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ITPM|顧客の業務課題を整理し、プロダクト開発へつなぐ

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on 2026/07/24

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ITPM|顧客の業務課題を整理し、プロダクト開発へつなぐ

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野村 大輔

株式会社ゴーレム 代表   元々ガラス工場の生産技術エンジニアをやってましたが、テックx事業開発領域をに足を踏み入れ、気づいたら会社を立ち上げてました。 九州の山奥出身で、5年くらい東京に住んでますが、まだまだ都会が怖いです。

rico miyazaki

無駄に考え込むより、一歩踏み出す勇気を大切にしています。 私のキャリアの軸は一貫して、「人と社会の課題を解決し、より良い未来をつくること」です。 2010年に国家資格を取得し、8年間看護師として医療現場で人の命と向き合いながら、課題解決力と行動力を磨きました。 その後、ヘルスケア業界や女性の雇用支援を目的とした新規事業を立ち上げ、サービスの構築・運営を通じて社会課題の解決に挑戦。さらに、建築業界のDX推進やサステナブル事業にも活動領域を広げました。 2022年5月に株式会社ゴーレムにPMアシスタントとして業務委託で参画し、2024年8月よりコーポレート部門で正社員として勤務。

山本 龍平

「管理部門は、企業の骨格だ」

atsuki tomoyori

カスタマーサクセス奮闘中です!

株式会社ゴーレムのメンバー

株式会社ゴーレム 代表   元々ガラス工場の生産技術エンジニアをやってましたが、テックx事業開発領域をに足を踏み入れ、気づいたら会社を立ち上げてました。 九州の山奥出身で、5年くらい東京に住んでますが、まだまだ都会が怖いです。

なにをやっているのか

私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。 国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。 ■「GORLEM」とは データ分析プラットフォームで国内有数の、建設業界特化のCO2排出量計算の機能を提供しています。 建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。 しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。 また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、 様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。
建設データを分析する自社プロダクト

なにをやっているのか

建設データを分析する自社プロダクト

私たちは建設業界のDXを推進するべく2022年に誕生したスタートアップです。 国内の建設業に特化したデータ分析プラットフォーム「GORLEM」を開発しており「すごいベンチャー100 2023年最新版」にも選出されました。 ■「GORLEM」とは データ分析プラットフォームで国内有数の、建設業界特化のCO2排出量計算の機能を提供しています。 建設業におけるCO2排出量の計算は、計算方法が複雑であることに加えて膨大なデータを扱うことになるため、1物件あたり数週間もの時間がかかってしまっていました。 しかし、私たちの開発した「GORLEM」ならCO2排出量の計算を“たった1分”で完了。 また、分析されたデータはCO2排出量以外の分析や計算への展開を見据えており、 様々な業務を大幅に削減することで、持続可能な建設業に変えていくことを支援できると考えています。

なぜやるのか

建設業は日本で一番古く、また巨大で複雑な産業です。 これまでは、多くの熟練者が阿吽の呼吸で連携することで、巨大建造物を建造していました。 しかしながら、高齢化や少子化の影響で、たくさんの熟練者がいる前提の産業構造は難しくなっています。「働き方改革関連法」によって、1人当たりの働く時間に制限がかかり、構造変革待ったなしの状況です。 これからは、データとルールによって、「簡単に誰にでもできる建設業」が必要で、それを実現できるのは、デジタルテクノロジーの力です。 一緒に、持続可能な建設業にチャレンジしませんか。

どうやっているのか

創業メンバーとして、一緒に文化を作っていきましょう。 ・リモートワーク、裁量労働制| 働く時間と場所は自由です ・対話至上主義| 肯定も否定も、意見を出すこと、聞くことを至上とします ・働き方は自分で決める| 家庭事情、嗜好、成果の出し方は、人それぞれです。個人の働き方を尊重します ・全員プロフェッショナル | 他のチームメンバーを、自分と専門性の違うプロとして尊敬し合います

こんなことやります

★このポジションの魅力★ ①顧客の業務課題を解決の起点から整理できる 決められた仕様に沿ってプロジェクトを管理するのではなく、顧客が抱える曖昧な課題を整理する段階から関われます。 ②顧客とプロダクト開発をつなぐ役割を担える 顧客折衝だけ、開発管理だけに閉じず、顧客課題がどのようにプロダクトやシステムへ反映されるかまで一貫して関われます。 ③上流工程の仕組みづくりに関われる 現在は、要件整理や開発への引き渡し方法を整備している段階です。既存のプロセスを運用するだけでなく、顧客プロジェクトを安定して進める仕組み自体を構築できます。 ④建設業界の複雑な業務課題に向き合える 建設業界特有の業務、データ、商習慣を理解しながら、業界の業務効率化や意思決定を支援するプロジェクトに携われます。 ▍募集背景 ゴーレムでは、建設業界に蓄積された多様なデータを活用し、CO2排出量の算定をはじめとした業務効率化や意思決定を支援する、建設業界特化型のデータプラットフォームを開発しています。 事業や顧客プロジェクトが拡大するなかで、顧客から寄せられる要望を整理し、解決すべき業務課題やビジネス要件を明確にする上流工程の重要性が高まっています。 現在は、顧客折衝や要件整理を複数のメンバーが兼務していますが、プロジェクト数の増加に伴い、特定のメンバーへの負荷集中や、要件整理の品質のばらつき、開発着手後の手戻りが生じています。 今後も安定してプロジェクトを推進するためには、顧客の曖昧な要望をそのまま開発チームへ渡すのではなく、業務背景や課題を整理し、関係者との合意を形成したうえで、プロダクト開発へつなぐ専任の役割が必要です。 そこで今回、顧客とプロダクト・開発チームの間に立ち、顧客課題の整理からプロジェクト推進までを担うITPMを募集します。 ▍ミッション 顧客の業務や要望を整理し、解決すべき課題とビジネス要件を明確にしたうえで、顧客と社内の関係者が共通認識を持ってプロジェクトを進められる状態をつくることがミッションです。 顧客から伝えられた要望をそのまま受け取るのではなく、現在の業務、課題が発生している背景、実現したい状態を整理し、プロダクトやシステムで解決すべき範囲を定義していただきます。 ▍業務内容 ①顧客課題・ビジネス要件の整理 ・顧客へのヒアリングおよび現行業務の把握 ・顧客の要望、業務課題、制約条件の整理 ・表面的な要望と、本質的に解決すべき課題の切り分け ・現行業務と導入後の業務フローの整理 ・対象ユーザー、利用場面、期待する成果の明確化 ・ビジネス要件およびプロジェクトスコープの定義 ②実現方針の検討・合意形成 ・PdM、エンジニア、機械学習エンジニアとの実現可能性の検討 ・プロダクトで対応する範囲と個別対応する範囲の整理 ・顧客要望、プロダクト方針、技術的制約を踏まえた対応方針の策定 ・顧客および社内関係者への方針説明 ・要件、スコープ、役割分担、スケジュールに関する合意形成 ・仕様変更や追加要望が発生した際の影響整理と調整 ③プロジェクト推進 ・プロジェクト計画およびマイルストーンの整理 ・顧客、PdM、エンジニアなどの関係者間の進行管理 ・課題、リスク、依存関係の可視化 ・顧客側・社内側のタスクおよび意思決定事項の管理 ・定例会議の設計・運営 ・プロジェクト状況の共有および必要なエスカレーション ・導入・リリースに向けた顧客との調整 ④プロセスの標準化 ・ヒアリング項目や要件整理方法の標準化 ・要件定義書、業務フロー、議事録などのドキュメント整備 ・プロジェクト開始から開発への引き渡しまでのフロー改善 ・過去案件の知見や課題の蓄積 ・類似案件で再利用できる進め方やテンプレートの整備 ▍PdMとの役割分担 ITPMは、顧客の業務や要望を整理し、解決すべきビジネス課題を明らかにします。また、顧客との合意形成やプロジェクト全体の進行を担います。 PdMは、整理された課題を受け取り、プロダクトとしてどのように解決するかを定義します。プロダクト要件、優先順位、仕様、リリース判断について責任を持ちます。 ITPMが顧客とのプロジェクトを前に進め、PdMがプロダクトとしての意思決定を行うことで、顧客要望の整理から開発への引き渡しまでのフローを成立させます。 ▍エンジニアとの役割分担 ITPMは、顧客の業務課題、ビジネス要件、制約条件を整理し、プロジェクトとして何を実現する必要があるかを明確にします。 エンジニアやテックリードは、整理された要件をもとに、技術的な実現方法やシステム設計を検討します。 ITPMが技術仕様を一方的に決定するのではなく、顧客要望、プロダクト方針、技術的な実現可能性を踏まえ、PdMやエンジニアと協議しながら対
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    野村 大輔さんの性格タイプは「コマンダー」
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    野村 大輔代表取締役
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    会社情報

    2022/01に設立

    • 1億円以上の資金を調達済み/

    東京都千代田区平河町1丁目3-13 平河町フロントビル 4階