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靴に知性を|ardiの筐体・機構を、試作から量産まで設計するエンジニア募集

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on 2026/05/20

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靴に知性を|ardiの筐体・機構を、試作から量産まで設計するエンジニア募集

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小出 真嗣

2013年、早稲田大学大学院 先進理工学研究科にて生命医科学攻し修了。在学中より起業し取締役に就任。人材マッチングサービスのロジックの開発や自然言語理を用いた機械学習をもちいたサービスを展開。フリックフィットでは、足と靴のデータを活用した、機械学習やアルゴリズムの開発を行う。

平等 之博

映画の宣伝からキャリアをスタート。その後、出版社にてコアカルチャー誌の編集、コミュニティ作りに従事。2006年にフリックフィットの前身であるクリエイティブカンパニーにて映画のプロモーションなどの企画、プロデュース、ディレクションを担当。その後、3Dプリンタの会社にて役員を勤める。また、2017年、米国最大のクラウドファンディング"Kickstarter"にて、Air Bonsaiを発表し、40日で約1億円を調達。TIME誌に掲載される。現在はフリックフィットにてCoS(Chief of Staff) 事業を牽引。

山本 健夫

様々なフェーズのスタートアップ企業で事業責任者/PdMを歴任。 パーソナルトレーナーのバックグラウンドを活かして、身体に関する専門知識が必要なサービス・プロダクト開発を得意としている。 FiNC社ではAIチャットや姿勢解析機能のプロダクトマネジメント、SEVENRICH社ではヘルスケア事業部の立ち上げを行い、プライベートジムやサウナの経営を行うなど、年商1億円を達成。20名規模の組織のマネジメントを行い、自ら採用や組織開発もリードしてきた。 その後、シリーズAのメドテックベンチャーにて、事業責任者として、足の医療をテーマにしたクリニックの立ち上げやヘルスケアアプリの企画/ディレクションに従事。 現在は株式会社フリックフィットの一人目PdMとして、足のセンシング技術を活用したデバイスとアプリケーションの開発をリード。上流のサービス設計から、プロダクトのロードマップ策定、要件定義や開発ディレクションまで幅広く従事している。

株式会社フリックフィットのメンバー

2013年、早稲田大学大学院 先進理工学研究科にて生命医科学攻し修了。在学中より起業し取締役に就任。人材マッチングサービスのロジックの開発や自然言語理を用いた機械学習をもちいたサービスを展開。フリックフィットでは、足と靴のデータを活用した、機械学習やアルゴリズムの開発を行う。

なにをやっているのか

フリックフィットは、センサーモジュールを活用したIoTデバイス×AIの開発を行う事業開発ベンチャーです。 私たちは、スマートウォッチでは取得が難しい足元のデータの可能性に注目し、人々の日常生活やランニング、トレーニング中の行動データを解析することで、健康管理をサポートするための、センサー技術とUXデザインを融合させたサービス『ardi』を開発しています。『ardi』を通じ、ユーザーの動きや環境データをリアルタイムで収集・分析し、顧客の行動目的を生み出す新しい体験づくりを目指しています。 さらに、スマートインソール『ardi』の開発にとどまらず、足を通じたウェルビーイングの可能性を最大限に引き出すための挑戦を続けています。具体的には、ユーザー一人ひとりの足の状態や動きをデータで捉え、そのデータに基づいた最適な運動アドバイスと、心を揺さぶるモチベーションを提供し、目標達成まで伴走する、まるでパーソナルトレーナーのような存在を創り出すことです。 センサーエンジニアリング、AI/データ分析、UXデザイン、事業構築、etc... これらの専門領域が単独では機能しない。異なる視点の衝突を通じて初めて「心を動かす体験」が生まれます。フリックフィットは、これらの化学反応の中で、これまでになかった価値を創造しています。 ▼ センサーモジュールの開発と設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 高精度なセンサー技術を駆使し、ユーザーの動きや環境を正確に捉えるモジュールを設計・製造します。モジュールの形状や装着感、デザイン性にもこだわり、ユーザーが快適に使用できる製品を提供します。 ▼ IoTプラットフォームの構築 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収集したデータを効率的に管理・分析するためのクラウドベースのプラットフォームを開発しています。ユーザーが直感的にデータを活用できるUI/UXを設計し、データの可視化や活用方法を提案します。 ▼ 新規事業開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ センサーモジュールを活用した新しいサービスや製品の企画・開発を推進します。ヘルスケア、ウェルネスなど多岐にわたる分野での応用を目指し、社会課題の解決に貢献します。
私たちは「靴に知性を与え、 人の行動を変革し、 世界をエンパワーメントする」というステートメントを掲げ、社会に新しい価値を創出しようとするAI×IoT開発ベンチャーです。
慣性計測ユニット(IMU)と感圧センサーを内蔵し、 足部動作データと足底荷重データを収集・分析可能なインソール型ウェアラブルデバイスを開発
歩容認証AIの基礎技術の開発に成功。スマートインソールから取得できる歩行特徴量で個人を正確に識別
藤田医科大学とフリックフィット「スマートインソールを用いて取得した歩行情報と認知機能・フレイルの関連性」について共同研究を開始
多様な視点と情熱を持つ人々が互いに繋がり、刺激し合う場が不可欠。その場としてR&Dスタジオを設けています。
幅広いバックグラウンドを持つメンバーやパートナーで、プロジェクトごとにチームを編成。

なにをやっているのか

私たちは「靴に知性を与え、 人の行動を変革し、 世界をエンパワーメントする」というステートメントを掲げ、社会に新しい価値を創出しようとするAI×IoT開発ベンチャーです。

慣性計測ユニット(IMU)と感圧センサーを内蔵し、 足部動作データと足底荷重データを収集・分析可能なインソール型ウェアラブルデバイスを開発

フリックフィットは、センサーモジュールを活用したIoTデバイス×AIの開発を行う事業開発ベンチャーです。 私たちは、スマートウォッチでは取得が難しい足元のデータの可能性に注目し、人々の日常生活やランニング、トレーニング中の行動データを解析することで、健康管理をサポートするための、センサー技術とUXデザインを融合させたサービス『ardi』を開発しています。『ardi』を通じ、ユーザーの動きや環境データをリアルタイムで収集・分析し、顧客の行動目的を生み出す新しい体験づくりを目指しています。 さらに、スマートインソール『ardi』の開発にとどまらず、足を通じたウェルビーイングの可能性を最大限に引き出すための挑戦を続けています。具体的には、ユーザー一人ひとりの足の状態や動きをデータで捉え、そのデータに基づいた最適な運動アドバイスと、心を揺さぶるモチベーションを提供し、目標達成まで伴走する、まるでパーソナルトレーナーのような存在を創り出すことです。 センサーエンジニアリング、AI/データ分析、UXデザイン、事業構築、etc... これらの専門領域が単独では機能しない。異なる視点の衝突を通じて初めて「心を動かす体験」が生まれます。フリックフィットは、これらの化学反応の中で、これまでになかった価値を創造しています。 ▼ センサーモジュールの開発と設計 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 高精度なセンサー技術を駆使し、ユーザーの動きや環境を正確に捉えるモジュールを設計・製造します。モジュールの形状や装着感、デザイン性にもこだわり、ユーザーが快適に使用できる製品を提供します。 ▼ IoTプラットフォームの構築 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 収集したデータを効率的に管理・分析するためのクラウドベースのプラットフォームを開発しています。ユーザーが直感的にデータを活用できるUI/UXを設計し、データの可視化や活用方法を提案します。 ▼ 新規事業開発 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ センサーモジュールを活用した新しいサービスや製品の企画・開発を推進します。ヘルスケア、ウェルネスなど多岐にわたる分野での応用を目指し、社会課題の解決に貢献します。

なぜやるのか

多様な視点と情熱を持つ人々が互いに繋がり、刺激し合う場が不可欠。その場としてR&Dスタジオを設けています。

幅広いバックグラウンドを持つメンバーやパートナーで、プロジェクトごとにチームを編成。

人の「動く力」を育み、「未来の力」に変える。 経済成長とテクノロジーの進化は、便利さをもたらす一方で、私たちの身体を動かす機会を奪い、その目的さえも失わせつつあります。しかし、身体を動かすことは、単なる健康維持にとどまらず、心身のバランスを整え、新たな挑戦へのエネルギーを育む、人生の基盤となると信じています。 私たちが目指すのは、「テクノロジーとコミュニティの力で、人々に身体を動かす明確な目的を提供する」こと。それは、単に運動を「やらなければならないこと」から「やりたいこと」に変え、一人ひとりの人生に新たな活力と挑戦の機会を創出することです。 ユーザーの動きをデータとして捉え、そのデータを活用して、運動に「明確な目的」と「楽しさ」をもたらします。IoTデバイスが、ユーザーと世界を繋ぎ、仲間との絆を深め、運動が自然と習慣になる、そんな体験の実現を目指しています。 目指すのは、単なるフィットネスデバイスではなく、ユーザーの人生をより豊かにするためのパートナーになることであり、日本からアメリカやASEANを中心としたグローバル展開の準備も進めています。 ユーザーの動きをリアルタイムで分析し、最適化されたトレーニングプランを提供します。高齢者の自立した生活を支え、若い世代の運動習慣を育み、すべての人々がイキイキと過ごせる社会の実現を目指します。

どうやっているのか

歩容認証AIの基礎技術の開発に成功。スマートインソールから取得できる歩行特徴量で個人を正確に識別

藤田医科大学とフリックフィット「スマートインソールを用いて取得した歩行情報と認知機能・フレイルの関連性」について共同研究を開始

単なるセンサーデータ収集ではなく、「ユーザーの心を動かす体験設計」にこそ、真の価値があると考えています。最先端のセンサー技術とクラウドプラットフォームを駆使し、ユーザーの足の動きをデータとして捉えるだけでなく、そのデータがユーザーの人生にどう作用するのかを、細やかにデザインします。 例えば、動きの傾向や姿勢の変化を可視化するUI。 単に情報を羅列するのではなく、「どんなストーリーを紡げば、ユーザーの『もっと動きたい』という気持ちに火をつけられるのか」を、問い続けています。テクノロジーで正確に「見える化」するだけでなく、そのデータが目標設定や達成に繋がるような体験全体をデザインすることで、運動へのモチベーションを自然に高める仕組みを創り上げているのです。 この体験を支えるのが、ビジネス、エンジニアリング、デザインという異なる専門分野が、互いの強みを持ち寄る「共創」の姿勢です。センサーの開発、装着感への配慮、データ活用のためのプラットフォーム設計、そして、ユーザーが情報に触れた時の体験設計。すべての工程で、専門分野の垣根を越え議論を重ね、実際の行動変容につながるようなインタラクションをゼロから創り上げています。 継続的な運動には、単に数値を提示するだけでは不十分です。喜び、達成感、仲間との繋がり。これらすべてを含めた「総合的な体験価値」こそが、人を動かす原動力となります。だからこそ私たちは、開発からデザイン、ユーザーリサーチまでを一貫して見渡し、細部まで考え抜いた「足元からのウェルビーイング」を実現するプロジェクトを推進しています。 足元から始まる、「未来へと動く力」への一歩。 私たちは、この共創のアプローチで、テクノロジーが、一人ひとりの生活をより豊かに彩る未来を、本気で切り拓いていきたいと考えています。

こんなことやります

◆募集背景◆ フリックフィットは「足元から人の行動を変える。」を掲げ、インソール型スマートデバイス『ardi(アルディ)』を軸に事業を拡大している IoT×ヘルスケア・スタートアップです。 ardiは「歩行や姿勢などの身体動作データを可視化し、心身の健康改善につなげる」次世代ウェアラブルで、現在はハードウェア・モバイルアプリ・解析アルゴリズム・AIが連動する複合的な開発が進行中です。 目指すのは、単なるフィットネスデバイスではなく、ユーザーの人生をより豊かにするためのパートナーになることであり、日本からアメリカやASEANを中心としたグローバル展開の準備も進めてい ◆仕事内容◆ ardiシリーズの機構・筐体設計を軸に、試作から量産立ち上げ、品質改善までを一気通貫で担っていただきます。 ・新世代ardiの機構設計(コンセプト共有→仕様検討→概要設計→詳細設計) ・試作仕様書・評価基準の策定(変更目的・合否基準の明文化) ・試作/テスト・評価、生産立上げ対応、量産歩留まり改善 ・回路/ファームウェア/アプリ/製造委託先との仕様すり合わせ ・既存ardiの品質改善/量産移行対応/改良、保守 ・第二/第三世代ardiの仕様策定への参画 ◆この仕事の魅力◆ ・人類最古のプロダクト「靴」に、初めて知性を宿す挑戦。あなたが設計した数ミリの筐体が、ユーザーの足元で24時間、無意識のうちに動き続ける。「靴に収まるコンピュータ」という、今しか作れないものを作っている感覚。 ・教科書に答えがない領域。 「踏まれる前提」の量産ウェアラブルは、世界でも事例がほぼない。FPC・接着・軟質素材・繰り返し荷重——「これをこうやればいい」というレシピが存在しない課題を、自分の判断で切り拓いていける。 ・「作って終わり」じゃない。「世に出る」まで見送れる。量産ラインを流れ、靴の中に収まり、ユーザーの歩き方を変えていく瞬間まで、自分の設計の”その後“をちゃんと目撃できるポジション。 ・「足元から人の行動を変える」を、機構から実現する。アプリもAIもアルゴリズムも、あなたが設計した物理の上にしか乗らない。ハードがソフトの限界を決める、というレアな主役ポジション。 ・第二、第三世代ardiの「次の常識」を、あなたが書く側に回れる。少人数チームでCEO・ハード責任者・FW・PdMと日常的に議論し、「仕様を受ける」ではなく「仕様を決める」側に立てる。 ◆必須条件◆ 以下の経験をお持ちの方を想定しています。 ・機構設計の実務経験5年以上 ・小型または薄型電子機器の筐体設計経験(FPC・コネクタ・接着設計を含む量産製品) ・射出成形品の設計/金型調整・成形条件への関与経験 ・試作止まりではなく、市場に出る製品の機構設計経験 ・中国製造委託先との仕様調整/品質管理の実務経験 ◆歓迎条件◆ 以下のいずれかの経験をお持ちの方は歓迎します。 ・ウレタン/エラストマー等の軟質素材を含む複合構造製品の設計経験 ・FPC引き回し/コネクタ固定の設計経験(接着工法含む) ・DFM(製造性を考慮した設計)の実務経験 ・接着/封止工程の設計/工程改善経験(オートディスペンサー活用等) ・ウェアラブル/コンシューマー製品の量産経験 ・素材選定(フィルム・発泡材・テキスタイル等)の経験 ・開発におけるチーム(ファンクション)リーダーの経験 ・仕様検討から設計移管、および製品保守までの開発プロセス全体の経験(業種不問) ◆勤務形態◆ ハイブリッド勤務です。 ・週3日以上出社 ・その他はリモート勤務可 ◆職種の変更範囲◆ 当社業務全般 ◆最後に◆ Flicfitは、足元から人の行動や健康を支える新しいプロダクトをつくっています。 スマートインソールという小さなデバイスには、センサー、無線、電源、筐体、ソフトウェア、データ解析など、多くの技術が詰まっています。 「自分の設計で、まだ世の中にない価値を届けたい」 「量産され、実際に使われるハードウェアをつくりたい」 「スタートアップでプロダクトづくりの中心に関わりたい」 そんな方からのご応募をお待ちしています。
0人がこの募集を応援しています

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    話を聞きに行くステップ

    1. 応募する「話を聞きに行きたい」から応募
    2. 会社からの返信を待つ
    3. 話す日程を決める
    4. 話を聞きに行く
    募集の特徴
    オンライン面談OK

    会社情報

    2006/03に設立

    8人のメンバー

    • 1億円以上の資金を調達済み/
    • 海外進出している/

    東京都渋谷区代々木1-47-9 ザ・パークレックス代々木B1