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CTO直下/東京|循環経済のインフラを牽引するシニアソフトウェアエンジニア

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on 2026/08/13

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CTO直下/東京|循環経済のインフラを牽引するシニアソフトウェアエンジニア

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川野 輝之

代表取締役 CEO(Chief Executive Officer) 2007年ECOMMITを創業。創業後、中国に輸出された日本の電子ごみによる環境負荷を目の当たりにし、2014年からトレーサビリティシステムを自社開発。現在は、全国8拠点でサーキュラーセンターや物流拠点を自社運営し、「PASSTO(パスト)」などによる不要品の回収、選別・再流通による資源循環インフラを構築。また、トレーサビリティシステムを軸に、企業や自治体のサーキュラーエコノミー推進を全国で展開している。「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2023 ジャパン」九州地区代表に選出され、Regional Vitalization Leader 部門を受賞。

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

川野 輝之さんのストーリー

加藤 朋之

執行役員 CTO 2011年にベネッセコーポレーションに入社。企画・開発業務を経て、データサイエンティストとして従事。2015年にコロプラにてデータ分析部門の部長として組織を牽引し、全社データ基盤刷新やデータドリブン経営を推進。2020年よりファーストリテイリングにてAIを活用したグローバル需要予測刷新を統括し、サプライチェーン効率化を実現。2025年にECOMMITへ入社し、現職に就任。

株式会社ECOMMITのメンバー

代表取締役 CEO(Chief Executive Officer) 2007年ECOMMITを創業。創業後、中国に輸出された日本の電子ごみによる環境負荷を目の当たりにし、2014年からトレーサビリティシステムを自社開発。現在は、全国8拠点でサーキュラーセンターや物流拠点を自社運営し、「PASSTO(パスト)」などによる不要品の回収、選別・再流通による資源循環インフラを構築。また、トレーサビリティシステムを軸に、企業や自治体のサーキュラーエコノミー推進を全国で展開している。「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2023 ジャパン」九州地区代表に選出され、Regional Vitaliz...
地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

なにをやっているのか

【「捨てない社会」をかなえる、資源循環のインフラを社会実装する。】 私たちは、全国6,000箇所以上の回収拠点(PASSTO)から回収される膨大な量の衣類・雑貨を、テクノロジーとオペレーションエクセレンスで再び循環させるインフラを構築しています。 私たちのビジネスは単なるリサイクルではありません。「どこから回収され、どう選別され、どこへ旅立ったか」という、物理世界のモノの流れをデータ化し、透明性の高い循環の仕組みを創り上げています。 リアルな「モノ」が動く物流・選別拠点(サーキュラーセンター)と、それを最適化する「デジタル」を掛け合わせ、「大量廃棄」という巨大な社会課題に挑み、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を目指しています。

なにをやっているのか

【「捨てない社会」をかなえる、資源循環のインフラを社会実装する。】 私たちは、全国6,000箇所以上の回収拠点(PASSTO)から回収される膨大な量の衣類・雑貨を、テクノロジーとオペレーションエクセレンスで再び循環させるインフラを構築しています。 私たちのビジネスは単なるリサイクルではありません。「どこから回収され、どう選別され、どこへ旅立ったか」という、物理世界のモノの流れをデータ化し、透明性の高い循環の仕組みを創り上げています。 リアルな「モノ」が動く物流・選別拠点(サーキュラーセンター)と、それを最適化する「デジタル」を掛け合わせ、「大量廃棄」という巨大な社会課題に挑み、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を目指しています。

なぜやるのか

【物理世界の「カオス」を、ソフトウェアの力で解き明かす。】 ECOMMITは今、IPOを見据えた本格的なスケールアップ期にあります。事業の急拡大に伴い、取り扱うモノの量は爆発的に増加していますが、そのトレーサビリティや管理手法を、今の事業規模に耐えうる「あるべき姿」へと再定義することが喫緊の課題です。 私たちは、全社最大のプロジェクトである「東京サーキュラーセンター(旗艦拠点)の大幅増床・DX」を起点に、物理世界のモノの動き(年間数万トン規模)をデータで掌握し、事業成長を加速させるためのシステム基盤を、既存システムの刷新・データ移行も含めてゼロから再設計しています。 データだけで完結するWebサービスとは異なり、ここには「物理的なモノの動き」と「現場のリアルなオペレーション」という、エンジニアにとって極めて解き甲斐のある複雑なドメインが存在します。あなたの設計したシステムが、現実の物流を動かし、循環経済のスタンダードを創っていく。そのダイナミズムが、ここにはあります。

どうやっているのか

【プロフェッショナルが、互いの卓越性に背中を預けるフラットな組織。】 プロダクトエンジニアリング室は、2026年に立ち上がったばかりの内製開発組織です。現在は、2026年5月に入社したリードエンジニア、8月に入社したシニアエンジニア、そしてCTOの体制であり、「組織のシステムとカルチャーの背骨を創る、最初期メンバーの一人」として参画いただきたいと考えています。 少数精鋭を前提とした組織方針のため、一人ひとりの設計判断がそのまま会社のアーキテクチャになります。階層を持たず、互いの得意領域を尊重しながら、技術選定からアーキテクチャの意思決定までフラットに行うスタイルです。 また、AIコーディングツール(Claude Code等)の積極利用を前提とし、個人の専門性にレバレッジをかけて本質的な課題解決にリソースを集中できる環境を整えています。

こんなことやります

現場の業務フローや複雑なドメインを解像度高く理解し、以下のテーマを通じて事業変革を牽引していただきます。 ■ 直近〜1年で取り組むテーマ ① 現場の業務変革を推進するプロダクト開発(Web / App) サーキュラーセンターでの荷下ろし・選別・商品管理を担うトレース・計量アプリのスクラッチ開発。複数の重量計やバーコードといったハードウェアと直結し、現場スタッフが迷いなく使えるUI/UXを極限まで磨きます。フロントエンドからバックエンドまで、フルスタックに裁量を持って設計・実装いただきます。ユーザーは同じ東京にいる現場スタッフであり、現場に足を運び、対話しながらプロダクトを磨ける距離感が特徴です。 ② WMSや自動化設備とのシステム連携 新WMSとのAPI連携や、自動倉庫等の自動化設備とのデータ連携基盤の設計・実装。複数のSaaS・設備ベンダーが関わる中で、ベンダーロックインを避けた疎結合アーキテクチャを設計する、物理とデジタルが交差するレイヤーの最適化です。 ③ ブランド・外部パートナーと繋がる新規プロダクトの設計・開発 アパレルブランドや自治体、パートナー企業と連携し、循環の輪を広げる新規プロダクト群の開発。匿名ID連携によるプライバシー設計、イベント駆動のトリガーAPI、回収重量等のサーキュラーデータをパートナーへフィードバックする仕組みなど、業界横断への拡張を見据えたアーキテクチャをゼロから設計します。 ■ 中期(1〜2年後)の中核テーマ ④ 全社最適を実現する「統合計画システム」の構築 回収・生産・在庫・販売・要員の各種計画が相互に制約し合いながら連動する、ECOMMITの「脳」となる中核システム。複雑なドメインモデルを整理し、制約条件下の計画最適化ロジックを実装する、技術的な解き甲斐の非常に高いテーマです。①〜③で築く基盤とデータの上に構想しており、初期メンバーとして基盤づくりから関わることが、このテーマへの最短距離になります。 <開発環境> ・フロントエンド:TypeScript / React / React Native ・バックエンド:TypeScript または Python(新規プロダクト群のため、技術選定・アーキテクチャ設計から携わっていただけます) ・インフラ:AWS / GCP のハイブリッド構成(既存のアプリケーション基盤はAWS、データ基盤はGCP。新規プロダクトは要件に応じて最適なクラウドを選定します) ・データ基盤:BigQuery, dbt, TROCCO ・開発スタイル:GitHub, Jira 等を活用。AIコーディングツール(Claude Code等)の積極利用を前提としています <必須要件(MUST)> ・Webアプリケーション(フロントエンド・バックエンド両面)の設計・開発経験(目安: 5年以上。技術選定やアーキテクチャ設計を主導した経験を含む) ・React / TypeScript を用いた開発経験 ・ビジネスや業務の要件を深く理解し、適切なデータモデルやシステム構成に落とし込める能力 ・AIコーディングツール(Claude Code、Cursor等)を活用した開発の実践、または積極的に取り入れていく姿勢 <歓迎要件(WANT)> ・React Native等を用いた、モバイル/タブレットを含むマルチデバイス対応の設計・開発経験 ・ハードウェア・デバイス連携を伴うシステムの開発経験(計量器、バーコードリーダー、ハンディターミナル、IoT機器等) ・サプライチェーン、生産管理、物流などのドメイン知識、または関連システムの開発経験 ・データ基盤(BigQuery、dbt等)を活用した開発・データモデリングの経験 ・数理最適化に関する知見 ・立ち上げ期のスタートアップや少人数チームでの開発経験 【最後に】 今のECOMMITには、まだ決まった正解はありません。複雑なビジネス要件を技術とロジックで整理し、社会のインフラを自らの手で創り上げたい。現場のスタッフやビジネスサイドと対話しながら、「プロダクトを創る面白さ」に純粋に向き合える方、ぜひ一度お話ししましょう。 ※本募集は応募者向けの情報となりますので、当社への採用に関する営業のご連絡はお控えください。
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    会社情報

    2007/08に設立

    290人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町5-13 MIDORI.so 4F