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最新GPU×衛星データで基盤モデル/LLMサービスを開発するAIエンジニア

衛星データ×AIエンジニア
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on 2026/08/31

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最新GPU×衛星データで基盤モデル/LLMサービスを開発するAIエンジニア

東京
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株式会社Tellus Globalのメンバー

山崎 秀人

「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンとして宇宙産業を次の日本の基幹産業にしたいと心から願い、日々走っています!仕事を楽しみながら妥協せずに取り組む「遊び心のあるプロフェッショナル」なチームを作りたいと思っています。 好きな言葉は、William Bryan氏の“Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice(運命とは選択の問題であって、可能性の問題ではない)”です!

「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

山崎 秀人さんのストーリー

牟田 梓

大学時代に超小型衛星開発にハマり、その後新卒で衛星メーカーに就職、機械系のシステムエンジニアをやっていました。地球観測衛星の開発に関わっていく中で、「衛星データが何に使われるのか?」に興味を持ち、今は、衛星データプラットフォームの開発・運用をしています。日本の宇宙産業を盛り立てるべく、宇宙ビジネスメディア宙畑の編集部メンバーとして、記事執筆・編集・図解もやってます!

養王田 一尚

大学では宇宙工学を専攻。 宇宙は研究開発の閉じた領域からいずれ民間のコンテンツに広がっていくはずで、そのときに自分で手を動かせるようになっていようと修行のためITサービスの世界へ転身する。 フロントエンド、UXデザイン、アジャイル開発の経験を積み、衛星データビジネスで宇宙へ出戻る。

田口 志織

株式会社Tellus Globalのメンバー

「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」をビジョンとして宇宙産業を次の日本の基幹産業にしたいと心から願い、日々走っています!仕事を楽しみながら妥協せずに取り組む「遊び心のあるプロフェッショナル」なチームを作りたいと思っています。 好きな言葉は、William Bryan氏の“Destiny is not a matter of chance, it is a matter of choice(運命とは選択の問題であって、可能性の問題ではない)”です!
「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

「宇宙産業を日本の基幹産業へ」 CEO山﨑さんの思い

募集内容

なにをやっているのか

私たち株式会社Tellus Globalは、衛星データプラットフォーム「Tellus」の開発・運用を行う組織です。宇宙産業を次の世代の基幹産業にすべく、宇宙情報産業化を目指しています。 ■事業内容■ 産業利用を目的とした衛星データプラットフォーム「Tellus」をベースに、政府機関・企業に対するソリューション提案をしています。衛星データを活用したソリューションを実証・開発したいと考えるお客様をサポートしてきました。 ▍当社の前身 元々「Tellus」は、2018年に経済産業省の研究開発事業としてスタートしたプロジェクトです。この事業を「さくらインターネット株式会社」が受託し、本格的に開発が始まりました。 その後、さくらインターネットの正式な事業として移管され、2024年4月には「株式会社Tellus」として分社化し、2026年8月に株式会社Tellus Globalになりました。 これまで衛星データは扱いが難しいとされてきました。私たちは企業・機関から個人まで、誰もが自由に、手軽に衛星データを利用できる社会の実現を目指しています。 ■事業の展望■ 今後は海外進出も視野に入れながら、海外を含めたデータハブの役割を果たしていく方針です。AIを活用した衛星データ・自社サービスなど、新たなサービス・プロダクトも積極的に生み出していきます。「扱いが難しい」と言われてきた衛星データの活用が始まっているように、これまでのハードルを乗り越えられる事業を展開します。
さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。
四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。
通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。
「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。代表の山崎ははやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。

なにをやっているのか

さまざまな衛星データの検索、閲覧、ダウンロードや購入ができるプラットフォーム「Tellus」を開発・運用しています。

私たち株式会社Tellus Globalは、衛星データプラットフォーム「Tellus」の開発・運用を行う組織です。宇宙産業を次の世代の基幹産業にすべく、宇宙情報産業化を目指しています。 ■事業内容■ 産業利用を目的とした衛星データプラットフォーム「Tellus」をベースに、政府機関・企業に対するソリューション提案をしています。衛星データを活用したソリューションを実証・開発したいと考えるお客様をサポートしてきました。 ▍当社の前身 元々「Tellus」は、2018年に経済産業省の研究開発事業としてスタートしたプロジェクトです。この事業を「さくらインターネット株式会社」が受託し、本格的に開発が始まりました。 その後、さくらインターネットの正式な事業として移管され、2024年4月には「株式会社Tellus」として分社化し、2026年8月に株式会社Tellus Globalになりました。 これまで衛星データは扱いが難しいとされてきました。私たちは企業・機関から個人まで、誰もが自由に、手軽に衛星データを利用できる社会の実現を目指しています。 ■事業の展望■ 今後は海外進出も視野に入れながら、海外を含めたデータハブの役割を果たしていく方針です。AIを活用した衛星データ・自社サービスなど、新たなサービス・プロダクトも積極的に生み出していきます。「扱いが難しい」と言われてきた衛星データの活用が始まっているように、これまでのハードルを乗り越えられる事業を展開します。

なぜやるのか

「夢で飯は食えないが、夢も見れない国に未来はない。」JAXAのはやぶさのプロジェクトマネージャーだった川口淳一郎先生の言葉です。代表の山崎ははやぶさのプロジェクトに関わっていたメンバーであり、川口先生の言葉をモットーに衛星データプラットフォームの事業を推進しています。

■「宇宙情報産業の創出、新たな挑戦へ。」■ 衛星データは、グローバルに観測できる点に特徴があります。この特徴を活かし、農業・環境保全・金融・災害利用・エンターテイメントなど、利用が期待される分野もさまざまです。 「Tellus」は、これらの衛星データをユーザが利用できる形で提供します。衛星データのプロフェッショナル集団として、ユーザ・クライアントと共に宇宙産業を日本の次の基幹産業にすべく、新たな価値を創造してまいります。 ■創業の経緯■ 代表取締役・山崎はJAXAで長年の経験を積んでいます。 衛星データは伝統的に研究利用がメインでしたが、近年、ビジネスなどの新領域の利用の促進が期待されています。この期待に応えるべく、JAXA時代から構想していたクラウドに衛星データを展開するというコンセプトを事業化したのが「Tellus」になります。

どうやっているのか

四半期ごとにWin-sessionと各チームの目標を共有します。

通常はリモートワークでslackでやりとりをしつつ、Google Meetやzoomでの会議がメインです。外部とのミーティングや四半期に1回全体で集まる機会など、月に数回出勤するメンバーも、関西や北海道など地方に住みながら働くメンバーもいます。

■求めたい姿勢■ 宇宙産業は最近注目されていますが、私たちは「ただ流れに乗りたい」というわけではありません。宇宙産業はまだ成長途中で、ビジネスに結びつけるのは至難の業です。 そこで「挑戦して面白い未来を切り開きたい!」という気持ちを持った方を求めています。新しいことに積極的に挑戦できる人には、魅力ある職場だと思います。 ■共に働くメンバーたち■ グループ会社含め約40名で運営している会社です。「遊び心のあるプロフェッショナルチーム」という考えを大切に、遊び心を持ちながらプロとしてやるときはやりきることを意識して働いています。基本はリモート勤務で働きつつ、四半期ごとの会議で顔を合わせて目標や成果を共有します。

こんなことやります

宇宙ビジネスを憧れから「産業」へ。 あなたの書いたコードが、地球のあらゆる変化を言語化し、未来を予測する。 これからの宇宙産業のスタンダードを作りましょう! ■募集内容■ 「地球観測データをマルチモーダル基盤モデルへ。最新GPUを使い倒す開発」 Tellusには、JAXAの地球観測衛星「ALOS」が数十年分観測したアーカイブデータや高精度なXバンドSARデータといった、AI学習における「最強の教師データ」が蓄積されています。 これらを最新のGPUリソース(H100/H200等)で回し、地理空間情報に特化したFoundation Models(基盤モデル)の構築や、LLMとの統合パイプラインを開発するエンジニアを募集します。 「データ不足」や「マシンパワー不足」に悩まされることなく、技術の最前線で「宇宙×AI」の未踏領域をハックできる環境です。 具体的には ・地理空間基盤モデル(Foundation Models)の開発:   膨大なアーカイブデータを用いた事前学習、ファインチューニング、およびマルチモーダルAIの実装。 ・LLMとの統合・RAG構築:  衛星データの解析結果をLLMと連携させ、自然言語によるクエリ応答やレポート生成を可能にするシステムの開発。 ・学習・推論パイプラインの最適化:  最新GPU環境を最大活用するためのインフラ構成の検討と実装。 ・解析アルゴリズムの実装:  物体検知、セグメンテーション、変化抽出等の高度化。 など、開発当初から、実装後の更なる精度改善まで行います。 これからの宇宙産業を担う基盤モデルを一緒に創りましょう! ■必須経験・スキル■ ・Pythonを用いた機械学習・ディープラーニングの実装・運用経験(3年以上) ・PyTorch / TensorFlow等のフレームワークを用いた大規模モデルの学習・チューニング経験 ・地理空間データ(Raster/Vector)の処理、または高度な画像解析アルゴリズムの開発経験 ・クラウドインフラ(さくらのクラウド等)およびGPUを用いたコンピューティング環境の利用・構築経験 ■歓迎する経験・スキル■ ・宇宙分野(特に衛星データ)の基本的知識がある方 ・大規模モデル(LLM / Vision Foundation Model)の開発経験 ・自己教師あり学習(SSL)の経験 ・マルチモーダルモデルの設計経験 ・分散学習(DeepSpeed / FSDP / Horovod等) ・MLOps(Kubeflow / Airflow / MLflow等) ・RAG / LLMアプリケーション開発経験 ・データ処理(GDAL / Rasterio / xarray / Dask)の経験 ・コンテナ(Docker / Kubernetes)の経験 ・その他 Git / CI/CD 等の経験 ■ 求める人物像■ ・技術的探究心が強い「ハッカー」気質の方:  誰も触ったことのない数十年分の独自アーカイブデータ(ALOS等)を、最新GPUでどう料理するかを考え抜ける方。 ・「基盤モデル(FM)」の可能性を信じている方:  衛星データ特有の難しさを、LLMやマルチモーダルAIの力で突破しようとする挑戦心のある方。 ・アウトプット志向のエンジニア:  研究開発(R&D)で満足せず、作成したモデルを実際のサービスとしてデプロイし、運用することに責任感を持てる方。 ・自律的に動ける方:  リソース(データ・GPU)を使い、自ら仮説を立てて実験・検証を高速に回せる方。 ■ポジションの魅力■ ・最先端技術に触れる機会  衛星データ、クラウドインフラ、AI解析など、先端技術を組み合わせたプロジェクトに携われます。 ・社会的インパクトのある仕事  行政、研究機関、企業と連携し、環境保全や災害対策など、社会課題の解決に貢献できます。 ■仕事のやりがい■ Tellusのこれからの事業の要となるビジネスをいっしょにゼロから作り、育ててください。 宇宙産業は、これまで民間で成り立ちにくかった分野です。しかし近年は、研究の枠を超えて日本国内でも産業として発展し始めています。この変化の時期に関わることができる面白さがあります。衛星データ産業を日本の基幹産業にするべく、社内外のメンバーを巻き込み、宇宙市場を変えていこうというチャレンジ精神のある方、ぜひご応募ください! これからどんなことをしてみたいか、まずはお話してみませんか? ぜひお気軽に「話を聞きに行きたい」ボタンよりエントリーしてください!
1人がこの募集を応援しています

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募集の特徴
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会社情報

2026/02に設立

30人のメンバー

  • 1億円以上の資金を調達済み/

東京都港区虎ノ門1-10-5