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提案型のマーケ企画。クライアントの課題を整理して、最適な施策をゼロから設計

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on 2026/04/14

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提案型のマーケ企画。クライアントの課題を整理して、最適な施策をゼロから設計

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山口 宗忠

法人ソリューション部プランナー

荻野 真衣

法人ソリューション部プランナー

橋谷 尚人

法人ソリューション部マネジャー

株式会社公募ガイド社のメンバー

法人ソリューション部プランナー

なにをやっているのか

私たちは、国内最大級の公募・コンテスト情報プラットフォーム「Koubo」を運営する会社です。ただし、私たちの本質は「メディア企業」ではありません。企業が抱えるマーケティング課題に対して、最適な手法を企画・設計し、実行まで伴走する「ソリューションカンパニー」です。 事業は大きく3つの柱で成り立っています。 1. メディア事業:WEBメディア「Koubo」/季刊「公募ガイド」 40年以上の歴史を持つ雑誌『公募ガイド』と、月間PV数百万を誇るWebメディア『Koubo』の2媒体を展開しています。 川柳やフォトコンテストから、ビジネスアイデア募集、ネーミング、デザインコンペまで、あらゆる種類の「公募」が集まる場として、クリエイターや生活者に「表現の場」を提供しています。 2. 法人ソリューション事業 「新商品のターゲット層のリアルな声がほしい」「ブランドのファンを増やしたい」「地域の魅力を全国に発信したい」——こうした企業の課題に対して、最適な施策を企画・提案しています。 コンテストはその手段のひとつですが、自社メディアを活用したプロモーションや、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の獲得施策など、クライアントのゴールに応じてアプローチを柔軟に設計するのが私たちの仕事です。 3. SaaS・DX事業 長年のノウハウをテクノロジーに落とし込み、主催者がより効率的に公募を実施できるツールを開発・提供しています。 自社開発SaaS「Kouboプランナー」を通じ、アナログな業務が多かった公募業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。 半世紀にわたって蓄積してきた「公募」に関するデータと知見、そして自社メディアの集客力と最新のテクノロジーを掛け合わせることで、企業と生活者をつなぐインフラを作り続けています。

なにをやっているのか

私たちは、国内最大級の公募・コンテスト情報プラットフォーム「Koubo」を運営する会社です。ただし、私たちの本質は「メディア企業」ではありません。企業が抱えるマーケティング課題に対して、最適な手法を企画・設計し、実行まで伴走する「ソリューションカンパニー」です。 事業は大きく3つの柱で成り立っています。 1. メディア事業:WEBメディア「Koubo」/季刊「公募ガイド」 40年以上の歴史を持つ雑誌『公募ガイド』と、月間PV数百万を誇るWebメディア『Koubo』の2媒体を展開しています。 川柳やフォトコンテストから、ビジネスアイデア募集、ネーミング、デザインコンペまで、あらゆる種類の「公募」が集まる場として、クリエイターや生活者に「表現の場」を提供しています。 2. 法人ソリューション事業 「新商品のターゲット層のリアルな声がほしい」「ブランドのファンを増やしたい」「地域の魅力を全国に発信したい」——こうした企業の課題に対して、最適な施策を企画・提案しています。 コンテストはその手段のひとつですが、自社メディアを活用したプロモーションや、UGC(ユーザー生成コンテンツ)の獲得施策など、クライアントのゴールに応じてアプローチを柔軟に設計するのが私たちの仕事です。 3. SaaS・DX事業 長年のノウハウをテクノロジーに落とし込み、主催者がより効率的に公募を実施できるツールを開発・提供しています。 自社開発SaaS「Kouboプランナー」を通じ、アナログな業務が多かった公募業界のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進しています。 半世紀にわたって蓄積してきた「公募」に関するデータと知見、そして自社メディアの集客力と最新のテクノロジーを掛け合わせることで、企業と生活者をつなぐインフラを作り続けています。

なぜやるのか

私たちの強みは、出版社として培った「編集力」と、デジタル企業としての「技術力」、そしてクライアントに伴走する「企画力」の融合にあります。 ■ 「課題を言語化する」ことから始まる仕事 クライアントが持ち込む相談は、最初から整理されているわけではありません。「なんとなくブランドの認知が弱い気がする」「若い層に刺さっていない」——そういった曖昧な課題を、ヒアリングを通じてほぐし、「本当に解決すべきことは何か」を言語化するところから私たちの仕事は始まります。この「課題設定」のプロセスは、マーケティング戦略の上流に相当する、非常に本質的な仕事です。 ■ 手段に縛られない提案ができる 広告代理店であれば広告を、PR会社であればメディア露出を提案することになりますが、私たちは特定の手段に縛られていません。自社メディアへの掲載、コンテストの設計・運営、SNS施策、インフルエンサー活用、プレスリリースとの連動——クライアントのゴールに対して、最も効果的な手段を組み合わせて提案できることが、私たちの大きな強みです。 ■ 月間PV数百万の自社メディアを施策に活用できる 広告代理店でも、自社でメディアを持つ会社は多くありません。『Koubo』の集客力をそのまま施策に組み込めることは、他社にはない競争優位です。「この施策、自分たちのメディアで集客できる」という確信を持って提案できる環境は、マーケティングプランナーとして非常に働きがいのある場所だと思います。 ■ 自由でフラットな組織文化 「何かを創りたい」という想いを持つメンバーが集まっているため、社内は非常にオープンです。役職に関係なく「この施策はこう変えたほうが刺さる」「この提案書の切り口が弱い」といった意見が飛び交います。リモートワークやフレックス制を導入し、自律的に働くことを推奨しています。

どうやっているのか

私たちがクライアントに提供しているのは、「広告枠」でも「イベントの運営代行」でもありません。「この課題に対して、どんな施策が最も効くか」という問いへの答えです。 マーケティングの世界では、生活者に「届ける」ことより「動かす」ことの難しさが増しています。広告を出せば見てもらえる時代は終わり、生活者が自発的に関わりたくなる体験をどう設計するかが問われています。 私たちが長年扱ってきた「コンテスト」は、実はこの問いへの一つの答えです。生活者は、自分が参加できる「お題」があれば動きます。作品を作り、投稿し、周囲に共有する。それがUGCになり、ブランドへの愛着になり、消費者インサイトになる。コンテストは単なるイベントではなく、生活者を主体的に巻き込むための「設計図」です。 ただし、コンテストはあくまで手段のひとつです。私たちはクライアントの課題から考え、最適な手段を選び、それを実行する。その一連のプロセスを、少数精鋭のチームでアジャイルに動かしています。エンジニア、デザイナー、マーケター、セールスが部門の垣根を超えてプロジェクトチームを組み、課題に対してフラットに意見を出し合いながら進めるスタイルが、私たちの仕事の進め方です。

こんなことやります

【この仕事をひと言で言うと】 「テレアポや飛び込みのない、提案型のマーケ企画職」です。 問い合わせや紹介などインバウンドで接点が生まれたクライアントに対して、課題のヒアリングから施策の設計・提案・実行・振り返りまでを一貫して担当します。感覚的にはマーケティングプランナーやコンサルタントに近く、「営業」というより「企画職」としての側面が強い仕事です。 【具体的な仕事の流れ】 ① ヒアリング・課題の言語化 「認知度を上げたい」「Z世代の本音が知りたい」「採用ブランディングを強化したい」——クライアントの相談は最初から整理されていないことがほとんどです。丁寧なヒアリングを通じて「本当に解決すべき課題」を言語化し、プロジェクトのゴール設定を行うところから始まります。この上流工程こそ、この仕事の核心です。 ② 施策の設計・提案 課題に対して最適なアプローチを組み立て、企画書として提案します。自社メディア『Koubo』(月間PV数百万)を活用した集客施策、コンテストの設計・運営、SNSやPRとの連動など、使える手段は多岐にわたります。「どの手段を、どう組み合わせるか」を考える工程が、この仕事のいちばんの面白さです。 ③ プロジェクトの進行管理・ディレクション 提案が採択されたら、実行フェーズへ。スケジュール管理、クライアントとの定期的なコミュニケーション、社内の編集・デザイン・エンジニアチームとの連携など、プロジェクト全体を動かすディレクション業務が中心になります。自社開発SaaS「Kouboプランナー」を活用することで、複数のプロジェクトを効率的に管理できる環境が整っています。 ④ 効果測定・振り返り・次の提案へ プロジェクト終了後は結果を整理し、クライアントにレポーティングします。「応募数」「メディア露出」「UGC数」など、ゴールに応じた指標で振り返りを行い、次の提案へとつなげていきます。継続的な関係構築を通じて、クライアントのマーケ課題に深く関わっていくのがこの仕事のスタイルです。 【この仕事の面白さ】 ◆ 上流から関われる 「何をすべきか」を考えるフェーズから入れる仕事です。広告の運用や施策の実行だけを担当するポジションではなく、課題設定・戦略設計から携われます。「言われたことをこなすより、自分で考えて動かしたい」という方には、非常にやりがいのある環境です。 ◆ 手段に縛られない提案ができる 特定のサービスを売ることが目的ではなく、クライアントの課題解決が目的なので、最適な手段を自由に組み合わせられます。「この課題にはこのアプローチが効く」という仮説を立て、提案できることが、この仕事の醍醐味のひとつです。 ◆自社メディアという武器がある 月間PV数百万の『Koubo』を施策の集客チャネルとして使えることは、他にはない強みです。「メディアを持ちながら提案できる」という環境は、マーケティングプランナーとして貴重な経験になります。 ◆ 一つのプロジェクトを最初から最後まで見届けられる 受注して終わりではなく、プロジェクトが動き、作品が集まり、結果が生まれる瞬間まで一貫して携われます。「自分が設計した施策が世の中に出る」という手応えを、毎回のプロジェクトで感じられる仕事です。 【こんな方に来てほしい】 ・「課題から考えて提案する」仕事がしたい方 ・マーケ・PR・広告・イベント企画など、何らかの企画業務の経験がある方 ・特定の業界や手法にこだわらず、幅広く学んでいきたい方 ・人の話を丁寧に聞き、課題を整理するのが得意な方 ・チームで連携しながら、プロジェクトを動かすことが好きな方 業界・職種の経験は問いません。「考えて、提案して、動かす」というプロセス自体に面白さを感じられる方であれば、活躍できる環境です。 【必須要件】 基本的なPCスキル(Excel・Word・PowerPoint) 【歓迎要件】 マーケティング・PR・広告・イベント企画・コンサルティングなど、企画・提案を伴う業務の経験 クライアントワークの経験(業界不問) プロジェクト進行管理の経験 【入社後のサポート体制】 最初は先輩のプロジェクトに同行しながら、OJTでキャッチアップしていただきます。商談には必ず上長が同席するので、いきなり一人で対応する場面はありません。扱う商材は独自性が高いため、業界知識はゼロからでも問題ありません。焦らずプロとして育てていく文化があります。 「面白そうだけど、自分の経験が活かせるかわからない」——そんな疑問からで大丈夫です。まずはオンラインでカジュアルにお話しませんか?「話を聞きに行きたい」ボタンからお気軽にご連絡ください。
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    1977/02に設立

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