400万人が利用するビジネスSNS

  • CGエンジニア
  • 5エントリー

Forward Deployed Engineer|CG エンジニア

CGエンジニア
フリーランス
5エントリー

on 2026/06/07

681 views

5人がエントリー中

Forward Deployed Engineer|CG エンジニア

東京
フリーランス
オンライン面談OK
東京
フリーランス

佐藤 航陽

早稲田大学在学中にIT企業を設立、ビッグデータ解析やオンライン決済の事業を立ち上げて世界8ヵ国に展開。2015年に20代で東証マザーズに上場。累計100億円以上の資金調達を実施し、年商200億円以上の企業に成長させる。2017年に宇宙開発を目的に株式会社スペースデータを創業し、衛星データから地球のデジタルツインを自動生成するAI技術を開発。Forbesの「30歳未満のアジアを代表する30人」や「日本を救う起業家ベスト10」に選出。著書(「お金2.0」「世界2.0」等)が累計30万部を超えるベストセラーとなり、2018年のビジネス書で売上日本一を記録。

株式会社スペースデータのメンバー

早稲田大学在学中にIT企業を設立、ビッグデータ解析やオンライン決済の事業を立ち上げて世界8ヵ国に展開。2015年に20代で東証マザーズに上場。累計100億円以上の資金調達を実施し、年商200億円以上の企業に成長させる。2017年に宇宙開発を目的に株式会社スペースデータを創業し、衛星データから地球のデジタルツインを自動生成するAI技術を開発。Forbesの「30歳未満のアジアを代表する30人」や「日本を救う起業家ベスト10」に選出。著書(「お金2.0」「世界2.0」等)が累計30万部を超えるベストセラーとなり、2018年のビジネス書で売上日本一を記録。

なにをやっているのか

~プラネタリースケールのフィジカルAI基盤の開発~ スペースデータは、プラネタリースケールのフィジカルAI基盤を開発しています。 宇宙、地球環境、都市、インフラといった物理世界を対象に、地形・環境・物理現象などを統合的に扱い、物理世界を計算可能にすることを目指しています。 物理法則に基づくシミュレーションと、衛星データをはじめとした各種観測データを活用し、ミクロな現象から地球・宇宙規模のマクロな現象までを一貫して取り扱うことで、現実世界を対象とした予測、解析、最適化を可能にする計算基盤を構築しています。 このフィジカルAI基盤を中核として、宇宙、防衛、産業分野に向けたソリューションを提供しています。 近年は、統合技術プラットフォーム「PROVIDENCE(プロヴィデンス)」、次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」、先端技術領域を横断的に学ぶ研究コミュニティ「Singulab(シンギュラボ)」など、フィジカルAI基盤の社会実装を進める複数の取り組みも展開しています。
「宇宙 × 情報」が社名の由来でありテーマ
宇宙技術と情報技術の融合を目指す
衛星データからデジタルツインを生成するAI開発
宇宙ステーションOS
宇宙時代で暮らす時代の企業のロールモデルへ
宇宙ロボットOS/宇宙ロボット開発のスペースエントリーと資本業務提携

なにをやっているのか

「宇宙 × 情報」が社名の由来でありテーマ

宇宙技術と情報技術の融合を目指す

~プラネタリースケールのフィジカルAI基盤の開発~ スペースデータは、プラネタリースケールのフィジカルAI基盤を開発しています。 宇宙、地球環境、都市、インフラといった物理世界を対象に、地形・環境・物理現象などを統合的に扱い、物理世界を計算可能にすることを目指しています。 物理法則に基づくシミュレーションと、衛星データをはじめとした各種観測データを活用し、ミクロな現象から地球・宇宙規模のマクロな現象までを一貫して取り扱うことで、現実世界を対象とした予測、解析、最適化を可能にする計算基盤を構築しています。 このフィジカルAI基盤を中核として、宇宙、防衛、産業分野に向けたソリューションを提供しています。 近年は、統合技術プラットフォーム「PROVIDENCE(プロヴィデンス)」、次世代レジリエンスプラットフォーム「NEXA(ネクサ)」、先端技術領域を横断的に学ぶ研究コミュニティ「Singulab(シンギュラボ)」など、フィジカルAI基盤の社会実装を進める複数の取り組みも展開しています。

なぜやるのか

宇宙時代で暮らす時代の企業のロールモデルへ

宇宙ロボットOS/宇宙ロボット開発のスペースエントリーと資本業務提携

~宇宙の民主化を実現する~ スペースデータは、誰もが宇宙開発に参入でき、誰もが宇宙を利用できる「宇宙の民主化」をミッションとしています。 現在、宇宙は未知の空間とされていますが、私たちは宇宙をテクノロジーを駆使して「作り出すもの」と考えています。宇宙技術とデジタル技術を融合させることで、宇宙開発と宇宙利用を促進し、宇宙産業を製造業から情報産業へとシフトさせていきます。 これにより、あらゆる産業を宇宙に拡張し、宇宙経済圏の構築を目指しています。 そして、宇宙を活用する社会を実現するためには、技術そのものの開発だけでなく、専門家、企業、行政、研究者、エンジニアが領域を越えてつながり、知見を共有し、社会実装していくためのエコシステムも必要です。 スペースデータは、フィジカルAI基盤の開発と社会実装を通じて、宇宙を一部の専門家だけのものにせず、誰もが使える社会インフラへと変えていくことを目指しています。

どうやっているのか

衛星データからデジタルツインを生成するAI開発

宇宙ステーションOS

~フィジカルAIを中核としたソフトウェア技術の研究開発~ スペースデータは、フィジカルAIを中核としたソフトウェア技術の研究開発を行っています。物理法則に基づくシミュレーションや、衛星データ・各種センサーデータといった観測情報を統合し、宇宙・地球環境・都市・インフラを対象とした計算環境を構築しています。 こうした計算環境を通じて、現実世界を高精度に再現・解析し、予測や意思決定を可能にします。 この技術を、宇宙分野、防衛・安全保障分野、産業分野における課題解決に向けて展開しています。 現在は、デジタルツインを中心に、フィジカルAI、ロボティクス、生成AI、XRなどを組み合わせた統合技術プラットフォーム「PROVIDENCE(プロヴィデンス)」の開発を進めています。現実世界の理解、シミュレーション、意思決定、運用を支援する技術基盤として、宇宙・都市・インフラ・産業など多様な領域への応用を見据えています。 さらに、技術開発にとどまらず、社会実装に向けた知見や人材が集まるエコシステムづくりにも取り組んでいます。地政学・安全保障・サイバー領域における不確実性に対応する「NEXA」や、AI・宇宙・ロボティクス・XRなどの先端技術を横断的に学ぶ「Singulab」などを通じて、専門家・企業・研究者・エンジニアと連携しながら、技術を社会に実装するための取り組みを広げています。 ▼スペースデータの技術を支える主な研究開発領域 ▪️BUILDING INTELLIGENCE TO UNDERSTAND THE UNIVERSE 宇宙や地球のあらゆる情報をAIに学習させ、物理世界の構造や変化を理解できる知能の開発に取り組んでいます。 ▪️PHYSICAL AI PLATFORM FOR THE UNIVERSE デジタルツイン、AI、ロボティクスを組み合わせ、現実世界の予測・最適化・自律制御を実現するフィジカルAI基盤を開発しています。 ▪️CASE STUDIES ACROSS VARIOUS INDUSTRIES ミクロな物理現象から地球規模のシミュレーション、低軌道・月面環境まで、さまざまなスケール・産業領域での応用を進めています。 ▪️ULTRA-SCALE DATA ANALYSIS 衛星・地上センサー・人間活動などの多次元データをAIで解析し、過去・現在・未来にわたる現象の再現や予測を可能にします。 ▪️HYPER-REALISTIC 現実世界やシミュレーション結果を高精度に可視化するグラフィックス技術を開発しています。 ▪️MULTI-PHYSICS SIMULATION 流体・熱・重力・電磁場など、複数の物理現象を同時に扱うマルチ物理シミュレーションを、軽量かつ高速に実行できるシステムを開発しています。

こんなことやります

■ポジションについて Forward Deployed Engineer(CG)は、顧客の現場(業務・要件・データ)に入り込み、NVIDIA Omniverseを中心としたデジタルツイン/3Dパイプラインを構築するポジションです。デモやPoCの構築から本番運用まで、3D/CGとソフトウェアの両面から実装を行い、顧客環境で価値を生むシステムを構築します。 ■仕事内容 【顧客課題の整理】 ・顧客課題のヒアリング ・要件定義 ・スコープ/マイルストーン設計 【デモ・PoC開発】 ・Omniverse(Kit / Isaac Sim / USD / Nucleus等)を用いたデモ・PoC設計/実装 【3Dシーン制作】 ・Houdiniを用いたプロシージャル生成 ・シーン構築 ・アセット/環境制作支援 【パイプライン設計】 ・USDベースのシーン/アセットパイプライン設計 (命名規約、レイヤ構造、バリアント、参照設計など) 【データ変換・自動化】 ・DCC(Houdini等)↔ USD ↔ Omniverse のデータ変換 ・Pythonによる自動化ツール開発 【シミュレーション統合】 ・物理、センサ、ロボット等のシミュレーション要素の統合(案件に応じて) 【プロジェクト推進】 ・顧客/社内ステークホルダーとのコミュニケーション ・進捗管理、課題管理 【ナレッジ共有】 ・実装知見のドキュメント化 ・テンプレート/コンポーネント化 ■必須要件 ・3D/CG領域での開発、制作、技術検証の実務経験(2年以上目安) ・Houdiniの利用経験(手組み/プロシージャルいずれも歓迎) ・Pythonによるツール開発/自動化経験 ・3Dデータ/CGパイプラインの基礎理解 (座標系、単位、マテリアル、テクスチャ、LOD、アニメーション等) ・技術内容を言語化し顧客と合意形成できるコミュニケーション能力 ■歓迎要件 ・NVIDIA Omniverseの利用経験 (Kit Extension / Isaac Sim / USD / Nucleusなど) ・USD(OpenUSD)を用いたパイプライン運用経験 (レイヤ、バリアント、ペイロード等) ・Python USD(pxr)/OmniGraph/Replicatorの利用経験 ・リアルタイムレンダリング、シェーディングの知識 (RTX、MDL、MaterialXなど) ・物理シミュレーション、ロボティクス(ROS2等)、センサシミュレーションの知識 ・Linux環境での開発経験 ・顧客向けPoCや導入支援の経験 ■求める人物像 ・現場の制約の中で動くものを最短で作れる方 ・不確実な要件を分解し検証しながら仕様を固められる方 ・3D/CG、シミュレーション、ソフトウェア領域を横断して学べる方 ・成果物をテンプレートやライブラリとして再利用できる形に整理できる方 ■期待する成果 ・Omniverse上で動作するデモシーン ・Houdini→USD→Omniverseの自動化パイプライン ・再現可能なセットアップ手順 ・パフォーマンスや運用性に関する改善提案 ■技術スタック NVIDIA Omniverse(Kit / Nucleus / Isaac Sim / USD) Houdini Python OpenUSD(pxr) 必要に応じて:MaterialX / MDL / ROS2 / Linux / Git ■雇用形態 業務委託/直接雇用(応相談) ■選考プロセス 1 カジュアル面談 2 技術面談(成果物・ポートフォリオ確認または技術課題) 3 最終面談 ■応募時に共有いただきたいもの ・職務経歴(形式不問) ・可能であればポートフォリオ、GitHub、デモ動画 ・HoudiniやOmniverseでの制作/開発事例
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2017/01に設立

    • 社長がプログラミングできる/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー 15階