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110年変わらない良さを、新しい伝え方で届ける仲間を探しています!

マーケティング|ほうじ茶専門店
中途
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on 2026/03/27

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110年変わらない良さを、新しい伝え方で届ける仲間を探しています!

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野村 綾

■ 「この仕事しかできない人間になる」という危機感からの決断 私は2010年に東京理科大学大学院(建築学専攻)を卒業後、伊藤忠テクノソリューションズに入社し、科学システム事業部でトンネルや地下鉄、橋梁などの構造解析業務に携わっていました。社会のインフラを支える意義のある仕事だと誇りを持って取り組んでいましたが、毎日パソコンに向かい続ける日々の中で、ふと強い不安を覚えるようになりました。「このまま10年、20年と同じ環境にいたら、私はこの仕事しかできない人間のままになってしまうのではないか」と。 もっと自分ができることを増やしたい、手触り感を持って成長できる仕事に就きたい。そう考え、転職を決意しました。 ■ 「本当に好きなもの」に人生を懸ける。日本茶の世界へ 転職は、精神的にも非常に大きなエネルギーを消費します。「何度も転職を繰り返すようなことはしたくない。だからこそ、自分が本当にやりたいこと、心の底から好きなものに携わる仕事を選ぼう」と真剣に自分と向き合いました。 その時、子供の頃からずっと「お茶」が好きだったことに気づいたのです。理系の構造解析という全くの異業種からの挑戦でしたが、ご縁があり、2012年4月に株式会社森乃園に入社しました。ここから、私の新しい挑戦が始まりました。

渋谷 仁志

「創業110年の暖簾を、V12のスピードで。不動産とデジタルで老舗を再定義する、オーナー経営者」

株式会社森乃園のメンバー

■ 「この仕事しかできない人間になる」という危機感からの決断 私は2010年に東京理科大学大学院(建築学専攻)を卒業後、伊藤忠テクノソリューションズに入社し、科学システム事業部でトンネルや地下鉄、橋梁などの構造解析業務に携わっていました。社会のインフラを支える意義のある仕事だと誇りを持って取り組んでいましたが、毎日パソコンに向かい続ける日々の中で、ふと強い不安を覚えるようになりました。「このまま10年、20年と同じ環境にいたら、私はこの仕事しかできない人間のままになってしまうのではないか」と。 もっと自分ができることを増やしたい、手触り感を持って成長できる仕事に就きたい。そう考え、転職を決意...

なにをやっているのか

東京・人形町で、110年以上。 1914年創業の自家焙煎ほうじ茶専門店・森乃園は、ほうじ茶の香りとともにお店を続けてきました。 店舗の3階にある焙煎所では、今も毎日職人が直火と向き合い、茶葉を丁寧に焙煎しており、その香りと味わいは、実店舗だけでなくオンラインを通じて全国へ届けられています。 手作業で品質にこだわり続けていることが、私たちの特徴です。 ▍職人の手仕事が生み出す自家焙煎ほうじ茶 実は、ほうじ茶をメインに扱うお店は、非常に珍しい存在です。 現在直火焙煎機を作れる職人はおらず、新しく手に入れることもできないため、新規参入も簡単ではありません。 多くのほうじ茶が機械による大量生産へと変わる中、私たちは昔ながらの焙煎機を修理しながら使い続け、気候や茶葉の状態を見極めて絶妙な火加減で焙煎しています。 熟練の技でブレンドすることで、深みや香り、甘みのある「極上ほうじ茶」を作り出しています。 ▍実店舗とオンライン、2つの軸で展開 人形町のお店では、1階で茶葉や人気の「ほうじ茶ソフトクリーム」を販売し、2階では自家製スイーツを楽しめる甘味処を運営しています。 また、公式オンラインショップを通じて全国へ商品を届けるなど、時代に合わせたお店づくりを進めています。 ▍有名ホテルや老舗飲食店でも使われる品質 地元のお客様に長年愛され続けているだけでなく、有名な温泉旅館グループや、ホテルのアフタヌーンティー、老舗の高級中華料理店など、多くの飲食店や宿泊施設で私たちのほうじ茶を使っていただいています。 ▍伝統に縛られない新しい商品づくり 昔ながらの製法を守る一方で、新しいチャレンジも続けています。 桜の葉を焙煎した「桜ほうじ茶」や、めかぶや黒豆などの健康素材とブレンドした「福ほうじ茶」など、お客様に「面白い」「飲んでみたい」と思っていただける商品開発にも力を入れています。
1914年(大正3年)の創業以来、東京の人形町で自家焙煎にこだわってほうじ茶を作り続けてきました。
森乃園では、ほうじ茶焙煎に使っている緑茶葉や、レモングラスなどのノンカフェイン原料などを全国各地から厳選し、焙煎しています。産地や品種によって香りや味わい、焙煎方法も変わってくるので、茶葉選定の担当者がたくさんの種類の茶葉から、時には遠方の茶畑にも足を運びながら厳選しています。

なにをやっているのか

東京・人形町で、110年以上。 1914年創業の自家焙煎ほうじ茶専門店・森乃園は、ほうじ茶の香りとともにお店を続けてきました。 店舗の3階にある焙煎所では、今も毎日職人が直火と向き合い、茶葉を丁寧に焙煎しており、その香りと味わいは、実店舗だけでなくオンラインを通じて全国へ届けられています。 手作業で品質にこだわり続けていることが、私たちの特徴です。 ▍職人の手仕事が生み出す自家焙煎ほうじ茶 実は、ほうじ茶をメインに扱うお店は、非常に珍しい存在です。 現在直火焙煎機を作れる職人はおらず、新しく手に入れることもできないため、新規参入も簡単ではありません。 多くのほうじ茶が機械による大量生産へと変わる中、私たちは昔ながらの焙煎機を修理しながら使い続け、気候や茶葉の状態を見極めて絶妙な火加減で焙煎しています。 熟練の技でブレンドすることで、深みや香り、甘みのある「極上ほうじ茶」を作り出しています。 ▍実店舗とオンライン、2つの軸で展開 人形町のお店では、1階で茶葉や人気の「ほうじ茶ソフトクリーム」を販売し、2階では自家製スイーツを楽しめる甘味処を運営しています。 また、公式オンラインショップを通じて全国へ商品を届けるなど、時代に合わせたお店づくりを進めています。 ▍有名ホテルや老舗飲食店でも使われる品質 地元のお客様に長年愛され続けているだけでなく、有名な温泉旅館グループや、ホテルのアフタヌーンティー、老舗の高級中華料理店など、多くの飲食店や宿泊施設で私たちのほうじ茶を使っていただいています。 ▍伝統に縛られない新しい商品づくり 昔ながらの製法を守る一方で、新しいチャレンジも続けています。 桜の葉を焙煎した「桜ほうじ茶」や、めかぶや黒豆などの健康素材とブレンドした「福ほうじ茶」など、お客様に「面白い」「飲んでみたい」と思っていただける商品開発にも力を入れています。

なぜやるのか

1914年(大正3年)の創業以来、東京の人形町で自家焙煎にこだわってほうじ茶を作り続けてきました。

森乃園では、ほうじ茶焙煎に使っている緑茶葉や、レモングラスなどのノンカフェイン原料などを全国各地から厳選し、焙煎しています。産地や品種によって香りや味わい、焙煎方法も変わってくるので、茶葉選定の担当者がたくさんの種類の茶葉から、時には遠方の茶畑にも足を運びながら厳選しています。

110年の伝統と香りを、デジタルの力で次世代へ届ける。  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▍ご縁から始まった、お茶屋の新たなスタート 100年以上の歴史を持つ森乃園ですが、実は現在の経営陣は創業家ではありません。 かつてお店が廃業の危機にあった際、別の仕事でご縁のあった現経営陣が「この歴史あるお茶屋をなくすのはもったいない」と感じ、血縁関係がない中で事業を引き継ぎました。 厳しい状況からのスタートでしたが、新商品の開発やカフェのオープンなどの工夫を重ね、少しずつお店を立て直してきました。 ▍「あの味をもう一度」を全国へ届けるために 急須でお茶を淹れて飲む機会が減っている今、私たちは伝統を大切にしながら、新しい挑戦を続けています。 「毎日飲みたくなるお茶」を目指し、ほうじ茶の新しい楽しみ方を提案してきました。 SNSで発信しなければ、商品の魅力はなかなか伝わらない時代です。 「東京に行ったら、あそこにほうじ茶屋があるよ」と思い出していただくこと。 そして、お店に来られない方でも遠くから気軽に買える仕組みをつくること。 「お店で買って美味しかったから、また飲みたい」。 そう思ってくださった方へ、あの時の味をもう一度届けるために、私たちはデジタルの力を活かし、新しい届け方に挑戦しています。

どうやっているのか

▍少人数でフラットなチーム 現在は社長を含む5名の社員で運営。それぞれが製造、店舗、オンライン通販や法人対応を担当しています。30〜40代の社員を中心に、大学生のアルバイトや40〜50代のパートさんたちが活躍中です。 代表の野村自身は、建築系の専門職から、「お茶が好き!」という想いで、お茶の世界へ飛び込みました。入社後は店舗運営から商品企画まであらゆる業務を経験し、2025年に代表に就任しています。 ▍アイデアは、すぐに試せます! 代表との距離も近く、時間のかかる会議や複雑な承認ルールはありません。スイーツの新しいメニューや商品の見せ方など、面白そうだと思ったアイデアは、気軽に提案できます。 実際に店頭で試してみて、反応がよければ続ける。イマイチなら、また次を考える。そんなふうにコミュニケーションを取りながら、日々試行錯誤を重ねています。 ▍お店もECも、バランスよく働く お店は毎日営業していますが、社員はシフト制の完全週休2日制。自分の仕事に区切りがつけば定時で退社でき、有給休暇も取りやすい環境です。 ずっとパソコンに向かっていて疲れたら、気分転換に店頭に出て接客をすることも。小さなチームだからこそ、それぞれが自分のペースで役割を行き来しながら働いています。 ▍お店を動かす仕事を、まるごと経験できる コンパクトな組織だからこそ、店舗の運営からオンラインでの販促、アルバイトスタッフの育成まで、お店を動かすさまざまな仕事に関わることができます。 例えば「将来自分のお店を持ちたい」という目標がある方にとっては、商品づくりや接客、売り方まで、商売の基本を実践の中で学べる環境です。

こんなことやります

110年続く自家焙煎ほうじ茶専門店で、店舗とオンラインの売上を一緒に伸ばしていくECマーケターを募集します! お店の売上は安定していますが、オンライン通販にはまだまだ大きな伸びしろがあります。 これからの100年を見据え、オンラインの売上を一緒に伸ばしてくれるマーケターを募集しています。 ▍具体的な業務内容 ・自社オンラインショップ(Shopify)の運用、更新 ・Webマーケティング施策(SEO対策など)の企画、実行 ・SNS(Instagramなど)を活用した情報発信やファンづくり ・Illustratorを使用したチラシや店舗POPの作成 ・実店舗での接客サポートやアルバイトスタッフのフォロー ECマーケターの募集ですが、EC業務だけをお任せするわけではありません。 少人数のチームだからこそ、売上を伸ばす取り組みに幅広く関わっていただきます。 <1日のイメージ> 午前中は、オンラインショップの受注対応やお客様からのお問い合わせ対応。 午後は、SEO対策の分析やInstagramでの新しいほうじ茶スイーツの発信を行います。 パソコン作業で少し疲れたら、1階の店舗に出て接客のサポートへ。 お客様から直接「美味しいね」と声をかけてもらえることも多く、良いリフレッシュにもなります🍵 ▍応募要件 ◼︎必須要件 ・ECサイトの運用に携わった経験 ・Webマーケティング(SEO対策など)の実務経験 ◼︎歓迎要件 ・Illustratorを使用したデザイン制作のご経験 ・小売店や飲食店での販売、接客のご経験 ◼︎求める人物像 ・「これを試してみたい」と自ら提案し、行動に移せる方 ・自分のアイデアで事業を伸ばし、その成果をしっかり実感したい方 ・将来独立して自分のお店を持ちたいという目標がある方 ▍この仕事の魅力:社長のすぐそばで、売上を伸ばすマーケティング 社長のすぐそばで、店舗とオンラインの両方の動きを見ながらマーケティングに関わることができます。 売上を上げるためのアイデアがあれば、すぐに提案して実際に試すことができるのが特徴です。 オンライン通販にはまだ大きな伸びしろがあるため、自分の施策が売上として返ってくる手応えを感じられる環境です。 少しでも興味を持っていただけた方は、まずは気軽にお話ししてみませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンより、ご連絡お待ちしています!
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