新生児の予防接種から、訪問診療まで。
「地域が元気である」に貢献するクリニック。
私たちは、福島県郡山市に根ざし、地域の人々が安心して暮らせる医療を届けています。活動の軸は、以下のミッションステートメントに集約されています。
◆ クリニックのミッションステートメント
・笑顔で寄り添い、愛ある医療を提供します。
・丁寧な診療を通じて、患者さんとご家族の健康と幸せを支えます。
・地域とともに、やり甲斐と成長を大切にする元気溢れるクリニックであり続けます。
【具体的な取り組み】
● 「ゆりかごから墓場まで」の包括ケア
内科・小児科・皮膚科・婦人科の外来から、訪問診療、こころの相談まで。幅広い年齢層・疾患に対応するワンストップの医療を実践しています。院内で完結しない問題は、他医療機関・事業所・行政と連携しながら対応します。
受付・医療事務・クラークとして関わる患者さんは、乳幼児から高齢者まで多岐にわたります。「最初の一言」と「最後の笑顔」で患者さんの不安を和らげる——その役割を担うのがあなたです。
● 患者さんの「時間」と「尊厳」を守る診療フロー
Web予約・問診によるスムーズな受付と、「医師が5つの診察室を移動する」独自の動線設計を採用。待ち時間を短縮し、プライバシーを確保した空間で、一人ひとりの患者さんと深く向き合える環境を整えています。
この独自スタイルでは、クラークも医師とともに診察室を移動し、診療の補助を担います。AI音声入力(medimo)の操作補助も担うことで、医師が「患者さんの目」を見て対話することに集中できる環境を支えます。
レセプト業務はアウトソーシングしているため、医療事務スタッフが煩雑な請求業務に追われることなく、患者さんとの対応や院内業務の改善に集中できる環境です。デジスマによる自動決済・セミセルフレジがルーティン業務をさらに効率化することで、受付スタッフは「作業者」ではなく、患者さんとの対話と接遇に集中できます。事務処理ではなく、「人と向き合う仕事」に時間を使える職場です。
● 本を通じて「気づき」と「対話」が生まれる待合室
待合室には大きな本棚を設置しています。本との出会いを通じて、患者さんが自分の心身や生き方に向き合うきっかけになってほしいという想いからです。
今後は、スタッフが研修で読み深めた本も棚に並べ、紹介文を院内サイネージで共有していく予定です。医療の枠を超えて、患者さんとスタッフが「本」を介して共鳴し、ともに成長できる——地域に開かれた学びの場を目指しています。
スタッフ自身の学びと成長を、クリニック全体で支える文化があります。