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ケアもビジネススキルも磨く。AI時代の家庭医療クリニックで働く看護師

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on 2026/04/29

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ケアもビジネススキルも磨く。AI時代の家庭医療クリニックで働く看護師

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遠藤 貴士

「人は変われる」を証明し、医療の枠を超えて郡山を元気にする「挑戦する町医者」 好きな言葉は、変化、成長、挑戦

遠藤 育子

ファミリークリニック郡山台新のメンバー

「人は変われる」を証明し、医療の枠を超えて郡山を元気にする「挑戦する町医者」 好きな言葉は、変化、成長、挑戦

なにをやっているのか

新生児予防接種から訪問診療まで。 「地域が元気である」に貢献するクリニック。 私たちは、福島県郡山市(台新エリア)に根ざし、地域の人々が安心して暮らせるための医療を提供しています。 私たちの活動の指針は、以下の「ミッションステートメント」に集約されています。 ◆クリニックのミッションステートメント ・笑顔で寄り添い愛ある医療を提供します。 ・丁寧な診療を通じて患者さん、ご家族の健康と幸せを支えます。 ・地域とともにやり甲斐と成長を大切にする元気溢れるクリニックとして歩み続けます。 【具体的な取り組み】 ● 「ゆりかごから墓場まで」の包括ケア 内科、小児科、皮膚科、婦人科といった外来診療から、通院が困難な方への訪問診療、さらには「こころの相談」まで。幅広い年齢層と疾患に対応する「ワンストップの医療」を実践しています。もちろん、当院のみでは解決できない問題は、他医療機関や事業所、行政とも協力しながら、対応します。 ● 患者さんの「時間」と「尊厳」を守る診療フロー Web予約・問診によるスムーズな受付、そして「5つの診察室を医師が移動する」独自の動線設計を採用。待ち時間を減らし、プライバシーを確保した空間で、一人ひとりの患者さんと深く向き合う時間を創出しています。 ● 本を通じて「気づき」と「対話」が生まれる待合室 当院の待合室には、大きな本棚を設置しています。これは単なる暇つぶしのための雑誌置き場ではありません。本との出会いを通じて、患者さん自身が自分の心身や生き方に向き合い、何らかの「気づき」を得るきっかけにしてほしいという願いが込められています。 今後は、スタッフが研修を通じて読み深めた本もこの棚に並べ、紹介文を院内サイネージで共有する予定です。医療という枠を超え、患者さんとスタッフが「本」を介して共鳴し、共に成長し合えるような、地域に開かれた「学びの場」としての役割も担っていきます。
患者さんとのコミュニケーションを大切にします
クリニックの本棚
週に1回 水曜日の午前は、チーム全員で研修会を行っています。
患者さん自らが本や冊子を手に取り、気付きの一歩を踏み出すきっかけ作りをしたいと思っています。
業務カイゼンのためのミーティング
さまざまな方法でチームが動く

なにをやっているのか

患者さんとのコミュニケーションを大切にします

クリニックの本棚

新生児予防接種から訪問診療まで。 「地域が元気である」に貢献するクリニック。 私たちは、福島県郡山市(台新エリア)に根ざし、地域の人々が安心して暮らせるための医療を提供しています。 私たちの活動の指針は、以下の「ミッションステートメント」に集約されています。 ◆クリニックのミッションステートメント ・笑顔で寄り添い愛ある医療を提供します。 ・丁寧な診療を通じて患者さん、ご家族の健康と幸せを支えます。 ・地域とともにやり甲斐と成長を大切にする元気溢れるクリニックとして歩み続けます。 【具体的な取り組み】 ● 「ゆりかごから墓場まで」の包括ケア 内科、小児科、皮膚科、婦人科といった外来診療から、通院が困難な方への訪問診療、さらには「こころの相談」まで。幅広い年齢層と疾患に対応する「ワンストップの医療」を実践しています。もちろん、当院のみでは解決できない問題は、他医療機関や事業所、行政とも協力しながら、対応します。 ● 患者さんの「時間」と「尊厳」を守る診療フロー Web予約・問診によるスムーズな受付、そして「5つの診察室を医師が移動する」独自の動線設計を採用。待ち時間を減らし、プライバシーを確保した空間で、一人ひとりの患者さんと深く向き合う時間を創出しています。 ● 本を通じて「気づき」と「対話」が生まれる待合室 当院の待合室には、大きな本棚を設置しています。これは単なる暇つぶしのための雑誌置き場ではありません。本との出会いを通じて、患者さん自身が自分の心身や生き方に向き合い、何らかの「気づき」を得るきっかけにしてほしいという願いが込められています。 今後は、スタッフが研修を通じて読み深めた本もこの棚に並べ、紹介文を院内サイネージで共有する予定です。医療という枠を超え、患者さんとスタッフが「本」を介して共鳴し、共に成長し合えるような、地域に開かれた「学びの場」としての役割も担っていきます。

なぜやるのか

業務カイゼンのためのミーティング

さまざまな方法でチームが動く

「人は変われる」と信じたい。私たちが挑戦し続ける姿が、地域の力になる。 なぜ、私たちは現状に満足せず、新しい仕組みや教育に投資し続けるのか。その原動力は、私の「福島県や郡山市という地域への思い」と、「人の可能性」への強い信念にあります。 当院のビジョンは、「関わるみんなが幸せであるクリニック」です。 【私たちが信じる変革のサイクル】 ● 人は、いつからでも変われる 一人の人間が主体性を持ち、学ぶことで成長する。その姿は必ず周囲を惹きつけます。「自分が変われば、組織が変わる。組織が変われば、地域が変わる」。この連鎖こそが、小さなクリニックが街を元気にするルートのひとつだと信じています。 ● 生きがいを支える医療へ 病気を診るだけでなく、患者さんがその人らしい「人生のミッション」に基づいて生きることを応援したい。そのためには、私たち自身が「生きがい」を持って働き、成長し続ける背中を見せていきたいと考えています。 私たちが挑戦し、組織として変革し続けるプロセスそのものが、患者さんや関係者、そして地域の人々に伝わり、「自分たちも変われるかもしれない」という前向きな変化の起点となること。そんな、地域全体に活力を波及させていく存在になることが、私たちの真の目的です。

どうやっているのか

週に1回 水曜日の午前は、チーム全員で研修会を行っています。

患者さん自らが本や冊子を手に取り、気付きの一歩を踏み出すきっかけ作りをしたいと思っています。

3つの価値観(VALUE)を軸に、医療の未来をシステムとカルチャーで実装する。 ビジョンを実現するために、3つのVALUEを実現します。 ① 信頼される医療の提供 最新のテクノロジーは、すべて「信頼」を深めるために使います。AI自動文字起こしによる診療支援、看護師による事前問診、そして医師が移動する5つの診察室スタイル。これらにより、医師がパソコンではなく「患者さんの目」を見て対話する時間を最大化し、質の高い医療体験を提供しています。 ② 健全な経営 「正しく儲けて、みんなで幸せになる」ことが私たちの基本方針です。Web予約と連動した受付システムやセミセルフレジ、ホームページのAI chat bot、電話自動応答(IVR)、レセプトのアウトソーシングなどの徹底した省人化・脱属人化・効率化は、単なるコスト削減ではありません。無駄な作業を削ぎ落とすことで、スタッフ一人ひとりの待遇向上と成長のために使う時間の創出、心からの「お互い様」と言い合えるゆとりを生み出しています。 ③ 成長し続ける組織運営 現状維持は退化と考え、スタッフの「人間成長」に最大限の投資を行います。毎週水曜午前の「研修・業務改善の時間」での「7つの習慣」ワークショップ、そして年功序列を排した公平な「360度評価(ドクターHR)」。これらを通じて、自責・主体性を持ったプロフェッショナルなチームを構築し、常に時代の先を行く組織であり続けます。

こんなことやります

看護師=診療プロデューサー|AI×地域医療で「全人的なケア」を実践する ■ 「考えること」と「対話」に注力するためのDX。何でも診る町医者での「全人的な看護」 当院において、IT化やDX化(AI音声入力システムやWeb問診などの導入)を進める最大の目的は、単に業務を楽にすることではありません。事務作業や記録業務を可能な限り効率化し、看護師が「考えること」と「コミュニケーション」に注力できる環境をつくるためです。 システムによって生み出された時間で、あなたにお願いしたいこと。それは、何でも診る「町医者」だからこそできる『全人的な看護』の実践です。 外来での事前問診や、訪問診療に伺う前の面談を通じ、目の前の「疾患」だけでなく、その方の「生活」や「家族背景」まで深く知る。外来と訪問診療の両輪を回している当院だからこそ、患者さんの人生そのものに寄り添う、本質的なケアを実現することができます。 ■ 地域医療の最前線を支える「チームのハブ」へ 特に訪問診療においては、クリニック内だけの完結はあり得ません。居宅介護支援事業所のケアマネジャー、訪問看護ステーション、地域包括支援センター、そして後方支援病院など、多岐にわたる専門職との連携が不可欠です。 当院の看護師には、この地域医療ネットワークの「ハブ(中心)」としての役割を期待しています。「MCS(Medical Care Station)」や「LINE WORKS」などのITツールを駆使して多職種とシームレスに情報共有を行い、チーム全体を動かす。あなたの高いコミュニケーション能力と俯瞰的な視野が、患者さんとご家族の「家で安心して過ごしたい」という想いを守る最大の盾となります。 ■ 具体的な業務内容とチーム環境 「AIが何をして、人間が何をするのか」を明確に切り分け、看護師本来の専門性を発揮できる環境です。 外来業務:診察前の「事前問診」を重視。患者さんの生活背景までヒアリングし、診察の質を高めます。 訪問診療:訪問前面談や同行を通じ、家族背景まで含めた全人的な看護を提供します。 DX活用:AI音声入力「medimo」や「デジスマ」を使いこなし、カルテ入力などの事務作業を最小化します。 チーム環境:診察室5室を医師が移動する効率的なスタイル。看護師4名、事務2名、クラーク1名のチームで、職種の壁が低く、業務改善提案が即座に反映されるスピード感があります。 ■ AI時代を生き抜く「個人のブランド力(ポータブルスキル)」の獲得 正直にお伝えします。院長である私は今年50歳。当院が存続するのは、長くてもあと20年ほどでしょう。 さらにこれからの時代、IT化とAIの進化により「医療のあり方」や「医療従事者の働き方」は劇的に変化します。指示された「作業」をこなすだけの人材は、近い将来AIに代替されてしまうかもしれません。 だからこそ、当院で働く皆さんには、当院がなくなった後も、あるいは医療業界以外に飛び出したとしても通用する「個人のブランド力(人間力・ビジネス力)」を身につけてほしいと本気で考えています。 当院が水曜の午前を休診にしてまで『7つの習慣』や『業務改善報告会』、『ビブリオバトル』などの研修に投資し、最新のDXツールを導入している理由はここにあります。AIを「使いこなす側」に回り、テクノロジーでは代替不可能な「本質的な思考力」「コミュニケーション能力」「他職種を巻き込む力」を磨く。当院での経験を、あなた自身のキャリアの最強の武器(ブランド)にしてください。 ■ 求める人物像(マインド重視) 現在のスキルよりも、当院のバリューに共感できるかを重視します。 ・自責・主体性:「どうすればもっと良くなるか」を自ら考え、行動できる方。 ・傾聴・受容:仲間の意見を素直に聞き、柔軟に変化を楽しめる方。 ・成長意欲:ITツールへの抵抗がなく、新しいことを学ぶのが好きな方。 ※360度評価(ドクターHR)により、社歴に関係なく「貢献度」が正当に評価される透明性の高い環境です。 作業に追われる日々から抜け出し、患者さんの人生と向き合い、地域を巻き込んでいく。そんな「本来やりたかった看護」を、私たちと一緒に実現しませんか?
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