400万人が利用するビジネスSNS

  • プロダクトマネージャー

PdM|建設業界の複雑な課題を、開発可能なプロダクトへ変える!

プロダクトマネージャー
中途

on 2026/07/24

63 views

0人がエントリー中

PdM|建設業界の複雑な課題を、開発可能なプロダクトへ変える!

東京
中途
オンライン面談OK
東京
中途

野村 大輔

株式会社ゴーレム CEO   元々ガラス工場の生産技術エンジニアをやってましたが、テックx事業開発領域をに足を踏み入れ、気づいたら会社を立ち上げてました。 九州の山奥出身で、5年くらい東京に住んでますが、まだまだ都会が怖いです。

古賀 淳一郎

主にバックエンドエンジニア。1-10の要件定義、バッチ開発、テーブル設計などが得意領域。 最近はマネジメントサイドへシフト中。 直近フルスタックとして働いているのでサーバサイド・インフラ(AWS)などの領域もがっつりやっています。 新しい価値がどんどん出ていくるWeb界隈で自分で動いて価値を届けられるのが エンジニアの楽しさだと思っています。 在宅勤務が長くなりお茶やコーヒーに凝り始めました。 自宅でも手軽にアレンジできるのは思った以上に楽しみになりました。

atsuki tomoyori

カスタマーサクセス奮闘中です!

rico miyazaki

無駄に考え込むより、一歩踏み出す勇気を大切にしています。 私のキャリアの軸は一貫して、「人と社会の課題を解決し、より良い未来をつくること」です。 2010年に国家資格を取得し、8年間看護師として医療現場で人の命と向き合いながら、課題解決力と行動力を磨きました。 その後、ヘルスケア業界や女性の雇用支援を目的とした新規事業を立ち上げ、サービスの構築・運営を通じて社会課題の解決に挑戦。さらに、建築業界のDX推進やサステナブル事業にも活動領域を広げました。 2022年5月に株式会社ゴーレムにPMアシスタントとして業務委託で参画し、2024年8月よりコーポレート部門で正社員として勤務。

株式会社ゴーレムのメンバー

株式会社ゴーレム CEO   元々ガラス工場の生産技術エンジニアをやってましたが、テックx事業開発領域をに足を踏み入れ、気づいたら会社を立ち上げてました。 九州の山奥出身で、5年くらい東京に住んでますが、まだまだ都会が怖いです。

なにをやっているのか

私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。 国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。 ■「GORLEM」とは データ分析プラットフォームで国内有数の、建設業界特化のCO2排出量計算の機能を提供しています。 建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。 しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。 また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、 様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。
建設データを分析する自社プロダクト

なにをやっているのか

建設データを分析する自社プロダクト

私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。 国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。 ■「GORLEM」とは データ分析プラットフォームで国内有数の、建設業界特化のCO2排出量計算の機能を提供しています。 建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。 しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。 また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、 様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。

なぜやるのか

建設業は日本で一番古く、また巨大で複雑な産業です。 これまでは、多くの熟練者が阿吽の呼吸で連携することで、巨大建造物を建造していました。 しかしながら、高齢化や少子化の影響で、たくさんの熟練者がいる前提の産業構造は難しくなっています。「働き方改革関連法」によって、1人当たりの働く時間に制限がかかり、構造変革待ったなしの状況です。 これからは、データとルールによって、「簡単に誰にでもできる建設業」が必要で、それを実現できるのは、デジタルテクノロジーの力です。 一緒に、持続可能な建設業にチャレンジしませんか。

どうやっているのか

創業メンバーとして、一緒に文化を作っていきましょう。 ・リモートワーク、裁量労働制| 働く時間と場所は自由です ・対話至上主義| 肯定も否定も、意見を出すこと、聞くことを至上とします ・働き方は自分で決める| 家庭事情、嗜好、成果の出し方は、人それぞれです。個人の働き方を尊重します ・全員プロフェッショナル | 他のチームメンバーを、自分と専門性の違うプロとして尊敬し合います

こんなことやります

★このポジションの魅力★ ①業界特有の複雑な課題をプロダクト化できる 建設業界では、企業やプロジェクトごとに業務、データ、管理方法が異なります。個別性の高い課題から共通構造を見いだし、業界で継続的に使われるプロダクトへ変換する難しさと面白さがあります。 ②上流工程の仕組み自体を設計できる 完成したプロダクト組織へ入るのではなく、顧客課題をどのように収集し、要件化し、開発へ渡すかというプロセス自体を整備できます。 ③データと機械学習を含むプロダクトに関われる Web機能だけでなく、建設データの解析や機械学習を活用したプロダクト開発にも関わります。 ▍募集背景 ゴーレムでは、建設業界に蓄積された多様なデータを活用し、CO2排出量の算定をはじめとした業務効率化や意思決定を支援する、建設業界特化型のデータプラットフォームを開発しています。 事業や顧客プロジェクトが拡大するなかで、顧客や事業側から寄せられる要求を整理し、エンジニアが設計・実装できるプロダクト要件へ落とし込む上流工程の重要性が高まっています。 現在は代表や複数のメンバーが連携しながらこの役割を担っていますが、組織とプロジェクトの拡大に伴い、要件整理や仕様策定を専任で担う体制が必要になっています。 今回募集するPdMには、顧客の個別要望をそのまま機能化するのではなく、背景にある業務課題を捉え、複数の顧客に共通するプロダクト価値へ変換していただきます。 ▍ミッション 顧客や事業側から得られた情報をもとに、解決すべきユーザー課題を定義し、開発チームが判断・設計・実装できる状態までプロダクト要件を具体化することがミッションです。 PdMは、以下について責任を持っていただくことを想定しています。 ・どのユーザーの、どの課題を解決するのか ・なぜプロダクトとして取り組むのか ・何を作り、何を作らないのか ・どの順番で開発するのか ・リリースによって課題が解決されたか ▍業務内容 ①プロダクト課題の定義 ・ITPM、営業、カスタマーサクセスなどが収集した顧客要望・業務情報の整理 ・ユーザーインタビューや利用状況の確認 ・表面的な要望と、本質的に解決すべき課題の切り分け ・対象ユーザー、利用場面、提供価値の定義 ・個別対応とプロダクト開発の切り分け ②プロダクト要件・仕様の策定 ・プロダクト要件、機能要件、非機能要件の整理 ・ユーザーストーリー、業務フロー、受け入れ条件の作成 ・画面、データ、権限、処理フローなどの仕様整理 ・エンジニア、機械学習エンジニアとの実現方法の検討 ・開発中に発生した論点や仕様変更の判断 ③優先順位と開発計画 ・プロダクトバックログの作成・管理 ・顧客価値、事業価値、開発コストを踏まえた優先順位の決定 ・プロダクトロードマップの策定・更新 ・リリース範囲と段階的な提供計画の整理 ・経営、事業、開発チームとの合意形成 ④リリース後の検証 ・利用状況や顧客フィードバックの収集 ・リリース前に設定した仮説・指標の検証 ・改善課題の抽出とバックログへの反映 ・要件定義・仕様策定プロセスの標準化 ⑤ITPMとの役割分担 ITPMは、顧客との対話を通じて業務上の課題や要望を整理し、プロジェクトのゴールや解決すべき課題を明確にします。また、顧客との合意形成や、個別プロジェクトの進行・納期管理を担います。 PdMは、ITPMが整理した顧客課題や、複数のプロジェクトから得られるニーズをもとに、プロダクトとして提供すべき価値を定義します。そのうえで、開発する機能の要件や優先順位を整理し、プロダクト全体の方針やリリース判断を担います。 必要に応じてPdMが顧客との対話に参加することもありますが、個別案件の導入や進行管理ではなく、顧客の声をプロダクトの改善や開発方針に反映することが主な役割です。 ⑥エンジニア・テックリードとの役割分担 PdMは、顧客や事業の課題を踏まえ、誰にどのような価値を提供するのか、どの課題から優先して解決するのかを整理します。 エンジニアやテックリードは、PdMが示した方針や要件をもとに、技術的な実現方法やシステム設計を検討します。 具体的な仕様や実現方法は、いずれか一方だけで決めるものではありません。顧客にとっての価値、開発コスト、技術的な実現可能性、保守性や拡張性を踏まえ、PdMとエンジニアが議論しながら決定します。 ▍入社後に期待すること ・入社後1〜2か月 建設業界の業務構造と主要顧客の課題を理解する 既存プロダクト、データ構造、開発プロセスを把握する 既存案件に参加し、要件が開発へ渡るまでの流れを理解する ・入社後3〜6か月 一つのプロダクトまたは課題領域の要件整理を担当する プロダクト要件、受け入れ条件、優先順位を自ら整理す
0人がこの募集を応援しています

    メンバーの性格タイプ

    野村 大輔さんの性格タイプは「コマンダー」
    野村 大輔さんのアバター
    野村 大輔代表取締役
    古賀 淳一郎さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    古賀 淳一郎さんのアバター
    古賀 淳一郎エンジニアリングマネージャー
    野村 大輔さんの性格タイプは「コマンダー」
    野村 大輔さんのアバター
    野村 大輔代表取締役
    古賀 淳一郎さんの性格タイプは「ハーモナイザー」
    古賀 淳一郎さんのアバター
    古賀 淳一郎エンジニアリングマネージャー

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2022/01に設立

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都千代田区平河町1丁目3-13 平河町フロントビル 4階