シー・アンド・シー・ワークスは、AI技術を実ビジネスに社会実装するテクノロジーカンパニーです。「使えて便利」で終わらせるのではなく、業務システムやアプリケーションにAIを組み込み、実際にビジネスインパクトを創出することを追求しています。
エンドユーザー直請け案件を中心に、企画・要件定義からモデル開発、本番環境への実装まで一貫して携わり、AI技術の価値を最大化するプロジェクトを手がけています。生成AI(LLM)の活用を軸に、機械学習・データ分析からコンサルティングまで、AIの力を現場に届ける取り組みを行っています。
生成AI時代を迎え、「AIで何かやりたい」という企業ニーズは爆発的に増加しています。しかし現実には、PoC(概念実証)で終わってしまうプロジェクトも多く存在します。研究や実験で終わるのではなく、実際のビジネスプロセスにAIを組み込み、ユーザーの手元に届けられるエンジニアはまだまだ不足しています。
シー・アンド・シー・ワークスでは、「PoCで終わらせない社会実装」にこだわっています。エンドユーザー直請け案件が多いからこそ、クライアントのビジネス課題を直接理解しながら、「使えるAI」を開発することができます。研究室では得られない、ビジネス現場に近い環境でAI開発に取り組むことができる点が特徴です。
開発では、Pythonをメイン言語として機械学習モデルの開発・実装を行い、生成AI(ChatGPT API / Claude API / ローカルLLM)を活用した機能開発にも取り組んでいます。データ分析やアルゴリズム設計、クラウド基盤(AWS / Azure / GCP)を活用したシステム構築など、AIを実際のサービスとして提供するための技術領域を幅広くカバーしています。
また、AIを活用したシステムの企画・設計・開発や、顧客へのAI活用提案・コンサルティングなど、プロジェクトの上流から関わる機会も多くあります。最新のAI技術や論文の調査・検証を行い、その知見を社内で共有しながら、技術力を高めていく開発文化を大切にしています。
シー・アンド・シー・ワークスでは、AI技術の最前線で新しい価値を生み出しながら、実際のビジネス現場で役立つAIを届けることを目指しています。AI活用の最前線で、プロダクトの価値を共に高めていく仲間を募集しています。