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CTO直下/東京|循環経済のインフラを牽引するシニアソフトウェアエンジニア

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on 2026/05/11

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CTO直下/東京|循環経済のインフラを牽引するシニアソフトウェアエンジニア

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川野 輝之

代表取締役 CEO(Chief Executive Officer) 2007年ECOMMITを創業。創業後、中国に輸出された日本の電子ごみによる環境負荷を目の当たりにし、2014年からトレーサビリティシステムを自社開発。現在は、全国8拠点でサーキュラーセンターや物流拠点を自社運営し、「PASSTO(パスト)」などによる不要品の回収、選別・再流通による資源循環インフラを構築。また、トレーサビリティシステムを軸に、企業や自治体のサーキュラーエコノミー推進を全国で展開している。「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2023 ジャパン」九州地区代表に選出され、Regional Vitalization Leader 部門を受賞。

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

川野 輝之さんのストーリー

加藤 朋之

執行役員 CTO 2011年にベネッセコーポレーションに入社。企画・開発業務を経て、データサイエンティストとして従事。2015年にコロプラにてデータ分析部門の部長として組織を牽引し、全社データ基盤刷新やデータドリブン経営を推進。2020年よりファーストリテイリングにてAIを活用したグローバル需要予測刷新を統括し、サプライチェーン効率化を実現。2025年にECOMMITへ入社し、現職に就任。

株式会社ECOMMITのメンバー

代表取締役 CEO(Chief Executive Officer) 2007年ECOMMITを創業。創業後、中国に輸出された日本の電子ごみによる環境負荷を目の当たりにし、2014年からトレーサビリティシステムを自社開発。現在は、全国8拠点でサーキュラーセンターや物流拠点を自社運営し、「PASSTO(パスト)」などによる不要品の回収、選別・再流通による資源循環インフラを構築。また、トレーサビリティシステムを軸に、企業や自治体のサーキュラーエコノミー推進を全国で展開している。「EY アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー 2023 ジャパン」九州地区代表に選出され、Regional Vitaliz...
地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

地球にコミットする循環商社 ECOMMITとは

なにをやっているのか

【「捨てない社会」をかなえる、資源循環のインフラを社会実装する。】 私たちは、全国6,000箇所以上の回収拠点(PASSTO)から回収される膨大な量の衣類・雑貨を、テクノロジーとオペレーションエクセレンスで再び循環させるインフラを構築しています。 私たちのビジネスは単なるリサイクルではありません。「どこから回収され、どう選別され、どこへ旅立ったか」という、物理世界のモノの流れをデータ化し、透明性の高い循環の仕組みを創り上げています。 リアルな「モノ」が動く物流・選別拠点(サーキュラーセンター)と、それを最適化する「デジタル」を掛け合わせ、「大量廃棄」という巨大な社会課題に挑み、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を目指しています。

なにをやっているのか

【「捨てない社会」をかなえる、資源循環のインフラを社会実装する。】 私たちは、全国6,000箇所以上の回収拠点(PASSTO)から回収される膨大な量の衣類・雑貨を、テクノロジーとオペレーションエクセレンスで再び循環させるインフラを構築しています。 私たちのビジネスは単なるリサイクルではありません。「どこから回収され、どう選別され、どこへ旅立ったか」という、物理世界のモノの流れをデータ化し、透明性の高い循環の仕組みを創り上げています。 リアルな「モノ」が動く物流・選別拠点(サーキュラーセンター)と、それを最適化する「デジタル」を掛け合わせ、「大量廃棄」という巨大な社会課題に挑み、サーキュラーエコノミー(循環型経済)の実現を目指しています。

なぜやるのか

【物理世界の「カオス」を、ソフトウェアの力で解き明かす。】 ECOMMITは今、IPOを見据えた本格的なスケールアップ期にあります。事業の急拡大に伴い、取り扱うモノの量は爆発的に増加していますが、そのトレーサビリティや管理手法を、今の事業規模に耐えうる「あるべき姿」へと再定義することが喫緊の課題です。 私たちは、全社最大のプロジェクトである「東京サーキュラーセンターの大幅増床・DX」を起点に、事業成長を加速させるためのシステム基盤をゼロから再設計しています。 データだけで完結するWebサービスとは異なり、ここには「物理的なモノの動き」と「現場のリアルなオペレーション」という、エンジニアにとって極めて解き甲斐のある複雑なドメインが存在します。あなたの設計したシステムが、現実の物流を動かし、循環経済のスタンダードを創っていく。そのダイナミズムが、ここにはあります。

どうやっているのか

【プロフェッショナルが、互いの卓越性に背中を預けるフラットな組織。】 プロダクトエンジニアリング室は、テクノロジーの力で事業や業務そのものを変革することに特化したプロフェッショナル集団です。 本年5月には優秀なリードエンジニアがジョインしました。私たちは階層を持たず、互いの得意領域を尊重しながら、アーキテクチャの選定から意思決定までをフラットに行うスタイルを大切にしています。 また、AIツールへの投資も惜しみません。個人の専門性を最大限に引き出し、本質的な課題解決にリソースを集中できる環境を整えています。

こんなことやります

現場の業務フローや複雑なドメインを解像度高く理解し、以下のテーマを通じて事業変革を牽引していただきます。 【現場の業務変革を推進するプロダクト開発】 ・サーキュラーセンターでの荷下ろしや選別、商品管理を行うプロダクトの設計・開発。現場の状況に最適な形式(Web/Native等)を選択し、ビジネス価値の最大化を追求します。 【多角的なステークホルダーと繋がるプロダクト開発】 ・自治体、パートナー企業、リユースショップなど、多岐にわたるステークホルダーと連携し、循環の輪を広げていくための新規プロダクト群の開発。 【全社最適を実現する「統合計画システム」の構築】 ・回収・生産・在庫・販売の各種計画を連動させる、ECOMMITの「脳」となる中核システムの開発。複雑な制約を整理し、最適なロジックを実装する、技術的な難易度の高い課題です。 【WMSや自動化設備とのシステム連携】 ・新WMSとのAPI連携や、自動化設備とのデータ連携基盤の構築。物理とデジタルが交差するレイヤーの最適化を担います。 <開発環境> ・言語/FW:React / React Native, TypeScript, Python等 ・技術選定:プロダクトの目的や現場の環境に合わせ、最適な技術スタックを自ら提案・選択していただきます。 ・インフラ/データ:GCP, AWS, BigQuery, dbt, TROCCO ・開発スタイル:GitHub, Claude Code, Jira等を活用。 <必須要件(MUST)> ・Webアプリケーション(フロントエンド・バックエンド両面)の設計・開発経験 ・React / TypeScript を用いた開発経験 ・ビジネスや業務の要件を深く理解し、適切なデータモデルやシステム構成に落とし込める能力 ・Claude Code等のツールを日常的に活用し、アウトプットの効率を高めている方 ・現場のスタッフやビジネスサイドと協力し、プロダクトを形にしていけるコミュニケーション力 <歓迎要件(WANT)> ・React Native等を用いたモバイルアプリ開発経験 ・サプライチェーン、生産管理、物流などのドメイン知識、または関連システムの開発経験 ・複数デバイス(Web/タブレット/モバイル)を跨ぐサービスの設計経験 ・データモデリングや数理最適化に関する知見 【最後に】 今のECOMMITには、まだ決まった正解はありません。複雑なビジネス要件を技術とロジックで整理し、社会のインフラを自らの手で創り上げたい。そんな「プロダクトを創る面白さ」に純粋に向き合える方、ぜひ一度お話ししましょう。
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    会社情報

    2007/08に設立

    191人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    〒103-0003 東京都中央区日本橋横山町5-13 MIDORI.so 4F