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新しい農業を一緒につくってくれる人へ

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on 2016/08/28

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新しい農業を一緒につくってくれる人へ

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久松 達央

1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。工業用繊維の輸出営業に従事。1998年農業研修を経て、独立就農。現在は7名のスタッフと共に、年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売。ソーシャル時代の新しい有機農業を展開している。自治体や小売店と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)

株式会社 久松農園のメンバー

1970年茨城県生まれ。1994年慶応義塾大学経済学部卒業後、帝人株式会社入社。工業用繊維の輸出営業に従事。1998年農業研修を経て、独立就農。現在は7名のスタッフと共に、年間50品目以上の旬の有機野菜を栽培し、契約消費者と都内の飲食店に直接販売。ソーシャル時代の新しい有機農業を展開している。自治体や小売店と連携し、補助金に頼らないで生き残れる小規模独立型の農業者の育成にも力を入れる。著書に『キレイゴトぬきの農業論』(新潮新書)、『小さくて強い農業をつくる』(晶文社)

なにをやっているのか

久松農園は、茨城県土浦市にある5haの小さな農園です。年間50種類以上の野菜を有機栽培し、個人消費者や飲食店に直接販売するという全く新しいスタイルの農業経営を行っています。「旬の時期にだけ、採り立てだけ」をコンセプトに、味に徹底的にこだわった野菜づくりを追求しています。 代表の久松達央は1998年に脱サラし、未経験のまま農園を立ち上げました。現在4名の社員、3名のパートスタッフがいますが、全員が農家出身ではない素人集団です。美味しい野菜をつくって、食べる人を喜ばせたいという情熱があれば、農家出身でなくても面白い農業はできます。技術よりも経験よりも、その人の情熱と人間力が輝くような農業をしたい。私たちはそう考えています。

なにをやっているのか

久松農園は、茨城県土浦市にある5haの小さな農園です。年間50種類以上の野菜を有機栽培し、個人消費者や飲食店に直接販売するという全く新しいスタイルの農業経営を行っています。「旬の時期にだけ、採り立てだけ」をコンセプトに、味に徹底的にこだわった野菜づくりを追求しています。 代表の久松達央は1998年に脱サラし、未経験のまま農園を立ち上げました。現在4名の社員、3名のパートスタッフがいますが、全員が農家出身ではない素人集団です。美味しい野菜をつくって、食べる人を喜ばせたいという情熱があれば、農家出身でなくても面白い農業はできます。技術よりも経験よりも、その人の情熱と人間力が輝くような農業をしたい。私たちはそう考えています。

なぜやるのか

農業を始めた時、美味しい野菜を食べてくれる人に直接届けたい、という夢を周りの農家に話したところ、「そんな遊びみたいな農業できっこない」と一蹴されました。経営が少しだけ軌道に乗り始めた今も、効率の悪さは変わりません。 でも、私たちは、一種類の野菜だけが果てしなく続くよりも、色とりどりの畑の方が好きです。自分達の食卓に上る物は、買ってくるより育てた方が楽しいと思っています。 畑を廻ると、旬の野菜でその日のおかずが揃う。そんな農場がなくなってしまったら寂しいと思うのです。

どうやっているのか

無農薬で多品目で直販。私たちが好きな農業はそもそもが非効率なやり方です。非効率なことをやるからこそ、業務の効率化と、高いモチベーションが必要です。ITを使った情報の共有や業務のつくりこみ、私たちの活動を知ってもらうための情報発信に全力を挙げています。 市場のニーズが多様化している今、最も求められているのは個性です。私たちは、まるで家庭菜園のようなごくオーソドックスな手法を用いながら、既存の流通では扱うことの出来ない繊細で美味しい野菜を作り続けます。当たり前なのに、誰も真似できない。そんな農業を目指しています。

こんなことやります

独自のスタイルで行うチーム農業です。 美味しい野菜を丁寧につくることに興味がある人、将来のリーダーとして農園を引っ張っていってくれる人を募集します。
14人がこの募集を応援しています

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