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沖縄・離島から生産者のこだわりを全国に届ける産地ライター/FRを募集!

株式会社ukka

株式会社ukkaのメンバー

全員みる(7)
  • ある稲作農家との出会いから「農家と生活者が信頼関係に基づき食を流通させ、かつ農業を稼ぐ産業に変革させること」を決意し、株式会社大地を守る会とプラネット・テーブル株式会社を経験。全国の農山村地域を訪問し、買い付け・40軒以上ある農業経営者/法人の窓口・生産者の新規開拓営業・商品企画・SNS発信等を担当してきました(http://bit.ly/2kQENs3)。畑と食卓に温かいお金とコミュニケーションを循環させ、100年後に残したい農業を作るべく株式会社ukkaへ参画。生産者パートナーとして、全国の産地連携を進めています。

  • 1987年大阪府岸和田市生まれ。関西大学法学部卒業後、PR会社にて地域ブランディング・企画事業に従事。その後、オーナー制度プラットフォーム「OWNERS(オーナーズ)」を構想し、サービス設計・営業・システム開発を行い、2015年12月、株式会社エル・エス・ピーにてサービスをローンチ。運営統括責任者としてサービス運営および企業とのアライアンスを推進。2017年9月に株式会社ukka を創業し、代表取締役に就任。

  • 1977年生まれ、実家は元々三重県亀山市の米農家。 京都大学大学院情報学研究科在学中からコミュニティーエンジン株式会社でオンラインゲームの開発に関わる。2003年に同社取締役に就任後、北京に移住して子会社を設立し、CEOに就任。 2007年2月に日本に帰国。 2010年5月から ONE-UP株式会社 テクニカルディレクターを務め、 2011年6月に Aiming に移籍。 2013年5月から最高技術責任者に就任、2015年4月に東証マザーズに上場。 2017年9月に株式会社 ukka を創業し、代表取締役に就任。

  • 1989年生まれ。東京で育ったが、祖父の家庭菜園や母のガーデニングの手伝いを通して、土と触れることの楽しみを知る。
    2008年、東京大学へ入学し、農業への興味から農学部へ進学。フィールドワークを中心とした研究を行なう。
    卒業後は食品メーカーの営業を経験したのち、より農業に近い仕事をしたいという思いから、農業用資材を扱う企業が持つ農園の責任者を経験。トマトの養液栽培の現場に携わる。
    株式会社ukkaと出会い「100年後に続く農業を」というミッションに共感し、2018年8月に生産者パートナーとしてジョイン。
    現在、「野菜ソムリエプロ」の資格取得を目指して勉強中。

なにをやっているのか

  • 8a598776 fe4f 4cdd b148 cc58cb1fb301?1524307511 OWNERS
  • 3ec9a6ad 5512 4e33 bf95 443961124d9f?1524307512 日本最大級のオーナー制度プラットフォーム OWNERS

ukka は、「100年後に続く食と農のあるべき形を創る」というミッションを達成すべくいくつかの事業を展開していきます。 そのうちの1つが、2015年12月にスタートした日本最大級のオーナー制度プラットフォームサービス「OWNERS(オーナーズ)」です。
https://owner-style.com/

OWNERS には、全国の生産者さんが、農産物・水産物・加工品の一口オーナープランを提供しています。 買って終わりの通常の EC と違い、収穫の数ヶ月前から生産者さんに対する一口オーナーの関係になることにより、たまに届く生産過程や収穫の様子を楽しみながら、最も旬な時期に生産者から直接商品を受け取ることができます。
 

■ メリット
この仕組みにより、一口オーナーとして参加した人は、手に入りづらいものを手に入れることができ、特別感のある顔の見える関係性を作ることができ、生産者さんが思う最高のタイミングで収穫されたものを手に入れることができます。
一方の生産者側は、理解者に対して計画的に出荷することができる上に、売上の入金タイミングを前倒しできる、というメリットがあります。
私たち ukka は、双方にメリットがあるこの仕組みを世の中に広めていきたいと考えています。

なぜやるのか

  • 8fd88d8a 4767 40dc 8efc 8dd6c587c29f?1524307511 ukka 谷川・小林
  • Ec3f788d 0c6a 4082 99eb a062a897567b?1523451383 ニンジンを作る

【 OWNERS じゃないとできないこと 】

そもそも世の中には、このような関係性が無いと生産できない/流通させることができない農産物・水産物がたくさんあります。
 

例えば、「葉取らずリンゴ」。最後まで葉っぱを取らずに育てたリンゴをこのように呼びます。リンゴは葉に日光が当たってできた養分が果実にたまることで甘くなるので、こだわって葉取らずりんごを作っている農家さんが居ます。しかしながら、一般的に流通しているリンゴは葉っぱを取ってしまいます。 これはなぜかというと、日光を果実に当てると実を均一に赤くすることができるからです。 見た目を良くするために葉を取ったリンゴと、中身にこだわって甘いけど色ムラのあるリンゴ。後者は市場では敬遠されるか、もしくは値段が安くなってしまうのであまり流通しませんでした。でも、やはりこだわったリンゴ農家さんほど、売りたいのはやはりこの葉取らずりんごだったりするのです。
オーナー制度であればこの問題を解消できます。生産する前段階で理解者を募ることにより、農家さんはオーナー数の分だけ、市場出荷せずに葉取らずリンゴを作れば良いからです。 一方消費者側としては、手に入りにくい葉取らずリンゴを、自分の分だけ予約して作ってもらうことができます。
 

また、地域を守るためにストイックな生産を続けている方もいます。例えば、日本の菜種油の自給率は 0.04% しかなく、農村風景の中に菜の花畑を見ることもほぼ無くなってしまいましたが、これを守ろうと、地域の菜種を絞っている方がいます。 私たちの消費を少しでもこういったものに向けることにより、あの農村風景と国産菜種油が将来に渡って残っていくことに貢献できると思うと、買ってみてもいいかもと思う方も居るのではないでしょうか。 オーナー制度は、こういった産地や生産者の理解者を募るという意味でも価値があります。
 

【 日本の農業の現状と、ukkaの存在理由 】

なぜ私たちが ukka という会社を作り、OWNERS を伸ばそうとしているかというと、日本の一次産業は近々、危機的な状況を迎えるからです。
日本の農業就業人口は10年で100万人以上減り、今では200万人を割りました。平均年齢も年々上がり続けて67才になってしまいましたが、若者への事業承継が進んでいるとは言えません。伴って、耕作放棄地も増え続けていますが、それらをカバーできるほど生産の効率化は進んでいません。
 

日本の農業はここ10年以内に転換点を迎えると考えています。
今のままの状態が継続すれば、農業者のほぼ半分を占める70才以上の高齢者の離農が進む時点で、日本の農業の生産力が急激に減ることは明らかです。一方、食糧に対するニーズ自体は減るわけではありません。この足りない分を外国から輸入すればいいというような単純な話でもありません。
 

日本の食は、確実に2極化していきます。
まず、低コスト型の農業は確実に、将来にわたって残っていくでしょう。徹底的に効率化・機械化された農業は、私たちの普段の食糧を安価に供給するためには必要不可欠だからです。
一方、高付加価値型の農業も確実に残るでしょう。多少お金を払っても、美味しくて安心できるものを食べたいというニーズはまた、存在し続けるからです。人間が手で育てた野菜などは、今後確実に高級品になっていく、と言い換えることもできます。
 

振り返って現状を見てみると、問題なのは、日本の農業生産の現場がこのどちらにもなっていない、ということです。低コスト化の鍵は農地の集約と機械化ですが、日本の、1農家あたりの耕地面積は2Ha台に留まります。これは数十Haのヨーロッパや、百数十Haのアメリカと比べるとあまりに小さいと言わざるを得ません。では小さい面積で付加価値の高い農業ができているかというとそういうわけでもなく、自分で価格を決められない流通に出しているという人がほとんどです。
 

上記のように農業が二極化した際、流通もその両極に適したものが必要とされるはずです。私たちはまず、高付加価値型の農業に必要な流通はどうあるべきかを考えました。OWNERSは、この課題に対するアプローチなのです。
ukkaが、「100年後に続く食と農のあるべき形を創る」というミッションを掲げるのは、このような将来観測があるからであり、このミッションが達成できなければ存続する理由は無いと考えています。

どうやっているのか

  • B1c99106 604d 464a 8c59 11a59b2ece2f?1535653595 ukka メンバー
  • E8c75acb b087 46eb 86e4 531653b9e992?1536635161 OWNERS version 3.0 Carrot の要素技術

◇ ミッションへの共感
今 ukka は、チーム全体でフルタイムスタッフが8人、外部からお手伝いしてくれている人を含めても十数人程度の小さなチームですが、皆スキルフルで、食や農業に対する熱い思いを持ったメンバーが集まっています。 ミッションや事業に対する共感ベースで集まった、同じ目的に向かって走れる仲間という感じです。

◇ テクノロジー立脚
また、8人のメンバーの中には CTO 経験者が2名います。 日本の農産物流通に関わる企業を見渡すと、ソフトウェア開発チームを作れている会社はあまり無いようですが、我々はこの点において優位性があると考えています。

◇ 社員・役員の前職 (例)
メンバーは、食の業界に限らず様々な業界から集まって来ています。 業界経験重視ではなく、多様性を重視した採用を行い、業界慣習に囚われない発想ができる組織であり続けようと思っています。
- PR/マーケティング会社の事業責任者
- オンラインゲーム会社(東証マザーズ上場)の CTO
- SNS アプリベンチャーの CTO
- 大手食品流通会社の産地担当 (バイヤー)
- 不動産会社の資産運用コンサルタント
- 某 EC 企業のデータ分析スペシャリスト
- 大手企業の EC コンサルタント

◇ 社内ツール等
社内の会話は常にオープンに行っており、普段は Slack で会話すると同時に、ストックすべき情報はオープンな wiki にためていっています。 社内のタスク管理や、オーナープランの進捗管理も Trello, GitHub Issues, Google Spreadsheet といったオープンなツールを用いて管理されています。

◇ OWNERS を支える技術
Python, Docker, AWS を用いたサーバレスアーキテクチャを採用しています。
2018年7月30日にリリースした version 3.0 (Carrot 系) にてアーキテクチャの刷新を行い、よりモダンでスケーラブルで変化に強いアーキテクチャになったと思います。 詳しくはこちらのエントリをご覧ください。
https://www.wantedly.com/companies/ukka/post_articles/133400

こんなことやります

ukkaでは、日本全国に眠るこだわり食材を、生産者さんの物語と一緒に味わうことができるオーナー制度プラットフォーム『OWNERS』で、全国各地にいらっしゃるこだわりの生産者さんを深く取材し、OWNERSの要であるプランページの記事を作成を行う産地ライター(FR)を募集しています。

FRとは・・Farmer Rerationsの略で、OWNERS独自の仕組みとして、主に産地にて生産者のOWNERSへのプラン提供のサポートやライティング、生産者開拓を行う個人や団体のことを言います。

地元の自然が大好き!地元の食材が大好き!もっと全国の人に知ってほしい!
とっておきなものがあるから都市の人にもぜひ食べてみて欲しい! そんな想いのあるライター(FR)を募集しています。ライター、編集者、地域おこし協力隊など、これまでの経験やスキル、今の環境を存分に活かしていただけます。

パターンとしては以下、2つの業務内容があります。

①お知り合いの生産者さんにお声掛けいただき、OWNERSヘ参加意思がある生産者さんの販売プランの作成協力から、現地取材までを一気通貫で行っていただき、OWNERS参加までのサポートを行う場合(業務委託費は要相談/交通費は別途お支払い)

②OWNERSからの紹介で、居住地から近い生産者さんで参加意思のある方に直接現地取材を行っていただく場合(業務委託費は要相談/交通費は別途お支払い)

最近ではukkaのスタッフが作成したプランだけでなく、FRとして、産地在住のライターさんによって提供されているプランがいくつも出てきています。 地元の方の取材でクローズアップしてもらい一緒に協力して全国へ販売できることが、地元の生産者さんの励みにもなり、来年はもっと!と益々力が入ります。

農業・生産者・食といった分野で記事を編集・執筆経験がある方がより望ましいですが、そうでなくてもOWNERSの理念に共感した、こだわりのある生産者を応援したい、都市で暮らす人々の生活を「食」でもっと豊かにしたい、という方は大歓迎です。実際にOWNERSに参加する生産者さんが紹介できる、という方はさらに大歓迎です。一緒にOWNERSへの出品まで行い、知り合いの生産者さんのファンを全国に作ることで、きっとやりがいを感じいただけると思います。

業務形態は自由です。フリーランスの方はもちろん、他のお仕事がある方でも業務委託をベースにお仕事いただけます。ukkaならびにOWNERSのライター(FR)に興味のある方はお気軽に訪問ください。ukka 一同心よりお待ちしています。

◇ どんなことするの?
産地で取材を行っていただきます。東京のスタッフとは、リモートで打ち合わせをします。ライター(FR)はプラン記事のドラフティングまで行っていただき、東京のエディターが主に記事の校正を行います。関東に来る機会があればオフィスで顔を合わせて打ち合わせをすることもあります。

- 求めるスキル/経験
・地方在住で、何らか地域に接点をもつ仕事をしている
・個別の生産者とのつながり、ない場合はその開拓から行える
・生産者の情報を記事やプラン作成のベースとなるように情報収集、文章化できる
・SNSでのコミュニケーション

- できれば条件
・産地でのカメラ撮影(生産者・商品など)
・そのまま掲載できるレベルの記事制作
・地域の自治体、団体との強固なネットワーク
・生産者食材を魅力的に提案できる企画能力

◇ どんな人が向いてるの?
取材経験がある方を募集しています。過去に書いた記事、撮影した写真などの作品が確認できる方が望ましいです。
また、紹介したい生産者さんがいる!という方はより大歓迎です。一緒に生産者さんの販路拡大のお手伝いができるチャンスがあります。

他にも、本業でお仕事がある方でももちろんOK。
雇用形態は特に問いません。 業務委託でも構いません。
ミーティングはリモートでもOKです。

現在は、主に沖縄と離島でのライター(FR)を募集していますが、その他の地域の方も相談可能です。お気軽にお問い合わせください。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 産地在住ライター
採用形態 副業・契約・委託
募集の特徴 週末からのコミットでもOK
会社情報
創業者 谷川佳, 小林俊仁
設立年月 2017年9月
社員数 8人のメンバー
関連業界 情報通信(Web/モバイル) / メディア・出版 / 食品・飲料・農林水産

応援している人(6)

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地図

〒100-0013 東京都千代田区霞が関一丁目4番1号 日土地ビル2F SENQ霞が関内

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