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現場の声から始まるAI開発。本番案件で手を動かすエンジニア募集

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on 2026/04/20

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現場の声から始まるAI開発。本番案件で手を動かすエンジニア募集

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佐藤 羽瑠

武田 巧達

中野 光稀

近藤 真尋

株式会社HIBARIのメンバー

佐藤 羽瑠 代表取締役CEO

なにをやっているのか

製造業を中心とした現場の課題を、AIとIoTの技術で解決しています。「デバイス実装」×「AI解析」×「システム開発」をワンストップで提供し、現場(ハード)とデジタル世界(ソフト・AI)を統合した最適なソリューションを形にします。 事業は大きく2つの柱があります。 1つ目はAI・IoTソリューション事業。各企業が抱える課題やニーズに合わせたカスタムAIソリューションを提案しています。これまでに、専門知識と高度な計算を統合したマルチエージェント型の業務支援システムの開発、データの特徴量を再設計することで少量データでも高精度な判別を実現する分析モデルの構築、限られたリソースの中で最適な人員配置を導き出す最適化システムの開発などに取り組んできました。 2つ目はデジタルツイン研究開発事業。技術導入が難しいとされている現場においてデジタルツインを導入することで、生産工程の最適化や設備の状態監視、AIによる予測メンテナンスや自動化を実現し、業務効率化とコスト削減に取り組んでいます。 私たちの強みは、DCON2024で企業賞の受賞を経て創業した高専発・松尾研発のスタートアップとしての技術的バックグラウンドと、現場に入り込んで課題の本質を見極める「課題ドリブン」のアプローチです。ハードウェアからソフトウェア、AI解析までをワンストップで対応できるため、複数のベンダーに分散させる必要がなく、課題の発見から解決までを一貫してスピード感を持って進められます。 現在は静岡を中心に支援していますが、今後は培ってきた技術力と現場実装のノウハウを武器に、全国の地元の産業現場へ展開を広げていきます。

なにをやっているのか

製造業を中心とした現場の課題を、AIとIoTの技術で解決しています。「デバイス実装」×「AI解析」×「システム開発」をワンストップで提供し、現場(ハード)とデジタル世界(ソフト・AI)を統合した最適なソリューションを形にします。 事業は大きく2つの柱があります。 1つ目はAI・IoTソリューション事業。各企業が抱える課題やニーズに合わせたカスタムAIソリューションを提案しています。これまでに、専門知識と高度な計算を統合したマルチエージェント型の業務支援システムの開発、データの特徴量を再設計することで少量データでも高精度な判別を実現する分析モデルの構築、限られたリソースの中で最適な人員配置を導き出す最適化システムの開発などに取り組んできました。 2つ目はデジタルツイン研究開発事業。技術導入が難しいとされている現場においてデジタルツインを導入することで、生産工程の最適化や設備の状態監視、AIによる予測メンテナンスや自動化を実現し、業務効率化とコスト削減に取り組んでいます。 私たちの強みは、DCON2024で企業賞の受賞を経て創業した高専発・松尾研発のスタートアップとしての技術的バックグラウンドと、現場に入り込んで課題の本質を見極める「課題ドリブン」のアプローチです。ハードウェアからソフトウェア、AI解析までをワンストップで対応できるため、複数のベンダーに分散させる必要がなく、課題の発見から解決までを一貫してスピード感を持って進められます。 現在は静岡を中心に支援していますが、今後は培ってきた技術力と現場実装のノウハウを武器に、全国の地元の産業現場へ展開を広げていきます。

なぜやるのか

日本の産業現場はいま、静かに、しかし確実に危機を迎えています。 製造業では熟練の技術者が定年を迎え、何十年もかけて磨かれてきた専門知識や設計のノウハウが引き継がれないまま失われつつあります。建設業では職人の高齢化と人手不足が深刻化し、限られた人員でいかに現場を回すかが喫緊の課題になっている。どの業界でも、ベテランが持つ経験と勘——いわゆる「暗黙知」が、次の世代に届かないまま消えていこうとしています。 この課題を肌で感じたのは、地域の製造現場へ足を運んだときでした。ベテランの技術者が長年の経験と勘で設計判断を行い、品質を支えている。その技術は驚くほど正確で、同時に驚くほど属人的でした。「この人がいなくなったら、この現場はどうなるんだろう」——そう感じたことが、HIBARIの原点です。 私たちのミッションは、「"現場の抱える課題"をデジタルツイン × AIで解決する」こと。そしてその先に描くビジョンは、現場の知恵をデジタルに残し、次の100年の産業基盤をつくることです。人が減っても、技術が途絶えても、現場が進化し続けられる世界をつくりたい。 AIやIoTの技術で、日本の産業現場を本気で変えたいと思っている仲間を探しています。技術力はもちろん大切ですが、それ以上に「現場の課題を自分ごととして捉えられるか」を私たちは重視しています。机の上だけでは見えない課題がある。現場に足を運び、自分の手で解決策をつくり、その変化を一緒に喜べる。そんな人と、HIBARIをつくっていきたいと思っています。

どうやっているのか

行動指針 私たちが大切にしているのは「課題ドリブン」であること。お客様が「AIを導入したい」とおっしゃるとき、本当に必要なのはAIそのものではなく、その先にある業務改善や品質向上です。だからこそ、最初に問うのは「どんなAIをつくるか」ではなく「何を解決すべきか」。技術は手段であり、目的ではない。この姿勢がすべてのプロジェクトの出発点です。 もう一つは、とにかくすぐ手を動かすこと。議論だけで終わる会議より、動くデモを1つつくるほうが価値がある。課題を聞いたらまずプロトタイプをつくり、現場で試し、フィードバックを得て改善する。このサイクルを高速で回し続けることが、スタートアップとしての最大の武器だと考えています。 チームの文化 HIBARIはフルリモートで運営しています。全国から多様な専門性を持つメンバーが参画し、場所にとらわれず最高のパフォーマンスを出せる環境を整えています。一方で、現場の課題を解決する仕事だからこそ、必要な場面ではすぐに現場へ駆けつけるフットワークの軽さも忘れません。 チーム内の関係はフラットです。肩書きや年齢ではなく、専門性と実行力がそのまま信頼につながる。少数精鋭のチームだからこそ、一人ひとりが裁量を持ち、自分の判断で動ける環境があります。「言われたことをやる」のではなく、「自分で課題を見つけて解決する」人が活躍できるチームです。

こんなことやります

HIBARIでは、AIシステムの設計・実装を中心に、幅広い開発業務に携わっていただきます。 具体的には以下のような業務です。 ・AIシステムの設計と実装(画像認識、自然言語処理、異常検知など) ・カメラやセンサデバイスを用いたIoT連携システムの構築 ・Webアプリケーションの機能開発 ・クラウドインフラの構築・運用 ・デジタルツイン領域の研究開発 案件はAIチャットボットや工場のAI外観検査、デジタルツイン、IoT予知保全まで多岐にわたります。担当する案件にじっくり入り込んで開発を進めていただきますが、チーム内では他案件の知見も日常的に共有されるので、自分の専門外の技術にも自然と触れられる環境です。 このポジションの魅力は、自分が書いたコードがすぐに現場で動くことです。作ったものが現場に届き、使った人から直接フィードバックが返ってくる。その距離感の近さは、大きな組織ではなかなか味わえません。また、技術選定も自分で判断できる裁量の大きさがあり、最新の技術をキャッチアップしながら成長し続けられる環境です。 まずは自ら手を動かしてどんどん開発を進められる方を求めています。ゆくゆくは案件全体のマネジメントまで担っていただくことも期待しています。 必須スキル ・プログラミング経験がある方 ・Gitを用いたバージョン管理の基礎知識や利用経験がある方 ・粘り強く解決策を探せる方 歓迎スキル ・Webアプリケーションの開発経験 ・AIや機械学習に関する学習経験や実装経験 ・IoTデバイスを使用した開発経験 ・クラウドインフラ利用経験 こんな人を求めています ・技術が好きで新しい知識を自ら学び続けられる方 ・チームメンバーや関係者とコミュニケーションが取れる方 ・スピード感を持って主体的に業務に取り組める方 ・AIが好きな方 一緒にものづくりの当たり前を変えていきましょう! 募集お待ちしています!
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    会社情報

    2024/11に設立

    15人のメンバー

    • 社長が20代/
    • 社長がプログラミングできる/

    静岡県沼津市高島町15-5 ぬましんCOMPASS 2F