400万人が利用するビジネスSNS
籔内 龍介
2000年山口県宇部市生まれ。大学在学中の21歳で株式会社Liremを創業し、「地域×若者×イノベーション」を軸に事業を展開しています。経営者の内発的動機に火をつける教育プログラム「火-Okoshi」を全国5エリアに展開し、300名以上の起業家を伴走支援。地域中小企業の新規事業を学生チーム×起業家メンター×企業アセットの掛け算で生み出す「燠火(おきび)」事業も運営中。考えるだけじゃなく、まず小さな一歩を踏み出すこと。地域から、日本の未来を変えていきます。
篠原 海斗
愛媛県今治市出身。新居浜高専、豊橋技術科学大学卒業。大学院2年時、大手企業の内定と修士論文を投げ出し、「面白さ」を求めて大学時代から関わっていた友人のスタートアップへ。現在は取締役として、法務・税務・経理・財務・労務といったバックオフィス全般から、事業計画策定、資金調達までを一手に担っています。 社内では、組織と個人が主体的に目標へ向かう仕組み「CCWS(Co-creation work style)」を構築。ガバナンスで組織を「守り・揃える」ことで、メンバーが迷わず「自由」に挑戦できる土台をデザインしています。また、市主催のビジネスプランコンテストや企業主催のハッカソンや「モーニング文化を盛り上げ、地域を元気にする活動」のPM、起業支援拠点での相談員、コワーキングスペース運営など、行政や地域を巻き込んだ数多くのプロジェクトを完遂に導いてきました。 社外では、一般社団法人火-Okoshiの理事として北海道や東海の起業家精神を育むプログラム「火-Okoshi」や中学校や高校で起業体験プログラムを実施してきました。 自分の判断基準は、それが自分にとって面白いと感じるかどうかにあります。 面白い選択肢だったと自分で思えるからこそ、それが継続でき、そしていろんな人を巻き込み、賛同を得れる活動になってきます。自分が歩んできた軌跡を肯定し、「これで良かった。この選択をして正解だった」と笑い合える。そんな人たちと共に進んでいきたいと考えています。
「CCWS」制度と働き方をご紹介
篠原 海斗さんのストーリー