400万人が利用するビジネスSNS

  • 事業開発PM

研究開発から上市までを担うプロダクト推進リーダー募集!

事業開発PM
中途

on 2026/05/25

36 views

0人がエントリー中

研究開発から上市までを担うプロダクト推進リーダー募集!

東京
中途
オンライン面談OK
海外進出している
東京
中途
海外進出している

Shinsuke Arafuka

慶應義塾⼤学⼤学院基礎理⼯学専攻⽣物化学修⼠課程修了。⼤学院修了後、外資系コンサルティングファームに⼊社。⼤⼿製造機器メーカ ーに対し、統計・機械学習を活⽤したデータ分析による業務改善/経営戦略⽀援に従事。タンパク質危機問題により、「⾷」の豊かさが脅かされる状況下、Eco-Porkを共同創業。テーブルミートを⽀える豚⾁が「⾷」の選択肢として在り続けるために、持続可能な養豚をテクノロジーで⽀援する「Porker」を考案。2021年4⽉にEco-Porkの取締役に就任。

鈴木 健人

大学卒業後、みずほ銀行にて大企業法人営業に従事。M&A及びベンチャー投資案件の提案を中心に営業活動に励む。M&A及びベンチャー投資提案を更に磨くべく、みずほ証券アドバイザリーグループへの異動を希望し現職。現在はクロスボーダーM&Aのオリジネーション業務及びエグゼキューション業務に従事し、日々案件を追っている

神林 隆

神林 隆 ディレクター

株式会社Eco-Porkのメンバー

慶應義塾⼤学⼤学院基礎理⼯学専攻⽣物化学修⼠課程修了。⼤学院修了後、外資系コンサルティングファームに⼊社。⼤⼿製造機器メーカ ーに対し、統計・機械学習を活⽤したデータ分析による業務改善/経営戦略⽀援に従事。タンパク質危機問題により、「⾷」の豊かさが脅かされる状況下、Eco-Porkを共同創業。テーブルミートを⽀える豚⾁が「⾷」の選択肢として在り続けるために、持続可能な養豚をテクノロジーで⽀援する「Porker」を考案。2021年4⽉にEco-Porkの取締役に就任。

なにをやっているのか

Eco-Porkは、ビジョンである「食はいのち。次世代に食肉文化をつなぐこと。」を実現するために、ミッションである「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」を目指すデータカンパニーです。 2018年に養豚農家向け経営管理システムの「Porker」をリリースし、開発・提供しています。 現在、食肉文化を次世代に繋ぐために「タンパク質危機」と「畜産業の環境負荷」の問題解決が、世界中で求められています。 2040年に食肉を選択できる未来を創っていくために、私たちはICT/IoT/AIを活用した「生産性向上」と「環境負荷軽減」を両立させるデータソリューションを養豚業界に提供し、養豚DXを起点に食料問題解決に取り組みます。
当社Mission
豚の体重を推計するAI Biological Camera「ABC」
農学×テクノロジー(ICT・IoT・AI)で養豚の社会課題を解決

なにをやっているのか

当社Mission

豚の体重を推計するAI Biological Camera「ABC」

Eco-Porkは、ビジョンである「食はいのち。次世代に食肉文化をつなぐこと。」を実現するために、ミッションである「データを用いた循環型豚肉経済圏の共創」を目指すデータカンパニーです。 2018年に養豚農家向け経営管理システムの「Porker」をリリースし、開発・提供しています。 現在、食肉文化を次世代に繋ぐために「タンパク質危機」と「畜産業の環境負荷」の問題解決が、世界中で求められています。 2040年に食肉を選択できる未来を創っていくために、私たちはICT/IoT/AIを活用した「生産性向上」と「環境負荷軽減」を両立させるデータソリューションを養豚業界に提供し、養豚DXを起点に食料問題解決に取り組みます。

なぜやるのか

農学×テクノロジー(ICT・IoT・AI)で養豚の社会課題を解決

タンパク質危機をご存じでしょうか。 世界の人口は現在80億人ですが、2050年には約100億人に達すると予想されています。 経済が豊かになると、人類は炭水化物中心から肉・魚などの動物性食化(タンパク質食化)する傾向があります。 2027年には世界のタンパク質含有農産物の需要が供給を上回る可能性があるだけでなく、2040年には畜肉(動物由来の従来の肉)の割合は40%まで減少し、細胞培養肉・植物由来の代替肉に置き換わると言われています。 本物のお肉の減少という社会的課題に直面する中、私たちは「本物のお肉」を守り、未来の食肉供給に貢献したいと考えています。

どうやっているのか

課題解決のために私たちが開発した「Porker」は、農家の改善を支援する養豚経営支援システムで、ICTによる見える化や、IoT/AIによる生産管理を実現することができるソリューションです。 このソリューションは、自社で実用化したAI自働豚体重測定カメラ「 AI豚カメラ(ABC)」をはじめとする、養豚農家さんに寄り添ったプロダクトを評価をいただき、現在、国内で生産される豚肉の約11%はこの「Porker」が活用されています。 また、農林水産省スマート農業実証プロジェクトでの効果実証をはじめ、農林水産省のSBIRや、経済産業省のJ-Startup Impact選定などに採択いただき、国からも高く評価されています。

こんなことやります

■募集背景 事業拡大と市場ニーズの高まりに伴い、既存プロダクトの枠を超えた新規プロダクトの開発・顧客導入プロジェクトが増加しています。 また、官公庁の研究プロジェクトをはじめとした外部案件も拡大しており、提案から成果実証・事業化までを一気通貫で推進できる事業開発プロジェクトマネージャーを募集しています。 ■業務内容 自社開発IoT製品の導入・改善プロジェクトを中心に、外部顧客や官公庁プロジェクトをリードしていただきます。 ・顧客向けプロジェクトの提案・計画立案・進行管理・ステークホルダー調整 ・官公庁等の研究予算獲得に向けた提案書作成・プレゼンテーション ・成果実証からプロダクト上市に向けたロードマップ策定・推進 ・経営陣との連携による事業方針とプロジェクトの整合 ・外注パートナーの選定・管理を含むプロジェクト体制の構築 ・プロダクト開発部門へのフィードバックおよび改善提案 また、スタートアップのため役割はプロジェクトマネジメントに閉じません。 ご志向に応じて、新規サービス企画・事業開発・海外事業展開にも挑戦いただけます。 ※ 顧客農場への出張が発生します(頻度はプロジェクトにより異なります) ※ 海外出張の可能性あり(適性・希望・タイミングに応じて) <必須スキル> ・外部顧客向けプロジェクトの推進経験(SIer、コンサル、SaaS/IoTベンダー等) ・提案書作成・プレゼンテーション ・顧客折衝の実務経験 ・変化の激しい環境で、自ら考え主体的に動ける方 ・普通自動車運転免許(農場訪問が発生するため) <歓迎スキル> ・官公庁プロジェクトや研究予算(SBIR・実証事業等)の提案・獲得経験 ・プロダクト開発~上市に関わった経験 ・外注パートナーの選定・管理経験 ・IoT製品やAI関連プロダクトの導入支援・現場運用経験 ・スタートアップ・ベンチャー企業での勤務経験 ・英語での業務コミュニケーション(読み・書き・会話)または学習意欲のある方 ・一次産業への興味関心 【求める人物】 <ポジション> ・不確実性の高い環境を前向きに楽しめる方 ・朝令暮改を厭わず、状況変化に柔軟に対応できる方 ・顧客・社内・外注先など多様なステークホルダーと信頼関係を築ける方 ・「食」という社会課題に自分の経験を活かしたい方 ・決まった型がない中でも、自らロードマップを描いて推進できる方 <Eco-Pork> ・ご自身の技術力を食という身近な社会課題の分野で発揮したい方 ・DXの余地が大きく残ってる業界に挑戦したい方 ・大きな志を持ち、行動を起こせる方 ・肉(特に豚肉)が好きな方 ◆Eco-PorkのValue◆ 1、自分と仲間を信じて、主体的に食肉文化の未来を描きます 2、自ら学んで養豚を科学します 3、あたまで10倍行動します(あたま:明るく、楽しみ、前向きに) 4、人を巻き込み仲間を作ります 5、最後までやりきって未来を実現します
0人がこの募集を応援しています

    0人がこの募集を応援しています

    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2017/11に設立

    33人のメンバー

    • 海外進出している/
    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 3000万円以上の資金を調達済み/

    東京都千代田区神田錦町3丁目21−7 JPRクレスト竹橋ビル