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トヨタグループの現場に生成AIを届ける/生成AIエンジニア募集!

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on 2026/06/19

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トヨタグループの現場に生成AIを届ける/生成AIエンジニア募集!

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景山 均

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職

【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

景山 均さんのストーリー

竹野 光瑠

はじめまして!KINTOテクノロジーズで人事として働いています。 ちょっと変わったキャリアのスタートで、最初の仕事はスペイン料理屋の料理人🧑🏻‍🍳 その後、「人と話すのが好き!」と思って営業にジョブチェンジ。 大手人材紹介会社では、営業アシスタントや庶務を経験しました。 そこで「人事という仕事」や「採用」に興味を持ち、 現在はトヨタグループのモビリティ事業を支える内製開発組織「KINTOテクノロジーズ」で、中途採用や採用広報に取り組んでいます。 お酒とおしゃべりが大好きな人事です。どうぞよろしくお願いします!

KINTOテクノロジーズ株式会社のメンバー

楽天グループのデータセンター・ネットワーク・サーバーなどのインフラや、IDサービス・スーパーポイントサービス・メールサービス・マーケティングDWH・ネットスーパー・電子マネー・物流システムなどの開発を統括。 その後、株式会社ニトリにて、IT、物流システムの責任者を経て、2019年6月にトヨタファイナンシャルサービスに入社。 デジタルIT部隊の立ち上げをゼロから実施。2021年4月より現職
【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

【開発生産性Conference登壇レポート】大手企業の開発内製化事例 ~内製化の3ステップ~

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なにをやっているのか

【◼️トヨタグループをテクノロジーで支援する技術者集団】 KINTOテクノロジーズ株式会社は、トヨタグループ各社が展開するモビリティサービスやビジネスをテクノロジーで支援するために、2021年4月に創設されたテックカンパニーです。 KINTOテクノロジーズはトヨタグループ内でも唯一の「BtoC・DtoC領域に特化した内製開発組織」であり、世界30ヵ国で展開するグローバルモビリティブランド『KINTO』関連プロダクトや、マルチモーダルモビリティサービス『my route』など、「クルマに乗る人」に焦点を当てた新しいサービスの開発・運用を全面的に行っています。 創業からおよそ1年、会社の前身となる組織立ち上げから数えても3〜4年ほどの若い組織ながら、モバイルエンジニアやフロントエンドエンジニア、バックエンドエンジニア、インフラエンジニア、デザイナー、データサイエンティスト、プロダクトマネージャーなどの職種で約200名が在籍しており、外国籍のメンバーも続々と入社しています。

なぜやるのか

【■「人とクルマ」を取り巻く環境の変化】 現在、自動車業界では100年に1度と言えるほどの大変動が起きています。 まず、大きな変化として挙げられるのが、自動車とその関連技術の急速な発展です。自動車はネットワークに接続され、外部システムとの情報のやりとりが可能になりました。これにより、位置情報などのデータの収集・活用やソフトウェアのアップデートを継続的に行えるようになったのです。 クルマに対する人々の認識や行動も変化しています。電気自動車の世界的な普及に加え、クルマに関する消費行動が「所有」から「利活用」へとシフトしていることも、自動車メーカーや産業にとって影響を与える要素です。さらに、デジタル化や企業のクラウド活用、決済サービスの普及などを背景にMaaS(Mobility as a Service)と呼ばれるビジネスモデルも広がりはじめています。 これらは、自動車を「モノ」としてだけではなく「モビリティサービス」として提供する時代が到来しつつあり、同時に「人とクルマの関係性」が変化していくことの顕れだと私たちは考えています。 【■変化に対するトヨタグループの取り組み】 こうした変化を受け、トヨタグループでは自動車の製造から販売・利活用、その後のサポートまで、クルマのライフサイクルを包括的にサポートする方向へと舵を切りました。これらを実現するためには、販売店を経由して自動車を販売する従来の方式に加えて、直接お客様と繋がり、継続的かつリアルタイムに価値を提供するサービス・体制づくりが必要です。 【■KINTOテクノロジーズが担う役割】 これまで自動車の製造と販売店への卸しに注力してきたトヨタグループにとって、BtoCやDtoC領域におけるサービス展開は新しい取り組みです。そのため、『KINTO』ブランドをはじめとするtoC領域のサービスを展開するにあたって、事業戦略やビジネス要件・顧客ニーズを深く理解し迅速に反映できる専門的な開発組織の組成・拡大は最重要課題のひとつでもありました。 こうした事情を背景に設立されたKINTOテクノロジーズは、現在トヨタグループの内製開発部隊として、テクノロジーやクリエイティブの面からtoCの事業展開を支える役割を担っています。

どうやっているのか

私たちは、専門的なスキルや知見を持つメンバーが、自身の価値を最大限発揮できる環境を作ることが重要だと考えています。そのため、大手グループに所属する企業ではあるものの、スタートアップのようなスピード感や技術的な自由度の高さを実現できる意思決定フローを作っているほか、専門人材に寄り添った人事制度を整備しています。 【■企業のカルチャー】 ①作り手の意志を尊重し、未来を見据えてモダンな技術を導入 技術力が課題解決力に直結するエンジニアリングの世界では、必要に応じて適切なライブラリやツールを取り入れることが重要です。KINTOテクノロジーズにはメンバーがボトムアップで技術の導入を提案し、より良い開発体制へと改善していく文化があります。 (例)現在はiOSアプリ開発にSwiftを、Androidアプリ開発にKotlinを取り入れているが、チャンスがあればFlutterやReact Nativeなどのクロスプラットフォームフレームワークなども導入できるよう、機能・性能調査を進めている。 ②メンバー同士の積極的な情報交換とスキル研鑽 私たちの開発組織のメンバーは「より利便性や品質の高いサービスを実現するために何が必要か?」を常に考える姿勢を持ち、その目標を実現するためにメンバー同士が日常的に情報交換を行います。また、スキルアップを目的として外部研修/セミナー参加、国内カンファレンス参加制度を設けているほか、社内勉強会やワークショップ、LT大会、ハッカソンなども開催予定です。 ③データドリブンな経営による、合理的な意思決定 弊社は「データ分析とマーケティングは一心同体」という考えを持ち、企業の設立当初からデータ分析に注力して、専門の組織を設置してきました。収集・分析した結果をもとに、ロジカルな意思決定を行うことを重視しています。 【■開発フロー】 ビジネスサイドや他の開発チームからの要望に基づき、プロジェクトを立案します。基本的にはスクラム開発を採用していますが、明確なマイルストーンを区切る必要がある場合などは、適宜ウォーターフォール的な要素を取り入れます。エンジニアやデザイナーが各ステークホルダーとコミュニケーションを取りながら、プロジェクトを推進していきます。 【■業務の特徴】 ①事業戦略上重要なサービスや世界各国に展開するサービスを担当 KINTOテクノロジーズが手がけるプロジェクトはトヨタグループの事業戦略において重要度の高いサービスが多いです。また、モビリティサービスブランド『KINTO』は世界30以上の国々に展開しています。やりがいや充実感の大きい仕事に取り組むことができます。 ②中長期的な目線でサービスと向き合う トヨタグループに属する企業であるため、資金面や組織面の基盤が強く、短期的なビジネスの状況に左右されずにプロダクト開発に集中できます。腰を据えて特定のサービスと向き合いたい方に適した環境です。

こんなことやります

トヨタグループで生成AIを事業実装する KINTOテクノロジーズでは、2023年6月に内製の生成AIチャットツールを導入して以来、全社で生成AIの活用を進めてきました。 いま私たちが取り組んでいるのは、単発のPoCではなく、複数部門・複数チームにまたがる課題を、再現性のある形で解決し、現場に定着させることです。 生成AIは、チャットで試す段階から、AI Agentを含めた業務実装の段階へ進んでいます。 大切なのは、「動くものを作ること」ではなく、業務フローの中で使われ続ける状態をつくること。 AIファーストGでは、生成AIを技術として扱うだけでなく、事業を前に進めるための実装力として活かしています。 今回募集するのは、生成AI活用の推進担当として、全社横断で業務改善・開発・教育・ガバナンス・情報発信などを担っていただくポジションです。 ご経験や強みに応じて、システム開発、業務改善、技術選定、社内ルール整備、研修企画・講師、社外発信などをお任せします。 特に私たちが重視しているのは、PoCで終わらせず、業務に根付かせるところまでやりきれること。 部門をまたぐ関係者を巻き込みながら、優先順位を見極め、導入戦略を考え、現場で使われる形に落とし込んでいく。 そんな推進力を発揮できる方を求めています。 AIファーストGは、2024年1月に新設されたプロジェクトチームを起点にグループ化された組織です。 生成AI領域にはまだ定説が少ないからこそ、自分たちで試し、考え、型をつくっていく面白さがあります。 社内だけでなく、トヨタグループや販売店を含む幅広い領域に関われるため、技術力だけでなく、推進力や対話力も存分に活かせます。 こんな方とぜひ一緒に働きたいです。 ・技術だけでなく事業価値を軸に意思決定できる方 ・自律的に課題を見つけ、定着までやりきれる方 ・不確実性の高い環境を楽しめる方 ・他部門のメンバーと連携しながら前に進められる方 ・AIで自分自身を拡張し、その学びを組織に還流できる方 ・生成AIを「試す」だけでなく、事業に効かせ、現場に根付かせる。 <募集要件> ・生成AIを活用した業務改善またはシステム開発の実務経験 ・Agenticな生成AIツールを日常的に活用し、自分や周囲の生産性を継続的に高めている方。生成AIによる業務・開発効率化を自律的に推進できること ・部門横断または複数ステークホルダーが関わるプロジェクトの推進経験 ・組織のリアリティを踏まえた優先順位付け・導入戦略・経営/事業部門への提言まで、自走して推進した経験 ・Claude Code / GitHub Copilot 等のコーディングエージェントを活用したプロトタイプ構築の経験 自分の手でプロトタイプを組み上げ、関係者が判断できる状態まで作り切れる方 そんな挑戦に興味がある方をお待ちしています!!
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    メンバーの性格タイプ

    竹野 光瑠さんの性格タイプは「コントリビューター」
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    竹野 光瑠コーポレート・スタッフ
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    募集の特徴
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    会社情報

    2021/04に設立

    236人のメンバー

    愛知県名古屋市中村区名駅四丁目8番18号 名古屋三井ビルディング北館 14F