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日本企業を内側からアップデート、顧客と二人三脚で創るAIテックリード募集

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on 2026/04/23

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日本企業を内側からアップデート、顧客と二人三脚で創るAIテックリード募集

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Sakuta MarcoAkira

2020年、慶應義塾大学在学中に、株式会社アルバコネクトを創業。 意味理解・認知構造・意思決定の考え方を背景に、 AIを活用した業務・意思決定支援の仕組みづくりに取り組む。 事業の立ち上げから成長フェーズにおいては、 意思決定プロセスと実行体制を整備することで、 MAU10万人規模までの事業成長を牽引。 現在は、意思決定や業務プロセスを支援するAIエージェントを軸に、 企業の生産性や判断の質を高める取り組みを進めている。

石川 真衣

立教大学卒業後、日本アイ・ビー・エム株式会社に入社。 テクニカルセールスとして顧客の業務課題・経営課題を整理し、技術的観点から最適なソリューション提案を実施。営業と連携しながら、提案設計から導入検討フェーズにおける技術支援まで一貫して担当してきました。 その後、株式会社アルバコネクトに取締役に就任。 AIが進化しても、企業の現場では「意味・意図・文脈」が十分にデータ化されておらず、人の判断に依存した非効率が残っている現状を踏まえ、こうした「意味」を扱える基盤を構築することで、人とAIが協働する新しい仕事のあり方の実現を目指しています。

宮澤 陽太

東大で宗教学 → 野村證券で大型システムPM → 今はAIエージェントで業務改革。 一貫してやっているのは「業務の裏にある意味の構造を読み解いて、仕組みに変える」ことです。 株式会社アルバコネクトで執行役員・BizOps統括をしています。 バックオフィス業務にAIエージェントを入れて、実際に動く形にするのが仕事です。 直近では、物流企業の経理業務をAI化して月404時間→95時間に。年間1,500万円分の効果が出ました。 宗教学で学んだ「テキストの奥にある意味体系を読む」スキルが、業務分析にそのまま活きています。AIに何を伝えれば正しく動くか——モデルの性能より、文脈の設計(コンテキストエンジニアリング)が勝負だと思っています。 業務のAI化に興味がある方、気軽にメッセージください。

奥野 太一朗

上智大学にて経営学を専攻し、ブランド戦略を軸にマーケティング理論を学ぶ。 卒業後、広告制作会社にてクリエイティブ制作に従事し、広告ビジュアル制作やブランド表現設計を担当。その後独立し、企業・ブランドのPR映像やミュージックビデオの企画から撮影、編集までを一貫して手がける。 COACH、MICHAEL KORS、JIMMY CHOO、shu uemura、LANVINなどのグローバルブランドをはじめ、第一線で活躍する俳優やアーティスト、教育機関を含む様々なクリエイティブプロジェクトに参画。 ブランドコミュニケーション全般の設計・制作を推進し、事業視点とクリエイティブを統合することで、企業の競争力を高めるブランド基盤の構築を担っている。

株式会社アルバコネクトのメンバー

2020年、慶應義塾大学在学中に、株式会社アルバコネクトを創業。 意味理解・認知構造・意思決定の考え方を背景に、 AIを活用した業務・意思決定支援の仕組みづくりに取り組む。 事業の立ち上げから成長フェーズにおいては、 意思決定プロセスと実行体制を整備することで、 MAU10万人規模までの事業成長を牽引。 現在は、意思決定や業務プロセスを支援するAIエージェントを軸に、 企業の生産性や判断の質を高める取り組みを進めている。

なにをやっているのか

▍日本企業の「現場」にAIエージェントを実装する 私たちは、生成AI・LLMを活用したAIエージェントの受託開発を主軸とするスタートアップです。特に注力しているのは、中堅エンタープライズ企業のバックオフィス業務——経理、受発注、督促、請求消込といった「日本の会社の屋台骨を支えている現場」です。海外製SaaSでは埋められない日本独自の商習慣や帳票文化、現場の暗黙知に深く踏み込み、AIで再設計することに取り組んでいます。 ▍経理業務を、月404時間から95時間へ 代表的な実績として、物流系企業の経理業務において、月404時間かかっていた作業を95時間(76%削減)まで圧縮しました。年間約1,500万円の業務効果です。単なる自動化ではなく、担当者の判断基準をヒアリングし、「表記揺れ」や「例外処理」まで含めてAIエージェントに肩代わりさせる——そうした泥臭く本質的な業務設計を、顧客と一緒に進めています。 ▍「コンテキストエンジニアリング」で、日本企業の暗黙知を形式知に 私たちの技術的な差別化は「コンテキストエンジニアリング」です。業務・データ・意思決定の意味構造(Meaning Map)を設計し、LLMに最適な文脈を与える手法です。日本企業特有の「稟議文化」「前任者のやり方」「部署ごとのローカルルール」といった暗黙知こそ、このアプローチが真価を発揮する領域です。顧客の現場に入り込み、担当者の言葉で語られる業務を構造化する。この工程を外注化せず、テックリード自身が顧客と対話しながら進めます。 ▍受託で蓄積した業種別知見を、自社プロダクトへ昇華させる 複数のプロジェクトで蓄積した日本のバックオフィス業務の知見は、将来的に自社プロダクト化する予定です。顧客との生の対話から生まれる知見こそが、私たちの最大の資産です。受託で日本企業の現場を知り尽くしたエンジニアが、そのままプロダクトの主役になる——そんなキャリアパスを描いています。

なにをやっているのか

▍日本企業の「現場」にAIエージェントを実装する 私たちは、生成AI・LLMを活用したAIエージェントの受託開発を主軸とするスタートアップです。特に注力しているのは、中堅エンタープライズ企業のバックオフィス業務——経理、受発注、督促、請求消込といった「日本の会社の屋台骨を支えている現場」です。海外製SaaSでは埋められない日本独自の商習慣や帳票文化、現場の暗黙知に深く踏み込み、AIで再設計することに取り組んでいます。 ▍経理業務を、月404時間から95時間へ 代表的な実績として、物流系企業の経理業務において、月404時間かかっていた作業を95時間(76%削減)まで圧縮しました。年間約1,500万円の業務効果です。単なる自動化ではなく、担当者の判断基準をヒアリングし、「表記揺れ」や「例外処理」まで含めてAIエージェントに肩代わりさせる——そうした泥臭く本質的な業務設計を、顧客と一緒に進めています。 ▍「コンテキストエンジニアリング」で、日本企業の暗黙知を形式知に 私たちの技術的な差別化は「コンテキストエンジニアリング」です。業務・データ・意思決定の意味構造(Meaning Map)を設計し、LLMに最適な文脈を与える手法です。日本企業特有の「稟議文化」「前任者のやり方」「部署ごとのローカルルール」といった暗黙知こそ、このアプローチが真価を発揮する領域です。顧客の現場に入り込み、担当者の言葉で語られる業務を構造化する。この工程を外注化せず、テックリード自身が顧客と対話しながら進めます。 ▍受託で蓄積した業種別知見を、自社プロダクトへ昇華させる 複数のプロジェクトで蓄積した日本のバックオフィス業務の知見は、将来的に自社プロダクト化する予定です。顧客との生の対話から生まれる知見こそが、私たちの最大の資産です。受託で日本企業の現場を知り尽くしたエンジニアが、そのままプロダクトの主役になる——そんなキャリアパスを描いています。

なぜやるのか

▍日本の中堅企業には、AIが"届いていない" 生成AIのニュースは連日流れる一方で、日本の中堅企業のバックオフィスには、まだAIの恩恵がほとんど届いていません。経理担当者は今日もExcelと格闘し、請求書のPDFを1枚ずつ目視確認しています。大手SIerは手を出さず、コンサルはレポートで終わり、RPAベンダーは判断業務に踏み込めない——この「空白地帯」を埋めるのが私たちの仕事です。 ▍日本の商習慣は、日本人エンジニアが一番わかっている 請求書の但し書き、社印の文化、月末締め翌月末払い、手形取引、稟議プロセス——これらは海外のエンジニアリングリソースでは理解しきれない「日本ならではの文脈」です。私たちは、日本語で顧客と深く議論し、日本の業務文化の機微を理解し、それを技術に翻訳できるエンジニアが必要だと考えています。グローバルで勝負するSaaSではなく、「日本の中堅企業を本気で助ける」ことに誇りを持てる方と一緒に働きたいと思っています。 ▍顧客と二人三脚で現場を変える、受託の真骨頂 私たちは「レポートを書いて終わり」のコンサルでも、「要件書通りに作るだけ」のSIerでもありません。顧客の経理部長と直接議論し、現場担当者の隣に座ってヒアリングし、動くデモを見せて議論を深める。この一気通貫のスタイルは、受託開発の醍醐味そのものです。そして、そのフロントに立つのがテックリードです。 ▍組織をゼロから創り上げる、今だけの面白さ 現在、技術的な意思決定を全面的に牽引し、開発チームをリードする存在が不足しています。組織が拡大していく今、入社するメンバーには、単なる実装者ではなく、将来のCTO候補として組織設計そのものに関わっていただきたいと考えています。日本企業の現場を熟知し、技術で応えるリーダーを、一緒に創り上げたいと思っています。

どうやっているのか

▍顧客との距離が近い、対話重視のスタイル 私たちの案件は、顧客の会議室や現場に足を運び、担当者と日本語で深く議論することから始まります。稟議の通し方、前任者から引き継いだ手順、部署間の政治的な配慮——こうした「業務の外側にある事情」こそが、AIエージェント実装の成否を分けます。エンジニアが顧客折衝の最前線に立ち、経営層と直接会話する。そんなスタイルを大切にしています。 ▍プロフェッショナルが自律して動く、フラットな組織 現在は約10名程度の少数精鋭チームです。代表直下にエンジニアやPMが配置されており、意思決定のスピードが非常に速いのが特徴です。指示を待つのではなく、各自がプロフェッショナルとして自律的に動き、技術情報のシェアも活発に行われています。 ▍AIエージェントを自ら使い倒す、最先端の開発スタイル 私たちは「AIを作る側」であると同時に、「AIを最も活用するユーザー」でもあります。Claude Code、各種エージェントフレームワーク、独自のコンテキスト設計ツール——開発プロセスの中にAIエージェントを積極的に取り入れ、効率化を図っています。既存のスタンダードに縛られず、より良い方法があれば即座に取り入れる柔軟性があります。 ▍フルリモート+東京拠点 働く場所に縛られない「フルリモート制」を導入しています。同時に、虎ノ門ヒルズビジネスタワー(CIC Tokyo)や東京ポートシティ竹芝を拠点として活用でき、顧客訪問や社内での対面コミュニケーションも柔軟に行える環境です。顧客先が都内の日本企業中心であるため、必要に応じて現場に足を運ぶことも大切にしています。

こんなことやります

日本の中堅企業の現場に深く入り込み、AIエージェントで業務を再設計する。そのフロントに立つテックリードを募集します。 ▍具体的な業務内容 ・顧客(主に日本の中堅エンタープライズ企業)の経営層・現場担当者へのヒアリング、要件定義 ・LLM/生成AIを活用したAIエージェントのアーキテクチャ設計・実装 ・技術選定(Python / TypeScript等)および開発標準の策定 ・開発チームのリード、コードレビュー、技術指導 ・顧客との要件定義・提案・デモンストレーション(日本語でのコミュニケーションが中心) ・将来的なCTOとしての組織設計(採用・評価制度の構築など) ▍このポジションの魅力 ・日本企業の現場に深く入り込み、業務を根本から再設計できる ・顧客の経営層・現場担当者と直接対話し、業務変革に貢献できる ・技術選定の全権を持ってプロジェクトを推進できる ・受託で蓄積した知見を、将来の自社プロダクトへ昇華させる道筋がある ・1〜2年後にはCTOとして経営に参画し、技術戦略を担うキャリアパスがある ▍必須となるスキル・経験 ・Webアプリケーション開発の実務経験(5年以上目安) ・Python または TypeScript での開発実務経験 ・LLM / 生成AI / AIエージェントを活用した開発経験(個人開発・実務不問) ・日本企業を顧客とするBtoB開発での要件定義・顧客折衝経験 ・ネイティブレベルの日本語能力(顧客との会議、提案資料作成、敬語を含むメール対応) ・チームやプロジェクトをリードし、周囲を巻き込んだ経験 ▍歓迎するスキル・経験 ・日本企業(特に中堅エンタープライズ)向けのシステム開発経験 ・経理・受発注・請求管理などバックオフィス業務の業務知識 ・受託開発におけるPM・SE経験(RFP対応、提案活動を含む) ・ゼロからのアーキテクチャ設計や技術選定を主導した経験 ・スタートアップや少人数チームでの開発・組織づくり経験 ・AWS等のクラウドインフラ設計・運用経験 ▍求める人物像 ・日本の企業文化や商習慣への理解が深く、顧客との対話を楽しめる方 ・整備された環境よりも、自ら仕組みや環境を創ることに喜びを感じる方 ・AI技術の進化を楽しみ、自律的に学習し、アウトプットをアップデートできる方 ・技術をビジネス価値に変換する視点を持ち、経営層と共に事業を創りたい方 ・指示待ちではなく、自ら課題を見つけて行動に移せる方 私たちは、日本の中堅企業を本気で変えたいと思っています。顧客と腹を割って話し、現場の泥臭い課題に向き合い、技術で応える——そんな仕事にやりがいを感じる方と、ぜひお会いしたいです。
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    宮澤 陽太さんの性格タイプは「イグザミナー」
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    宮澤 陽太執行役員 BizOps統括
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    会社情報

    2020/10に設立

    22人のメンバー

    • 3000万円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/
    • 社長が20代/
    • 社長がプログラミングできる/

    東京都港区1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階