業務: エンタープライズ顧客のカスタマーサクセス体制をゼロから設計・構築 大口登録支援機関(数千人規模の外国人を管理する法人)のオンボーディング標準化 ヘルススコアの定義、アップセル・クロスセルの仕組みづくり 顧客フィードバックをプロダクト改善につなげるハブ役 必要に応じた新規法人へのセールス活動やマーケティング施策 こんな人と一緒に働きたい: 法人顧客に向き合った経験がある方(CS、営業、コンサルなど。業界不問) 「マニュアルがないなら自分で作る」というスタンスの方 泥臭い現場に入り込み、そこから法則性を見出してシステムに変換できる方 「外国人支援」「制度設計」「社会インフラ」というキーワードにピンと来る方 業界経験は不問です。SaaS、人材、コンサル、不動産、教育——どんなバックグラウンドでも、「仕組みを作る力」があれば活躍できるポジションです。 2027年の育成就労制度スタートで市場が倍になる「前」に体制を作る。その設計者として関われるのは、今から半年だけ。 まずはカジュアルにお話ししましょう。「少し気になる」くらいの温度感で構いません。
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    石山 和史さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    石山 和史さんのアバター
    石山 和史
    石山 和史さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    石山 和史さんのアバター
    石山 和史

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2018/04に設立

    10人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 社長がプログラミングできる/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区道玄坂1−21−1 渋谷ソラスタ3階