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アクセルを踏む人はいるので、ブレーキ設計できる開発基盤を作るエンジニア募集

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on 2026/03/01

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アクセルを踏む人はいるので、ブレーキ設計できる開発基盤を作るエンジニア募集

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木本 佑史

シンガポールで過ごした幼少期の原体験から、外国人支援の道へ。2018年にRAKUVISAを設立。入管庁の現場と経営の両方を知る「プレイングCEO」。行政書士としてビザ申請の現場に立ちながら、プロダクト設計と事業戦略をリードしている。

LUONG PHAM

ベトナムでエンジニアとしてキャリアをスタート。来日後、留学生時代にRAKUVISAでアルバイトとして開発に参画。卒業後に1人目の正社員として入社し、RakuVisaのシステム全体に関与。入管庁APIとの連携基盤からフロントエンドまで一貫して手がけるフルスタックエンジニア。

「自分が作ったシステムで、妻のビザが通った日のことは忘れられない。」——エンジニア・ルオンが語るRakuVisaの開発

LUONG PHAMさんのストーリー

石山 和史

大手ホテルグループから1人親方の登録支援機関まで、あらゆるカスタマーサクセスを一手に担当。オンボーディングから日常運用まで「顧客の現場」に最も近いメンバー。「だいたい全部CS」が口癖だが、実際だいたい全部やっている。

RAKUVISA株式会社のメンバー

シンガポールで過ごした幼少期の原体験から、外国人支援の道へ。2018年にRAKUVISAを設立。入管庁の現場と経営の両方を知る「プレイングCEO」。行政書士としてビザ申請の現場に立ちながら、プロダクト設計と事業戦略をリードしている。

なにをやっているのか

入管庁APIに直接接続するビザ申請プラットフォーム。 RAKUVISAは、外国人のビザ(在留資格)申請をオンラインで完結するSaaS「RakuVisa」を開発・運営しています。 入管庁・デジタル庁のAPIと直接連携し、申請書の生成→AIによる自動検品→行政書士の最終確認→入管庁への電子送信までを一気通貫で行えるのが最大の特徴です。 リリースから一年強で数千件ものビザ申請がRakuVisaを通過。コンプライアンスを重視する大手企業への導入が加速しています。 さらに、蓄積された圧倒的なリアル申請データと、入管庁からの審査フィードバックを活用した「AIバリデーションシステム」を開発中(特許出願中)。申請前に不備・不整合を自動検出し、「行政書士の目利き」をデータで再現する世界を目指しています。 3つの事業を展開: RakuVisa:ビザ申請オンラインシステム(主力事業) RakuVisa Academy:外国人向けオンライン日本語教育(講師400名以上登録) RakuVisa School:外国籍児童向け日本語教育(渋谷区と提携実績あり)

なにをやっているのか

入管庁APIに直接接続するビザ申請プラットフォーム。 RAKUVISAは、外国人のビザ(在留資格)申請をオンラインで完結するSaaS「RakuVisa」を開発・運営しています。 入管庁・デジタル庁のAPIと直接連携し、申請書の生成→AIによる自動検品→行政書士の最終確認→入管庁への電子送信までを一気通貫で行えるのが最大の特徴です。 リリースから一年強で数千件ものビザ申請がRakuVisaを通過。コンプライアンスを重視する大手企業への導入が加速しています。 さらに、蓄積された圧倒的なリアル申請データと、入管庁からの審査フィードバックを活用した「AIバリデーションシステム」を開発中(特許出願中)。申請前に不備・不整合を自動検出し、「行政書士の目利き」をデータで再現する世界を目指しています。 3つの事業を展開: RakuVisa:ビザ申請オンラインシステム(主力事業) RakuVisa Academy:外国人向けオンライン日本語教育(講師400名以上登録) RakuVisa School:外国籍児童向け日本語教育(渋谷区と提携実績あり)

なぜやるのか

「言葉が通じないだけで、こんな思いをするのか。」 代表の木本は、幼稚園児のとき、父の仕事でシンガポールにいました。日本人幼稚園に空きがなく、現地の園に入れられた木本は、トイレに行きたいと伝えることができず、みんなの前で粗相をしました。 外国人であるということは、子どもであっても容赦なく尊厳を削られる体験なのだと、体で知った瞬間でした。 大人になり、行政書士として日本の入管の現場に立ったとき、同じ構造を見ました。長蛇の列、紙の山、言葉が通じない窓口。制度は膨張するのに、インフラは旧態依然のまま。仕組みの側を変えなければ、何も解決しない。 RAKUVISAは「外国人が日本に来てよかったと思える社会」を本気で作りにいく会社です。きれいごとではなく、入管庁のAPIに直接つなぎ、1件1件のビザ申請が確実にできるシステムを作ることで、その社会を実現します。また祖業である日本語オンライン学習サービスもシナジーを生む事業として育てています。

どうやっているのか

少数精鋭。全員が「現場」を持っている。 RAKUVISAは7名のチームです。代表の木本は自身が行政書士としても活動しており、毎日ビザ申請業務から課題を抽出し、CTOのルオンがシステム全体を設計・実装し、CSの小田が顧客と向き合っている。つまり「マネジメントだけする人」がいない組織です。 意思決定はとにかく速い。朝のSlackで課題が上がり、昼にはプロダクトに反映されることも珍しくありません。 VCからの資金調達済み。PMFは確認済みで、ここから一気にスケールするフェーズに入ります。IPOを前提とした経営を行っており、組織の「属人性排除」と「多線化」が今の最大テーマです。 渋谷にしては綺麗な南平台地域に位置するソラスタ3階にオフィスを構え、リモートワークも併用。

こんなことやります

このポジションについて RakuVisaの開発は、メインエンジニアのルオンが立ち上げから一貫してリードしてきました。入管庁APIとの連携、フロントからバックエンドまでのフルスタック開発—プロダクトを動かす力は十分にあります。 足りないのは「止める力」です。 月間数百件の申請を処理し、大手企業が本番運用しているシステムに、テスト設計の十分な型がない。インフラ構成のレビューが属人化している。セキュリティの棚卸しが後手に回っている。機能は増え続けているのに、守りの仕組みが追いついていない。 このポジションは、新機能を作る役割ではありません。RakuVisaの開発組織に「ガードレール」を敷く役割です。 ※当面は東京オフィス(渋谷ソラスタ)への出社が可能な方 具体的に担う業務 テスト設計・CI/CDの整備: 現在のコードベースに対するテスト戦略の策定と実装。自動テスト・デプロイパイプラインの構築 インフラ・セキュリティの監査と改善: Azure環境の構成レビュー、脆弱性の洗い出し、セキュリティポリシーの策定 コードレビュー体制の確立: 設計判断を、再現性可能な状態にする ドキュメンテーション: システム構成図、API仕様書、障害対応手順など 障害対応の仕組み化: 監視・アラート・エスカレーションフローの設計 最初の90日のイメージ Day 1-30: 現在のコードベース・インフラ構成・デプロイフローをすべて把握する。既存メンバーと1on1を重ねてシステムの全体像と技術的負債の現在地を理解する。 Day 31-60: リスクの優先順位をつけ、最もインパクトの大きい改善から着手する。テスト戦略のドラフトを作成し、CI/CDの初期構築を始める。 Day 61-90: テスト・レビュー・デプロイの基本フローが回っている状態を作る。 こんな人と一緒に働きたい Webアプリケーションの開発・運用経験が3年以上ある方 テスト設計、CI/CD構築、インフラ管理のいずれかに強みがある方 「動いているから大丈夫」ではなく「なぜ動いているかを説明できる状態」を作りたい方 少人数チームで、役割の境界を超えて動ける方 他のエンジニアのコードに敬意を持ちながら、改善提案ができる方 歓迎する経験 C# / .NET環境での開発経験 Azure環境の設計・運用経験 SaaS / BPaaSプロダクトの開発経験 SOC2やISMSなど、セキュリティ認証への対応経験 外国語でのコミュニケーション経験(チームにベトナム人エンジニアがいます) このポジションで得られるもの 入管庁APIに直接接続する、独自システムの内部構造に触れられる 「0→1」ではなく「1→100」のフェーズで、開発組織の基盤を自分の手で設計できる IPOを前提とした初期メンバーとしてのポジション(ストックオプション含むインセンティブ設計あり) 代表が行政書士でありエンジニアリングにも理解がある環境。技術判断が尊重される まずはカジュアルにお話ししましょう。
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    会社情報

    2018/04に設立

    10人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 社長がプログラミングできる/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都渋谷区道玄坂1−21−1 渋谷ソラスタ3階