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日本と世界の架け橋に。埋もれた技術をグローバルビジネスへと昇華させる事

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on 2026/05/26

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日本と世界の架け橋に。埋もれた技術をグローバルビジネスへと昇華させる事

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言語を活かした仕事
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言語を活かした仕事

井之上 拓也

中小企業白書の作成にかかる調査・分析・企業取材等を行う。起業分野を担当。 大学在学中、マネジメントに興味を持ち、経営者と関わる仕事に就くため、2008年4月、中小企業金融公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫。東大阪にて、法人向け融資事業に携わる。2年目に中小企業診断士の資格を取得。 2011年8月~2013年7月 経済産業省中小企業庁に出向 ・2012年版及び2013年版中小企業白書を執筆 2013年8月~2016年3月 福岡支店にて法人営業 2016年4月~2020年5月 バンコク駐在員事務所にて勤務 ・タイ・インドネシア・シンガポール・ミャンマーにて日系海外子会社の業況把握・経営支援 2020年9月~2020年11月 omiseにてCFOアシスタント業務に従事 2021年1月~ シンガポール国立大学(NUS) MBAコースに進学 2021年9月~2022年1月 SMS24/7にて営業体制構築及び新サービス構築に従事 2023年1月~ 日本生産性本部 専属コンサルタント 2024年1月~ Origgin Ventures(日本法人)代表取締役

Origgin Ventures株式会社のメンバー

中小企業白書の作成にかかる調査・分析・企業取材等を行う。起業分野を担当。 大学在学中、マネジメントに興味を持ち、経営者と関わる仕事に就くため、2008年4月、中小企業金融公庫(現:日本政策金融公庫)に入庫。東大阪にて、法人向け融資事業に携わる。2年目に中小企業診断士の資格を取得。 2011年8月~2013年7月 経済産業省中小企業庁に出向 ・2012年版及び2013年版中小企業白書を執筆 2013年8月~2016年3月 福岡支店にて法人営業 2016年4月~2020年5月 バンコク駐在員事務所にて勤務 ・タイ・インドネシア・シンガポール・ミャンマーにて日系海外子会社の業況把握・経営支援 20...

なにをやっているのか

▍アカデミアの知を、社会を動かす力へ 当社は、シンガポールに拠点を置くベンチャービルダー「Origgin」の日本拠点です。大学などの研究機関に眠る「世紀の発明」を見出し、研究者と伴走しながらゼロから事業化・商用化を実現する「ベンチャー・ビルディング」を主軸としています。 ▍独自の「Venture Co-Creation (VCC®)」モデル 私たちの役割は、単なる投資家ではありません。技術のライセンス取得からチーム組成、資金調達、市場開拓までをパッケージで提供し、共同創業者として事業を立ち上げます。これまでにシンガポール本部では、プレシード・シード期のディープテックスタートアップを数多く輩出してきました。 ▍日本と世界を双方向につなぐ 2024年に日本法人を設立し、現在は福岡を拠点に国内展開を加速させています。戦略は大きく2つです。 1. 海外の革新的な技術を日本市場へ展開し、国内企業とのオープンイノベーションを促進する 2. 日本発の優れた技術を発掘し、シンガポールのネットワークを通じてグローバル市場へ送り出す この「双方向」のビジネス展開により、既存のインキュベーション企業とは一線を画す価値を提供しています。 ▍福岡から、ディープテックの未来を創る 福岡市や福岡県からの強力なバックアップを受け、産学連携の新しい形を模索しています。私たちは、アカデミアと産業の架け橋となり、最先端技術が社会課題を解決する未来を本気で創り出そうとしています。

なにをやっているのか

▍アカデミアの知を、社会を動かす力へ 当社は、シンガポールに拠点を置くベンチャービルダー「Origgin」の日本拠点です。大学などの研究機関に眠る「世紀の発明」を見出し、研究者と伴走しながらゼロから事業化・商用化を実現する「ベンチャー・ビルディング」を主軸としています。 ▍独自の「Venture Co-Creation (VCC®)」モデル 私たちの役割は、単なる投資家ではありません。技術のライセンス取得からチーム組成、資金調達、市場開拓までをパッケージで提供し、共同創業者として事業を立ち上げます。これまでにシンガポール本部では、プレシード・シード期のディープテックスタートアップを数多く輩出してきました。 ▍日本と世界を双方向につなぐ 2024年に日本法人を設立し、現在は福岡を拠点に国内展開を加速させています。戦略は大きく2つです。 1. 海外の革新的な技術を日本市場へ展開し、国内企業とのオープンイノベーションを促進する 2. 日本発の優れた技術を発掘し、シンガポールのネットワークを通じてグローバル市場へ送り出す この「双方向」のビジネス展開により、既存のインキュベーション企業とは一線を画す価値を提供しています。 ▍福岡から、ディープテックの未来を創る 福岡市や福岡県からの強力なバックアップを受け、産学連携の新しい形を模索しています。私たちは、アカデミアと産業の架け橋となり、最先端技術が社会課題を解決する未来を本気で創り出そうとしています。

なぜやるのか

Bridge the gap between academia and industry.  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ▍技術はある。しかし、社会に届いていない。 大学や研究機関には、世界を変える可能性を秘めた技術が数多く存在します。しかし、それらがビジネスとして成立し、私たちの手元に届くまでには巨大な溝があります。研究者は研究のプロであっても、事業立ち上げのプロではないからです。 ▍「世紀の発明」を埋もれさせないために この「知」と「商」のギャップを埋めること。それが当社のミッションです。私たちは、素晴らしい発明をただの論文で終わらせたくありません。研究者の情熱に、ビジネスのプロフェッショナルとしての実装力を掛け合わせることで、社会に実益をもたらす産業へと昇華させます。 ▍日本には、まだ見ぬ宝が眠っている 私たちが拠点を福岡に置いた理由の一つは、地方の大学や行政が持つ、新しい挑戦への「熱量」です。東京や大阪といった大都市圏だけでなく、日本各地にはグローバルで戦えるポテンシャルを持つ技術が眠っています。 ▍あなたと共に、新しい「当たり前」を創りたい 私たちはまだ、日本拠点としての第一歩を踏み出したばかりです。シンガポールで培った「ベンチャー・ビルディング」のノウハウを日本に最適化し、これまでにないスピード感で事業を創出していく。そのプロセスを通じて、日本の産業競争力を再び世界レベルへと引き上げていくことに、私たちは挑み続けます。

どうやっているのか

▍シンガポールのDNAを持つプロフェッショナル集団 日本拠点は現在、代表2名を含む少数の精鋭チームで運営されています。シンガポール発のカルチャーが根底にあり、フラットな組織構造の中で、一人ひとりが高い専門性とスピード感を持って業務にあたっています。 ▍福岡を拠点とした、自律的なワークスタイル オフィスはスタートアップ支援の拠点である「Fukuoka Growth Next」に構えていますが、働き方はフルリモートを基本としています。自律的に仕事を進められる環境を整えており、各自がプロフェッショナルとして最大限のパフォーマンスを発揮することを重視しています。 ▍グローバルな連携と多様なコミュニケーション 日常的に英語を使用する環境であり、シンガポール本部や海外のスタートアップ、投資家とのコミュニケーションが頻繁に発生します。Slackやオンライン会議を駆使し、物理的な距離を感じさせないシームレスな連携を行っています。 ▍行政・アカデミアとの強固な信頼関係 福岡市や福岡県、地元の大学発スタートアップエコシステムと深く連携しています。知事や市長からも直接の歓迎を受けるなど、公的機関からの強力なサポートは当社の大きな強みです。この信頼を基盤に、通常ではアクセスが難しい最先端の研究現場に入り込み、事業の種を探しています。 ▍「失敗を恐れず、構造を作る」文化 前例のない課題に対しても、自ら構造化し、解決策を見出すことが求められます。シンガポールと日本の文化・商習慣の違いを乗り越えるプロセスを楽しみ、新しい仕組みを自分たちの手で作り上げていく文化が根付いています。

こんなことやります

▍こんなことやります(詳細募集欄) 「国境を越えて、ゼロからグローバルビジネスを創り出す」 シンガポールに拠点を置くベンチャービルダー「Origgin」の日本拠点にて、立ち上げのコアメンバーとなる3人目のBizDev(事業開発)を募集します。 「英語を活かしてスケールの大きな仕事がしたい」 「ゆくゆくはグローバルな舞台で起業や新規事業をリードしたい」 そんな高い志を持つあなたにとって、当社の環境は最高の挑戦の場になります。 ▍お任せしたいミッション:日本と世界を双方向に繋ぐ架け橋 単なる「海外拠点のいち担当者」ではなく、シンガポール本部のグローバルな知見・ネットワークと、日本の市場・技術をダイナミックに結びつける役割を担っていただきます。 【具体的な業務内容】 海外ディープテックの日本進出(インバウンド)リード シンガポールを中心とした海外の革新的なスタートアップを日本市場へ展開。国内の上場企業等へアプローチし、オープンイノベーションを通じた事業提携や市場開拓を主導します。 日本発「世紀の発明」のグローバル展開(アウトバウンド)戦略立案 日本の大学・研究機関に眠る最先端技術を発掘。シンガポール本部のチームと連携し、海外市場をターゲットにしたビジネスモデルの構築や資金調達のスキームを設計します。 クロスボーダーなステークホルダー・マネジメント 国内外の投資家、行政(福岡市・福岡県等)、研究者、起業家など、多言語・多文化のプロフェッショナルたちと連携し、強固なエコシステムを構築します。 ▍このポジションだからこそ得られる「グローバルな経験と報酬」 日常的に英語が飛び交う、フルリモートのフラット環境 勤務地は福岡ベース(フルリモート基本)ですが、仕事のフィールドは世界です。シンガポール本部や海外スタートアップとのオンライン会議やSlackでのやり取りなど、日常的にビジネスレベルの英語を使用し、グローバルスタンダードなスピード感で働けます。 「Venture Co-Creation (VCC®)」の最前線 出来上がった商材を売る仕事ではありません。技術のライセンス取得からチーム組成、資金調達まで、グローバルな「ベンチャー・クリエーション(ゼロからの事業創出)」のノウハウを実践的に習得できます。 日本拠点の未来を創る「圧倒的な裁量」 正社員として3人目のジョインです。マニュアルのない中で、シンガポールと日本の文化や商習慣の違いという壁を乗り越え、自らの手で新しいビジネスの構造を創り上げていく醍醐味があります。 ▍必須となるスキル・経験 3年以上の社会人経験(業界不問) 基本的なビジネススキル ビジネスレベルの英語力(読み・書き・スピーキングが円滑にできる方) 日本語での円滑なコミュニケーション能力 ▍歓迎されるスキル・経験 ディープテック領域、または産学連携プロジェクトへの関心や経験 0→1の新規事業立ち上げ経験 戦略コンサルティング、またはVC(ベンチャーキャピタル)での実務経験 ▍求める人物像 自ら考え、国境や文化の違いを楽しんでアクションを起こせる自律型人材 前例のない課題や複雑な状況を「構造化」して解決に導ける方 知的好奇心が強く、最先端の技術やグローバルのビジネストレンドを貪欲に学べる方 誠実さを持ち、国内外のパートナーと長期的な信頼関係を築ける方 「日本と世界の架け橋になりたい」「グローバルな事業開発プロフェッショナルとして市場価値を高めたい」と感じていただけたなら、まずはカジュアルに英語・日本語交じりでお話ししませんか? 「話を聞きに行きたい」ボタンより、あなたからのコンタクトをお待ちしています!
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